稲盛和夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ生き方の本に通ずるが、稲盛さんはとにかく目標に向かって素直で謙虚で感謝の気持ちに溢れていて心が温まる本でした、、
自分もこれから目標に向かって努力を惜しまず、人のためにできることを全力で邁進します。
・人生は希望で満ち溢れている!
→辛い時こそ、これからは良くなると信じるからこそ道が開ける!
★自分の可能性を信じて実現することを強く願いながら努力を続ければ、
思いは必ず実現する!
→困難な条件など諦める理由探しをせず、実現を信じて強く思い続ける。
・高い目標をあえて定めて真正面から取り組む!
→エベレストを登るんだから、強い意志で諦めずに登る!
・新しいことを成し遂げるには、「何があってもやりとげる」闘争心が必要!
→いかなる困難があっても創意工夫をして他にできることは無いかと可能性を信じること!
・失敗や苦労は成功できるチャンス!
→困難は生きている証拠である、、深い、、
→過去に自分が積んできた業が今の結果になるから、辛いことも業が一つ消えたからお祝いするべきことだ。
→深く反省したうえで未来を見つめて新しい一歩を踏み出す。
・いいことも悪いことも全てが試練!
→不幸ではなく、誰もが経験できないことを経験させてもらってる!
→どんな境遇だろうと生かされていること自体に感謝をする!
・恵まれてるからこそ、足るを知り、日々感謝する心を持って生きる!
・人は誰でも人の役に立ち、喜ばれることは最高の幸せになる、美しい人間! -
Posted by ブクログ
うひょー!生き方が最高!刺さりました!
とにかく謙虚に淡々と目標に向かって邁進します。
少し仏教の教えが含まれておりますが、読みやすい内容でした!
【自分のメモ】
・生きていくのは苦しいことの方が多い。
生きていれば、苦労はカナンらずあるもの!
→自分の人間性を鍛えるための絶好のチャンス!
→人一倍厳しい生き方をおのれに課し、絶えず自分を律する!
→どんなときも愚直に取り組み、真正面に困難にぶち当たってく!
・自分起こる全てことは、自分の心が作り出している!
・諦めずやり通せば成功しかありえない!思ったことは必ず叶えられる!
→自分の可能性を信じて現在の能力や水準より高いハンドルを自分に課す。
→目標に向かって一歩一歩積み重ねる地味な努力が欠かせない!
→夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を重ねる!
・素直な心とは、自分の至らなさを認め、
そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢のこと!
・世のため人のためなら損をする。
→これからの日本は徳に基づいた国づくり
→感謝と謙虚をベースに、他人を思いやる利他の行い
【まとめ】
一生懸命働き、感謝をし、努力をし、素直な心でいつも自分を律するべし! -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学の時の先輩が是非読むべきとオススメしてくれた本。
20年前くらいに読んだけれど再読してみました。
書いてある内容はどれも人生の指針になることばかりで稲盛氏は本当に人格者だと思います。
やはり仏教をしっかり学ばれてご本人も得度されているとのことですので
正しい真理のもとで長いこと経営し、日々努力されていたんだなと感じます。
おそらく宗教的な表現にアレルギーを持つ人に対する配慮だと思いますが、
因果応報、利他の精神、転生輪廻などの仏教的な話をあまり宗教的な表現とならないように
わかりやすく論理立てて説明してくれています。
私自身は宗教心もあるのでスッと入ってきましたし、正しい宗教の根本は一緒だよなと納得しながら読むことが出来ました。
最後に一番印象に残った箇所を挙げておきますが
通信事業に乗り出すことを決断する際に世の中のためという思いだけでなく、
名誉心などの私心は無いかをしばらく点検してから決断したというところです。
大きな決断をする際にはこういった観点は忘れないようにしたいなと思いました。
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Posted by ブクログ
『生き方』に続いて、稲盛和夫さんの考え方に触れた一冊。成功するための方法論というより、「どんな心で生きるか」が人生を大きく左右するということを改めて考えさせられた。
特に印象に残ったのは、利己的な考えではなく、相手を思いやる「利他の心」を持つことの大切さ。仕事で成果を出すことや目標を達成することに意識が向きがちだけど、その過程でどんな姿勢で人と向き合うかも同じくらい大切だと感じた。
目標に向かって努力するだけでなく、自分の心を磨き続けること。これから仕事でも人間関係でも、目先の損得だけで判断せず、「自分の心はどうあるべきか」を意識していきたいと思える一冊だった。 -
Posted by ブクログ
読んで良かった。
読み継がれて、古典となっていくような重みを感じた。
(実際に内容は当時のまま新版として読みやすくなっている)
「世のため人のため」「足るを知る」など資本主義社会を生きる今の自分に必要な言葉や心の有り様が稲森さんの経験から語られていた。
ありふれたビジネス書を読み漁るより本書を1冊読むほうが仕事への向き合い方や、ひいては人生の「生き方」への指針を得ることができて有意義かとおもう。
宗教の話がでてきたときはスピってるのか??と軽率な印象を受けて少し抵抗感が湧き上がってきたけど、終盤にかけて読み終わる頃には自分もサムシンググレートの存在を意識して自らの行動を改めようと思わざるを得なかった。
今、このタイミングで本書に出会えて良かった。 -
Posted by ブクログ
25年前、志を新たに社会人生活を始めた。当時
出逢った書籍は、本書に近しいと思った。思想レベルでは人は、ほぼ変わらないとは思うけれど、久しくお目にかかっていない稲盛氏の言葉を聴いてみたくなった。
本書は、稲盛氏が遺した108もの珠玉の言葉を収録している。若い頃よりも心を揺さぶる言葉があまりにも多く、素直に、一時的に放心状態になってしまった。
気づけばドッグイヤーが量産されていたが、特に心に響いた言葉等を12個を記す。
★試練を『機会』としてとらえる
★将来の自分になら可能であると未来進行形で考えることが大切だ。
★人生とは、『いま』の連続に他ならない。
★今日を完全に生きれば、明日が見える。
★人生・仕事の結果=考え方✖️熱意✖️能力
★否定的なことを考える心が、否定的な現実を
引き寄せる。
★私は人間の運命は、自分の意志でよくも悪くも
できるのだということを確信するようになった。
★どんな分野でも、成功する人というのは、自分のやっていることに惚れている人だ。
★商いとは、信用を積み重ねていくことだと
言われている。
★死ぬときまでにどれだけ人格、品性を高めたか、そのことだけが人生の勲章である。
★一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働き続けてきた人というのは、厚みある人格を形成していくものだ。
★いくつになっても夢を語り、明るい未来の姿を描ける人間でありたいものだ。
振り返って久々に目にした稲盛氏の言葉は、変わらず自己を鼓舞してくれた。
今の自分は、まだ何もできていないかもしれない。
やがて振り返るその時までに、悔いなき生き方を
貫きたい。
果たして、稲盛氏は、数えきれないことをご教示くださった。ここに、敬意を表したい。