有川浩のレビュー一覧

  • 空の中

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    ネタバレ

    『塩の街』『海の底』そして『空の中』。ようやく自衛隊三部作を読破!
    突如と現れた謎の敵、自衛隊員との恋愛模様というおなじみパターンにちょっと飽きを感じつつ、この作品は宮じぃがいい!!
    宮じぃに会いたい!
    宮じぃみたいな(本物の)大人になりたい!
    そしてフェイクが、ディックが、瞬や高巳にずっと好意的あってくれますように。

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    2025年02月08日
  • 空の中

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    甘酸っぱい恋心を織り込むのがうますぎる。
    ストーリーはもちろんだけど、登場人物の関係がどうなるのかにハラハラさせられた。

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    2025年02月06日
  • レインツリーの国

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    オレンジデイズを思い出した。
    あの時の柴咲コウは聾者だったのかな。
    これも本書を読んで調べるまで
    聴覚障がい者と一括りにしていたと思う。

    普段の生活でも思うことだが
    気遣うことは本当に難しい。
    良かれと思ってやったことが相手にとって
    余計なお世話だったり、僻みを生むことがある。

    目の前の相手の気持ちをいかに慮れるか。
    分からんから言うても無駄で逃げないようにしたい。

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    2025年02月05日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    世界観や話の筋は文句なしに面白い。が、主人公の幼さや煮え切らない性格、なにかと恋愛に結びつける態度が社会人とは思えず、どうしても読みにくい。中高生のときに手に取るべき本だったということだろう。

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    2025年02月03日
  • キケン

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    昔から有川浩の作品は結構読んでいて、読みやすいのに面白く、個性的なキャラクターの織りなす独特な世界観に引き込まれます。

    読み始めた最初から最後までずっと面白くてたった1日で読み終わってしまいました。そんな短時間で読み終わってしまう様な魅力がこの本にはあります。ぜひ読んでみて欲しいです。

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    2025年01月19日
  • 県庁おもてなし課

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    ネタバレ

    高知県の県庁で働いている掛水が徐々に「お役所の人」から成長していく物語。

    お役所の仕事に関しては全く知らない状態だったので、読んでいて勉強にもなった。
    民間の人から見ると非常に堅いし動きはスローペースに見えるという点は初めて知ったが何となくイメージしやすかった。

    そんな中でも「おもてなし課」という比較的自由な課でどのように観光を推進していくかが課題となっていたが、
    多紀との恋愛要素があり、清遠や吉門と徐々に距離を縮めて親睦を深めていく場面があり
    読んでいてほっこりする場面が多かった。

    清遠が出した高知県丸ごとレジャーランド案は、そのように「何もない」状況を活かすのかと感心した。
    物事は捉

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    2025年01月18日
  • 県庁おもてなし課

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    名所がなければ行くところないと思っていたけど何もないところ=自然があるというのも魅力だと知った。
    役所のお堅さに最初はいい気がしなかったけど柔軟になっていくところが面白かった。

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    2025年01月18日
  • 県庁おもてなし課

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    高知県の地方振興企画を行う事になった単なる県庁おもてなし課の話だと思って読み始めた。当初は役所のいわゆる融通の効かなさや頭の硬さに妙な既視感があったが、少しずつ企画が具体化していく様子やそこに絡んできた人達の人間模様にも感動してしまった。高知には一度行った事があるがまた行きたくなった。4.0

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    2025年01月13日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    面白かった
    主人公カップルのキャラクターはやや幼い感じがして苦手なため、読み進めるのがむず痒いときも多いが、それを上回る世界観

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    2025年01月12日
  • 三匹のおっさん

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    アラ還のひとには、励みになる本。自警団は流石に無理でも、世代の心情に寄り添った内容で共感しやすいと思う。若い人たちは理解しにくいかもしれない。

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    2025年01月09日
  • 旅猫リポート

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    猫の視点で飼い主との出会いから、旅、別れまでの猫日記物語。猫好きにはたまらないストーリー。作者(有川浩)らしい読みやすい文章なので、幅広い世代が読んで楽しめると感じた。

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    2025年01月09日
  • 明日の子供たち

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    施設のことを少し知れた。かわいそうじゃないというところ、ハッとした。
    あとがきを読んで実話に近いことを知った。

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    2025年01月03日
  • 県庁おもてなし課

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    今年の読書始めはこの一冊。
    有川さんの高知への愛が伝わってくる。高知、2年前に家族旅行に行きましたがまた行きたくなってきた。

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    2025年01月02日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    本を守るために戦う「図書隊」っていう発想が新鮮で、郁の真っ直ぐさがよい!
    戦闘シーンも思ったよりリアルで緊迫感あるし、ただのラブコメじゃなくて「検閲」ってテーマも深い!

    郁がどんどん成長していく感じが応援したくなるし、読んでると次どうなるか気になって止まらない!続きを読むのが楽しみです。

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    2024年12月30日
  • 県庁おもてなし課

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    読んだことあるようなないようなで読んでみた。
    終始高知弁が軽やかで面白かった。
    役所とは時間感覚も考え方も違うよね。
    そこから少しずつ柔軟になって行くのが面白かった

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    2024年12月29日
  • 県庁おもてなし課

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    高知県の観光課の話。変われない地方行政が、ある小説家の出会いによって変化していく話。プロジェクトを立ち上げて、盛り上がっていく過程もリアルで面白かった

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    2024年12月27日
  • ラブコメ今昔

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    自衛隊をテーマにした恋愛ものの短編集です。
    どのお話も面白い!

    個人的には「軍事とオタクと彼」と「秘め事」が好きです。
    自衛官は有事の際に大切な人を残して出動しなければならないから、もしもの事があったらと思うとパートナーは不安ですよね…。
    まぁ普通に会社員をやっていても、出勤する時に居眠り運転などで跳ねられたりするかもしれないので、一概には言えないのですが(^_^;)

    自衛隊についてほとんど知らなかったのですが、『空飛ぶ広報室』も合わせて、有川浩さんのおかげで知る機会ができました。

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    2024年12月26日
  • 明日の子供たち

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    ネタバレ

    児童養護施設のお話。
    奏子が手紙を書いてたところであれ?ってちょっとだけ勘づいたけど読み進めてまさかの解説でネタバラシは新しすぎてすごくよかった。解説開いて読み初めた途端に涙が出てきた経験は初めて笑
    なんか途中ちょっとグダる感じがあって結構読み進めるのに時間がかかった気がするなあ。
    でも奏子のゆってたようにほんとにこの本を読む前と後では児童養護施設に対しての見方が180度変わった気がするいい意味で。そして作者さんはとっても思いやりのある方なんだなあと感じた。

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    2024年12月05日
  • キャロリング

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    前半のワクワクから後半のドキドキ、そしてラストの感動。
    一気に読み進めてしまいました。
    愛って様々なカタチがあるよね。この物語の中の愛は全て素敵なものだと私は思います。
    映像化しても面白そう!

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    2024年11月26日
  • 明日の子供たち

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    恥ずかしながら施設の状況って全然わかってなかった。身近にないことってなかなか知らないけど、そういったことが分かるってことも読書体験から得られることと改めて思った。

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    2024年11月24日