稲盛和夫のレビュー一覧

  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    生き方の本に通ずるが、稲盛さんはとにかく目標に向かって素直で謙虚で感謝の気持ちに溢れていて心が温まる本でした、、
    自分もこれから目標に向かって努力を惜しまず、人のためにできることを全力で邁進します。

    ・人生は希望で満ち溢れている!
    →辛い時こそ、これからは良くなると信じるからこそ道が開ける!
    ★自分の可能性を信じて実現することを強く願いながら努力を続ければ、
     思いは必ず実現する!
    →困難な条件など諦める理由探しをせず、実現を信じて強く思い続ける。
    ・高い目標をあえて定めて真正面から取り組む!
    →エベレストを登るんだから、強い意志で諦めずに登る!
    ・新しいことを成し遂げるには、「何があってもやりとげる」闘争心が必要!
    →いかなる困難があっても創意工夫をして他にできることは無いかと可能性を信じること!
    ・失敗や苦労は成功できるチャンス!
    →困難は生きている証拠である、、深い、、
    →過去に自分が積んできた業が今の結果になるから、辛いことも業が一つ消えたからお祝いするべきことだ。
    →深く反省したうえで未来を見つめて新しい一歩を踏み出す。

    ・いいことも悪いことも全てが試練!
    →不幸ではなく、誰もが経験できないことを経験させてもらってる!
    →どんな境遇だろうと生かされていること自体に感謝をする!

    ・恵まれてるからこそ、足るを知り、日々感謝する心を持って生きる!

    ・人は誰でも人の役に立ち、喜ばれることは最高の幸せになる、美しい人間!

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    2026年10月27日
  • 生き方

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    うひょー!生き方が最高!刺さりました!
    とにかく謙虚に淡々と目標に向かって邁進します。
    少し仏教の教えが含まれておりますが、読みやすい内容でした!

    【自分のメモ】
    ・生きていくのは苦しいことの方が多い。
     生きていれば、苦労はカナンらずあるもの!
    →自分の人間性を鍛えるための絶好のチャンス!
    →人一倍厳しい生き方をおのれに課し、絶えず自分を律する!
    →どんなときも愚直に取り組み、真正面に困難にぶち当たってく!

    ・自分起こる全てことは、自分の心が作り出している!

    ・諦めずやり通せば成功しかありえない!思ったことは必ず叶えられる!
    →自分の可能性を信じて現在の能力や水準より高いハンドルを自分に課す。
    →目標に向かって一歩一歩積み重ねる地味な努力が欠かせない!
    →夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を重ねる!

    ・素直な心とは、自分の至らなさを認め、
     そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢のこと!

    ・世のため人のためなら損をする。
    →これからの日本は徳に基づいた国づくり
    →感謝と謙虚をベースに、他人を思いやる利他の行い

    【まとめ】
    一生懸命働き、感謝をし、努力をし、素直な心でいつも自分を律するべし!

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    2026年10月27日
  • 京セラフィロソフィ

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    社員一人ひとりが持っておくべき指針となる項目が沢山ありました。日々の業務で落とし込める部分や、シンプルで当たり前の事を地道に進めていく事が重要だと感じました。

    中々ボリュームのある一冊ですが、日々少しずつ見て繰り返したいと思う。

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    2026年10月14日
  • 生き方

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    大学の時の先輩が是非読むべきとオススメしてくれた本。
    20年前くらいに読んだけれど再読してみました。

    書いてある内容はどれも人生の指針になることばかりで稲盛氏は本当に人格者だと思います。
    やはり仏教をしっかり学ばれてご本人も得度されているとのことですので
    正しい真理のもとで長いこと経営し、日々努力されていたんだなと感じます。

    おそらく宗教的な表現にアレルギーを持つ人に対する配慮だと思いますが、
    因果応報、利他の精神、転生輪廻などの仏教的な話をあまり宗教的な表現とならないように
    わかりやすく論理立てて説明してくれています。

    私自身は宗教心もあるのでスッと入ってきましたし、正しい宗教の根本は一緒だよなと納得しながら読むことが出来ました。

    最後に一番印象に残った箇所を挙げておきますが
    通信事業に乗り出すことを決断する際に世の中のためという思いだけでなく、
    名誉心などの私心は無いかをしばらく点検してから決断したというところです。
    大きな決断をする際にはこういった観点は忘れないようにしたいなと思いました。

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    2026年10月11日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    10年ぶりぐらいに読んだ著者の本。京セラ創業からJAL再建まで、著者の生き様が一通り分かる。経営論というよりはどう生きるべきかというテーマが多く、松下幸之助氏の本に似ている印象。

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    2026年10月05日
  • 心。

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    人として、どうなのか
    利他の心
    あきらめない強い心と、神のささやき

    どうしたら稲盛さんのように愛のある人になれるのだろうか。妬み、僻み、嫉み、仕事をしていると、どうしても俺が!オレが!となってしまう自分としては、この本を読んで恥ずかしさを感じました。

    ご自身の経験談をもとに大事なことを語られているので、読みやすく、おすすめです。

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    2026年09月13日
  • 生き方

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    素晴らしい人だと思った
    私利私欲に溺れず、数々の功績を上げた方
    中々普通の人はできないが、稲盛氏が素晴らしい方であることが理解できる本

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    2026年09月02日
  • 京セラフィロソフィ

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    組織のトップに立ちたい人におすすめの一冊です。経営者に必要な考え方を学ぶことができます。この本を読めば、なぜ京セラが中小企業から大企業に成長できたのかが分かります。この本で学べる考え方を実践すれば、組織は今以上に成長するはずです。会社やグループを大きくしたいと考えているリーダーの方はぜひ読んでみてください。

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    2026年08月29日
  • 心。

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    『生き方』に続いて、稲盛和夫さんの考え方に触れた一冊。成功するための方法論というより、「どんな心で生きるか」が人生を大きく左右するということを改めて考えさせられた。

    特に印象に残ったのは、利己的な考えではなく、相手を思いやる「利他の心」を持つことの大切さ。仕事で成果を出すことや目標を達成することに意識が向きがちだけど、その過程でどんな姿勢で人と向き合うかも同じくらい大切だと感じた。

    目標に向かって努力するだけでなく、自分の心を磨き続けること。これから仕事でも人間関係でも、目先の損得だけで判断せず、「自分の心はどうあるべきか」を意識していきたいと思える一冊だった。

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    2026年08月12日
  • 生き方

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    仕事や人生で迷ったときに、何を基準に判断するべきなのかを考えさせられる一冊だった。

    特に印象に残ったのは、「人生の結果=考え方×熱意×能力」という考え方。能力や才能だけではなく、日々の考え方や姿勢が人生を大きく左右するということが、稲盛さん自身の経験を通して語られていて説得力があった。

    目の前の仕事で成果を出すことばかり考えがちだけど、「人として正しいことをする」という軸を持って生きることの大切さを改めて感じた。

    これから仕事でもプライベートでも、迷ったときこそ「それは人として正しいか?」と自分に問いかけられるようにしたい。

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    2026年08月12日
  • 新版 生き方

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    読んで良かった。
    読み継がれて、古典となっていくような重みを感じた。
    (実際に内容は当時のまま新版として読みやすくなっている)

    「世のため人のため」「足るを知る」など資本主義社会を生きる今の自分に必要な言葉や心の有り様が稲森さんの経験から語られていた。
    ありふれたビジネス書を読み漁るより本書を1冊読むほうが仕事への向き合い方や、ひいては人生の「生き方」への指針を得ることができて有意義かとおもう。

    宗教の話がでてきたときはスピってるのか??と軽率な印象を受けて少し抵抗感が湧き上がってきたけど、終盤にかけて読み終わる頃には自分もサムシンググレートの存在を意識して自らの行動を改めようと思わざるを得なかった。

    今、このタイミングで本書に出会えて良かった。

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    2026年08月11日
  • まんがでわかる 稲盛和夫フィロソフィ

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    今の自分には、ぐっと胸に響く内容。
    自分の仕事に対する在り方について、考えさせられる。

    まずはおおまかに京セラフィロソフィーの内容をつかみたかったので、短時間で読めて、ちょうどよかった。

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    2026年08月06日
  • 生き方

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    人のあるべき「生き方」とは?
    その問いに対する広い視野、豊富な知識・体験、深い思想・哲学などを持ち合わせた稲盛和夫さんだから書ける名著。
    この本については安易に語ることができない。それぐらい深遠な人生観を持ち、その通りに実践しておられたんだと感じました。

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    2026年07月19日
  • 心。

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    利他のために生きる素晴らしさを知る
    とてもいい作品でした。

    稲盛さん、ありがとう。成功する人は心をコントロールできている人だ

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    2026年07月18日
  • 心。

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    稲盛塾に入っていた穂積さんのことを思い出して追加。あまり覚えていないけど、仏教の教えって経営にめちゃめちゃ生きるんだなと感じた本。

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    2026年06月28日
  • 新版 生き方

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    人生の方程式は、考え方×熱意×能力
    なるほどなと思う。詳しくは本を読んで考えてほしいことだけど、自身も考え方は気をつけないといけないなと思うばかり。

    何はともあれ、一夜賢者としての生き方は大事なのだなとあらためて感じる本でありました。

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    2026年06月13日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    この漢は愚直なまでに仕事に向き合い、能力、情熱、そして考え方に対し、確立した答えを持っている人だなと、改めてその偉大さに気付かされました。
    考え方は-100から100まであり、いくら能力や情熱があっても、考え方一つでいい方にも悪い方にも行ってしまう、それをどれだけプラスに落とし込めるか、習慣化できるかを考えさせられました。

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    2026年05月14日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

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    25年前、志を新たに社会人生活を始めた。当時
    出逢った書籍は、本書に近しいと思った。思想レベルでは人は、ほぼ変わらないとは思うけれど、久しくお目にかかっていない稲盛氏の言葉を聴いてみたくなった。


    本書は、稲盛氏が遺した108もの珠玉の言葉を収録している。若い頃よりも心を揺さぶる言葉があまりにも多く、素直に、一時的に放心状態になってしまった。

    気づけばドッグイヤーが量産されていたが、特に心に響いた言葉等を12個を記す。

    ★試練を『機会』としてとらえる
    ★将来の自分になら可能であると未来進行形で考えることが大切だ。
    ★人生とは、『いま』の連続に他ならない。
    ★今日を完全に生きれば、明日が見える。
    ★人生・仕事の結果=考え方✖️熱意✖️能力
    ★否定的なことを考える心が、否定的な現実を
    引き寄せる。
    ★私は人間の運命は、自分の意志でよくも悪くも
    できるのだということを確信するようになった。
    ★どんな分野でも、成功する人というのは、自分のやっていることに惚れている人だ。
    ★商いとは、信用を積み重ねていくことだと
    言われている。
    ★死ぬときまでにどれだけ人格、品性を高めたか、そのことだけが人生の勲章である。
    ★一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働き続けてきた人というのは、厚みある人格を形成していくものだ。
    ★いくつになっても夢を語り、明るい未来の姿を描ける人間でありたいものだ。


    振り返って久々に目にした稲盛氏の言葉は、変わらず自己を鼓舞してくれた。

    今の自分は、まだ何もできていないかもしれない。
    やがて振り返るその時までに、悔いなき生き方を
    貫きたい。

    果たして、稲盛氏は、数えきれないことをご教示くださった。ここに、敬意を表したい。

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    2026年05月13日
  • 新版 生き方

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    人間にとって正しい生き方とは何かを考えさせられる1冊。書いてあることに目新しいことは無いが、自分がいかに当たり前のことができていないか・意識できていないかを痛感させられた。
    定期的に読み直したい

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    2026年05月08日
  • 新版 生き方

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    これまで何度読んだか稲盛さんの本
    いつも何か先を考えるときの羅針盤、今回も新年度始まってどうあるべきかと考えていたときに新装版、つい手にしてしまいました

    人として正しく生きること、勤勉であることなど至極当たり前のことが淡々と書かれています。

    「考え方x熱意x能力」人生や仕事の結果を決める3要素、「考え方」が一番であることにも意味がある

    本当にいい本、またときどき読み返すだろう一冊

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    2026年04月20日