有川浩のレビュー一覧

  • レインツリーの国

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    さらさら読めて、すごくよかった◎
    2人が紡ぐ文章が素敵だなと思ったし、
    前向きになれる作品!
    文章だけに惚れる、ってなんか素敵だなあ、、、

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    2025年09月04日
  • クジラの彼

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    6作品が収録された短編集。有川さんと言えば恋愛だが今作は恋愛×自衛官という特殊な設定で引き込まれました。特に自衛官の恋愛という考えたことのないシチュエーションから遠距離恋愛が常であり、様々な壁があることのハードルの高さを学ぶことができました。中でも「国防レンアイ」が最も好みでした。

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    2025年09月01日
  • レインツリーの国

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    大大大好きな本になりました。
    今まで読んだ中で満足感も、感動も沢山あるのにわかりやすい作品でした。有川浩さんの作品で1番初めに読んだ作品だけどレインツリーの国を読んで有川浩さんにどハマりしました!!もう一度読みたいし、もっともっと深堀したい。こんな作品を求めてました。

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    2025年08月28日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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     この感想は不適切な表現があったため、削除されました。





    (以下は削除された文言)
     本を焼く国は、いずれ人間を焼くようになる。使い古された文言だ。しかし、穿った表現である。本は、ただの情報媒体ではない。小説であれば、主人公の人生。自伝であれば、著者の人生。ビジネス書であれば、成功に至るまでの人生が書かれる。本に記されるものは、人間の生き様であり、本を焼く事はその軌跡を焼く行為である。私は良化特務機関の検閲行為に対して、強く抗議する。
    ━━━━━━━━━━
     もしも焚書をリアルに行う社会だったら。そんなもしもが叶ってしまった世界。まさしく笑えない。私が本を愛するからだけではなく、他人の

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    2025年08月15日
  • フリーター、家を買う。

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    私自身就活をしないといけないのに何もしてないため、モチベーションをあげる為にこれを読んだ。
    今まで就活から目を背けてきたため、主人公の逃げ癖や驕りの気持ちに共感できたり、父誠一の就活に対するアドバイスが自分に向けられているようで辛かった。この本を読み始めた時は私と同じ怠惰でどうしようもない主人公だったのに、どんどん成長していって、悲しさと焦りを覚えた。「私たち同類だったじゃん、置いてかないでよ」って。
    しかし、辛い中でも母のために頑張る主人公を見て、自分も頑張らねばと思った。
    煽り焦らせと言うよりは、主人公が頑張ってるのを見て、私も頑張ろうってなるタイプのもの。

    主人公の成長ぷりに、「人って

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    2025年08月12日
  • 旅猫リポート

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    久しぶりの有川浩さん
    ねこちゃんかわいいなあ、と思って読んでたらいろんな人との関わりのお話でおもしろかったです
    素敵な人ばかり登場しました

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    2025年08月11日
  • キケン

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     男の人同士の友情というか結束って、女の人同士とはまた違った魅力があって羨ましいし憧れてしまう。
     異性を恋愛対象として見る人が多いのって、やっぱり自分にはないものに惹かれるからなのかな。関係を深めることで、憧れを身近なものとして補完してるのかも。

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    2025年08月09日
  • レインツリーの国

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    昔読んだ忘れられない本の感想文が書かれたブログサイト『レインツリーの国』。そこで繋がった2人。メールのやり取りで仲良くなった2人だがなかなか会うことができない。そこには理由があった。

    理解したと思っていても、人のことは本当のところ誰も理解することはできない。その中で、限りなく寄り添いあって生きていけるといいなと思った。

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    2025年08月08日
  • 空飛ぶ広報室

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    航空自衛隊の広報室の個性的な面々と、そこに密着取材に訪れた大手TV局のディレクターが織り成す、コメディ風熱血ドラマ。
    自衛隊という世間に理解されにくい仕事ならではの苦労や理不尽を正面から扱いつつも、逆風をものともせず責務に邁進する隊員たちのカッコいい描写の数々に、作者の自衛隊愛を感じる。そして控えめながら安定の恋愛要素、そのままTVドラマにできそうな短編エピソード形式の物語。そう、この小説そのものが、まさに理想の広報なのだ。

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    2025年08月06日
  • 県庁おもてなし課

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    面白かった。登場人物も一人一人個性的で魅力的でした。日本にはまだまだ行きたいところいっぱいありますね。
    他の人も書いていますが、恋愛話しが少ししつこく感じました。

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    2025年07月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    少女漫画でありドラマのよう。
    リアルだけど現実と違うこの世界のルールに違和感を感じずにはいられないが、あとがきで作者自身もそう感じているのがおもしろい。
    図書室で読める本が減ることに対する抗議の章は、こんな検閲ばかりで読める本が制限される世界、いやだよね、、って子供達に共感しながら一気読み。
    そしてかなり少女漫画チックで郁と堂上教官が笑える。
    この世界観に違和感が拭えず星4。でも次作も読む

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    2025年07月22日
  • 明日の子供たち

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    自分の知らない世界。
    卒業後の進路とかリアルだな、
    高卒で働けるとこもあるし、他にも警察や消防だと学校に行きながら給料がもらえる。
    だけど、辞めた時には何も残らないただの高卒。
    お金を気にせずに学びたい子が学べるようになってほしい。ただの綺麗事にしか聞こえないけど。

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    2025年07月18日
  • 明日の子供たち

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    本を読んだら自分以外の人の人生が疑似体験できる。他人の人生を読んで経験することが、自分の人生の訓練になってる
    この本を読んだ体験もまさにそうかもしれない。
    知らなかった世界を知れた。知らなかった世界に対する自分の感情を知れた。価値観が広がって豊かな気持ちになった。気持ちいい読後感。また読みたいなと思う作品だった。

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    2025年07月15日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    有川浩の作品を実はちゃんと読んだことがなかった。今回が初読。
    序盤は男二人の体たらくと母親の悲惨な状況に眉を顰めたのだが、終盤は何と言うか良い意味でラノベタッチというか、ドラマ的な展開に持って行かれたので希望を持って読むことが出来た。何だかんだ言って主要登場人物全員悪人ではないがゆえに事態を好転させることが出来たのだろう。
    誠治も誠一も寿美子も、環境が違えば最悪の事態には陥らなかった。その意味では一重に周囲の陰湿かつ苛烈な仕打ちが原因の全てである。がしかし、そうは言っても、と自分を叱咤出来るか、その上で「まだ間に合う」と言い切り前に進む強さがあるか否かが運命の分かれ目なのだ。
    その意味で、姉・

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    2025年07月14日
  • 三匹のおっさん

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    有川浩さん2作目。全作品は大号泣。
    今回は……読み始めて失敗かも……と思ってしまった。
    息子夫婦と二世帯で暮らす「清一」
    父親から受け継いだ剣道道場をやりやがら還暦を迎える。
    還暦を迎えたが自分はまだまだ現役。そこらの若者にも負けない自信はある、、、同じような葛藤を抱える昔からの親友。三匹の悪ガキの「重雄」と「則夫」と地域の防衛隊を結成する。
    通称「三匹のおっさん」

    あーーもーー…職場にたくさんいるのよ。
    その手のおっさん。
    しかも女性が少ないからか、もーー本当によく武勇伝を語るのよ。聞いてもないのに語るのよ。
    「昔は~」とか「今の奴らはー」とか…

    確かにね、60過ぎてもバリバリ元気で毎月

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    2025年07月06日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    新卒で入社した会社を3ヶ月で辞め、バイト先で嫌なことがあればすぐに辞めてしまう、怠惰で自分勝手だった主人公が母の病気を機に成長していく物語。自分の弱さや甘えに気付き、家族と向き合う過程は一筋縄ではいかないし、順調に進まないこともあるけれど、その過程が丁寧に描かれていて、誠治が少しずつ、でも確かに成長していく様子がわかります。特に大悦に入社後の、自分で考え、解決していく仕事ぶりは頼もしく、勇気づけられた。

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    2025年07月04日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    現実ではありえない設定なのに
    読後は、検閲が身近で起きていて
    図書隊が存在しているんではないかと
    ググってしまいそうになったくらい
    リアリティがあった。

    「旅猫リポート」と「阪急電車」にはまって
    このシリーズを読み始めたが
    全然違う引き出しでまた引き込まれた。

    細部にわたって緻密に設定が練られており
    数年後こんな状況が起こるんじゃないかと
    危惧してしまうほど
    現代社会に危機感をおぼえた反面
    節々にコメディ要素もあって
    あっという間に読み終えた。
    次巻も楽しみ。

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    2025年07月01日
  • ラブコメ今昔

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    オタクもブルーもダンディライオンも全部好き!
    なんで有川さんの作品はこんなにもキュンとするんだ!ずるすぎる!!!

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    2025年06月26日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    かなり久しぶりに再読。
    実写映画もすきだったなあ。
    また少しずつ読んでいこうかな(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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    2025年06月16日
  • 空飛ぶ広報室

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    話が重くならないのは、作家さんの造詣では
    なかろうか。自衛隊への知識は奥が深いと
    感じさせられました。

    自衛隊の皆様は我々と何ら変わらない
    ただの人であると。


    違うのは

    有事があるか無いか。

    それだけ。

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    2025年06月16日