稲盛和夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
生き方と共通している点も多く
より深めたい人は心を読んで見るのがいい。
稲盛和夫さんは正しい事を貫く
能力、考え方、熱量が高いから
人から参考にされるような生き方になったと感じる。
能力が他者より高いのは
過去の経験を踏まえてどう未来に
繋げられるか?を考えられる点
そして、その出来事を当事者として
常に考える事ができる考え方をもつ点
そして、それを誰かの為に施すという
利他の熱量が高い点
これらが私が思う稲森さんの強さであり
人格者としての定評があると思う
この本の末尾に家族について
言及がされている。
自分が仕事を去る際にこんな風に思える
ビジネスパーソンでいたい -
Posted by ブクログ
一体何のために働くのか
→働くことは人間を鍛え、心を磨き、
「人生において価値あるもの」を掴み取るため
・順境なら「よし」。逆境なら「なおよし」。
自分の環境、境遇を前向きに捉え、いかなる時で
も、努力を重ね、懸命に働き続けることが大切
・おごり高ぶり、慢心などの思いが、自分の中で
もたげて来た時には、寝る前などに鏡に向かい、
反省の機会を持つように努める
・たとえ身の程知らずの大きな夢であっても、気の
遠くなるほどの高い目標であっても、それをしっ
かりと胸に抱き、まずは眼前に掲げる事が大切
・成功するために、一生懸命に働かなければ
ならないのではない、生きていくため -
Posted by ブクログ
ネタバレ働く理由、働き方について述べる本。
・稲盛さん曰く、働く理由は「心を高めるため」。
また、人は可燃性、自然性、不燃性の3タイプに分けられる。人から影響受けて燃える人が可燃性、自然性は自ら燃え上がる人、不燃性は氷のようにむしろ周りの火を消してしまう人。この中の自然性になれという。
・また、京セラが下積み時代の頃、経営の神様である松下幸之助に低価格で納品するよう求められたが、それを「下請けいじめ」と不平不満をいってネガティブに捉えるのか、むしろ稲盛のように成長する機会をいただけたとポジティブに捉えるかによってその先の未来が異なる。
・そして取引先の依頼はまず飲み込む。
技術的に厳しくてもとりあえず