有川浩のレビュー一覧

  • クジラの彼

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    海の底を読み終えて、その後の話が読みたくて購入しました。やっぱり有川浩先生が書く不器用だけど優しくて温かい男性の登場人物が毎度大好きになります。

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    2026年02月22日
  • 県庁おもてなし課

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    高知県のおもてなし課
    役所の仕事の進め方と民間の意識の差が面白く表されて、その中に恋愛あり
    高知弁が楽しく懐かしい

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    2026年02月22日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    面白かった!
    大筋の展開は王道ではあるものの,登場人物全員が活き活きとしていて,読んでいて楽しい。
    まぁ,続きもいつか読もう!

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    2026年02月18日
  • 県庁おもてなし課

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    観光宣伝下手で何もかも遅い高知県のおもてなし課が、辛辣な作家のアドバイスをきっかけに観光振興を仕掛けようとする。

    めっちゃ面白かった。「力強い小説」って読んだ後登場人物がした行動の真似がしたくなる。高知にすごく行きたくなった!

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    2026年02月16日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    結構面白かった

    主人公ラノベの感想を探してて出会った女の子に惹かれていって、会うことになったけど実はその女の子には聴覚障害があったことが発覚って話

    結構ひとみ自分勝手やな、伸がこんなに歩み寄ってくれてるのにと思ったけど、真っ直ぐぶつかってくれる伸でよかったな

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    2026年02月09日
  • 県庁おもてなし課

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    お役所仕事にはイライラさせられるが、高知県をなんとか盛り上げようとする県庁職員や出身著名人の奮闘と、ちょっとした恋愛模様も入っていて楽しく読めた。

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    2026年02月08日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    「痛みにも悩みにも貴賤はない」…この言葉が一番深く刺さりました。
    本人のコンプレックスによるものなのか、自分が一番苦労していると主張し、何でもかんでも私へのマウントが酷い人物が思い出され…。
    読書にストレートで熱中するタイプなのですが、私情によりその人を思い出しちょっとだけしんどかったです(笑)
    共感するのは簡単でも、相手へ寄り添うというのは価値観のズレが生じる以上、本当に難しいと思います。
    そして同時に、ひとみさんを見ていると、自分を卑下する事で本来持っている本質が隠れてしまうんだろうなと思いました。

    言葉を大切にするって凄く素敵。
    簡単に切れやすい関係なのに、ブロックだったり無視

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    2026年02月07日
  • 塩の街

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    塩害という見えないものにおびえる世界観はコロナ禍のことを思い出す。
    滅亡に向かっていく世界で互いを思い合う秋葉と真奈の姿にグッとくる。

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    2026年02月07日
  • ラブコメ今昔

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    ネタバレ

    有川さんが書く甘々ストーリーは定期的に読みたくなります。漫画ではなく文字で、甘いお話を噛み締めるように読み進めるのが楽しいです笑
    ただ甘いだけでなく、隊員の方々が相当な覚悟を持って日々業務に臨んでいるということが、各話から伝わってきました。
    ダンディ・ライオンを読み終えた後は大多数の読者がラブコメ今昔を読み返したことでしょう、、笑 吉敷の不器用さと千尋の真っ直ぐさが、堂上教官と郁のようだなと勝手に思って懐かしくなりました。

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    2026年02月03日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊エンタメといえば有川浩。この小説はしっかりとした取材に基づいて登場人物のモデルもあってということだが、テレビ局も絡めて面白い話になっている。ラブコメ度合いを抑えめにしているのが安っぽい感じにならずにリアル感が少し増してよかったのかもしれない。
    ベテラン広報官の比嘉、報道局の柚木といった脇役陣もいいが、主人公の元パイロットの空井とTVディレクターの稲葉はエンタメドラマにピッタリのイメージ。ドラマ化で綾野と新垣というコンビはなるほどだけど、自分の世代からすると、鈴木保奈美と織田裕二かなぁ。
    最終章まで書いたところで東日本大震災があって、その章を加えたとのこと。被災地での自衛隊の取り組みをリア

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    2026年01月31日
  • ラブコメ今昔

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    最近有川さんの本を立て続けに読んでいたので正直ちょっと「ラブコメおなかいっぱい」状態だったのだけれど、解説の堅さで良い具合に中和されて、お話の面白さと自衛隊のかっこよさと登場人物のあったかさがうまく心に残りました。
    解説ってこういう効能もあるんだ。

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    2026年01月31日
  • フリーター、家を買う。

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    昔ドラマで見たような記憶がある。改めて本を読み終わり、家族の為に頑張る主人公のように自分自身行動できるかなと自問自答した。

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    2026年01月27日
  • 県庁おもてなし課

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    行政と民間の発想の違いに、自分自身も考えさせられた。主人公のような行動力は見習いたい。
    高知県が好きなので、また遊びに行きたいと思った。

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    2026年01月27日
  • 塩の街

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    読んだのは何年も前だけど記録として。
    ありえない設定なのに、現実のように感じるくらいのめり込んだ記憶があります。

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    2026年01月19日
  • レインツリーの国

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    これは当事者にならないと分からないだろうと(自分自身は)思っているコンプレックスはあって、お互い本当に分かることはできなくても、分かろうとしてくれてる人を逆に傷つけるようなことはしたくない。見極めるのも難しいけれど。

    隣にどんな重病人がいても、自分の痛みが1番痛いという言葉にはハッとした。

    面倒くさくて、ちょっと世間知らずで、自分本位なひとみにイラっとする場面はあるけど、私も同じところあるのだろうなと、耳が痛い部分もあった。

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    2026年01月18日
  • 三匹のおっさん

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    若い人は知らないかもしれませんが、児童図書のズッコケ3人組シリーズの熟年版みたいで、昭和を思い出す温かいストーリーでした。
    有川さんの軽い文体がマッチしていて、考えることなくサクッと読めて、通勤読書にぴったりでした。

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    2026年01月17日
  • 塩の街

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    やっぱり有川浩は一気に読んじゃう
    ありえないファンタジーだけど、ちゃんと解決してハッピーエンドなのが嫌な気持ちも忘れさせてくれる。
    嫌なことがあったら読んでリフレッシュしたくなる

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    2026年01月16日
  • 塩の街

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    有川浩のデビュー作をまだ読んでなかった。

    塩害という世紀末を迎えた世界で、物語はどう展開してゆくのか、と思いつつ読み始めた。
    (勝手に長編だと思い込んでいたら、連作短編だった)
    SF的に進んでゆくかと思いきや、あれ?恋愛モノだったの?!と読み進め、ヒューマンドラマ的な雰囲気を醸しつつ、おどけたセリフや描写もあったりで、時にクスクス、ニヤニヤ、ほのぼの、シリアス…と色んな感情が溢れてきた。
    「その後」もなかなか面白く、そういえばあの人たちは今、、と思ってた方たち登場で何だか嬉しい。
    ラノベだと言っても、226ページあたりのトムキャット(F14)他、専門用語は斜め読みしてしまったけど。
    (LAN

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    2026年01月15日
  • ストーリー・セラー

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    自身が親の介護に向き合ってることからキツい描写のあるside Aはしんどかった
    BもAに劣らず「喪失感」がすごい
    対になった二つの「小説」を愛した者たちのお話

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    2026年01月12日
  • 三匹のおっさん

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    有川浩の連作小説『三匹のおっさん』を読みました。
    有川浩の作品を読むのは初めてですね。

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    「俺たちのことはジジイと呼ぶな。―おっさんと呼べ」。
    還暦を迎えた、かつての悪ガキ三人組、剣道の達人キヨ、武闘派の柔道家シゲ、危ない頭脳派ノリ。
    彼らが、町内の私設自警団を結成した。
    「悪くない暇つぶしだな……」
    ゆすりやたかりに悪徳詐欺、卑劣な動物虐待に極悪な痴漢……ご近所に潜む悪を、愛とパワーで三匹が斬る! 
    その活躍に高校生であるキヨの孫・祐希とノリの愛娘・早苗も加わって、「三匹のおっさん」はパワーアップ。
    ドラマ化、映画化、舞台化でも話題の、胸がすく

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    2026年01月12日