稲盛和夫のレビュー一覧

  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    経営の課題や諸問題に悩み苦しむことは経営者の常であるが、懸案に没頭して寝ても覚めても四六時中考えることができるかが物事を成就させる分岐点。潜在意識にまで染み込むようにするべき。潜在意識にまで染み込ませるためには顕在意識を働かせ続ける過程が必要になる。成功するためには火のように燃える願望を持ち続けるべき。成功を収めるには成功している状態が映像で見えるようになるまで強く思い続けなければならない。

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    2024年05月17日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦
    著:稲盛和夫
    紙版
    PHPビジネス新書 246

    稲盛和夫氏のフィロソフィの解説書
     京セラの創立から、JALの救済まで

    気になったのは、以下です

    (パートナーシップで創業)
    ・最初から、人と人との心の結びつきを、最も大切にするという企業風土ができていた

    (赤字続きの会社に就職)
    ・退路を断たれた私は、こころで腹を決めた
     たとえ働く環境が悪かろうとも、自分の運命をおの傾きかけた会社で切り開いていかざるを得ない
     私は、気持ちを切り替え、全力を挙げて研究開発は取り組むことにした

    (従業員一人ひとりがオーナー)
    ・お金に使われてはいけない、また、従業員がオ

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    2024年04月14日
  • 心。

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    起: 人生の目的は”心を高める事”
    利他、謙虚さ、感謝、一生懸命さ

    承: 経営者やリーダーに必要な資質は”心”
    人格がない人には周りはついていかず、説得力もない
    人格を高めるには心を高める

    転: 京セラ創業時、利己の心を持っていた時は、うまくいかなかった
    愚痴や良くないことを考えていれば、周りも悪化していく

    結: 人は心のありようで全てが決まる


    ⭐︎私が工場立て直しした時、経営について右も左もわからなかったけど、まずは働いてくれている従業員の幸せのためにを考えて行動した。
    私の考えと部下の考えが同じベクトルを向くように、人の心をベースに幾度となく話し合った。
    ブレない軸を持つことを心

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    2024年04月08日
  • 心。

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    「心がすべてを決めている」
    JALの再建も「心の改革」が源。
    「謙虚」と「利他」を在り方とすること。
    本書を体現する生き様を刻みたいものです。

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    2024年03月16日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    「世のため人のために積極的に尽くす」とあります。
    稲盛さんが大事にされている貢献したい気持ちがあったからこそ、会社が大きくなっていったことがわかりやすく書かれています。
    私も出身の宮城に貢献したいという想いから、「ふるさとグルメてらす」や「ずんだらぼ」の事業を立ち上げました。
    チームビルディングを通して出会った多くの仲間がその想いに賛同してビジネスが成長しています。
    会社の代表として仲間やお客様、取引先の方に喜ばれる仕事をすることの大切さはこの本を通して学びました。

    私も稲盛さんのように一人でも多くの人に貢献できる経営者であります。
    仕事だけでなく、日常生活でも活かせる一冊です。

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    2024年06月20日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    「心を高める」ために働く。
    前書のテーマ"なぜ生きるのか?"に次ぐ命題。
    人生の大部分を占める仕事、働かずに幸福はないだろう。確信できる。
    そして、すべての根源にあるのは、「思い」であり「考え方」。
    非凡な男を生んだ、究極に平凡な成功哲学。

    ⚫︎安楽が心地よいのは、その前提として、労働があるからに他なりません。

    ⚫︎三毒「欲望」「怒り」「愚痴」
    肉体を持った人間が生きて行くために必要な心、しかし、それが過剰になってはいけない。
    毒素を薄めるように努めていかなければならない。
    その唯一無二の方法が働くこと。

    ●仕事に「恋をする」
    恋をしている人は、他人が唖然とするような

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    2024年03月13日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ふと手に取って読み返す本
    真新しい気づきは特に無いけど、
    確かにそうだよなぁと芯に立ち返るきっかけになれる本

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    2024年03月08日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    「人間は、自らの心を高めるために働く」
    「自分の好きな仕事を求めるよりも、与えられた仕事を好きになることから始めよ」
    これらの言葉に稲盛さんの考え方が集約されていると感じました。
    与えられた仕事に対し完璧を目指して取り組む。
    一歩一歩ですが心がけていきたいです。

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    2024年02月24日
  • 心。

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    大切なのは心の持ちよう
    一時的な成功の裏には衰退が待っている。目先の利益にとらわれず、着実に物事を進めていこう

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    2024年02月13日
  • 利他 人は人のために生きる

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    東日本大震災で亡くなられた方や、大変な思いをしている方へのエールがたくさん書かれていた。まず、印象に残っているのは、借金を踏み倒しても生きる選択をしてほしいと言っていたこと。人のために生きることの素晴らしさを気づかせてくれる本だった。

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    2024年01月11日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    これは家宝にしたいくらい素晴らしい本。
    仕事をしていくうえでの指針が、あますことなく書かれており、心に刺さる言葉がいくつもありました。
    稲森さんってすごいな、、、。

    何度も読み返したくなる本です。
    好きな言葉をひとつ『能力を未来進行形でとらえる』この言葉すごく好きになりました。

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    2023年11月08日
  • 京セラフィロソフィ

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    正しく生きること 稲盛和夫さんが会社経営をしていく中で大切にしている哲学(フィロソフィー)が細かく説明されている。

    会社を経営するときに最も頼りとなるのは「人の心」である。人の心は移ろいやすく、不安定であるがひとたび結束するとこれほど頼りになるものはない、と稲盛氏は言う。

    本書で印象に残っている点を挙げる。
    ?有意注意
    「ガチャ」と音がして、そちらに注意を向ける。これは反射的な反応であり、無意注意という。そうではなく、普段から意識的に注意を張っておき、常に考えながら注意を向けることが大切。

    ? 人生・仕事の結果=熱意×能力×考え方
    人生の結果は、熱意・能力・考え方の掛け算で決まり、熱意・

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    2026年01月02日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

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    経営者向けに書かれていますが、各部門のリーダーなど誰でも自分の立場に置き換えて読むことができます。
    仕事をするうえで重要なことは、いかに従業員をやる気にさせるか。そして、人を育てるには任せて実績を追及して考えさせること。
    実践していきたいと思います。

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    2023年10月10日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    読んでいて元気が出ました。偉大な方の経営哲学を知ることができてよかったです。とても勉強になりました。

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    2023年08月28日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    このブログを変革の第一歩にする
    稲盛和夫氏の、「経営12カ条」を読んでいる。
    経営に関する12の鉄則を、1冊にまとめた名著。
    今実際に、クリニック経営で悩んでいたから、旅行で持っていった時にドンピシャだった本。
    12の法則だけで経営できるかと不安になったけど、逆に考えると12のシンプルな法則さえも実践できないと経営が成り立たないということだ。
    私はこの本をもっと深掘りして、自分の診療に結びつけ、こころの健康をもっとたくさんの患者さんに伝えていきたい。

    座右の書決定!

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    2023年08月27日
  • 生き方

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    再読して分かる言葉の温かみ 一度目に読んだときは、耳心地の良い言葉が書かれているなという印象だったが、
    二度目になると、一度目に読んだことが自分の血肉となって、
    行動に移すことができている部分と、できない部分を実感できる。
    この文章には、そんな人生の半ばにおいても
    「大丈夫、このまま進みなさい」
    「私も昔はそうだっただのだ」
    と稲盛氏が寄り添い語りかけてくれているように感じる文章が多くあり、
    なんだか温かい気持ちになれた。
    これからも読み続けたい一冊。

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    2025年12月03日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    「考え方」随分とストレートなタイトルです。稲盛和夫さんの本は「生き方」に次いで2つ目です。
    努力、誠実、人のために。子どもの頃から教えられている、人として当然な考え方です。しかし、この当然な考え方は、わかっていても実践する事はなかなか難しいものです。それを見事に実践し続けて、成功に至ったお方。私的にはそんな印象です。
    この本はなんと言ってもわかりやすい。ストンと腑に落ちる。心に響く。そんな本です。
    経営者の本というと難しい事が書かれてるのかな、と敬遠していましたが、全くそんなことはありません。
    当たり前だけど忘れてしまいそうな事、それを改めて考えさせてくれるような本です。

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    2023年08月20日
  • 心。

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    自分の傲慢な心や他者への不誠実さを痛感する本。何度でも読み直したい。周りに目を向けて嫉妬や妬みから自分の成長を止めてしまう。とにかく一点見つめてコツコツと努力し続ける。人生の豊かさは心のあり方が決めている。心が浄化される本。

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    2023年08月05日
  • 心。

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    才能X努力X情熱

    どれかがゼロだと、他の2つがどんなに優れていてもゼロになる。

    もしかすると、情熱をキープするのが、一番難しいしいかもなぁ。
    才能は、持って生まれた物なので、考えても仕方ないかと。

    YouTubeなとでお話しを聞くと、温厚な方のイメージだったけど、子供の頃はガキ大将だったし、若い頃は厳しい方だったみたいで、ちょっと驚きだった。
    もっと驚いたのは、愚痴っぽかったこと。

    人間は、心の持ち方を変えることができて、それで人生も変わるんだなぁ。


    一番学んだことは、
    人としてどうか?

    とても難しいけど。

    忘れてることもいっぱいあるなぁ。

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    2023年07月26日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    この本を読むたびに素晴らしい考え方に触れることができて、日常を穏やかに過ごすことができた!

    人間はすぐ忘れてしまう生き物だけど、この考え方を思い出して意識することができれば、人生きっと好転する!と思えた一冊でした(^^)

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    2023年07月05日