有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    小牧&毬江ちゃんカップル誕生。この二人もほのぼの年の差カップルで好きです。
    相変わらずの堂上もやっぱかっこいいです。番外編2なんてもう胸きゅんきゅんで悶え死にです(笑)
    でも、私的今回のツボは手塚の隠し撮りかな~。

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    2010年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    今回のメインは。
    やはり読者に「王子様の正体が明かされる」シーンですね。
    (高校時代の郁は、ほんと乙女っぷりが可愛い)

    王子様の正体…。
    原作読んでる読者(もしくはアニメを見た方)は当然知ってるんですが、
    コミック版から入ったファンはどう思ったでしょ?
    「あぁ~、やっぱりね!」と満足するか。
    「えぇーー!?」とガッカリするか。(苦笑)

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    2009年12月01日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    とうとう郁の王子様の正体がわかりました。
    まぁ、1巻の時の予想通りでしたが、それでもにやにやしてやばかったです。(一人のときに読んで良かった)
    あと、今回は堂上教官視点のお話が多かったので、それにかなりきゅんきゅんしてしまいました…!
    続きが楽しみです♪

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    2009年10月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    本編はもちろんですが、特別編やおまけ4コマ漫画もおもしろかったです。
    3巻も相変わらず、堂上教官かっこいいです!

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    2009年10月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    1巻と一緒に購入。

    1巻を読んだあとに続けて一気に読んでしまいました。
    ストーリーはサクっと進んで読みやすいですし、なんといってもキャラクターが魅力的ですね!
    すごいハート鷲づかみです!(笑)

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    2009年10月17日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    ようやく、笠原の“王子様”の正体が明らかに! …ていっても最初から明らかだった気がしないでもありませんが。案の定、ってカンジです★(^_^;) この巻では、笠原両親登場話の前までは、堂上教官視点がメインなカンジだったので、いよいよ“LOVE”のウエイトがぐーっと高まってきそうな雰囲気アリアリだし、これからの展開がより楽しみになりましたね! …つか、あの“志村うしろ!”的なアレには大爆笑でした♪ しかも、当事者だけでなく、その場にいた笠原以外の全員が既に知ってて笑いをこらえてるところが、ミョーにツボった。確かに、玄田隊長的にはあれは合格させないわけにはいくまい。が、そうか…笠原はその天然ボケっぷりで合格したのか…それすげえよね、ある意味。

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    2009年10月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    実はマンガから入った派なんですが、小説からでも絶対好きになってた自信がある。
    キャラクターもイメージ通りだったし(マンガ読む前に微妙に知識があったけどオッケーでした)。
    小説に比べて展開は早いですが必要な場所は押さえてあるし、小説読み直した後に読むとこうくるか!といい方向にツッこめた。
    小説同様にベタ甘だし。堂上かっこいいし。

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    2010年01月16日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    オモシロイ。

    おまけもある。


    ~今回のオビ~
    『理想の上司ナンバーワン!
    それでこそ 俺の部下だ』

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    2009年10月25日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いよいよ小田原攻防戦の話が入った?巻が発売!!
    「描き下ろしまんが」が今回はなかったので残念でしたが、
    番外編を2本収録してたのでこれもなか?面白かった(^−^)

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    2009年10月04日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    可愛い絵で、小説にないエピソードもあって好きです。


    ~今回のオビ~
    『「いい子だ、喋るな」・・・教官の反則技(ささやき)サクレツ!!』
    ってどうよっ!?

    ラブ抗争勃発!!! ・・・とか。

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    2009年10月25日
  • 海の底

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    陸海空の『海』。グロくて授業中に気分が悪くなった。非現実的なのに妙にリアルなのがすごい。冬原派でした。

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    2013年12月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    胸キュンv
    小説も読みましたけど,
    弓きいろさんうますぎ・・・・!!
    小説のいいトコ取りだって事がよくわかりました.
    LOVEな部分だけを読みたかったら,
    漫画でとことんラブラブvを味わうのもありと思いますv

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    2009年10月04日
  • 旅猫リポート

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    2012年出版、271ページ。14年前の作品だな。何やら捉えどころが無くてイマイチかなぁと思いつつ読み進めたが、最終盤にかけて一気に挽回した感じ。思っていた以上に遥かに重い内容なので、心にエネルギーの余裕が余り無い状態だと、読み進めるのが辛そうだ。

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    2026年11月02日
  • ストーリー・セラー

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    連れ合いがもう助からない病気だとわかってからの生活のなかで交わされる言葉はどれも思いやりに満ちていて胸が苦しくなりました。
    そういう場面が訪れた時に果たしてそこまで優しくなれるのだろうか?と考えさせられます。
    有川さんの描く作品はどれも人に対する思いやりに満ちており、それが悲しい結末であってもそこから立ち直っていこうとする勇気が感じられます。
    とはいってもそういう場面になれば自分は取り乱してしまいそうです…

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    2026年11月01日
  • 阪急電車

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    何気ない日常の中にも、思いがけない出会いや小さな幸せが隠れているのだなと感じられた一作。

    電車という限られた空間で、偶然乗り合わせた人たちの人生が少しずつ交差していくのが面白かった。

    誰かとの何気ない出会い、日常って幸せであり、楽しいものなのだと感じる一冊だった。

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    2026年10月31日
  • 阪急電車

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    ネタバレ

    登場人物が繋がっていく感じよかったし、サクッと読めた!どろっとしてるとこもあったけど、胸キュンもあってよかった。誰がどの人か分からなくて時々ごっちゃになった笑

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    2026年10月30日
  • 旅猫リポート

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    猫目線で語られていて、クスッとなったりうるっときたり、さくさく読める動物好きには心地よい話だった。手放す理由は何となく最初から察しが付いて、物語の結末は読めてたけど、少なくともreport3までは夢中で読めた。こんな賢い猫は実際には居ないだろうけど、ちょっと猫と暮らしたくなった。可愛いなぁ。

    悟がたくさんのいい友達に恵まれていたことうれしかった。両親とのつながりについては驚いたし、その設定いったかなと疑問だったけど、まあ話をいい感じに閉じるには必要な設定だったんでしょう。

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    2026年10月29日
  • 阪急電車

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    往復30分の中でいろいろな人間ドラマがみえてどことなく勧善懲悪的にホッコリさせられる穏やかな作品で面白かったです。

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    2026年10月27日
  • クジラの彼

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    とにかくきゅんきゅんしてしまった。

    好きな人に会いたいと思うこと。 声を聞きたいと思うこと。 何気ない日常を共有したいと思うこと。

    そんな当たり前のような願いが、いつも簡単に叶うわけではない。

    相手の事情を理解しようと思っても、寂しい気持ちまでなくなるわけではないし、好きだからこそ不安になることもある。

    それでも、相手を思う気持ちは、離れている時間の中にもちゃんと存在している。

    恋愛は、ただ一緒にいる時間だけで育つものではないのかもしれない。

    会えない時間も、相手を思う時間も、ふたりの関係を少しずつつ、作っていくのだろうな。

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    2026年10月28日
  • レインツリーの国

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    人を理解することは、簡単なことではない。

    好きだからこそ知りたいことがあって、好きだからこそ理解できないこともある。

    自分にとって当たり前のことが、相手にとっても当たり前とは限らない。相手を知ろうとすることは、自分の知らない世界に触れることでもあるのだと思った。

    すべてを理解できなくても、わかろうとすること。自分の気持ちを伝えながら、相手の気持ちにも耳を傾けること。

    誰かと向き合うことの難しさと、その先にある温かさを感じた一冊だった。

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    2026年10月27日