有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    ようやく、笠原の“王子様”の正体が明らかに! …ていっても最初から明らかだった気がしないでもありませんが。案の定、ってカンジです★(^_^;) この巻では、笠原両親登場話の前までは、堂上教官視点がメインなカンジだったので、いよいよ“LOVE”のウエイトがぐーっと高まってきそうな雰囲気アリアリだし、これからの展開がより楽しみになりましたね! …つか、あの“志村うしろ!”的なアレには大爆笑でした♪ しかも、当事者だけでなく、その場にいた笠原以外の全員が既に知ってて笑いをこらえてるところが、ミョーにツボった。確かに、玄田隊長的にはあれは合格させないわけにはいくまい。が、そうか…笠原はその天然ボケっぷ

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    2009年10月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    実はマンガから入った派なんですが、小説からでも絶対好きになってた自信がある。
    キャラクターもイメージ通りだったし(マンガ読む前に微妙に知識があったけどオッケーでした)。
    小説に比べて展開は早いですが必要な場所は押さえてあるし、小説読み直した後に読むとこうくるか!といい方向にツッこめた。
    小説同様にベタ甘だし。堂上かっこいいし。

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    2010年01月16日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    オモシロイ。

    おまけもある。


    ~今回のオビ~
    『理想の上司ナンバーワン!
    それでこそ 俺の部下だ』

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    2009年10月25日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いよいよ小田原攻防戦の話が入った?巻が発売!!
    「描き下ろしまんが」が今回はなかったので残念でしたが、
    番外編を2本収録してたのでこれもなか?面白かった(^−^)

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    2009年10月04日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    可愛い絵で、小説にないエピソードもあって好きです。


    ~今回のオビ~
    『「いい子だ、喋るな」・・・教官の反則技(ささやき)サクレツ!!』
    ってどうよっ!?

    ラブ抗争勃発!!! ・・・とか。

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    2009年10月25日
  • 海の底

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    陸海空の『海』。グロくて授業中に気分が悪くなった。非現実的なのに妙にリアルなのがすごい。冬原派でした。

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    2013年12月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    胸キュンv
    小説も読みましたけど,
    弓きいろさんうますぎ・・・・!!
    小説のいいトコ取りだって事がよくわかりました.
    LOVEな部分だけを読みたかったら,
    漫画でとことんラブラブvを味わうのもありと思いますv

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    2009年10月04日
  • 空飛ぶ広報室

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    航空自衛隊の広報室に席を置く 夢破れて広報室に回されてきた新入りを中心に ベテラン、中堅、 報道班の二人、彼等を取りまとめるユニークな室長とテレビ局の女性ディレクターを中心に 話は展開していく。

    自衛隊を取り巻く厳しい現実(薄々は感じていたが)、それぞれの人物達の人生も 自衛隊ならではの厳しさが。そして女性ならではの悔しさ、歯痒さも。

    ユーモアやロマンス、“自虐ネタ(空は 勇猛果敢、支離滅裂)”ありで アッと言う間に読み進んでしまいました。

    ちなみに この作品は TVドラマ化されたらしいのです。見たかったな。

    余談ですが
    丁度読み終わった夜 テレビで「激撮 自衛隊密着24時」が タイム

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    2026年08月29日
  • 三匹のおっさん

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    あとがきにも書いているように,まさに現代版時代劇.展開はトンデモもあるが,胸がすっとする話なので娯楽として楽しく読める.「阪急電車」の次に読んだのだが,若い人の恋話が有川さんらしいタッチで,ある意味クサイかもしれないけど歳を経るとこういうのでいいんだよとなる気分.

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    2026年08月29日
  • 阪急電車

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    ひっさしぶりに小説を読んだけど、続きが気になってあっさりと読めた。チャッピーのお勧めで読んでみてよかった!みんな強い心を持ってて見習おうと思った。翔子さんのような美人でしっかりしてて男にモテなさそうな人になりたい。悪い意味ではなくね。

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    2026年08月26日
  • 植物図鑑

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    本屋大賞の枠では少し特殊なのかな。植物と恋愛という組み合わせ。
    女性描写が上手い。一気読み。著者は最初男性だと思っていたが、この繊細な内面描写は女性だったか。納得。
    今年ちょうど子供にその辺の草をむしってきて驚かれたが、ノビルと鶏肉の炒め物を作ったらうまいと食べてくれた。散歩が楽しみになりそうな本。

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    2026年08月25日
  • 阪急電車

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    兵庫の片道15分程のローカル線で起こる、個性豊かな乗客達による、恋あり、別れありのほっこり爽快連続短編小説集。

    1つの駅ごとに主人公が変わり、舞台は変わらないのに全く違う目線で、全く違う話が繰り広げられるのが面白い。
    1駅が短いのも読みやすくて嬉しいところ。それなのに、ぶつ切りなのではなく、出会いがあり、1つの長編小説として繋がっていくところがお見事。
    あとキャラクターが立っていて、「あれ?この人誰だっけ?」とならないのも凄いと思った。

    色んな話があったが、特に恋の始まりが訪れたカップル2組の話が好きだった。彼らの些細な日常会話に思わず「かわいい」とにやけてしまった。彼女さんの何気

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    2026年08月24日
  • 明日の子供たち

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    確りと取材されて書かれたと思います。児童養護施設についてはタイガーマスク世代なんで伊達直人やら「みなしごの唄」を思い出しました。2番の節で「みなしごの正しく生きる厳しさーよ」うーん、そうなんだよなー。

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    2026年08月22日
  • 阪急電車

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    ほっこり温まる。
    現実では、知らない人に声をかけたりすることはなかなかないですが、こんな風にちょっとした出会いがあったら素敵だなと思いました。

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    2026年08月19日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    手塚兄弟の関係性が進んでいく
    手塚と柴崎の関係も気になってきた。
    郁も堂上教官の隙を認めた。
    良化委員会との抗争で玄田さんが危なくなった。
    稲嶺さんが引退した。
    とてもおもろい

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    2026年08月16日
  • 旅猫リポート

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    うちの猫が、もっと愛おしくなった。

    表紙の猫が、うちで飼っている猫とまったく同じ柄をしていて、思わず運命を感じて手にとった一冊です。
    結論から言うと、猫飼いは涙なしでは読めません。涙必至です。

    作中に出てくる猫のナナはすごく人間っぽい考え方をするのですが、「もしかしてうちの猫も、毎日こんなこと考えながら私を見てるのかな」なんて想像しながら読んでしまいました。
    おかげで読み終わった今、日常で猫に話しかける内容がちょっと変わってしまったくらいです(笑)

    大切なパートナーとしての猫の存在、そして人と猫の間に確かにある絆の温かさ。
    もともと大好きだった我が家の猫が、この本を読んだことでさらに愛お

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    2026年08月12日
  • 阪急電車

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    阪急電車の今津線の駅ごとにストーリーが区切られていて登場人物が駅ごとに移り変わっていって、スムーズに読めました。
    電車に乗る人それぞれに人生があって電車は人生を乗せて走っているのだと感じました。
    人と人との出会いの書かれ方が素敵で暖かい気持ちになりました。

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    2026年08月10日
  • 阪急電車

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    こういう本を読む度に私は災害や戦争で命をなくした人々に思いを馳せてしまうんだよなーー
    当たり前だけど時間は誰しも平等に与えられていて、私が過ごした人生数え切れないほど悲しいこと、嬉しいことがあったのと同じように、電車で同じ車両に乗った見知らぬ人も(あっというまだったと言う人もいるけれど)無二の人生を過ごしていて、、、、
    死者数百人、数千人、数万人って数字は、そんな人それぞれの時間をまるごと集めた単位だよな。もっといい単位はないのかね。人生を足し算して単位を時間にするとかさ。

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    2026年08月10日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    久しぶりの有村さん。恋愛関係になる2人の内面フォーカスして話を進めて描いてくれるので恋愛好きにはとても満足でした。
    聴覚障害の人との接し方のズレや本人が抱えるハードル等、甘い話ばかりでもなくちょうど良かったです。2人が結婚するまではなかったので、山あり谷あり乗り越えていけるだろけど、結果無理だったという可能性もなくはないという含みを感じられたオチでした。幸せに浸れるようで現実的な話です

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    2026年08月07日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    何度読んだかわからない一冊!
    キュンを求めて再読。

    イケメンで料理上手な男の子を拾うという現実にはありえない出会いから始まる、イツキとさやかの生活。
    有川浩さん、生活感の中にキュンを織り交ぜるのがうますぎる…。
    入浴剤くれるとことかお弁当にメモ添えてくれるとか化粧してない方が好きとかサラッと言えちゃうとことか…やに下がった顔になること請け合いなので読む場所は選ぶべし。

    さらに草花や料理の知識も得られて何度も美味しい。

    イツキか出ていくところは胸がギュッとなりますが、ハッピーエンドなのもよき。

    「さやかの手取りっていくらなの」
    「家賃と光熱費が銀行引き落としだから、実質的に手元に残るのは

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    2026年08月06日