稲盛和夫のレビュー一覧

  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    【星:4.5】
    誰もが優秀な経営者として認める著者が、経営者としての心得を12箇条にまとめたもの。

    どの心得も当たり前といえば当たり前なのだが、心に刺さり、わかりやすい。
    そして、つまりは当たり前のことを徹底的にやることこそ成功の秘訣だと分からせてくれる。

    個人的に特に印象に残ったのは「深層心理に達するほどに強く思う」「誰よりも努力する」の2箇条であった。

    本当に当たり前なのだが、これ以上の成功の秘訣はないと思う。

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    2023年02月15日
  • 活きる力

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    普遍的ではあるが、結局根本はそういうことなのだと再認識できる。学生との質疑応答に関する部分が、氏の人柄を思わせ興味深いと共に、わかるわかると頷ける学生の質問の観点も面白かった。

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    2023年02月06日
  • まんがでわかる 稲盛和夫フィロソフィ

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    読み易かった。毎日少しの創意と工夫を上乗せして、昨日よりもわずかなりとも前に進む。
    判断を迫られる局面では損得勘定や好き嫌いではなく、相手のためになるのか、自分を犠牲にしても正しい判断が必要。

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    2023年02月06日
  • 君の思いは必ず実現する : 二十一世紀の子供たちへ

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    ネタバレ

    こどもは読まないと思うけれど、こども向けの本です。
    難しい言葉には解説がついていてわかりやすいです。
    前向きに生きていけばいいことがきっとあるという本です。

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    2023年01月30日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    何と言っても成功した人の言葉には説得力がある。
    すぐに自分の中にスッと入ってきて、心が動く。
    それには、著者が生きていく上でたくさんの考えを持ち、苦労し体験してきたことからくる熱い気持ちがあるように思う。
    自分の仕事に対する考えも変えることができた考えさせらる一冊であった。

    ・好きな仕事じゃなくて今の仕事を好きになるところ 
     から始めてみる
    ・仕事に一生懸命になってみる
    ・トーマスエジソン
     成功の要因にひらめきや才能が占める割合はたった
     の1%にすぎず、残りの99%は地道な努力や汗をか
     くことによる。
    ・毎日の積み重ね
    ・やり直しは絶対に効かない、日頃から有意注意を心
     がけ、一つの

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    2023年01月23日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    この本を通して改めて、考え方の大切さを実感することができた。
    どの言葉もスッと心に入ってきた。

    読んで損はない。

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    2023年01月06日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    ジーンとくる。もちろん経営者として当たり前の事が書かれているが、新たに明文化され大変わかりやすい。 
    素敵なスローガンだ。

    新しき計画の成就は、只不撓不屈の一心にあり。さらは、ひたむきに只想え、気高く、強く、一筋に。

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    2023年01月04日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    リーダーは常に何か新しいものを求め、常にクリエイティブなものを集団に導入していかなければ、その集団の進歩発展をさせることができません。。
    これが、私的にはKeyメッセージかな。
    世襲中小企業オーナー向けの熱いメッセージが詰まっている内容。盛和塾に参加しているメンバー故、決して二代目、三代目という感じだからという感じもなく、色んな面で参考になる。

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    2022年12月20日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    経営のトップが大義名分を掲げ道標を示す。稲盛さんが示すから従業員は付いてくるのだろうと思いながら読み進めてみたが、私が会社のトップだとして、12か条すべてを貫くことができたなら、経営が上手くいく、と思わせてくれる内容。技術的な具体例ではなく、どちらかというと精神論的な具体例が書かれている。

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    2022年12月11日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    今までの稲盛さんの本のまとめ版みたいな内容だと感じた。精神的な内容が多いが、経営者たるものの心構えが記されている。

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    2022年11月05日
  • [新装版]成功への情熱

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    20年前に読んだで、感銘を受けた本。
    でも、当時は、読み流していたんだな、と
    改めて痛感する。

    考え方×能力×熱意、という
    成功の方程式において、
    考え方が大事であることを、
    歳をとってやっと理解した。

    すべてのことが、自分を成長させてくれる
    機会と捉えられていたのなら、
    もっと、人生、楽しく生きられたのに、と思う。


    別の書籍の感想にも書いたが、
    時代にそぐわない点は、多々ある。
     家庭を顧みないことを自己肯定する点
     → 今の時代、生活者、であることが 
      大事なのではないかと思う。
      仕事人だけでは、できない経験をすべき
     
     

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    2022年11月03日
  • 京セラフィロソフィ

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    しなやかなマインドセットの好例ではないか。
    20年くらい前に、成功へのパッションを
    読んで感銘を受けた記憶が蘇った。
    当時も、人生の質=考え方×熱意×能力という考え方を素晴らしいと思った。
    今にしてみれば、読み込みが浅かったことが、
    考え方の部分。

    ポジティブに考えることが大事、と受け取っていたが、さらに、すべてのことを自分を高めるためにある、と思えることが大事なのではないか。
    そうすると、ストレスの大部分は、減るのではないか。

    考え方については、非常によい。

    一方で、熱意、すなわち、努力については、
    やはり時代を感じざるを得ない。
    睡眠を削ってでもやれ、
    プライベートを捨ててでもやれ、

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    2022年10月22日
  • [新装版]成功への情熱

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    ネタバレ

    後半はリーダー論が多め

    人間として必要なこと
     →人間とは何か、人間とはいかにあるべきか、人間として何が正しいのか、など基本的な倫理観・哲学を真剣に探求すること
    人生という名のドラマ
    →演じたい主役の脚本を書く為に心と精神を鍛えていく
    人生の結果=考え方×熱意×能力
    →考え方のみプラスにもマイナスにもなる
    もっとも偉大な能力、自分自身に打ち克つ能力
    強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ今日不可能なことも明日は実現できる
     →そのたゆまぬ努力はすすんでやらねばならない
    仕事は楽しいと自分自身に言い聞かせる
     →前向きに捉える
    情熱だけが新しい時代を開くことができる
     →情熱と呼べるほど

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    2022年10月23日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    京セラやJALの経営再建で経営者の稲盛さん。
    稲盛さんが亡くなったことで、手にした一冊。
    アメーバ経営などの言葉は知っていましたが、それ以上のことは知りませんでした。
    著書は、2000年代前半までの稲盛塾での話をまとめたものです。

    今の様なワークライフバランスという言葉と無縁の時代もあり、24時間、会社のことを考えてきたとあります。
    今は、仕事とプライベートを分けることが当たり前の様に言われていますが、何のために、誰のために働くのかを考えてしまいました。

    印象的だったのが、何か新しいことを始めたり、新製品を作ろうとすることは、テクノロジーでなく、哲学だということでした。誰もが成功に対して半

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    2022年10月08日
  • 燃える闘魂

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    僭越ながら亡くなったと聞いて初めて知り、試しに読んでみました。経営と言うと凄くテクニカルで緻密なものと思っていましたが、そうではなく今の日本に足りないものは熱い闘魂だと力強く語り、流石は経営の神様と呼ばれる方だと感じました。なんとなく現代人は楽して効率よく生きていければそれで良い、また自分もそのように思っていた節がありましたが、そのような考えでは自分も、周りも幸せにはなれない。日々を誰かの為に、かつ全力で生きなければならないと思わされた著書でした。

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    2022年09月20日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ


    心に残ったこと
    ・欲望・怒り・愚痴は誤った行動に導く。
    ・一生懸命働くことが大切。
    ・反省ある毎日を送る
    ・感性的な悩みをしない

    完璧主義すぎて周りは大変だったかもしれない。
    ただそこについていくと見える景色は自分ひとりではたどり着けない景色だったはず。

    生き方の本も読んでみたい。

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    2022年09月11日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    考え方がどれだけ大事か。

    考え方次第でもって産まれた才能も熱意も毒にも薬にもなるって事。

    だが、正しい考え方を持つ為には修行が必要。
    何故なら人は楽な方向に流れ易い。

    だから、考え方は私の解釈では、修行を繰り返し正しく鍛錬された信念の様なものだと思った。
    稲盛さんも相当仕事を通じて思い悩み、修行を繰り返して本に書いてる様な悟りの境地に辿り着いたんだと思う。

    時々読み返しては心を見つめ直したい。

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    2022年08月21日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    仕事を好きになる。
    働き方改革が叫ばれるようになった現在、深夜まで働くことは決して美徳とは言えない。
    しかし、努力は夢中に勝てないという言葉の通り、仕事に熱中し夢中で取り組んでいる結果誰も到達できないところまで到達することができる。

    まずは置かれた環境で人事を尽くす。努力は必ず報われるわけではないが、一流の結果を残すものは例外なく努力している。
    そのことを改めて確認できた。

    本文の中で特に印象に残ったのは、自燃性、可燃性、不燃性の人がいるというものだ。まずは自分が不燃性になっていないか、そして自燃性に慣れているかを意識したい。

    働くのは自分の心を鍛えるため。という考え方を持ってこれから仕

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    2022年04月03日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    働き方について深く考えさせられる本です。人それぞれ感じ方は違うとは思いますが、私はこれからも真摯に仕事に向き合いたいと思いました。
    下記の文章を常に念頭に置いて仕事に励みたいです。自分が誰にも負けない分野を切り拓いていきたいです。
    「今日の目標は、今日必ずやり遂げることを誓い、仕事の成果や進捗を、一日の単位で区切り、それを確実にやり遂げていく。」

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    2022年03月15日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    22歳就職前の感想

    共感できる部分もあれば、なるほどと思う部分もあり、またこれはとても無理だと思う考え方があった。
    だが一貫して、高いプロフェッショナル意識、誠実性を始めとして、成功者として、ビジネスマンとしての特質を兼ね備えた考え方だと思った。
    特に私たちの年代では、ライフアンドワークバランスや人生への幸福へ目を向けられる世代である。その背景には、親世代の過労死・鬱、また仕事への熱中から一緒に過ごせなかった思い出を持つ背景から、仕事に集中しすぎることをポジティブに捉えることは難しい。それ故、仕事=自分、あるいは仕事=人生という考えのもと仕事に精を出せという考え方には、簡単にはマインドを変え

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    2022年03月10日