稲盛和夫のレビュー一覧

  • 心。

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    ほんとにこの本に出会えて良かったです。
    色々経験した今だから
    理解できる部分も有りますが、
    必読の一冊ですね

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    2025年01月15日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    自分は未熟で、知性が足りない。
    精進して誠実に生きたいと思いました。
    自分の哲学をもち、ちゃんと生きたい。

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    2025年01月05日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    誰にも負けない努力
    仕事を伸ばすリーダーシップ
    著:稲盛 和夫
    編:稲盛ライブラリー

    覚悟の書、といった印象を受けました。

    自分を信じ、小さな努力をひとつづつ、重ねていき、自分の理想たる高見に達すること
    問題にあたっては、あきらめず、落ち着いて、考え抜いて、ことにあたる

    それを、自分の本分として、笑って続けることができる、リーダの生き様は、まさに茨の道を往くが如しです。

    気になったのは、以下です。

    ・社会が大きく変化を遂げている今は、リーダ受難の時代である。環境変化の波に翻弄され、リーダ自身が変質してはならない。激変する時代であるからこそ、普遍的な判断基準をもち、明確な指針を掲げ、組

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    2024年12月22日
  • [新装版]成功への情熱

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    名著確定٩( ᐛ )و
    買収先の会社の会社を力でねじ伏せる事は出来るかも知れないが、心や考え方を説くのは簡単に出来る事ではない。ましてや国籍・文化・宗教が異なる相手となれば尚更の事。

    この本を読めば稲盛さんは今の日本が予見出来ていたように思う。
    夢や希望をかなえる為の情熱は、成功のエンジンだ!

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    2024年10月31日
  • 心。

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    人生の究極の極意とは、「心。」 本書のタイトルの『心。』の通り、人の人生はすべて「心」のあり方によって決まることを自らの体験から多角的に述べた人生哲学の書。

    「人生とは心が紡ぎ出すものであり、目の前に起こってくるあらゆる出来事はすべて、自らの心が引き寄せたものである。
    したがって、心に何を描くのか。どんな思いをもち、どんな姿勢で生きるのか。
    それこそが、人生を決めるもっとも大切なファクターとなる。」
    という言葉の通り、心に思い描く世界がそのまま立ち現れてくる。
    引き寄せの法則ともとれるが、その具体化の厚みが圧倒的に違う。

    その中心となる心の理論は以下のようなものだ。
    「人の心の中心部には「

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    2026年01月02日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ロマンティスト、できると信じる、信念を持つ、一所懸命、努力を惜しまない、誠実、不屈、挫折にへこたれない、いいことも悪いこともすべて試練、感謝、足るを知る、反省、謙虚、人格を高める、利他

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    2024年07月19日
  • 京セラフィロソフィ

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    幸せの定義は人それぞれであるが、本書の哲学は今よりも幸せを感じるための一歩。

    ⚫︎マインドセット
    無限の能力を信じる
    できると信じなければ、人類に進歩はない。
    自分を信じることが必要。
    やれると思わなければ何も始まりません。
    成功するまであきらめない。
    獲物を追い続けられるだけの余裕が前提。
    ex.人間なら水、企業なら利益

    ⚫︎目標をどこに置くかによって「考え方」は異なる。
    ex.どの山に登りたいかで準備は異なる
    成果=考え方×熱意×能力

    ⚫︎リーダーのあるべき姿は率先垂範
    科学的な合理性と豊かな人間性のバランス。
    魚を与えるのではなく、魚を捕る方法を教える。
    大善と小善を履き違えてはい

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    2024年05月19日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    経営の課題や諸問題に悩み苦しむことは経営者の常であるが、懸案に没頭して寝ても覚めても四六時中考えることができるかが物事を成就させる分岐点。潜在意識にまで染み込むようにするべき。潜在意識にまで染み込ませるためには顕在意識を働かせ続ける過程が必要になる。成功するためには火のように燃える願望を持ち続けるべき。成功を収めるには成功している状態が映像で見えるようになるまで強く思い続けなければならない。

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    2024年05月17日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦
    著:稲盛和夫
    紙版
    PHPビジネス新書 246

    稲盛和夫氏のフィロソフィの解説書
     京セラの創立から、JALの救済まで

    気になったのは、以下です

    (パートナーシップで創業)
    ・最初から、人と人との心の結びつきを、最も大切にするという企業風土ができていた

    (赤字続きの会社に就職)
    ・退路を断たれた私は、こころで腹を決めた
     たとえ働く環境が悪かろうとも、自分の運命をおの傾きかけた会社で切り開いていかざるを得ない
     私は、気持ちを切り替え、全力を挙げて研究開発は取り組むことにした

    (従業員一人ひとりがオーナー)
    ・お金に使われてはいけない、また、従業員がオ

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    2024年04月14日
  • 心。

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    起: 人生の目的は”心を高める事”
    利他、謙虚さ、感謝、一生懸命さ

    承: 経営者やリーダーに必要な資質は”心”
    人格がない人には周りはついていかず、説得力もない
    人格を高めるには心を高める

    転: 京セラ創業時、利己の心を持っていた時は、うまくいかなかった
    愚痴や良くないことを考えていれば、周りも悪化していく

    結: 人は心のありようで全てが決まる


    ⭐︎私が工場立て直しした時、経営について右も左もわからなかったけど、まずは働いてくれている従業員の幸せのためにを考えて行動した。
    私の考えと部下の考えが同じベクトルを向くように、人の心をベースに幾度となく話し合った。
    ブレない軸を持つことを心

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    2024年04月08日
  • 心。

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    「心がすべてを決めている」
    JALの再建も「心の改革」が源。
    「謙虚」と「利他」を在り方とすること。
    本書を体現する生き様を刻みたいものです。

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    2024年03月16日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    「世のため人のために積極的に尽くす」とあります。
    稲盛さんが大事にされている貢献したい気持ちがあったからこそ、会社が大きくなっていったことがわかりやすく書かれています。
    私も出身の宮城に貢献したいという想いから、「ふるさとグルメてらす」や「ずんだらぼ」の事業を立ち上げました。
    チームビルディングを通して出会った多くの仲間がその想いに賛同してビジネスが成長しています。
    会社の代表として仲間やお客様、取引先の方に喜ばれる仕事をすることの大切さはこの本を通して学びました。

    私も稲盛さんのように一人でも多くの人に貢献できる経営者であります。
    仕事だけでなく、日常生活でも活かせる一冊です。

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    2024年06月20日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    「心を高める」ために働く。
    前書のテーマ"なぜ生きるのか?"に次ぐ命題。
    人生の大部分を占める仕事、働かずに幸福はないだろう。確信できる。
    そして、すべての根源にあるのは、「思い」であり「考え方」。
    非凡な男を生んだ、究極に平凡な成功哲学。

    ⚫︎安楽が心地よいのは、その前提として、労働があるからに他なりません。

    ⚫︎三毒「欲望」「怒り」「愚痴」
    肉体を持った人間が生きて行くために必要な心、しかし、それが過剰になってはいけない。
    毒素を薄めるように努めていかなければならない。
    その唯一無二の方法が働くこと。

    ●仕事に「恋をする」
    恋をしている人は、他人が唖然とするような

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    2024年03月13日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ふと手に取って読み返す本
    真新しい気づきは特に無いけど、
    確かにそうだよなぁと芯に立ち返るきっかけになれる本

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    2024年03月08日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    「人間は、自らの心を高めるために働く」
    「自分の好きな仕事を求めるよりも、与えられた仕事を好きになることから始めよ」
    これらの言葉に稲盛さんの考え方が集約されていると感じました。
    与えられた仕事に対し完璧を目指して取り組む。
    一歩一歩ですが心がけていきたいです。

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    2024年02月24日
  • 心。

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    大切なのは心の持ちよう
    一時的な成功の裏には衰退が待っている。目先の利益にとらわれず、着実に物事を進めていこう

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    2024年02月13日
  • 利他 人は人のために生きる

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    東日本大震災で亡くなられた方や、大変な思いをしている方へのエールがたくさん書かれていた。まず、印象に残っているのは、借金を踏み倒しても生きる選択をしてほしいと言っていたこと。人のために生きることの素晴らしさを気づかせてくれる本だった。

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    2024年01月11日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    これは家宝にしたいくらい素晴らしい本。
    仕事をしていくうえでの指針が、あますことなく書かれており、心に刺さる言葉がいくつもありました。
    稲森さんってすごいな、、、。

    何度も読み返したくなる本です。
    好きな言葉をひとつ『能力を未来進行形でとらえる』この言葉すごく好きになりました。

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    2023年11月08日
  • 京セラフィロソフィ

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    正しく生きること 稲盛和夫さんが会社経営をしていく中で大切にしている哲学(フィロソフィー)が細かく説明されている。

    会社を経営するときに最も頼りとなるのは「人の心」である。人の心は移ろいやすく、不安定であるがひとたび結束するとこれほど頼りになるものはない、と稲盛氏は言う。

    本書で印象に残っている点を挙げる。
    ?有意注意
    「ガチャ」と音がして、そちらに注意を向ける。これは反射的な反応であり、無意注意という。そうではなく、普段から意識的に注意を張っておき、常に考えながら注意を向けることが大切。

    ? 人生・仕事の結果=熱意×能力×考え方
    人生の結果は、熱意・能力・考え方の掛け算で決まり、熱意・

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    2026年01月02日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

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    経営者向けに書かれていますが、各部門のリーダーなど誰でも自分の立場に置き換えて読むことができます。
    仕事をするうえで重要なことは、いかに従業員をやる気にさせるか。そして、人を育てるには任せて実績を追及して考えさせること。
    実践していきたいと思います。

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    2023年10月10日