稲盛和夫のレビュー一覧

  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    大学で講義してくださったある会社の社長さんおすすめの本。
    京セラの社長さんが書かれた本で、社長としてどう経営していくのかを学ぶには最適です。
    ずっと現場で働きたいと思っている私は、社長になりたいなんて願望はないけど、
    リーダーとしてありかたを学べました。
    そして西郷のすごさに圧倒されました。
    西郷のような、こんな素敵な人間になりたいと思いました。

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    2011年09月17日
  • 君の思いは必ず実現する : 二十一世紀の子供たちへ

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    「人生に迷ったとき、ぜひこの本を読んで下さい」と書かれてあったので、読んでみることにした。

    今や大企業となった京セラ、KDDIをつくりあげた稲盛和夫さんが、成功するまでの失敗や挫折を描いている。
    中学入試の失敗、大学受験の失敗、就職試験など数々の挫折を経験した著者だからこそ、その言葉や内容にはとても説得力がある。

    人生では思い通りにならないことが多々ある。
    むしろ、思い通りにいくことの方が少ないのかもしれない。
    そんなときに、悲観的に考えてしまうのか、反対に物事を前向きに考えて努力し続けるのかで人生は変わってくると書かれてある。

    ・「不運であろうとも、不遇であろうとも、それに耐えて明るく前向きに努力を続けるのが人生です」

    この本は悩める中高生向けに書かれた本であるが、就活中の学生や大人が読んでも勇気や元気をもらえる内容だと思う。

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    2011年08月24日
  • 君の思いは必ず実現する : 二十一世紀の子供たちへ

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    才能に乏しくても熱意があれば人に負けないはずだ。



    しかし、



    それ以上に大切なものがあるはずだ。



    人間として正しい考え方を持ち、目標に向かって




    一生懸命に努力すれば夢は必ず実現する、



    つまり、



    人生は心に描いたとおりになる、



    そう考えて、私は今日まで生きてきました。

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    2011年06月20日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    京セラ創業者の稲盛 和夫氏が主催する盛和塾における、若手実業家の塾生と稲盛氏の対話形式の本。

    塾生が直面している実際の問題を題材に、稲盛氏がどのように対応したらよいか、考えが述べられている。

    稲盛氏によると、経営者は人の為(利他的)に行動する、財務に関しての理解を深める、酒の席を通して社員に自分の信念を叩き込むことが大切であるようである。

    私が感銘を受けた点として、利益を生まない新規事業は世の中にはないということ。利益がでないのは、始める前の入念なシミュレーションができていないことに尽きる。まずは明確な目標を定めること、そして目標に到達するための具体的な方法論に落とし込むという流れが定石。

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    2011年05月12日
  • 君の思いは必ず実現する : 二十一世紀の子供たちへ

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    宗教染みているとか批判しようはあるかもしれないけれど、ひとの心として、単純に、
    非常に救われた。
    松下幸之助氏に次ぐ哲学的経営者ではないでしょうか?
    泥臭くがんばるって、こどものときはできるのに、おとなになるとなかなかできないのね、とここ数年で思っていた。
    でも、おとなでも泥臭くがんばることができれば、何かが変わるのかもしれない。
    努力も相対コストかもしれないなと思う。

    有名な一説を引用します。
    ☆「人生・仕事の結果 = 考え方×熱意×能力」
    「能力」とは、才能や知能といった「先天的な資質」
    「熱意」とは、情熱や努力する心といった「後天的な努力」。
    「考え方」とは、哲学や思想、倫理観といった生きる姿勢、それらをすべて包含した「人格」。
    最も大事なものが考え方であり、能力と熱意は0点から100点までの点数があるのに対し、考え方は-100点から100点

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    2011年02月09日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    なんだかんだでやっぱり稲盛和夫は良い!
    原点に帰ると同時に改めて発見もあった。
    京セラは成果連動型の給料体系じゃないんだな・・・。

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    2010年12月31日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    「情けは人のためならず」との言葉通り、世のため、人のために新しいことにチャレンジし続けた稲盛氏の生い立ちから現在までの軌跡。
    松風工業時代、セラミックで新たな活路を見出して独立以来、従業員を大切にしながら、京セラを現在の地位に築き上げた。

    人の生活を支える企業で働く以上、この想いを持ち続けたい。

    気に入った言葉
    「ただ一度しかない人生だ。一日一日を無駄にすることなく力いっぱい生きていこう。」(P.62)
    「生活は苦しかったが、みんなとの一体感に気持は高揚し、少しもつらいとは思わなかった。」(P.63)
    「今日一日一生懸命に生きれば、明日は自然に見えてくる。明日を一生懸命に生きれば、一週間が見えてくる。今月一生懸命に生きれば、来月が見えてくる。今年一生懸命に生きれば来年が見えてくる。その瞬間瞬間を全力で生きることが大切なんだ。」(P.78)
    「焼成する時に、どうかうまく焼成できますようにと神に祈ったか」
    「神に祈るしかないほど、最後の最後まで努力を傾けたか」(P.105)
    「アメリカ流も日本流もない、人間流で行けばいいのだ」(P.113)
    「人のため世のために尽くすことが人間としての最高の行為」(P.117)

    「波乱万丈の人生、どんな苦難や逆境に遭遇しようと、恨まず、嘆かず、腐らず、明るくポジティブに人生を受け止め、素直に努力をすればよい。どんな運命に対しても、感謝の念を持ち、前向きに生きていくなら、道は必ず開けていくものだ。古希を迎えた今、そのことを実感している。」(P.261)

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    2010年04月13日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    仕事をしている者にとってバイブルみたいな本ですかね。

    仕事に面白さを見つけて真摯に取り組むことの大切さを感じます。
    じゃないと、ただ「がんばれ!」というだけでは、今のぺーぺーサラリーマンは犬死しそうだし、契約社員は到底モチベが上がらんでしょう。

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    2010年03月17日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    Kodama's review
    稲盛さんの書籍は今までに何冊か読ませて頂きましたが、どの本を読んでも勉強させられます。人は何のために生きるのか、そして、素晴らしい人生を生きるためのヒントがたくさん詰まっていて、あらためて考えさせられる一冊です。
    (08.8.3)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2009年11月19日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    Kodama's review
    稲盛和夫さんの凄さをあらためて感じることの出来る1冊です。ほとんど神の域に達してます。常に「公」に生きる、その姿勢に頭が下がります。
    (07.8.20)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2009年11月19日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    Kodama's review
    稲盛さんは、もう神の域ですね。企業永続のカギがここにあると言っても過言ではない思います。経営者というより教育者って感じですね(笑)。
    (06.5.3)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2009年11月18日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    当たり前のことを追求する大切さが書かれています。

    将来、行き詰まりそうな時、天狗になりそうな時にもう一度読みたい一冊。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    言わずと知れた現在の日本で随一の経営者「稲盛和夫」が、京セラや第2電電の経営の中で得た哲学について、まとめられた本。
    もう宗教としかいいようがないくらい仏教に傾倒しています。
    経営哲学について学び取るというより、こういう人が語る仏教って胡散臭さがなくなるのはなぜなのだろうかとか、思ってしまいました。

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    2009年10月07日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    京セラの名誉会長である稲森和夫さんが西郷隆盛の遺訓を引きながら、経営者として、さらには人としてのあるべき姿を説いています。

    大河ドラマ『篤姫』を1年間見た後で、西郷という人の生き方そのものに非常に興味があるこのタイミングでこの本に出会えたのはよかった。

    印象的なのは、
    「経営でも、政治でも、学問の世界でも、成功した事が偉いのではありません。成功に驕らず、謙虚に、自分を律する強い克己心を持ち続けられることが、人間としての偉さなのです。」(第三章「利他」より)

    読み進めていくほど、ごくごく当たり前のことしか書かれていない。
    だけど、
    「一般には、人間のあるべき姿などは一度学べば十分だと思ってしまい、繰り返し学ぼうとはしないものです。
    しかし、スポーツマンが毎日肉体を鍛錬しなければ、その素晴らしい肉体を維持することができないように、心も手入れを怠れば、あっというまに元の木阿弥になってしまうものなのです。ですから、あるべき人間の姿を示した素晴らしい哲学を常に自分の理性の問い、人格のレベルを高く維持するように努力しなければならないのです。」

    なるほど。精進します。。。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    やっぱり、稲盛氏の著書は、奥が深いな〜!
    何かに迷った時は、正しい方向を導いてくれるような本です!

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    購入者:小畠(2008.6.24)
    稲盛和夫さんの(なぜ・・会社は高収益体質でなければいけないのか・・)という考え方が様々な事例紹介の中から学習できることができた。
    貸出:石丸(2008.09.01)
    さまざまな経営者の課題に、次々と明快に答えていく京セラ稲森和夫さん。自分が抱えている問題ではないのですが、スカッとします。返却(2008.09.26)

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    2009年10月07日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    企業のトップやリーダーにこそ読んでもらいたい。西郷
    隆盛の「南洲翁遺訓」を稲盛さんが自らの経験と独自の
    視点でわかりやすく解説してくれます。二回、三回と読む
    ことで味わいが深くなると思う。人生の指針となる一冊。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■「正道」とは人として当たり前のこと。うそをつくな、
     正直であれ、人を騙すな、自分がされて嫌なことは
     人にするな、小学生でも理解できること

    ■六つの精進
     1.誰にも負けない努力を日々続ける
     2.謙虚にしておごらず
     3.反省のある毎日を送る
     4.生きていることに感謝する
     5.善行、利他行を積む
     6.感覚、感性を伴うくよくよした心配をしない

    ■自分が儲けたいと思うなら、相手、お客様が儲かり
     喜んでもらうようにしてあげる

    ■安岡正篤さんの教え
     「知識」生きていくために必要なこと
     「見識」こうしなければいけないという信念
     「胆識」絶対に実行するという強い決意

    ■リーダーは哲学を繰り返し学び、常にその実践を
     はかるようにつとめなければならない

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    京セラの創業者で盛和塾という経営塾の代表、稲盛和夫氏のQ&A集。
    問題を抱えている経営者の質問に対して、稲盛氏が経営のヒントを答えるという実際の経営塾の内容を書籍化した一冊。
    高収益企業であるための経営哲学を学ぶことができます。
    最低でも利益率10%を目指す努力を行いつつも、社員のため、顧客のためという信念を貫き、信頼とともに高収益を上げる事業構造を作り出す。そのためのヒントを得ることができます。
    いかに苦境を抜け出しコンスタントに収益を維持できる体質を作り上げるかの指南書でもある。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    「なんのために働くのだろう」
    「なんのために生きているんだろう」
    「なんのために、自分を磨いているんだろう」

    こうした問いに、1つの答えを提示してくれる本。
    道徳のような側面もあるので、人によっては好まれないかもしれません。自分は好きでした。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    人間性を磨くために必要な道が与えられたと思うこと。

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    2009年10月04日