有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    ネタバレ

    腕力があってもあんなに嵩張るものを
    20脚も抱えるのは無理がある。

    初恋相手の惚気を上司に泣きながら言うって
    とても恥ずかしい。
    堂上も何故わざわざ謝るんだろう。
    規則違反の行為で本当はやってはいけないことだったのは事実だ。

    人に珈琲をかける行為は花火を鳴らすより
    余程許されない暴力だと思うが
    勝ち誇ったようにおばさんに目の前で
    よくやったと子供を労うのも良くない。

    親に仕事のことを言っていないとも伝えているし
    それがなくても一人だけ女子で
    本格的な抗争から外されてよく上官に恨み言が言えるな。
    せめて柴崎に悔しいと愚痴るくらいだろうに。
    はっきり言えと言ってはっきり理由を言われたら
    ショ

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    2026年04月03日
  • 塩の街

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    コロナのパンデミック後の今読むからこそ
    また同様のパンデミック下を想像できた

    ただ10歳差の恋愛や
    男女間のあれこれはちょっと受け入れにくかった

    0
    2026年03月30日
  • 旅猫リポート

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    愛猫の新たな飼い主を探す旅を猫目線で描いたストーリー。最初は飼い主が飼い続けられなくなった理由はこんなもんか、くらいに思っていましたが、最後の結末は涙なしでは見られない。
    少し物足りないかな?と思って読んでいましたが、やっぱり最後にグッと気持ちを震わせてくれる。恋愛ものではないですが、有川さんらしい著書だと思いました。

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    2026年03月29日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    一冊まるごと体育会系脳筋イチャラブバカップルの生態観察。
    >ブラッディ笠原爆誕!!《あんなに返り血が似合う女もみたことない》p.55
    >合間合間にシリアスな話題も少し入る。良化法が違反語として規制している言葉をいっさい使わず差別表現を行うことで差別語のいびつさをあらわにしようとする作家木島ジンなど。

    0
    2026年03月29日
  • レインツリーの国

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    「飛び道具なしの恋愛小説を書きたかった」との著者自身のあとがきを読むと、感想が書きづらくなりました。

    どうしてもヒロインの障害の部分に目がいってしまい、感想もそっちに引きずられます。

    物語は、主人公伸が、読書ブログを通じて意気投合し、気になって仕方がないひとみさんとなんとか会う約束をしたら、現れたのは聴覚に障害を持つ女性だったというもの。
    おそらく、しっかりと取材したのでしょう。健聴者ではなかなか気づけない、聴覚障害者が日々直面するトラブルや抱えているストレス、疎外感が丁寧に描かれています。

    しかし、障害者であるひとみは、健聴者の伸と接することによって、自身の性格について考えます。
    意固

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    2026年03月29日
  • キャロリング

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    本棚整理中につき再読 167
    根っからの悪人は1人も出てきません。全員が自分の欲望に忠実なために、誰かにとって不都合な人。だからこそ、ご都合主義的な感が否めないように思えます。

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    2026年05月15日
  • クジラの彼

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    6つの話からなる短編集。
    登場人物は皆健気で可愛いと思った。
    『空の中』『海の底』の前日譚、後日譚が収録されてることもあり興味を持った。
    本編も併せて読むのがおすすめ。
    面白かったです。

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    2026年03月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    ネタバレ

    母親、意外とミーハーというか。
    王子様だったら許されるのか。
    あんなに戦闘職にこだわっていたのに?

    原作にあったスポドリを飲むと余計酔いが回る
    という間違い、訂正しないんだな。

    ベタなミスというが、アイロンをかけていて
    席を離れる時咄嗟だとしても押し付けたままは立たないだろう。
    昔のアイロンと違って立てておくなり
    置く場所がついてきたりするのが普通なのに
    故意じゃなければ昭和にしかできないミスだと思う。

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    2026年03月22日
  • キケン

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    終始軽妙なタッチでとても読みやすく、すぐ読み終えてしまった。
    懐かしいね、この頃の自分もほぼ同じ人種でした(笑)。流石に爆弾は作らなかったけど、近い事はやってた(とっくに時効)。

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    2026年03月21日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    一人暮らしの社会人さやかの家に、行き倒れの男、イツキが転がり込む。一晩だけ泊めるつもりだったが、家事や料理を完璧にこなすイツキを見て、共同生活をすることになる。イツキは植物に詳しく、やがて2人は週末に野草を探してそれを料理することを楽しみ始めるーーー。

    結構恋愛色が強いので敬遠していたが、なかなか良かった。季節を追うごとに植物と共に2人の関係にも変化があり、楽しめた。出てくる植物の料理もなかなか美味しそうで、ノビルのパスタやイタドリの炒め物、ユキノシタの天ぷらなど食べてみたくなった。

    0
    2026年03月21日
  • 塩の街

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    ネタバレ

    SFと恋愛って感想が多かったけど、私にとってはあんまりそうは見えず。
    これを書いた時は、きっとコロナ禍を経て世界がすごく変わること、想像もしてなかったんだろうなぁ、と思ったり。ただ似たような未曾有の何かに立ち向かう小説って多いから、自分が渦中にいたから覚えてるだけでそれぞれの時代の人がその時代ごとの大きななにかを思って書いているんだろうな。
    自分がコロナ禍に看護師として働く上で、やっぱり耐え難いとか酷すぎる別れっていうのは本当にいくつもあって、面会制限もそうだし、コロナがなかったら死ななかったであろう人も、最後の瞬間に医療者しかそばにいれない事も、死んでもなお時間がたたなきゃ会わせてもあげられ

    0
    2026年03月18日
  • 植物図鑑

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    「別れる男に、花の名をひとつは教えておきなさい。花は必ず咲きます」
    この言葉の意味が文章を読むにつれて理解できた時、すごくこの作品に魅力を感じた。
    季節ごとに咲く花をうまく失恋に当てはめている点に感心した。

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    2026年03月17日
  • クジラの彼

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    自衛官×恋愛で終始新鮮な気持ちで読めた。
    仕事上会える距離と時間が限られる中で、お互いの関係性を保つにはどうしたらいいか必死に向き合う男女に夢中になれた

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    2026年03月15日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    久しぶりに有川浩の作品を読んだ。

    高校生とかの頃読んでたなあ。

    植物図鑑とか、阪急電車とか。

    読んだ感想は薄い、ありきたりなストーリー、社会のレールの押し付けがうざい。

    好みの問題だけど。
    でも、流石に整ってるからスラスラは読める。
    ただ嫌いな話。

    ほんとは1とかにしたけど、流石に読みやすいから3。

    合ってもなくてもいい、読んでも読まなくてもいい作品って感じでした。

    嫌いなところは
    ネタバレだけど
    結局フリーター家買ってねえし。

    主人公は200万くらいだして父親にいっただけ。

    あと、フリーターとかいいながら、2年くらいちょっとバイト下だけの真面目な人。

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    2026年03月15日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    ネタバレ

    掃除するような場所に不安定に鉄柱?が縦に置かれているの謎過ぎる。
    「女のくせに」と甘い言葉として書かれているが
    なかなかすごい言い草だ。

    軍隊で命令無視はどうなのか。
    無線があるのだし柴崎の放送は全員に聞こえているのだから
    一旦報告なり判断を仰ぐなりすればいいのに。
    ラペリングと銃それぞれの腕を考えれば、笠原が降りて手塚が援護するのは妥当だと思う。

    良い大人が人前で泣くことがあっても
    声をあげて泣くなんて相当だと思う。
    化粧も落ちるし涙がつくぐらいなら堂上の服も
    化粧でどろどろだと思うが。
    しかも人に見られていたのか?

    手塚と良い友達になれそうなのは良かった。

    0
    2026年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

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    ネタバレ

    読唇術の読み方はどくしんだと思うが
    とくしんとルビが振ってあって気になる。

    ごっこ遊びで一瞬カチンと来たにしても
    意味をよく考えたら意図は分かると思うのだが。
    まぁ丸く収まって良かった。
    手塚が可愛い部下過ぎていいな。

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    2026年03月12日
  • クジラの彼

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    ネタバレ

    自衛隊員の恋愛短編集。潜水艦乗りやお互い転属する立場など、自衛隊員ならではの遠距離恋愛を6話掲載されていました。ラブコメとしては楽しめました。

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    2026年03月10日
  • 植物図鑑

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    ひょんなきっかけで男性との同棲が開始した女性の物語。数々の草花、野草との出会いを通じて、パートナーとの絆を深めて行く。個人的にはストーリーは△、花との出会い、触れ合い方は◎。

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    2026年03月09日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    ネタバレ

    悪口は兎も角上官にゴミを捨てさせるのかなりヤバい。
    子供の頃ならいざ知らず、大人相手に頭を撫でるの、小牧も堂上も気味が悪いな。

    座学で寝ていて見計らい図書にできる条件を
    きちんと把握していないのは最低だが百歩譲るとして、
    入隊式で見た基地司令を覚えていないのはやばすぎでは。
    少なくともお客様に対して「おじさん」ではなく
    丁寧な対応をしていれば、基地司令にいきなりタメ口
    なんてことはせずに済んだ筈だ。
    身体能力が良くても、こんな人を抜擢する人たちが信じられない。

    失笑とはおかしくて吹き出す事なのに
    誤用しているのが気になる。

    流石に挨拶を無視するのは大人げないが、
    こんなのと一緒に働かなけ

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    2026年03月07日
  • 植物図鑑

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    普通の恋愛小説かな…
    中学生・高校生向きな感じがした
    主人公の女子がちょいうざ
    あと、時代がちょい古い感じがした

    と思ってしまう自分はすさんでるのでしょうか
    皆様の感想を読んでたらなんか反省します

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    2026年03月05日