稲盛和夫のレビュー一覧
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素晴らしい人間、美しい心を持った人、思いやりの心
自分を信じなさい幸福が待ち受けていると信じ、それを少しでも疑ってはなりません。
その通り。
高校の英語のコミュニケーションと英語表現で
先生によって成績に大きな差があったが、
英語の能力は一緒なのに先生の授業に対する熱意が違ったから成績に差が出たのだと気づいた。
熱意や、やる気で運命が左右されてる自分の人生って目に見えないけど高校の成績表とか見ると可視化できてわかりやすい!
思いによって人生左右される
困っても迷っても挫折しても絶対大丈夫な自信を持って乗り越えるのか当たり前の状態に持っていける人間が本物のプロだと思う
中村天風
先入 -
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「経営は経営者だけの仕事ではなく、全社員が経営者の視点を持つべきだ」――本書が説くアメーバ経営の本質は、まさにこの一点に集約される。
京セラやKDDIを創業し、JALの再建も成し遂げた稲盛和夫氏。その経営手法の根幹をなすのが「アメーバ経営」である。これは、会社を小さな組織(アメーバ)に分割し、各アメーバが独立採算で利益最大化を目指す仕組みだ。売上を最大に、経費を最小に――このシンプルな原則を全社員が実践することで、会社全体の繁栄と社員の幸福を両立させる。
【アメーバ経営のポイント】
会社の存在意義は、社員の幸福「利益を追求するのは、お客様・株主のためではなく、まず社員の幸福のため」。その結 -
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誰にも負けない努力
仕事を伸ばすリーダーシップ
著:稲盛 和夫
編:稲盛ライブラリー
覚悟の書、といった印象を受けました。
自分を信じ、小さな努力をひとつづつ、重ねていき、自分の理想たる高見に達すること
問題にあたっては、あきらめず、落ち着いて、考え抜いて、ことにあたる
それを、自分の本分として、笑って続けることができる、リーダの生き様は、まさに茨の道を往くが如しです。
気になったのは、以下です。
・社会が大きく変化を遂げている今は、リーダ受難の時代である。環境変化の波に翻弄され、リーダ自身が変質してはならない。激変する時代であるからこそ、普遍的な判断基準をもち、明確な指針を掲げ、組 -
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人生の究極の極意とは、「心。」 本書のタイトルの『心。』の通り、人の人生はすべて「心」のあり方によって決まることを自らの体験から多角的に述べた人生哲学の書。
「人生とは心が紡ぎ出すものであり、目の前に起こってくるあらゆる出来事はすべて、自らの心が引き寄せたものである。
したがって、心に何を描くのか。どんな思いをもち、どんな姿勢で生きるのか。
それこそが、人生を決めるもっとも大切なファクターとなる。」
という言葉の通り、心に思い描く世界がそのまま立ち現れてくる。
引き寄せの法則ともとれるが、その具体化の厚みが圧倒的に違う。
その中心となる心の理論は以下のようなものだ。
「人の心の中心部には「 -
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幸せの定義は人それぞれであるが、本書の哲学は今よりも幸せを感じるための一歩。
⚫︎マインドセット
無限の能力を信じる
できると信じなければ、人類に進歩はない。
自分を信じることが必要。
やれると思わなければ何も始まりません。
成功するまであきらめない。
獲物を追い続けられるだけの余裕が前提。
ex.人間なら水、企業なら利益
⚫︎目標をどこに置くかによって「考え方」は異なる。
ex.どの山に登りたいかで準備は異なる
成果=考え方×熱意×能力
⚫︎リーダーのあるべき姿は率先垂範
科学的な合理性と豊かな人間性のバランス。
魚を与えるのではなく、魚を捕る方法を教える。
大善と小善を履き違えてはい