稲盛和夫のレビュー一覧

  • 心。

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    利他の心根で、正しい道に、邁進する、行動する事は全て我が心、その先の、またさらにその先の宇宙の真理に通じるのだ、という話。著者が行き着いたそこにある景色は、宗教じみている内容も、実績が伴っているからこそ、その熱量に、説得力があると感じた。自分が信じる事、それなりの覚悟が大事。

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    2024年10月24日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    とても有名な経営者にも関わらず、驕り高ぶることがない稲盛さんの人柄に本当に惹かれる。

    自分が同じ立場であるときも、同じようにいられるのだろうか。

    最後に書かれていた正しい考え方
    常に前向きで建設的であること
    みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること
    明るい思いを抱いていること
    肯定的であること
    善意に満ちていること
    思いやりがあって優しいこと
    真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること
    利己的でなく、強欲でないこと
    足るを知る心を持っていること
    そして、感謝の心を持っていること

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    2024年10月06日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    読んだだけでは、ダメだなぁと思った。
    やはり、読んで理解して、実践して、振り返ってを繰り返さないと。

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    2024年09月28日
  • 心。

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    引き寄せの法則的な?
    すごい経営者とかになると、もはや教祖?
    宗教書?
    というちょっと斜に構えてしまう自分もいましたが。

    小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ

    高みに登った人は、
    だいたいそんな事をおっしゃいますね。
    とんでもないところに行ける、
    とも行こうとも思いませんが。
    出来る仕事を精一杯やる(パートだけど)
    家族が健康で機嫌良く過ごせる様に頑張る
    そうやって家庭を楽しく運営して、
    そういう家庭がたくさん集まれば、
    結果社会も健全に、楽しくなっていくんじゃないか、
    なんて甘い事を考えてる一主婦です。

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    2024年09月10日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    生き方→心→考え方 と読んだが
    稲盛さんの思想により深く知れる本である。

    各、考え方に対して具体的な話があり
    分かりやすい本

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    2024年06月25日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    道徳のような本との印象。
    何か機会が訪れたときに少しでも難しい、出来ないとか躊躇しては成し遂げられないと。無限の可能性を信じて生きろとのことに共感。むしろ信じて生きているから機会を機会と認識出来るんだろうなと思う。
    幼少期は思いっきり自然で遊んだとか何か遊びの工夫から色々学んだだろうなと思った。

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    2024年06月16日
  • 心。

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    生き方と共通している点も多く
    より深めたい人は心を読んで見るのがいい。

    稲盛和夫さんは正しい事を貫く 
    能力、考え方、熱量が高いから
    人から参考にされるような生き方になったと感じる。

    能力が他者より高いのは
    過去の経験を踏まえてどう未来に
    繋げられるか?を考えられる点

    そして、その出来事を当事者として
    常に考える事ができる考え方をもつ点

    そして、それを誰かの為に施すという
    利他の熱量が高い点

    これらが私が思う稲森さんの強さであり
    人格者としての定評があると思う


    この本の末尾に家族について
    言及がされている。
    自分が仕事を去る際にこんな風に思える
    ビジネスパーソンでいたい

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    2024年05月04日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    管理職として部下とどう接するか、仕事にどう向き合うかに悩んでいたので手にした。
    コンパで酒のんで云々は時代錯誤とは感じつつ、それが効果的な人は未だにいるので胸にとどめておく。
    京セラの「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」は綺麗事のように聞こえるが心に持っていきたいと感じた。
    自分の仕事の社会的意義を改めて考え、仕事が嫌だな〜なんて考えずに充実した生活を送れるようになりたいものだ。

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    2024年04月21日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

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    18
    原因と結果を見極める

    30
    今日一日を精一杯生きる

    277
    生きていることに感謝する

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    2024年02月14日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    NHKの番組で行われたインタビューをもとに、稲盛さんのエピソードから人生を振り返り、企業人としての示唆を提示している。
    忙しさを解決するためのアメーバ組織。苦しみを解決したときに強みが生まれるのは、ここでもそうだ。ドンキ、テレ東もしかり。

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    2024年02月10日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    共感、目から鱗なところもありながら
    少し精神論に寄ってないかなという気持ちもある
    経営者、特に中堅以上の経営者向けかなと感じた。

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    2023年12月02日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    内定者?の頃に会社からプレゼントされた本。13年ぶりに読み返した。

    仕事への熱量がとても伝わってくる本だった。

    地味な努力を厭わずに積み重ねる「継続する力」の重要性を再認識した。
    自分が置かれた環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみを募らせるのではなく、困難な要求を自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るようにしたいと感じた。

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    2023年10月25日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    とにかく目の前を生きる
    利己的ではなく利他的に
    自分より人のため
    エゴイストになるな→常に意識して行動せよ

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    2023年09月25日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    一体何のために働くのか
    →働くことは人間を鍛え、心を磨き、
     「人生において価値あるもの」を掴み取るため

    ・順境なら「よし」。逆境なら「なおよし」。
     自分の環境、境遇を前向きに捉え、いかなる時で 
     も、努力を重ね、懸命に働き続けることが大切

    ・おごり高ぶり、慢心などの思いが、自分の中で
     もたげて来た時には、寝る前などに鏡に向かい、
     反省の機会を持つように努める

    ・たとえ身の程知らずの大きな夢であっても、気の
     遠くなるほどの高い目標であっても、それをしっ
     かりと胸に抱き、まずは眼前に掲げる事が大切

    ・成功するために、一生懸命に働かなければ
     ならないのではない、生きていくため

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    2023年08月16日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    要所要所で、心を動かされるメッセージがあります。
    なんというか記憶に残りやすい。
    でも、新しさがないので、ほかの本と同じ繰り返しな気がしました。今回は、筆者がどういった生い立ちなのかということを描いているそういう成功の系譜みたいな読み物なので、これはこれでありかなと思います。こういうの読むと、現経営者はハマる人もいるんだろなと思いました。

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    2023年07月17日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    稲盛和夫氏、平成元年の著。
    特に駆け出し経営者、これから起業する人、リーダーになったばかりの人向けの本かなという印象。今の自分の立場にはがっちりハマる内容ではなかったけれど、腑に落ちる点は多かったのと、30年以上経っても古さを全く感じないのはすごいなと感じた。稲盛氏の別の著書にもあたってみたいと思った。

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    2023年06月01日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    印象に残ったワード
    ©知足 足るを知る。欲張らない
    ©三毒 怒り 欲望 愚痴
    ©利他 人の為に成す。見返りを求めない。

    やっぱり真面目に誠実であり、人を蔑まないことは大切。自分を顧みる一冊にグット!!

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    2023年04月15日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    1 どんな本?
    経営の達人、人格者、ベストセラー作家であ
    る著者が経営者として貫くべき12ヶ条を記した
    本。熱い心が伝わってくる良書。精神の重要性
    をまた一つ学ぶことが出来る本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 同僚の勧め。
    (2) 普遍的な人生哲学、技術を学びたい。
    (3) 一つでも知らない事を知った状態に。

    3 構 成
    全12章構成246頁
    著者自身の経験をまとめた経営12ヶ条が本書で
    あると始まり、想いが潜在意識に透徹するほど
    強く持続したものは必ず実現する。それが経営
    12ヶ条だと終わる。各章の要点

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    2023年03月31日
  • 燃える闘魂

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    妻からのお下がり本。
    京セラやKDDIで経営を振るった稲盛和夫氏の著書。タイトルの燃える闘魂とは、アントニオ猪木そのものではなく、「経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要」とのこと。

    経営者が書いたビジネス書の類は、どうも「俺は死ぬほど頑張ったのだから、お前も死ぬほどやれ」といったメッセージが多くてジャンルとして好まないが、この本は整理されているな、と感じた。
    共感できることもあれば、「これからの時代は、その辺は変わっていくのではないか」と感じることもあった。

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    2023年03月06日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ

    働く理由、働き方について述べる本。
    ・稲盛さん曰く、働く理由は「心を高めるため」。
    また、人は可燃性、自然性、不燃性の3タイプに分けられる。人から影響受けて燃える人が可燃性、自然性は自ら燃え上がる人、不燃性は氷のようにむしろ周りの火を消してしまう人。この中の自然性になれという。
    ・また、京セラが下積み時代の頃、経営の神様である松下幸之助に低価格で納品するよう求められたが、それを「下請けいじめ」と不平不満をいってネガティブに捉えるのか、むしろ稲盛のように成長する機会をいただけたとポジティブに捉えるかによってその先の未来が異なる。
    ・そして取引先の依頼はまず飲み込む。
    技術的に厳しくてもとりあえず

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    2023年02月22日