有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    可愛い絵で、小説にないエピソードもあって好きです。


    ~今回のオビ~
    『「いい子だ、喋るな」・・・教官の反則技(ささやき)サクレツ!!』
    ってどうよっ!?

    ラブ抗争勃発!!! ・・・とか。

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    2009年10月25日
  • 海の底

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    陸海空の『海』。グロくて授業中に気分が悪くなった。非現実的なのに妙にリアルなのがすごい。冬原派でした。

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    2013年12月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    胸キュンv
    小説も読みましたけど,
    弓きいろさんうますぎ・・・・!!
    小説のいいトコ取りだって事がよくわかりました.
    LOVEな部分だけを読みたかったら,
    漫画でとことんラブラブvを味わうのもありと思いますv

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    2009年10月04日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    久しぶりの有村さん。恋愛関係になる2人の内面フォーカスして話を進めて描いてくれるので恋愛好きにはとても満足でした。
    聴覚障害の人との接し方のズレや本人が抱えるハードル等、甘い話ばかりでもなくちょうど良かったです。2人が結婚するまではなかったので、山あり谷あり乗り越えていけるだろけど、結果無理だったという可能性もなくはないという含みを感じられたオチでした。幸せに浸れるようで現実的な話です

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    2026年08月07日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    何度読んだかわからない一冊!
    キュンを求めて再読。

    イケメンで料理上手な男の子を拾うという現実にはありえない出会いから始まる、イツキとさやかの生活。
    有川浩さん、生活感の中にキュンを織り交ぜるのがうますぎる…。
    入浴剤くれるとことかお弁当にメモ添えてくれるとか化粧してない方が好きとかサラッと言えちゃうとことか…やに下がった顔になること請け合いなので読む場所は選ぶべし。

    さらに草花や料理の知識も得られて何度も美味しい。

    イツキか出ていくところは胸がギュッとなりますが、ハッピーエンドなのもよき。

    「さやかの手取りっていくらなの」
    「家賃と光熱費が銀行引き落としだから、実質的に手元に残るのは

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    2026年08月06日
  • 阪急電車

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    電車に乗っているとき何を考えているだろう。そんなこと覚えてもいないけど、たぶん何かしら考えている。でもそれは、私だけじゃなくて乗客のほとんどがそうなんだろう。その自分の中の物語と相手の物語が交差する物語がこの「阪急電車」だった。

    普段から馴染みのある電車にそれぞれ乗り合わせそれぞれの想いが流れていく。そこで、それぞれの出会いをする。それは決して必然でタイミングが合わなければ出逢うことがなかった人たちだったと思う。いや、その瞬間だからこそ出逢うべくして出逢ったのかもしれないけれど。相手の行動、言葉から今の自分と向き合うヒントを貰い、自ら人生を変える選択肢を増やしていく。その相手もまた、どこかで

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    2026年08月06日
  • ストーリー・セラー

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    女性作家と読書の恋愛と別れのお話…2編
    side Aは女性作家が死ぬお話、sideBは読者の夫が死ぬお話…
    どちらも感動的なお話で、これが現実か現実でないかはさておき、作家さんて自分の心の中の恥ずかしさや嫌な部分も含めて小説にしているのだな…と
    side Aで作家になる前パソコンの中にある作品を覗かれてかなり嫌がっている様子はきっと日記や詩を勝手に見られている感覚なのかな…と
    自分の身をも切り売りしている小説家の苦悩さえも感じることができた…

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    2026年08月05日
  • 植物図鑑

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    普段恋愛系は読まないのだけど思いのほか面白かった。思ってた以上に面白かった。
    小気味良い章立て、読みやすく感情移入しやすい文章。そして名に違わぬ図鑑的要素。読みながら何度も写真やレシピを見返して、スマホで検索しつつ読み進める。そして食指をそそる。特にノビル、きゃらぶき、イタドリが食べてみたい。
    ⭐︎マイナス1は設定の非現実性。イケメンが落ちてる訳ないし、かわいい娘がそれを拾う訳ないし、手出しせず同棲なんてできる訳ないし、みたいな。

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    2026年08月03日
  • 阪急電車

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    面白かった。
    電車に乗ってる1人1人のストーリーが最終的に交わってくのが読んでて面白かった。話の前半後半を往路復路で表してるのも斬新。登場人物も程よく読みやすかった。

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    2026年08月02日
  • 旅猫リポート

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    感動ものだった。
    サトルとナナの旅行がとても微笑ましかった。

    個人的にナナの野生あがりの性格というか、それがめっちゃ好きだった笑

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    2026年08月02日
  • 阪急電車

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    面白かった!
    当たり前だけど日々すれ違う人たち、それぞれの人生があるのだなあと。
    毎日生きていると家族、恋人、友達、職場の人、、それくらいしかその人に興味を持って何を考えて何が好きでどんな日々を送っているか知ろうとしない。だけどただすれ違う人にもそれぞれ物語があって、どこかでつながっている有川さんのこの本がとても面白くて、愛おしくもなりました。
    舞台が電車ということで、聞こえてくる会話に耳を澄ませられる環境もいい。これから電車に乗った時、聞こえてくる一部の会話からその人がどんな人なのか、何が起こっているのか妄想を広げてしまいそうです。

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    2026年08月01日
  • フリーター、家を買う。

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    フリーターの経験はないが、18歳から10年働いた会社辞めてから、ブラブラした30年前を思い出した。貴重な一冊、有川先生ありがとうございます。

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    2026年07月30日
  • 空の中

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    自衛隊三部作、これが一番良かったと思います。また読みたいのもこれかな。有川浩ワールドつて物があるなら全開でしょうな。

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    2026年07月30日
  • 植物図鑑

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    私の好きな要素が、つまってる。お料理の話入ってるのもいいし、植物もいい。それがまた雑草(雑草という名の草はない)なのもいい。作中の料理レシピものってるので、試してみたいけど雑草が見つかるかな?

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    2026年07月30日
  • 阪急電車

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    映画を見てたから、映像を想像しながら楽しく読めた。
    ほのぼのしてて良い。
    人と人の繋がりって良いなと思える暖かい作品だった。
    また映画見たくなった。

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    2026年07月28日
  • クジラの彼

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    自衛官たちの恋愛模様を描いた短編集。
    久しぶりにまっすぐな恋愛小説を読みました。甘ったるく感じる部分もありましたが、初めて聞く専門用語がたくさんあり勉強にもなりました。

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    2026年07月27日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    恋愛ものこんなにおもろいのね、有川先生は。
    言葉の規制も確かにそこまで考えていないよなと思うこの頃。

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    2026年07月27日
  • 旅猫リポート

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    猫は苦手なので、楽しく読めるか不安に思いながら読みました。
    途中からもしかして、サトルは…と思いついてしまい、そうだったけど、ナナとサトルの関係にグッとくる所がたくさんありました。
    家族との付き合い、友だちとの付き合い、ペットとの付き合いにサトルの様な付き合いができたら素敵だなと思いました。
    サトルとナナがまた再会できているはずだと思わせる終わり方が好きでした。

    そして、私もちょっとネコを触ってみたくなるお話しでした。

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    2026年07月27日
  • 旅猫リポート

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    猫は、人間が話す言葉を理解できてるし、それぞれの人間の性分や心を見抜いて理解している生き物なのだとわかった。

    猫に限らず動物は人間を、あるいは生き物を、どういう性分や習性があるかよく観察して理解していると思う。生物に備わった生存本能で培われた危機察知能力に由来するのかもしれない。

    だから、動物に好かれる人は、やはり心が優しい人や愛情をもっている人なんだと思う。

    主人公の悟は、早くに両親を交通事故で亡くし、親戚に引き取られ転校を繰り返し、側から見ればとても可哀想な境遇の人生だが、彼の朗らかかつ純粋で周囲をも明るくする性格が、友達から愛される理由であり、そのことを愛猫のナナはしっかりと理解し

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    2026年07月26日
  • ストーリー・セラー

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     ある女性作家と読書好きの旦那さんの物語が2編。
    1話目は女性作家が亡くなる話で、2話目が旦那さんが亡くなる話。
     どちらも、目頭が熱くなる感動の夫婦物語です。
     登場人物の設定からすると、作者の実体験?
     どこまで事実で、どこからフィクションなのかと惑わされてしまうのは作者の作戦か…
     ますます、作者の作品にハマってしまいました(⁠^⁠^⁠)

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    2026年07月25日