稲盛和夫のレビュー一覧

  • 生き方

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    子供の頃は当たり前だと思っていた、人として大切なことって大人になると忘れるよな〜と感じた。原点回帰って大事。
    「人の上に立つ者には、才覚よりも人格が問われる。」

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    2025年04月14日
  • 心。

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    以前に読んだ「生き方」に比べ、稲盛さんが事業を行っていく経緯がより細かく書いてあり、その時の心の持ち方を存分に示した本でした。

    感謝の心はすごく大切なのだなと思いました。それは、よい人生を歩むためのお守りになる。上手くいくと、人は感謝の気持ちを忘れ傲慢になりやすい。
    個人的に、世の中で一番醜いのは、傲慢さだと思っています。

    感謝の心を持つためには、ベースに謙虚さが必要だと思います。
    謙虚さをもち、感謝の気持ちを忘れずに、これからも生きていきたいです。

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    2025年04月10日
  • [新装版]成功への情熱

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    経営哲学の権化。

    人生を左右するのは情熱で、自分を信じて努力し続けること。
    そんなことはわかってるよ。その情熱の見つけ方を教えてくれよ、と思ってしまった。

    ただ、見つけた人間側の、
    信じてないもののために努力はできない、とか、ある程度努力してても、粘り強さと忍耐力を持ち合わせない人はある程度から先には進めない、という部分はめちゃくちゃ刺さった。自分が一番壁を感じている部分はここな気がする。

    人生の結果や、成功の方程式は、とってもシンプルで、
    考え方と熱意と能力
    強さと勇気と意志力。
    と、割とメンタルのことしか言ってないんよね。

    これは生まれ持った才能とかじゃなくて、
    心を鍛えて、信じて

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    2025年03月16日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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     努力は誰にでもできる。しかし誰にも負けない努力となると話は別だ。稲盛和夫はただの努力ではなく圧倒的な努力を説いた。
     リーダーシップも同じだ。単なる指示ではなく仕事を伸ばすために自ら範を示し仲間と共に進むことが求められる。
     努力やリーダーシップもただ闇雲に続けるだけでは成果には結びつかない。物事の本質が見えるまで考え抜くことこそ成功への鍵となる。
     偉業を成し遂げた稲盛の言葉はどの時代にも通じる真理を示している。

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    2025年02月04日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    人生の生き方に迷った時読むべき本

    働くことで心を高めて魂を磨く。
    感謝、謙虚

    人生、真っ正面からぶつかっていこう!

    人生=考え方X能力X熱意

    人生は上の式で成り立つ。
    プラス思考で完璧に一生懸命生きるだけだ!

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    2025年02月03日
  • 「迷わない心」のつくり方

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    人生の結果は考え方×思い×能力
    人間の心は利己と利他の心を占めている、利他の割合を多くした方がそのような人が周囲に集まりうまくいくよ。心は庭のようなもの、手入れしないとだよ。
    同じ物事でも考え方、思いの持ち方次第。
    利他的なこととして捉えられるか、納得するまで自分に問いかけることで利他の思いを持つ

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    2025年02月01日
  • [新装版]成功への情熱

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     成功とは何か。その答えを追い求めた稲盛和夫は京セラ、KDDIとJAL再建で知られる経営者だ。彼の原動力は「成功への情熱」にあった。どんな困難にも誠実に向き合い努力を積み重ね励まれた。
     企業経営だけでなく「利他の心」を説き人としての在り方を示した。その哲学は多くの人の指針となっている。
     だが成功は一朝一夕に得られるものではない。信念を持ち努力し続けることこそが道を拓く。いかなる時も沸き上がる、ほとばしる情熱。
     情熱を燃やし続ける者に成功の扉は開かれる。

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    2025年01月30日
  • 心。

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    同作者の「生き方」を読んで、この作品も読みたいと思い読みました。

    書いている内容は、普段から意識していかなければいけない心掛けなどが書かれており、何度読んでも良い本であることに変わりはありません。

    ただ、「生き方」を読んだ後に読むと重複したところが多く復習しているみたいになってしまったため☆4にしました。

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    2025年01月17日
  • 京セラフィロソフィ

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    [期日](2024.11.20・水)
    [書名] 『京セラフィロソフィー』
    [著者]稲盛和夫
    [出版]サンマーク出版
    [要旨]
      ・「日本型経営の教科書」
        <京セラ>の門外不出
        だった筈の
        経営の神様の考え方
        のエッセンス。

    [感想]
      ・著者は帰依してるから、
       どうしても仏教的考え方が
       出てくる。
       ワタシはお遍路巡礼を結願
       したからわかるけど、
       今の若い人に分かるかな?
      ・「経営のチーム戦略」
        を
        ・大家族主義
        ・利他
        という言葉で繰り返し説いている。
      ・難しい経営理論よりも
       「

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    2024年11月21日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    共感できる部分が多く、多くの人が読んだら良いなと思えた本だった。

    人生とは、
    考え方 × 努力 × 才能
    であるとのことだ。

    この中で考え方は最も大事であり、力の方向性を決めるものである。そして、その考えの基本にするべきは道徳だと提案してくれる。
    測定可能な才能が重宝される現代において、徳の基本となる道徳に再注目してもよいのではないかと提言しているように感じた。
    経験などを基にその大切さを語ってくれている。そのことからすんなりと頭に入ってくる。

    道徳を大切にしながら生きていきたいと思わせてもらった。

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    2024年11月13日
  • 活きる力

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    熱いな。稲盛和夫さんのような方が近くにいて、鼓舞してくれたら良いが、そうはいかないので定期的に読んで、人生の熱量を高めるためバイブル本。

    - 現代社会はぬるい。その前提で自ら厳しい環境を用意して、行動する。『恵まれた日常に訣別し、自ら困難を求める行動が必要』というスタートからはじまる。

    - 利他的であれ欲望に打ち勝て、人一倍努力しろ、哲学を持て、など、古風なスタイルだけど、もう今や現代社会において、誰も言ってくれないことで胸が熱くなる。

    今日も、明日もがんばって、人生を謳歌したい!!

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    2024年08月31日
  • [新装版]成功への情熱

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    書かれていることが、綺麗事のように思えることもあったが、ただ、人間としてあるべき姿を実直に追求していくと、この本に書かれてあることを実践することになるのかなと思うに至った。稲盛さんほど清廉潔白に生きられる自信はないが、この本の考え方を血肉にしたいと思った。

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    2024年08月11日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    久しぶりに再読しました。

    自分が会社の中でリーダーになるかどうかは不明ですが、努力し責任をもち、邁進していきます。

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    2024年07月10日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    おそらく著書を読んで何も感じない心動かない方は経営に向いてないと思います。

    稲盛氏は著書内で【大義名分】を持ちなさいと。これが全てであると。反論する暇があるなら愚直にシミュレーションして潜在意識にまで浸透させなさいと。

    すごくわかりやすいじゃないですか。

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    2024年07月04日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    稲森和夫さんの経営哲学がまとめられた一冊。端的でわかりやすく、2時間程度で読破。経営本にある自身の実績を自慢する利己的な本が多い中で、この本自体に、稲森さんが大切にされている利他の精神、素直な心、勇気を持つこと(卑怯な事はしない)が要所要所で伝わってくる。自分の仕事と人生に対する価値観や姿勢を再認識できた

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    2024年05月25日
  • [新装版]成功への情熱

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    縮小版京セラフィロソフィー
    だいぶ前に読んだ著者の別著である京セラフィロソフィーを思い出す内容だった。
    自分の社会人としてのあるべき姿のイメージの多くは稲盛和夫の哲学に影響されてるなと再実感した。

    おそらくとても忙しい日々を過ごしたであろうにも関わらず、このような一貫した哲学体系を作り上げるのはすごいなぁ。

    一日一日を懸命に生きる

    有意注意

    楽観的に構想を練り、悲観的に計画し、楽観的に実行する

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    2024年04月29日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    山中教授も臨床医としては失敗も多く、人には向き不向きがあることを明確に知ることができた。また、VW(ビジョン、ワークハード)が成功の鍵であること、仕事で良い成果をあげるためには、「考え方(壁にぶつかっても素直に人の意見を吸収して苦労を厭わず、仲間や他人に善かれと願い、明るく真面目に努力しつづけるとプラス。逆はマイナス)×熱意(努力)×能力」を意識することが重要であることを学んだ。

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    2024年04月27日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

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    「好き」こそが最大のモチベーションであり、意欲も努力も、ひいては成功への道筋も、みんな「好き」であることがその母体になる。

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    2024年03月09日
  • 心。

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    相変わらず、利他の心がとてもつもなく強い人
    魂を磨くと言う表現はしびれる

    いつかこういう考え方になりたい

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    2024年03月02日
  • 心。

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    就活の時に京セラの創業者である稲盛和夫さんの「考え方」を読み、その時は所謂自己啓発本という印象しか持てなかったが、社会人10年目で自身のあり方を今一度考えたいと思い、本書を読んでみた。損得勘定ではなく人として正しいことをできるかなど他書の自己啓発本によく書かれている内容が大半であるが、意識して取り組む方法を自身の経験を踏まえて、分かりやすくまとめられていた。人は成長する過程で、本能、感性、知性を身につけ、物事を判断する時に損得や好き嫌いで判断しがちであるが、真我(真実の自己自身)をもとに正しいことであるかを念頭に置き判断することが大切であるとあった。正しい判断をするためにも人格を磨き、感謝(あ

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    2024年01月30日