稲盛和夫のレビュー一覧

  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    前半、特に会社を興して成長させる過程が特に心にくる。
    こんなに熱く仕事が出来たらと感じ、涙するところもある。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    ビッグバンから始まった宇宙には、生成発展する方向へと向かう力が備わっている。その力あるものがすべての根源にあるのだとすれば、私たち人間も生成発展に向かうことが道理となってくる。発展せずに退行する意志は、宇宙の向かう方向とはずれてしまうので、世間一般に言われている理想の成功に程遠くなってしまうのである。

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    2009年10月04日
  • 新版 生き方

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    毎日が悩みだらけで、全然思いのままにいかないので買って読んでみた。かなり宗教や哲学チックな内容でよく世間で言われてる引き寄せの法則みたいなことが書かれてる。

    因果応報という言葉。この本を読むとこの言葉にかなり意識をするようになる。良い行い、悪い行いは必ず返ってくるというものだが、それを常に意識して生活していくのは難しいし、そこまでストイックにはできない。

    少しずつやっていこうと思う。できる範囲で心を磨いていく。その積み重ねが大切と本書は言っている気がする。

    あとこの世は極楽と地獄が表裏一体という話。そこで出てた長い箸でうどんを掬う話。何故かあれが印象に残ってる。

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    2026年10月30日
  • 心。

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    最も印象に残ったフレーズは「人生や仕事での成功=考え方×熱意×能力という方程式が成り立つ」というところで、熱意と能力は0〜100だが考え方だけは-100〜100までの振り幅があるため、いくら熱意と能力が有っても考え方(心の持ち様)を間違えると負の効果になってしまう。逆に能力があまりなくとも、考え方と熱意でカバーできるということなので、心を強く持って何事にも対応していきたい。

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    2026年10月30日
  • 新版 生き方

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    非常にストイックながらも仏教に根付いた経営哲学が目からウロコでした。また、ご自身も創業時は多くの苦労をされたこともわかり、どんな成功者も色々な経験をしているのだと感じました。

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    2026年10月26日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    稲盛和夫さんの同郷鹿児島の偉人で、美しい生き方・考え方を貫いた日本人、西郷隆盛の教えを稲盛氏が解説する。

    本書の中で最も大切なところは、人生の目的の部分。
    「人生の目的とは、(略)美しい魂をつくることにあり、人生とはそのように魂を磨くために与えられた、ある一定の時間と場所なのだと私は思うのです。」

    美しい魂をつくるためには、上質な考え方、生き方をした先人に倣うのが1番。
    稲盛氏のそれが西郷隆盛である。

    稲盛氏が人生をよりよく生きるために心がけてきた以下の「六つの精進」もとても示唆に富んでいる。
    ①誰にも負けない努力を日々続ける
    ②謙虚にして驕らず
    ③反省のある毎日を送る
    ④生きていることに感謝する
    ⑤善行、利他行を積む
    ⑥感覚・感性を伴うような悩み、心配事はしない

    稲盛さんが人生をかけて指針としてきたこれらの精進を心に納めて、実践できるようにしたい。

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    2026年10月15日
  • 新版 生き方

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    心の在り方を書いている本。仏教の考えがベースになっていると思うが、考え方を修正する参考になる。不安、悩み、憤りを抱えている時に読むのはもちろんのこと、好調な時も気付きを与えてくれる、そんな一冊。

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    2026年10月01日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ネタバレ

    どんな境遇にあろうとも、愚痴や不平不満を漏らさず、常に生きていること、いや、生かされていることに感謝する。そのようにして、幸せる感じる心を養うことによって、人生を豊かで、潤いのある素晴らしいものに変えていくことができることを理解していただきたいと思います
    足るを知り、日々感謝する心を持って生きることによって、人生は真に豊かで、幸せなものとなっていきます
    宇宙の意思は、愛と誠と調和に満ち満ちており、私たち一人ひとりの思いが発するエネルギーがそれ同調するのか、反発し合うのかによってその人の運命が決まってきます

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    2026年09月27日
  • 生き方

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    道徳心・哲学・意志を持ち続けることの重要性を知る
    稲盛和夫氏が仏門に入ったのちに書かれた著作ということもあり、まるで、お寺で説法を聞き続けるような本でした。シンプルに大いなるものの存在を信じ、道徳心や哲学を持ち、正しいことをするということの重要性を知りました。人間は万能ではないし、合理的科学的にすべてを説明可能な存在でもないということを肝に銘じておきたいと思いました。

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    2026年09月17日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    稲盛さんが何故あれだけの偉業を為せるかがわかる一冊。挫折を経験してきている人は強いが、この方は常軌を逸しているところを感じる。まず、ベストではなくパーフェクトを常に目的としているところ、やれない仕事はないとの考え方と行動力、正直自分には息が詰まり真似できないが、何か心を揺さぶるものがある。

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    2026年09月06日
  • 生き方

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    能力以上に人格と考え方を磨くことの大切であり、常に感謝と学ぶ姿勢を持ち、欲望・愚痴・怒りを捨て、利己ではなく利他の心で生きる。困難も魂を磨く試練と捉え、「昨日より今日、今日より明日」と成長し続けることが、より良い人生につながる。
    自分はそんな生き方が出来るのかと考えさせられると同時に、大企業のトップがそのような考えを持っていることの素晴らしさを感じた。

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    2026年08月18日
  • 生き方

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    仕事、会社、家庭、人生、宇宙森羅万象同様の法則にならっている。自責ベースで物事を考え魂が磨かれる善行を行い続けることが良い人生の引き寄せとなる唯一の方法である。

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    2026年08月16日
  • 新版 生き方

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    技術的ではなく、自分自身のあり方について、考えさせられた。
    特に考え方を変えるだけ仕事の成果が変わるということは実体験からも感じている。
    ただし、その考えたをプラスにし続ける難しさも経験している。
    思い続けることや、自分を磨き続けることなど、一見当たり前に見えて、ほとんどの人が継続できないことをやり続けることができれば自分の望む人生に近づくと感じた。
    自己理解は一生やり続けたい。
    そして、キャリアや自己理解に迷った時はこの本を読み直す。

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    2026年08月03日
  • 新版 生き方

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    前職の推薦図書としてよく挙げられていた本。
    新卒や何のために仕事しているかを見失った人にオススメしたい。

    目の前の仕事にとにかく一生懸命打ち込む、
    毎日ちょっとずつでもいいから前日と比較して工夫を凝らしなが成長していきたい、
    そう強く思いました。

    今の多様性が重んじられる時代において、少し考え方が古く万人受けはしにくそうですが、
    この本に書かれているマインドで目の前の仕事や日々過ごす事ができれば素敵な世界線だなと思いました。

    だから新しい会社でも新卒には全員に読んでほしいなと思える一冊でした!

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    2026年07月21日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ネタバレ

    京セラ、KDDIの創業と成長、日本航空の再建を裏付ける、稲盛氏の考え方が述べられた一冊。特に、努力を惜しまないこと、大きな志を持つこと、日々改善を続けること、利己的にならないこと。の4点は心がけていきたいと感じる。それにより自分、他人並びに、自然の力で大きな事を成し遂げられる

    自身の仕事の多忙さから、子どもに対して時間を作れない事、を肯定的に捉えていた点は共感できなかった。

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    2026年06月03日
  • 京セラフィロソフィ

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    経営の基礎を学ぶことができます。

    「楽して稼ぐ」が流行していますが、
    やはり大切なのは、
    努力を継続し、自ら考え、行動することだと思います。

    また、他にも大切な視点が多くあり、
    忘れた頃に改めて読み返したくなる内容でした。

    地道な積み重ねの重要性を再認識できる一冊です。

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    2026年06月03日
  • 新版 生き方

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    京セラとDDIの設立(その後にJAL再建)を行った著者・稲森和夫が、企業経営だけでなく生き方に関して、ぶれない信条を短く書きまとめてある。
    ・「あとがき」は2004年7月とある。新版は2026年発行。

    変わったことはやっていない、当たり前の心がけだけで、企業が成長する、という。

    働け、真面目に働け、四六時中仕事のことを考えろ、考えたら実行しろ、結果は付いてくる、
    乱雑にまとめるとこのようになろうが、自分の利だけ考えず会社のため国のため世界のために尽くそうという思いをベースにして行動する原理原則が大事だと。

    人は才より徳。
    内的な規範や倫理基準に富み、人間的な厚みや深みに満ちた人格が、リーダーはいうまでもなく人には必要。

    6つの精進が挙げられている:
    ・努力、謙虚、反省、感謝、利他、悩まない
    原理原則はシンプルがいい。

    たまにペラペラ読んでみたいと思う。

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    2026年05月30日
  • 心。

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    経営者の人が書いた本を久しぶりに読んだのですが、経営術ではなく、人としてどう生きるかということを問われる一冊でした。
    稲盛さんは京セラという会社を立ち上げ、JALの再生に関わったり、その中で自分の利益の為ではなく日本の技術の発達やJALを利用するお客様の為に行動していることに胸を打たれました。
    また、本の中に仏教の話がいくつか出てきていて、仏教は正しい行いをして生きるということか根本にあります。よく聞く「自業自得」という言葉も本来は仏教用語でこの本に出てくる「業」が自分に返っているという意味があります。
    最近は売上が上がらなかったり、思うように集客ができず悩んでいる状態が続いていたのですが、この本を読んでいかに利己的思考におちいっていたのか気付かされました。まず一美容師として、お客様の為に何ができるか考えることを優先しようと思いました。
    また、「業(自分の行い)」についても改めて考えようと思いました。

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    2026年05月22日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    新卒のとき読んだぶりにオーディオブックにて拝聴。今聞くと、ちょっとスピ感がある。仕事を通じてより良い人間になれたらとは思う

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    2026年04月29日
  • 生き方

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    "そうであることより、そうであろうとする姿勢"

    自分を変えたいと思う全ての人を肯定する良い言葉だなと思った。

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    2026年04月25日