有川浩のレビュー一覧

  • ストーリー・セラー

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    大切な人が居なくなった時の心の準備をどうするか今からでも考えるべきだなと思った

    話はAの方が好き、途中で号泣してしまった。

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    2025年03月09日
  • ストーリー・セラー

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    ずっと気になっていてやっと買えた。嬉しくて、本の中身も読みやすくて6時間ぶっ通しで読んでしまった。
    あらすじを1つも見ずに読んだから、1つ目のお話を読んだ時に、かなり大ダメージ喰らいました。初めて本を読んで泣いたよ。2つ目のお話を読む時も身構えていたけれど、やっぱり少し泣いてしまった。

    私の大切な人がずっと傍にいるなんて思い込みしないで毎時間毎秒大切に使って過ごしていこうと思えた本です。

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    2025年03月06日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    途中難しい展開もあって少しだけ読みにくかったけれど、後半でめちゃくちゃ盛り上がった!
    3カップルできたりして??
    続き気になる!

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    2025年03月06日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    大きな問題が起きない事はわかっているので
    本編よりも気楽に読める。
    本編エピローグ前の堂上と郁の話。

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    2025年03月06日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    本編シリーズ最終巻。
    今回はストーリー展開重視でギャグ少な目。
    終盤までシリアルなストーリーがすすむが、最後に堂上と郁が
    結婚してハッピーエンドで終わって一安心。

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    2025年02月26日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    ブログを書いているひとみと小説の感想を読んでメールを送った伸の恋。ひとみが聴覚障害を持っているためにうまくいかないことがあり、そのことで喧嘩しながら仲良くなっていきます。聴覚障害について学びました。

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    2025年02月23日
  • 三匹のおっさん

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    還暦を迎えた幼馴染3人組が、地域で起こる事件を次々と解決していく物語。剣道、柔道、機械いじり、それぞれの得意を活かして犯人を懲らしめていく様子はもちろん痛快ですが、世相を反映したそれぞれの事件をおっさんたちが正論でずばっと斬っていく様子が爽快感抜群です。孫の祐希は言葉遣いこそ今どきですが、言っていることはド直球の正論。彼の活躍や清一との関係性もこの物語をぐっとおもしろくしてくれています。

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    2025年02月21日
  • 三匹のおっさん

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    読み進めて間もなく、「あれ、この本…読んだことあるー!」と気づいた。何年前かもわからない昔に、どうやら読んだことがあったのだ。だけど記憶はほぼないので、再読を楽しんだ。登場人物がみんな好きすぎる。最初はキヨが私の嫌いな「昭和の人」って感じであまり好きじゃなかったけど、物語が進むにつれて魅力的に見えてきちゃうのよね。何より、祐希と早苗のカップルが好きすぎる!

    有川浩さんの作品はどれも、読むとすぐに「有川浩さんの作品だ!」とわかる独特の文章があるのがすごく好き。

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    2025年02月20日
  • 空飛ぶ広報室

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    ネタバレ

    夢絶たれた青年と成果を出そうと奔走する女性。はじめはいがみ合い、そして互いに弱みを見せて協力し合うというストーリーが共感できて良かった。女性がインフラの面で生きにくい場所というのはいくつもあるのだと痛感した。合理的に権利を主張することでより良い社会になるのではないかと思い、自分も伝える力を養っていこうと考えた。

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    2025年02月18日
  • キャロリング

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    どのキャラも魅力的で会話シーンでは画が浮かぶほどでした。

    DVの加害者と被害者の共依存って理解しがたいけど、私も実際に三人くらい相談されたことあって結構存在する。でもその共依存関係の外なのに巻き込まれてしまう子どもは本当にかわいそう

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    2025年02月13日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    図書隊が、行き過ぎた検閲から本を守るため、武器を持って戦う——。突飛な設定に、最初は世界観に入り込めるか不安でしたが、結構楽しく読めました。現状に至るまでの過程や、生き生きとした登場人物によって、妙なリアルさがありました。郁と堂上の関係性が面白い!けど、こんな世界にはなってほしくないなぁ。

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    2025年02月12日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊という組織はそんなにも国民から嫌われているのか?!と不思議で仕方ない気持ちでずっと読んでいました。
    有事の時だけ、当たり前のように頼り甘え挙句苦言を呈す。自衛隊員だって同じ人なのに。
    後半は、震災に触れているので生々しくて泣けてきました。
    正直、空井とリカの恋模様は二の次三の次(笑)

    鷺坂室長を筆頭に、比嘉、片山、槇、柚木たちの人材育成能力がずば抜けてなんと優れていること。
    こんな上司、先輩、に叱咤激励されながら育てられた空井は幸せ者だと思うし、これからも力強く飛んで欲しい。

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    2025年02月11日
  • フリーター、家を買う。

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    少し前にこれ、ドラマ化されていましたね。僕はドラマは見ていませんけれど、原作は読みました。こっちは面白かったです。




    ずっと前にこれがドラマ化されたそうですね。僕は見ていませんが。内容はというとフリーターの25歳が一念発起して精神的に壊れてしまった母親のためにいざ一念発起して、それまでのフリーター 生活に見切りをつけて就職して最終的には家を買うという話です。実もふたもないほどに大ざっぱに言えば。そんな話です。

    でもここに書かれているものを差別を承知で自分の経験から言うと、たとえパソコンのスキルがあっても、ガテン系の仕事を長くやりすぎると、たとえばエンジニアだったりとか、いわゆるパソコン

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    2025年02月09日
  • 空の中

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    ネタバレ

    『塩の街』『海の底』そして『空の中』。ようやく自衛隊三部作を読破!
    突如と現れた謎の敵、自衛隊員との恋愛模様というおなじみパターンにちょっと飽きを感じつつ、この作品は宮じぃがいい!!
    宮じぃに会いたい!
    宮じぃみたいな(本物の)大人になりたい!
    そしてフェイクが、ディックが、瞬や高巳にずっと好意的あってくれますように。

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    2025年02月08日
  • 空の中

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    甘酸っぱい恋心を織り込むのがうますぎる。
    ストーリーはもちろんだけど、登場人物の関係がどうなるのかにハラハラさせられた。

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    2025年02月06日
  • レインツリーの国

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    オレンジデイズを思い出した。
    あの時の柴咲コウは聾者だったのかな。
    これも本書を読んで調べるまで
    聴覚障がい者と一括りにしていたと思う。

    普段の生活でも思うことだが
    気遣うことは本当に難しい。
    良かれと思ってやったことが相手にとって
    余計なお世話だったり、僻みを生むことがある。

    目の前の相手の気持ちをいかに慮れるか。
    分からんから言うても無駄で逃げないようにしたい。

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    2025年02月05日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    世界観や話の筋は文句なしに面白い。が、主人公の幼さや煮え切らない性格、なにかと恋愛に結びつける態度が社会人とは思えず、どうしても読みにくい。中高生のときに手に取るべき本だったということだろう。

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    2025年02月03日
  • フリーター、家を買う。

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    主人公だけでなく、家族や職場の人間など周りの人間もどんどん成長していくストーリー。

    読書目線でも、初期はひどい家族だと思っていたのが、最終的には家族に恵まれていると思えた。
    周りの人間に悪態をついているだけよりも、自分が成長することで状況はどんどん変わっていくんだと思った。

    ★印象に残ったフレーズ
    「前の会社の悪口は絶対言うな!お前程度の了見でリタイヤした奴なんか世間は一人前だとは思ってくれないんだ、そんな甘ったれた若造の分際で、仮にも業績を上げて経営が成り立ってる会社の批判なんか百年早い!」

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    2025年01月26日
  • キケン

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    昔から有川浩の作品は結構読んでいて、読みやすいのに面白く、個性的なキャラクターの織りなす独特な世界観に引き込まれます。

    読み始めた最初から最後までずっと面白くてたった1日で読み終わってしまいました。そんな短時間で読み終わってしまう様な魅力がこの本にはあります。ぜひ読んでみて欲しいです。

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    2025年01月19日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    聴覚障害と健常者の恋の話。ネットから知り合ってお互いの距離を詰めていく様がドキドキもハラハラもして、甘酸っぱくて、応援したくなる恋だった!

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    2025年01月19日