有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    とうとう郁の王子様の正体がわかりました。
    まぁ、1巻の時の予想通りでしたが、それでもにやにやしてやばかったです。(一人のときに読んで良かった)
    あと、今回は堂上教官視点のお話が多かったので、それにかなりきゅんきゅんしてしまいました…!
    続きが楽しみです♪

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    2009年10月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    本編はもちろんですが、特別編やおまけ4コマ漫画もおもしろかったです。
    3巻も相変わらず、堂上教官かっこいいです!

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    2009年10月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    1巻と一緒に購入。

    1巻を読んだあとに続けて一気に読んでしまいました。
    ストーリーはサクっと進んで読みやすいですし、なんといってもキャラクターが魅力的ですね!
    すごいハート鷲づかみです!(笑)

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    2009年10月17日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    ようやく、笠原の“王子様”の正体が明らかに! …ていっても最初から明らかだった気がしないでもありませんが。案の定、ってカンジです★(^_^;) この巻では、笠原両親登場話の前までは、堂上教官視点がメインなカンジだったので、いよいよ“LOVE”のウエイトがぐーっと高まってきそうな雰囲気アリアリだし、これからの展開がより楽しみになりましたね! …つか、あの“志村うしろ!”的なアレには大爆笑でした♪ しかも、当事者だけでなく、その場にいた笠原以外の全員が既に知ってて笑いをこらえてるところが、ミョーにツボった。確かに、玄田隊長的にはあれは合格させないわけにはいくまい。が、そうか…笠原はその天然ボケっぷ

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    2009年10月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    実はマンガから入った派なんですが、小説からでも絶対好きになってた自信がある。
    キャラクターもイメージ通りだったし(マンガ読む前に微妙に知識があったけどオッケーでした)。
    小説に比べて展開は早いですが必要な場所は押さえてあるし、小説読み直した後に読むとこうくるか!といい方向にツッこめた。
    小説同様にベタ甘だし。堂上かっこいいし。

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    2010年01月16日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    オモシロイ。

    おまけもある。


    ~今回のオビ~
    『理想の上司ナンバーワン!
    それでこそ 俺の部下だ』

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    2009年10月25日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いよいよ小田原攻防戦の話が入った?巻が発売!!
    「描き下ろしまんが」が今回はなかったので残念でしたが、
    番外編を2本収録してたのでこれもなか?面白かった(^−^)

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    2009年10月04日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    可愛い絵で、小説にないエピソードもあって好きです。


    ~今回のオビ~
    『「いい子だ、喋るな」・・・教官の反則技(ささやき)サクレツ!!』
    ってどうよっ!?

    ラブ抗争勃発!!! ・・・とか。

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    2009年10月25日
  • 海の底

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    陸海空の『海』。グロくて授業中に気分が悪くなった。非現実的なのに妙にリアルなのがすごい。冬原派でした。

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    2013年12月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    胸キュンv
    小説も読みましたけど,
    弓きいろさんうますぎ・・・・!!
    小説のいいトコ取りだって事がよくわかりました.
    LOVEな部分だけを読みたかったら,
    漫画でとことんラブラブvを味わうのもありと思いますv

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    2009年10月04日
  • ラブコメ今昔

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    有川ひろ先生のラブストーリーは、
    きゅんきゅんにやにやしちゃって、好き。

    そんなむずきゅんかつ自衛隊ものを
    ひたすら集めて、にやにやさせちゃう短編集でした。

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    2026年07月19日
  • 植物図鑑

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    大好きな有川浩さんの恋愛小説。
    ごく普通な感じのOLが道端の男を拾って(普通では無かった)、、、

    イツキが終始いい人に徹しているけど、コンビニのいざこざがあり~何やら~でスイッチ入るシーンが大好きです。

    途中で家出した時は、わたしもサヤカと同じ気持ちに。信じられないし悲しすぎでした。

    最後はほんとにハッピーエンド

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    2026年07月17日
  • 空の中 ~自衛隊三部作シリーズ~ 2巻

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    原作を読んだのはずいぶん昔たけれど、覚えているもんだなぁ(^^)「次はこうなるんだよね!?」とドキドキしながら、ページをめくる(・・;)原作を読んだ時はフェイクを気味悪く感じていたけれど、絵で見ると可愛いかも?(^_^;)話がなかなか進まないのがもどかしい(´ε` )

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    2026年07月16日
  • ラブコメ今昔

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    “自衛隊員の恋愛、結婚”を綴った6遍の短編小説からなる。

    普通の職場とは少し(大分)違った環境での恋愛模様。自衛隊にも興味があつたので 楽しく読ませていただきました。

    一番最初の「ラブコメ今昔」
    昔は そうだったかもと 微笑ましく、ある意味 新鮮で。広報女子と上官の攻防戦(?)がなかなか面白い。
    最後の「ダンディ・ライオン」で
    あゝそう言うことだったのね と締めていただき、あっというまに読み終わりました。

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    2026年07月17日
  • 三匹のおっさん

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    ネタバレ

    「アタック・チャ~ンス!」の名フレーズでも有名な故児玉清氏絶賛の本作。巻末に、2009年5月8日放送のNHKラジオ「ラジオビタミン 児玉清の読み出したら止まらない」での本書紹介時の放送内容が転載されています。
    しかし児玉 清(1934年1月1日- 2011年5月16日)氏は胃癌により77歳で死去されたので、放送後わずか2年後の訃報となった。合掌。

    「三匹の侍」ならぬ「三匹のおっさん」(武闘派二人と知能派一人)は、幼なじみ3人のジジイが町の自警団を密かに結成し、周囲を巻き込みながら日常あるあるな事件を解決するお話。サイドストーリーの孫息子と早苗の青春物語もよい。頑固親父たちの老後の暇つぶしとは

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    2026年07月13日
  • 阪急電車

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    電車に乗っていて時々見かける小さなトラブルが爽快に片づけられていて気分が良い。最初は短編集?と思ったが各駅で繋がっていてお見事。

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    2026年07月09日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    優しい物語だと思って読み進めていたのに、終盤は何度も涙があふれた。

    特にススキの穂の場面は胸が締めつけられて、しばらくページをめくれなかった。ノリコの車から飛び出す場面では、残される人の悲しみや、サトルを大切に思う気持ちが伝わってきて、一緒に泣いてしまった。

    悲しい物語なのに、不思議と読後は温かい気持ちが残る作品だった。

    大切な人や、一緒に過ごせる時間は当たり前じゃないんだと改めて感じた。
    これからは、一日一日をもっと大切にしたいと思う。

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    2026年07月04日
  • 阪急電車

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    電車の中での物語が短め、且つ登場人物同士が繋がっていて、とても読みやすかった。
    私自身、学生時代は電車通学だったため、見慣れた景色に突然現れたものへの興味や、車内で起こりがちな席の取り合い(のようなもの?)、そして、人との出会いなど、共感できるものもあれば、こういう出会いがあったらなぁと羨ましく感じる点もあった。
    あたかも、読み手である自分自身も実際に阪急電車に乗っているかのような感覚にもなった。
    それくらい一冊があっという間で、でも満足度が高く、近いうちに再読したい。

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    2026年07月03日
  • 阪急電車

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    登場人物が少しずつ繋がっている構成はとても好み。

    電車で出会った見知らぬ人に話しかけ、話しこんだりするのは、私にとってはあんまり現実味がなかったけれど、小説の中ではこのくらいあったかい人情味にあふれたほっこりした世界があってもいいなと思った。

    電車での非常識な乗客の振る舞いに不快感を感じた者同士、年が離れてる女友達になれそうなお話が1番好き。
    悪いことも、いいことや幸せなことのきっかけになるかもしれない。
    そう思ったら前向きになれそう。

    本の趣味が似ている男女のお話もよかったな。
    本の感想とか語り合えたら楽しそう。


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    2026年07月02日
  • 阪急電車

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    【一言感想】
    やり切れない、どうにもならない気持ちを整理するのは、感情が入り過ぎない人との会話

    【感想】
    阪急電車 今津線 「宝塚駅」に始まり「西宮北口」で折り返す片道15分のローカル電車で起きる様々な事情を抱えた男女を描いた短編の連作小説

    1話ずつが短いので気軽に読めつつ、各駅ごとに乗車しては降車していく人たちの人間ドラマはなかなか読み応えがあり、読後はなかなか晴々とした気持ちになれる本だった

    現状で何か良くない出来事が起きたり、自分の中でトラウマとして残っている出来事があると、自分に自信が無くなりそこからなかなか踏み出せず「今の状況は嫌だけれど、新しい環境に適応出来るのか自信がない」

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    2026年07月02日