稲盛和夫のレビュー一覧

  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    執筆当時80代。稲盛和夫さんのバイタリティと信念に脱帽。
    経営において、短期利益に走らないことや利他の精神の大切さなど、時代を超える普遍的な原理原則が語られている。

    0
    2026年02月18日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    人として正しいと思う事を、一生懸命やる事。
    それは生活の中において仕事で家庭で、自分の立場・役職を理解して、必死にやる事で人間力は高められる。また、それは生きる目的となると言う事だと理解しました。

    0
    2026年02月17日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すべては心が作り出している。災難は心配していると引き寄せられる。
    善なる動機から始める仕事は成功する。
    心の奥底には、真我がある。これは宇宙の心と同じもの。利他の心で始めると真我にたどり着く。その結果不思議な現実を呼び込み、成功できる。
    人生の目的は、心を高めること、利他の心で生きて実践すること。
    どんなことも感謝できる。災難は業を消す=感謝できることになる。知らず知らずに口にしていた言葉も業になる。行動、思念は業になる。
    災難を喜んで受け入れると業が消える=喜ぶべきこと。理性を働かせて喜ぶ。これだけのことで過去の業が消えた、と喜ぶ。
    要求レベルが高いと鍛えられる。

    人の道を踏み外す原因は失

    0
    2026年01月23日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    人生は心の持ち方が大切なのだと学んだ。
    この本を読んで印象に残ったところは

    「運命の師」との出会いで、人生は大きく変わる
     すばらしい人生を歩むためには、心を磨き、高めるための自助努力はもちろん必要ですが、一方で人生を良い方向へと導いてくれる人との出会いも不可欠です。人生とはいわば出会いの集積だといってもよい。よき出会いもまた、心を磨き、高めてくれるものです。
     自分の人生を拓いてくれる師との出会いがあったとしても、その方の助言や支援を受けられるような素直な心、ひたむきで純粋な思いをこちらがもっていなければ、よい縁を結ぶことはできません。 p190

    人生やっぱり人との関わりはとても重要なの

    0
    2026年01月14日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    「神に祈ったのか」

    打ち込むほど好きになる

    素直な心とは、従順さではなく、至らなさを認め努力する姿勢

    利他こそ徳の特上

    0
    2026年01月12日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

    Posted by ブクログ

    人はなんのために生きるのか?と苦境にあるときほど考えてしまう。本書はそれに真正面に向き合って、背中を押してくれる。

    0
    2026年01月12日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

    Posted by ブクログ

    京セラ創業者稲盛和夫氏の著作。今まであまり稲盛氏の本は読んだ事ないし、京セラと言えばアメーバ経営という言葉が有名で、なんとなく良いイメージを抱いてなかった。しかしながら今回は友人の薦めで読んでみた。

    書いてある事は普遍的な事で、あらゆる自己啓発本に書いてある事の原典みたいな感じ。見開き2ページで一つのテーマについて語られているので、読みやすい。各節から稲盛氏の愛が伝わってくる。意外だなと思ったのは稲盛氏ほどの人物でも悩み、苦しみ、辞めたいと思い、しかし大儀のもと、使命感のもと、なんとしてもやりとげなければという思いで色んな仕事に没頭してきたのだなと。天賦の才という訳でもなく、苦労、努力の人な

    0
    2026年01月10日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    人生・ビジネスにおける大切なことを、人間の本質的な部分から述べた良書。
    ・利他の心:世のため人のために尽くすこと
    ・素直な心:至らなさを認め努力する謙虚な姿勢
    ・常に感謝を忘れない
    ・人間として何が正しいかを追求する
    ・リーダーは才覚よりも人格を
    など、道徳的に当たり前のことだが、常に意識して行えているのか、自分に問いてみたくなる。
    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力で表せるように、「考え方」を追求していきたいと思う。
    (考え方のみマイナスからプラスの範囲にある)

    0
    2026年01月04日
  • 経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    仕事で行き詰まりを感じていたときに手にした本。

    原理原則に則って、自分のことだけを利己的に考えるのではなく、利他の心が根幹にあるべき。昔も今も変わらず、古くさくなる考え方でもなく、古今東西で通用すると思う。

    行き詰まったり、うまくいかないことも、失敗することもあるかもしれないけど、価値観としてお天道様が見てくれてるっていう善行をしていこうとすることを
    素直で愚直にやり続けていけば、道はきっと開かれていくんだろうと思う。

    そう信じて生きていこうと思うし、また行き詰まったら読み返したい。

    0
    2025年12月31日
  • 「迷わない心」のつくり方

    Posted by ブクログ

    10年ほど前に稲盛和夫氏の「生き方」を読み、大変に感銘を受けました。それから10年経ち、会社で新たな役職への昇進試験を受ける機会に恵まれ、改めて自分の心の正しさ・清廉さを指針に戻すべく本書を手に取りました。今回も以前と同じような感銘を覚えたものの、わずかな違和感を持ちました。高い熱意を持ち続け、地道な努力を怠らずに積み重ね続けることは、時に人を消耗させ疲弊させることにもなり得ると感じたためです。特に周囲に影響力を与える立場になった際、自身が全身全霊で取り組み続けることがあたかも周囲にも同じことを要求しているような無言のメッセージになると周囲を壊すことになりかねないという怖さを持ちました。「個と

    0
    2025年12月28日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

    Posted by ブクログ

    京セラ創業者であり日本航空を復活させた稲盛さんの人生教訓を学べる本。昭和色が強い部分もあるが、共感できる点も多かった。一章ごとに伝えたいメッセージが明確で、それを簡潔な文章で書いているので読みやすい。

    最後に、この本で好きだったフレーズ。
    新しき計画の成就はただ不屈不撓の一心にあり。

    0
    2025年12月27日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

    Posted by ブクログ

    稲盛さんの生きる、働くための「考え方」を自身の経験や学んだことを織り交ぜながら、展開している自己啓発本。

    書かれていることは、人として、人格者としているために必要なこと。
    それはごくごく当たり前なこと。それを厳しく、徹底する、甘いことは書かれず、すぐ実践できそうだけど、1か0の世界で常に意識、実行することが大切だと読み取った。
    誠実に、謙虚に、前向きに、諦めずに、

    働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります。
    という言葉が流行語になった今年、ただ働くだけでなく、人格者として、人として信念をもって誰がみても正しいと言え働き方をしてみたい

    0
    2025年12月12日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    利他の心
    そんなこと考えてられない!って思うけど
    でもそれくらいの余白をもって人に接することで
    良い方向に進んでいくのは間違いないなと思った。
    ポジティブは連鎖する。心に刻みたい。

    0
    2025年11月24日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    論語と算盤にも近しい内容があった気がする。

    やはり飛び抜けた人の根本は、そのような考え方に行き着くのだなと感じる。

    清廉潔白な生き方として、一度は読んだ本がいい

    0
    2025年11月14日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    正直に、人のためになることをする。
    シンプルで当たり前のことが書かれていて拍子抜けするくらい。
    人生は心を磨いていって生まれた時よりちょっといい状態になるのを目指すこと。
    目の前の小さいことに一喜一憂しないで、日々真面目にコツコツやっていこうと思った。

    0
    2025年11月13日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

    Posted by ブクログ

    今の時代は厳しいことをいうと誰もついてこない。
    優しく優しくしていくことが関係構築には大事だと思う。
    しかし、いつの時代でもこの稲盛和夫の考え方っていうのは人々の根本として大事なものでそれは変わらないものであると確信している。だから、人に求めず自分にはしっかり求めるがいるのかな。
    真面目に一生懸命に打ち込む
    感謝の心を持つ
    謙虚なこころ
    誠実である
    世のため人のために行動する

    なんだか、信頼できる人っていうのはよい考え方をもっている人なんだと思った。

    0
    2025年11月05日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

    Posted by ブクログ

    考え方一つで人生は変わる。稲盛和夫はそう言い切った。どんな境遇もまず心のあり方が土台になる。能力や才能より物事への姿勢が結果を決める。現状に不満を言う前に自分の心を磨けと説い内省する人は苦難さえ糧にできる。結果とは天から降る点数ではない。心の火の燃え方がそのまま現実を変えていく。だから今日の思い方が明日の世界をつくるのである。

    0
    2025年11月05日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    ●人格=性格+哲学
    ●人生・仕事の結果=考え方×能力×熱意

    → 自分がうまくいかなかった時期に、この言葉を知ったけれど、当時は消化できなかった。うまくいかない時期だけに、情熱は萎えていた。能力については自分のことだけになかなか測り難い。考え方?何が問題なんだ?当時はわからなかったけど、今はわかる。当時の自分は、負けを認めることができなかった。負けを認めない限り、+に転換できない。

    ●寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切
    ●本気で何か新しいことをなそうとするなら、まずは強烈な思い、願望を持つことが不可欠
    ●強く思うだけではなく、その実現へのプロセスを頭の中で真剣に、幾度も考え、シミュレー

    0
    2026年01月31日
  • 稲盛和夫の実学 新装版 経営と会計

    Posted by ブクログ

    会計の重要性を説く稲盛和夫の実学書。しかし、一般的な会計書ではなく、創業以来の稲盛和夫の感性から来ているから面白い。鍵となるのは
    「一対一対応の原則」に徹してモノやお金の動きをうやむやにしない。
    「キャッシュベース」を中心に置き、土俵際に追い込まれない安定した仕事を行うこと。
    また「固定費」の増加を警戒し、無駄なものをもたない。
    我が家に通じる耳の痛い金言で、「当座買い」のすすめ(≒まとめ買いは廃棄につながる)とか、「セラミック石ころ論」(≒無価値になった在庫は捨てるべき、差もないと税金をとられる)

    0
    2025年09月15日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    決断すべきとき、最後の拠り所となるもの。「人間としてどうあるべきか」という極めて原始的、プリミティブな価値基準に従うという主張は心に響いた。

    0
    2025年09月14日