稲盛和夫のレビュー一覧

  • 京セラフィロソフィ

    Posted by ブクログ

    一言で言うと「全力で考えろ!」

    己の人生を!
    仕事を!!
    そして会社を!!!

    著者の人生と経験から、その思考のとっかかりになる事をまとめたのが本書である。

    何を考えているかが人生を作る。
    本書は経営者向けの側面もあるのだが、社会人として、人として生きていく為の思考の出発点をこの本から学ぶのだ。

    1
    2016年06月18日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

    Posted by ブクログ

    林文子さんのお薦め図書。

    しかし、私には重すぎる。
    王道なのかもしれないが、「ついていけない」と感じてしまう。
    京セラの皆さんも相当ご苦労している、と聞いたことがあるのだが、これをそのままぶつけられても、大変なことだと思う。

    0
    2016年08月13日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    新規事業を展開するには、まず挑戦する確固たる姿勢がなければならない
    自分の中に確固たる判断基準を持ち、それを信じて行動できるようでなければならない
    このくらいやればいいというのではなく、なにごともパーフェクトであることを求める姿勢が重要
    単なる希望程度では成就せず、毎日毎日考え抜いて、潜在意識まで染み通っていくような強烈な願望を持つなら目標達成も見えてくる
    つまり、成功が見えるようになるまで思い続ける
    成功に至る近道はなく、情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続けること
    よいことをしたことがいい結果を結ぶように人一倍の努力と創意工夫を重ね続けなければならない

    0
    2015年12月29日
  • 燃える闘魂

    Posted by ブクログ

    いつもの稲盛さんの本で、目新しいことは少なかった。

    目標決めて、あとは覚悟を持って、不撓不屈の精神で邁進するということ。

    0
    2015年10月15日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりに稲盛さんの経営学を学ぶ。
    リーダーの役割:
    具体的な目標を掲げ,部下を巻き込みながら計画を立てる
    強い意志を持つ
    立派な人格を持つ
    部下に愛情を持って接する

    0から京セラをここまで大きくした稲盛さんの言葉だから説得力があるな。

    0
    2015年05月12日
  • 京セラフィロソフィ

    Posted by ブクログ

    大半は「魂」「気構え」的な話で、“信者”でない自分には「ふーん」ってな感じで読んでいったんだけど、「第3章 京セラは一人一人が経営者」はさすが、の内容だった。4章もグッとくる内容が多い。「よく吉野家に行って牛丼の並を食べるわけです」って二つの意味で感心。一つは、どんなに偉くなってもコスパとかにこだわる点。そして、もう一つは、齢をとっても凄い経営者っていくつになっても肉を食うんだな(笑)、とあらためて感じた点。でも、やっぱ稲盛氏の本だと『実学』の方が好きかな。

    0
    2015年04月04日
  • 京セラフィロソフィ

    Posted by ブクログ

    京セラ 稲盛和夫さんの哲学書

    こういう指針があると迷わなくていいよね社員は・・
    経営者は血反吐を吐いて自己を律することが必要だけど

    ドラッカーの言葉をかりれば「真摯なれ」ということなんだろう。で土俵際で相撲は取らず、土俵の真ん中で必死となり相撲をとる。
    もちろん土俵の真ん中で取るためには、余力と準備が絶対に不可欠。女神には前髪しかない。

    利他的行為と偽善の差は?
    アガペーを会社の人間に注げるか?
    う〜ん 自分って器量が狭い

    0
    2015年01月24日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    「人間として正しいことを自問し、正しいことを正しいままに追求していく」姿勢で経営に取り組み、多くの成功をしていることに感銘を受けた。
    他書も読みたい。

    0
    2014年12月28日
  • 燃える闘魂

    Posted by ブクログ

    なんだか別の人の決め台詞みたいなタイトルだが。
    すぐに読んでしまった。
    しかし、重いことがいくつも書かれている。
    経営者もしくはトップに立つ人間には覚悟が必要なのだろう。

    0
    2014年11月14日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    盛和塾での経営問答の本の、『高収益企業のつくり方』『人を生かす』に続く3作目。タイトルにある7つのカギは、1.従業員をパートナーとして迎え入れる、2.従業員に心底惚れてもらう、3.仕事の意義を説く、4.ビジョンを高く掲げる、5.ミッションを確立する、6.フィロソフィを語り続ける、7.自らの心を高めること。
    経営者からの質問ということで、サラリーマンたる自分には世界の違いを感じたが、高い経営の理念や哲学を共有し、アメーバ経営で部署ごとの採算を追及する基本的な姿勢には学ぶものがあった。
    とはいうものの、結果的に京セラや第2電電、JALでの成功はあるとしても、ここでの答えを鵜呑みにすれば失敗しないと

    0
    2014年10月05日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    他の稲盛和夫著の作品と比べ、この作品は問答集となっているため、ちょっとテーストが異なり、読み終えた後の心が洗われるような充実感は無かったような気がします。
    それにしても稲盛和夫のような立派な経営者のもとで働きたいと思うのは私だけでしょうか?

    0
    2014年08月05日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    従業員のモチベーションを高める経営一①従業員をパートナーとして迎え、②彼らに心底惚れてもらい、③仕事の意義を説くこと、さらには④ビジョンを高く掲げ、⑤大義あるミッションを確立すること、そして、⑥フィロソフィを語り続けること、⑦経営者自らの心を高めること
    大義あるリストラは理念と矛盾しない 人を育て、未来をつくる 

    0
    2014年07月31日
  • 燃える闘魂

    Posted by ブクログ

    京セラ、JALの名誉会長の稲盛氏の今の日本に提言した一冊。

    80年周期の2025年の衰の時に向かって進んでいる日本で日本人の良さを出しながら、
    「徳」を備え「燃える闘魂」の精神で再生の道を歩むことが今大切であることを本書では説かれています。

    京セラやJALでのエピソードもあり、『生き方』と考えは共通していますが、本書はより経営に近い視点で描かれています。

    どんな時も諦めず、強い気持ちで「世のため、人のため」を思い、利他的に「徳」をもってあたることの大事さ(人として何が正しいかということ)
    を改めて本書を読んで感じました。

    0
    2014年07月12日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    言わずと知れた京セラの創業者で、JAL再建をした人。
    この本は、盛和塾で若手とはなしたり質問に答えたものをまとめたもののようだ。

    従業員をやる気にさせる鍵は下記の7つ
    ・従業員をパートナーとして迎え入れる
    ・従業員に心底惚れてもらう
    ・仕事の意義を説く
    ・ビジョンを高く掲げる
    ・ミッションを確立する
    ・フィロソフィを語り続ける
    ・自らの心を高める

    非常に漠然としているが、稲盛さん自身が経験した事を基にそう考えに至っただけに、非常に深い意味がある事を感じた。

    0
    2014年05月27日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    経営とは、宗教信仰のようなまっすぐに自分の身を捧げる強さが必要なのではないかと思う一冊でした。

    仕事をする上で熱意が重要である。
    利己主義は荒廃する。
    強く想う心が必要である。

    マインド面の重要性を説かれている。

    0
    2014年05月23日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    従業員を鼓舞する7つのやり方について纏めた本。

    参考になる部分は確かにあったけども、
    この本が目指すリーダーシップが前時代的なリーダーで、
    フォロワーを大切に育てるリーダーとは違うものであった。

    熱血リーダーは得てして、
    ついていけるメンバーのみを大切にして、
    その過程でついていけなくなる人たちを拾い上げない。
    そして、そのリーダーシップはフォロワーの目線ではなくて、あくまでリーダーの目線で語られることが多い。

    リーダーシップも使い所を間違うと、
    フォロワーを失いかねない。
    使いどころが肝心だと改めて知った。

    ★従業員をやる気にさせる7つの要諦
    1、従業員をパートナーとして迎え入れる。

    0
    2014年04月15日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    ◼︎稲盛さんの経営を知りたくて買ったが、まともだと思った。
    ◼︎禅の影響が経営に感じる。稲盛さんの経営を真似している社長さんが結構いるようだが、稲盛さんだからできるものがやはりあると思う。
    ◼︎稲盛さんが惜し気なく自分の経営を教えていて素晴らしいと思う。

    0
    2014年04月04日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    経営に関して、難しい理論を述べているわけではなく、あくまで基本の考えかたで読みやすかった。
    人間として何が正しいかという考えが全ての判断基準になっている。基本的なことだけど、経営者としていつでも原点に立っている姿が素晴らしい。
    JALの再建についてもっと知りたいと思った。

    0
    2013年12月02日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    自分は経営者ではないが、職場でまさに起きているような問題が書かれている。
    それに対して、稲盛氏が一貫した哲学でもって答える本。

    人を生かすには、誰にも出来ないくらいの努力が必要。
    経営とは何か、身にしみる。

    0
    2013年11月22日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    文書は、基本的に質疑応答形式で構成されており、比較的具体的な内容が多いのでスラスラと読めた。
    特に人の上に立つ立場における精神論は、社長や経営者だけではなく、一プロジェクトのリーダーの立場にある人でも参考になる内容が多いと思う。
    本末に載せられた10ヶ条は定期的に目を通したいです。

    0
    2013年11月13日