稲盛和夫のレビュー一覧

  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    目標までの長い道のりを前にして呆然と立ち尽くし、自分にはとても無理だと諦めて前進を止めてしまうのは、甘えであり、逃げであり、卑怯者のすることだと西郷言います。どんなことでもまず強く思うことから全てが始まるのです。そうありたいこうなりたいと言う目標を高く掲げて強く思う。それも潜在意識に浸透するほど強く持続した願望でなければなりません。

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    2018年07月14日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    【感想】
    この本は漢字にフリ仮名が打っていて、文字のフォントもやや大きい。
    どちらかというと子供向けの本なのかな?と思いながらスラスラと読んだ。
    子供向けとは言え、稲盛イズムのコンセプトは全く変わらない。
    「能力<熱意≦考え方」であったり、仕事へのバイタリティも目を見張るものがある。

    やっぱり、仕事には真摯に、そして楽しんで立ち向かうことが大切だろう。
    稲盛氏ほどは到底難しいが・・・やはり真摯に行なった仕事から得られるメリットや喜びは大層であると思う。
    「誰にも負けない努力をしているか?」
    「本当に全て出し尽くしたのか?」
    このあたりは普段からしっかりと見据えて仕事を行なおう。
    マクロな視点

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    2018年04月02日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    「技術者」の二人が、自分の人生と生き方について語っています。
    理系だし、どう考えても「天才技術者」レベルのお二人ですが、展開される話しは完全に、哲学そのもの。

    天国と地獄の話し、その光景をみて、自分ならどう関わるかを考えてショックを受ける話し、小さい善行が、本当は悪に繋がってしまうかもと悩む話し、どれも取ってもまさに哲学です。

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    2017年11月08日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    「人は何のために生きるのか?」と問いかけることが、
    哲学のテーマのひとつだろうね。
    「人はなぜ生きるか?」という問いかけは、
    生きちゃっているから、その質問がしにくいのだろうね。
    「人はどのように生きるのか?」というのは、
    ハウツゥーのような 安易なものであり、
    自分勝手に、好きなように生きればいいのだから、
    何のために生きるのか?と言うのは、
    自分のために生きればいいのだが、
    他人のために生きているとしたら、
    何らかの理由がいるのだろうね。
    豊かになる為に、お金持ちになるために、家族のために、
    家を建てるために、美味しいものを食べるために、
    というのは、ちょっと、こまいことなんだろう。
    その

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    2017年10月31日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    「盛和塾」の塾生(だいたいは社長さん)から発せられた質問に、稲盛さんが答えているところを見られます。

    これ、自分だったらどうしたらいいかな、と悩みます。でも、塾長からの答えは明確です。ほんとにスゴイのヒトコトです。

    こんなに明確に答えてくれるなら、塾生がどんどん広がってくるのも当然のことだと納得させられます。

    人のうえに立つと、悩み、孤独を感じる分、ずばっと本質を言い切ってくれる存在を求めたくなります。
    それが雲の上、当代随一の経営者からのものであればなおさらありがたく、素直に受け止められるのかもしれません。

    それが目上とか目下とか関係なく、本質を素直に受け入れられる人でありたいと感

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    2017年09月24日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    ・同じ目標へ
    経営者は、企業を単なる烏合の衆でなく全員が一つの目標に向かって突き進む集団、一つの意識、考え方を共有する集団にしていく使命がある。
    どういう会社にしたいのか?それが原点である。登山でも小さな丘に登るのとヒマラヤに登るのでは、準備も心構えも違う。

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    2017年08月19日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    人生仕事の結果=考え方×熱意×能力

    反省のある毎日を送る
    まず思わなければならない
    今日1日を精一杯努力しよう
    できない仕事をできる仕事に変える
    もうダメだという時が仕事の始まり
    消しゴムでは絶対に消せないもの
    外見とは一番外側にある中身
    楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

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    2025年12月18日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    稲森さんの経営問答シリーズの一冊。名著。

    <メモ>
    ・人間は感情の動物であるため、経営者は素晴らしい心理学者でなければならない。働く人の気持ちがどう揺れ動くか読めないと経営者に入らない。
    ・利は現場にある。現場で利益を出せるようにしていかなくてはならない。
    ・管理の穴をついて、実情を想像し、指摘する。追求する。トップ自身が現場をよくわかっていないとだめ。
    ・夢は成長の推進力。仕事の意義を説き続ける。
    ・人は報酬では動かない。心で動く。高い目標を掲げ、様々な困難を乗り越える中でこそ喜びややりがいを感じる。将来に向けて大きな夢を描き、仕事の意義を明確にし従業員の心に火をつける。これこそがリーダー

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    2017年06月10日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    対談である
    稲盛さんは、もう、80歳をとっくに越えている。

    〇稲盛さん
    よく稲盛さんが、叱りとばした話が出てくる。
    ただ、人格については、怒らなかったとのこと。ソシテ必ず、最後に、ガンバれよ。とニコッと笑う。

    〇山中さん
    怒るのは大変なこと。でも、皆に同じように、同じことで、怒らないといけないと、井村きみ江さんという、シンクロのコーチが言っていたという
    〇稲盛さん
    利多の気持ちがあるなら、怒るべきだということ。だって怒るのは、大変なこと。相手のためだもの。

    〇山中さんが、怒るのは、
    1、意味のない実験をするな。実験のための実験してる人を怒るべきだということ。
    2、コントロールのない実験を

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    2017年05月27日
  • 京セラフィロソフィ

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    稲盛和夫さんのまじめな人柄がよくわかる。
    慎重に、かつ、シンプルに物事をとらえ、核心を突いた経営を理想とする。

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    2017年02月05日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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     京セラとKDDIを創りJALを再生させた立志伝中の人物ですが,幼少期から京セラ設立までは挫折と出会いの人生。つくづく人の縁を感じる自叙伝でした。鹿児島大学出身ということはなんとなく知っていましたが,鹿児島での幼少期については本書で初めて触れました。あまり鹿児島人ってイメージはなかったのですが,意外と影響しているのかもしれないと思いました。

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    2016年10月01日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    名前こそよく聞くこの方がこんなに熱い人だったとは!血判状をもって会社を興したという話がすごいなと。

    以下、メモ
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    稲盛 和夫は、日本の実業家。京セラ・第二電電創業者。公益財団法人 稲盛財団理事長。日本航空名誉会長。 ウィキペディア
    生年月日: 1932年1月30日 (84歳)
    生まれ: 鹿児島県 鹿児島市
    学歴: 鹿児島大学

    ♡我々の心のうちにそれを引き寄せる磁石があって、周囲から剣でもピストルでも災難でも病気でも失業でも引き寄せるのであります(成長の家)

    ♡心の様相が大切。心が呼ばないものが自分に近づいてくることはない。

    ・有機化学専攻
    ・卒論

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    2016年07月07日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    JAL再建について知りたくて読書。

    利他。正しい行い。きれいな心。心を高める、磨く。人として使命感、目的を明確にする。世のため、人のため。負けて勝つ。人の役に立つに大きな意義がある仕事。貢献。

    後半加筆分のJAL再建に関する話が魅力的。著者の手が離れたJALが信頼を回復しいけるのか注目したい。

    破綻当時、なぜ民間企業であるJALを公的に支援するのか、このまま倒産させろという意見があった記憶がある。そうすると実質、ANA1社となり、競争が減り、結果的に利用者の不利益になり国益を損ねたことは容易に予想できる。

    読書時間:約55分

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    2016年04月04日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    情けは人のためならず、という言葉を実際に解釈するとしたら、この人の生き方は一つの答えになるだろう。そして、自分の行く道を信じることが成功につながる、というある種経営者など成功者の典型的な生き方の、わかりやすい例になる。

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    2016年03月03日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    この本もそうですが、1年に1回は自分を戒める意味でも稲盛和夫の著書を読むことは社会人として本当に大事だと感じています。
    仕事を取り組む姿勢や考え方など、学べるエッセンスがたくさん含まれています。
    まさに、人生・仕事の結果=考え方x熱意x能力で、世のため人のために精一杯諦めずに精進することの大切さを改めて実感するのでした。
    経営者としての考え方としても参考になる一冊だと思いました。

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    2016年02月14日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    【参考になった箇所(引用)】
    ◆P236
    世間では、富を蓄え、地位や名誉を得ることが生きがいという人もいるが、
    私には、「世のため、人のために尽くすことが、人間として最高の行為である」と言い続けてきた。
    善き事を実践すれば、良き結果を招く。悪いことをすれば悪い結果を招く。
    善き事を実践するには、利己の心を捨て、心を磨き、美しくしていかなければならない。

    【感想】
    まさに、松下さんの本:に書かれている「素直になるために」に書いてある事とリンクした。
    更に心を磨き、美しくしなければさらない。

    【今後に活かすこと】
    自分の中の利己の部分を消し去り、利他の部分をより強く持てるように
    日々、改善して

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    2016年02月07日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    ミッション、利他の心を持ち、今ある資源即ち人、物、金、時間、情報、を知恵を絞ってフル活用し、今ある市場で如何に利益を上げるかが第一。

    仮に同額を銀行に預けた利率以上に現業で利益をたたき出さなければ更なる成長は望むべきではない。

    社員、社員の家族、外注先の企業、外注先の企業の家族、顧客が幸せになるためにも現業で如何に利益をたたき出すかを考えるのが経営者の仕事、とのこと。

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    2015年09月29日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    以前、テレビで読書について話されている著者の穏やかな語り口調や仕草などに惹かれたことから、手に取った一冊。
    ーーー
    能力が劣っていようとも、逆境に立たされようとも、素晴らしい未来が待っていると思って生きていると、それだけで人生はうまくいくものです。ーーー自分の未来には幸運が待ち受けていると、信じることが大切だと思います。ーー(本文より)

    確かに未来が暗いと思うと何もできないし、今を楽しむことさえできない。しかし、一転して未来を明るいものだ、幸運が待っているんだと思うと、普段のたわいない行いも有意義なものへと変わってくる。
     素晴らしメッセージだと思います。

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    2015年06月27日
  • 京セラフィロソフィ

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    稲盛さんの経営哲学の本質が凝縮されている感じ。

    人生の豊かさは仕事に打ち込むことで生まれる
    労働を通じてこそ真の人格が形成される
    日々の創意工夫が地味な努力の積み重ねを支える
    →成長
    率先垂範
    常に創造的な仕事(やり方)
    明確な目標→自ら燃える

    毎日の小さな「創意工夫」の積み重ねが偉大な技術開発へとつながっていく;自ら窮地に追い込んで苦しみながらも与えられた課題を解決するということで,1つ1つの経験が自信となって蓄積される。独創性というと難しく思えるが,毎日の創意工夫の積み重ねなのです。ちょっとした工夫や改善を連綿と続けていくことが,偉大な開発,偉大な技術へとつながっていく。

    潜在意識に

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    2015年06月27日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    かつて、とびきり美しく温かい心をもった、ひとりの上質な日本人がいたことを思い起こすのです。それは西郷隆盛です。西郷の生き方、考え方こそが、日本人の持っていた「美しさ」「上質さ」を想起させるのです 成功も又試練。一時の成功は成功の持続を約束しない 利他は現代の処方箋 欲望、怒り、愚痴の三毒を意思の力で抑える 人を相手にせず、天を相手にせよ 策略でもなく、機略でもなく、そのあまりに純粋な真心が多くの人々を動かしたのです 

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    2015年05月10日