有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。


    待ってました!(笑)
    いよいよ終わってしまうのかと、ちょっぴり残念な気持ちが入り交じってます。でも、読みたいんだこら、しょうがない。続きも楽しみにしております。

    0
    2019年10月05日
  • ストーリー・セラー

    Posted by ブクログ

    よい 大切な人の死に直面した二人の物語。
    一本目は作者、二本目は配偶者がそれぞれ対象。
    一本目のほうが好きかな。二本目は叙述が凝っていて、少し考えさせる構成になっていて、それはそれで面白い。

    0
    2026年04月28日
  • 空の中

    Posted by ブクログ

    らしさ 人間力の溢れる主人公と、かわいいヒロイン。筆者が書きたいと言っている大人のライトノベル感満載。もう少し若い、大学生か新入社員くらいの頃なら、もっと純粋に自分に近づけて楽しめたかな。ちょっと知るのが遅かった。

    0
    2026年04月28日
  • 県庁おもてなし課

    Posted by ブクログ

    爽やかな読後感 登場人物の成長を目の当たりにして、かっこいい仕事とは何か、自分も考えたくなる。
    高知の魅力がたくさん詰まっており、来年あたりの旅行は高知かなという気になった。

    0
    2026年04月28日
  • 塩の街

    購入済み

    有川浩 もっと読みたくなった

    デビュー作の塩からで良かった。もし、海や空からだったら次には進もうとは思わなかっただろう。スケールの大きい設定ストーリーだが、引き込まれる壮大差と、読んでいる方が恥ずかしくなるような透き通る脆さのある寄りかかりの恋ゴゴロが楽しかったですね。海と空が楽しみです。

    0
    2019年06月14日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    吾輩は猫である。名前はナナ。名前がある分、夏目漱石の小説に出てくる猫よりも偉い。そんな書き出しで始まる、猫ナナと飼い主サトルの物語。不器用な友人や叔母さんのところへ旅に行く悟とナナ。幼い頃に両親を亡くしたからこそ優しい悟と自由で賢いナナはあちこちでいろんな人と人の絆を修復する。そして、その旅の終点は…。猫好き、人好きの人にはお勧めの一冊。

    0
    2026年01月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 7巻

    Posted by ブクログ

    柴崎編はかなり苦しいつらい話なので
    その導入だけでもうわぁ、、、と苦しくなってしまった。
    あれだけ不器用な手塚の立ち回りが男らしくなってきたので、いい最終回になるとは思うけれど、、。
    同室の女の子が文字だけよりもっと弱弱しくて、なのにあんなことをするのか・・・。と逆にぞっとした。それだけコミカライズ大成功ということでもあるし
    今後がもっと楽しみです。
    ところどころ主人公のいちゃいちゃぶりがもはや清涼剤。素敵な夫婦になって何よりです。ほんとに

    0
    2019年02月17日
  • 三匹のおっさん ふたたび

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)

    剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの三人が帰ってきた! 書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日本中に転がっている、身近だからこそ厄介な問題に、今回も三匹が立ち上がります。ノリのお見合い話や、息子世代の活躍、キヨの孫・祐希とノリの娘・早苗の初々しいラブ要素も見逃せません。漫画家・須藤真澄さんとの最強タッグももちろん健在。カバーからおまけカットまでお楽しみ満載の一冊です。

    平成31年1月18日~22日

    0
    2019年01月22日
  • 海の底

    Posted by ブクログ

    読み始めてすぐ、失敗したと思った。

    人がばたばた死んでいくから。

    私の苦手なパニック物、サバイバル物である。

    昔は、こういうハラハラドキドキする小説も好きだったが、年とともに好みが変わってきて、今じゃはっきりこういう手は避けている。

    人が死ぬと悲しいし、遺族のことを想像してブルーになるから。

    しかし、今サイコーにはまっている有川浩なので、ガマンして読んだ。

    読み終わって、苦手な話でも読んでよかったと思った。

    話が荒唐無稽な設定(巨大化したザリガニが人間を襲う)なのに、リアリティがあっておもしろい。

    電磁柵の工事が強度を増したぶん重機を多用した大規模工事になった・・・などのくだり

    0
    2018年12月09日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6巻

    Posted by ブクログ

    やっぱり別冊は甘いのう、、、
    今回は堂上教官の過去話、基本ふたりでいちゃいちゃしながらお話しするだけなんだけどどうしてこんなに甘いのか!

    0
    2018年07月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

    Posted by ブクログ

    たまらんとです・・・
    結婚式のところから、緒方さんや家事のことや
    別冊1→別冊2に移るところなんで、前回より少しは糖度がマシになるかと思ったらそうでもなかった!
    読むたびににやけるんだなんとかしてくれ・・・。
    そういうことで今回もニマニマしました。
    次回から別冊2なのかな。あれは結構キツい話だけどオリジナルで甘いシーン挟んでくれると信じてる!

    0
    2018年06月23日
  • 海の底

    Posted by ブクログ

    突如現れた正体不明の生物。逃げ込んだ潜水艦で子供達と共に救助を待つ自衛隊員の夏木と冬原。
    潜水艦内では様々な出来事が起こるが、同時に地上では自衛隊と警察の関係が救助をスムースに進ませなかったり・・
    ラストは、有川さんはこうでなくちゃ、と思えた。

    0
    2018年05月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    悔しい。泣いてしまった。20代前半の小娘に気持ちが戻っちゃった。いやもうまさしく少女漫画。でも、人間の思想を武器で制限しようとする、昔あったけれどこれからもないとは限らない不気味な世界を描いた作品であるということが、夢見心地な気分を現実に引き戻す。頼むよ若者たち。(2018-02-13L)

    0
    2018年02月20日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この作画の方、上手いな! 絵もコマ運びも、凄く勉強していらっしゃるんだろうな。『闇の伴走者』で主人公が、漫画を描く上で大切なのは構成力だ、というようなことを言っていたけれど、きっと才能+努力は実ったカタチなんだろう。物語の世界観についていけないけれど、続きが読みたくなるのは、作画の力。なので、原作は今のところ、読みたくなっていない。(2018-01-17L)

    0
    2018年02月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった、けれど、世界観にはついていけないカンジかな。本は好きだけれど、本を守るために命を懸けるひとに共感はない。思想の違う相手を暴力で従わせようとする世界、『オルフェウスの窓』を思い出した。今は違うけれどちょっと間違ったらそうなってしまいそうで怖い。(2018-01-17L)

    0
    2018年02月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

    Posted by ブクログ

    わー、夢の結婚式話ー!
    結婚後の話が描かれてるのがとても嬉しい
    小説の別冊2は柴崎が多かったと思うんですが、そこまでやるかなー?

    0
    2018年01月18日
  • 県庁おもてなし課

    購入済み

    いま、読むタイミングだったんだ

    東京五輪誘致委員の彼女は、この本を読んでたんだろうなと想像してしまいました。
    自分が住む近くにも競技施設があるので、書かれていた「おもてなし」マインドを実践したいな、と思います。

    高知県にまた、行きたくなりました!

    0
    2018年01月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

    Posted by ブクログ

    遂に結婚式、でもしっとりしたものじゃないのは。
    しかし、間に挟まる副隊長のエピソードで、そういえばガチの内戦状態だったことを思い出した。

    0
    2017年12月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

    Posted by ブクログ

    ようやくゴールイン、とうとう別冊編2巻に突入です。
    家事分担エピソードは、羨ましいという言葉しか出てこない甘々展開。緒形副隊長のエピソードはやっぱり切ない…。
    そろそろ副題「LOVE&WAR」の「WAR」要素が欲しいですが、もうしばらくお預けかなー

    0
    2017年12月06日
  • 空飛ぶ広報室

    Posted by ブクログ

    ドラマも楽しく観ましたが、予想通り、原作が面白かったんだなあと思わせる内容に大満足。ガッキーは原作の稲ぴょんにぴったり。綾野剛は原作の空井の方が若々しくて元気な印象。広報室のメンバーもドラマの俳優が小説の中で活躍してました。それぞれにドラマがあり、時が過ぎて、最終章「あの日の松島」が印象的。震災における自衛隊の活躍を別の視点から見ることができてよかったです。

    0
    2026年01月12日