有川浩のレビュー一覧

  • 阪急電車

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    一気読みしました!
    恋っていいなあとか他人と関わることの素敵な感じが心に響いた気がする。
    ハイボール3杯飲んでチョコみっつ食べてる間に読み終えた!

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    2026年05月08日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 6巻

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    ネタバレ

    兄とは言えまだ中学生なのに
    幼い弟の面倒を見ているのはヤングケアラーでは
    と心配になる。
    店員も親を呼べばいいのに大河にちゃんと見ておけ
    と言うのはおかしい。

    階段で腕を掴んでその場で踏ん張るならわかるが
    上に放り投げて自分は半回転して落ちるのが
    漫画だからとは言え無理がある。

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    2026年05月02日
  • レインツリーの国

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    同じ作者さんの『阪急電車』がとても好きなのでこちらも読みました。
    登場人物の会話のリアル感がすごくて、途中読み進めるのが辛い箇所もありましたが、リアル感があるからこそ話に没入することができるんだろうなと思いました。

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    2026年05月01日
  • 空飛ぶ広報室

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    自分は、こんなにもまっすぐに仕事に向き合っているだろうか。こんなにもなにかに情熱をかけられることがうらやましい。やりたいことがはっきりしててうらやましい。何より、真っすぐにぶつかれること、気持ちを吐き出せる場所が、自分にはあるだろうか…

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    2026年04月29日
  • 植物図鑑

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    素直で穢れのない女の子の話かと読み始めたら、なかなか大胆な女の子で…
    後半は読み始めの印象とは違いました
    でもやはり有川さんなイメージで、心があったかくなる読んでいて笑顔が溢れる物語です

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    2026年04月29日
  • 植物図鑑

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    居候した植物に詳しい青年との恋愛を描いています。
    普段から植物にのことが気になり、犬の散歩をしていても、雑草には全て名前があるんだなと、植物が気になってしまいます。
    内容も面白いですし、楽しく読めました。

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    2026年04月29日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    闘病生活について描く上で、互いの心の内を考えながら進む繊細な動きがとても好きでした。
    sideAとsideBのつながりに関しては1冊に収まることがとても似合う構成となっており、中編2つって珍しいけど素敵だなと思いました。

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    2026年04月28日
  • 県庁おもてなし課

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    するする読めた!お役所と民間、それぞれの立場や考えが分かりやすく表現されていて、自分は民間企業だけどお役所の気持ちも飲み込めた。ただ例えば将来自分の子供が役所に勤めたいって言ったら正直先に民間で働いて欲しいと思った‥!笑

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    2026年04月24日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    SideA:小説家である妻が不治の病に侵される話
    SideB:女性小説家の夫が病に侵される話

    正直なところ、どこまでがフィクションかよく分からなかった。
    Aで妻が亡くなってるのは描写されているが、

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    2026年04月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    ネタバレ

    小牧さんは好きなキャラなので
    毬江ちゃんとの話もほぼ原作通りで楽しめた。

    番外編、会場側に無理矢理着せられたドレスなのに
    こちらが弁償しないといけないのかとちょっと思ってしまった。

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    2026年04月23日
  • 空の中

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    ''頑張る理由は、あなたがいるから''がテーマ。

    自衛隊組は大人のかっこよさ、高校生組は、迷い戸惑いながらも素直に行動する成長過程が対比的描かれていた。

    この本を読んで、自衛隊組からは、社会の中で責任を負い、周囲と協力しつつ合理的に前進する大切さを学んだ。
    一方、高校生組からは、何が正しいか分からない世の中でまず行動すること、間違えてもやり直せばいいという当たり前だけど結構難しいことを再認識させられた。

    失敗は人間を強くするし、恥ずかしい事でもない。
    けれど実際には、失敗を恐れ思ったように行動できない。
    そんな中で1歩踏み出す勇気は意外と周囲の存在

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    2026年04月23日
  • 阪急電車

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    一つ一つのストーリーが、
    少しずつ重なり合って自然に
    奇跡を目の当たりにしたきもちになれた

    人の温かい優しさやめぐり合わせに
    感動しながらも、
    なんだかページをどんどんめくって
    楽しんで最後まで読み切りました

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    2026年04月22日
  • 空の中

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    有川ひろさんの自衛隊三部作のうち1つ目にこの本を読んだ。
    急に得体の知れない物体が交信し出した時は話についていけなくてびっくりしたけど、その物体がこの物語の主体になると分かってからはテンポ良く楽しんで読むことができた。

    2組の主人公たちの話が交錯しながら話が進んでいって面白かった。

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    2026年04月22日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    おもしろかったです?Side:Aが作り話で、Side:Bが本当の話?よく分からないながらも、ふつうに読みやすくて、楽しめました。結局、Side:Bがどこまで本当でどこまで作家の想像なのか。なーんて話をしちゃうと、小説すべてが作家の想像の賜物なんですが。私たちは本当か嘘かなんて関係なく、作家の描く文字の海を泳ぐのです。彼女の想像力があれば、Side:Bの結末が現実だとしても、きっと問題なんてないんでしょう。ノンフィクションに「これはフィクションかもしれません」と書かれているような心地です。結論、分からん。

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    2026年04月12日
  • 県庁おもてなし課

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    高知の方言が読みづらかったが、物語としては高知のことを知れたし、県庁の実情を踏まえながら主人公が成長していく姿と恋愛などいろんな要素があった。

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    2026年04月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    ネタバレ

    モテない男ってなんで可愛いって声掛けておいて
    振られたら最初から可愛くなかった願い下げ
    みたいな事を言ってくるのだろうか。

    大人なのにお酒が弱いのは仕方ないとしても
    人の席で寝てしまうくらい酔っ払ってしまうのはどうなのだ。
    試しながら少しずつ飲むくらいして欲しい。

    もう二十歳も過ぎた大人なのに
    仲を保つ為に理想の娘を演じるのはまだしも
    バレたら仕事を辞めさせられるなんて
    そんなに強権が親にあるのか?
    親の見てる前で上司が頭に手を置くのも無しだろう。
    せめて肩だろう。

    小牧さんは安定していて好きだ。
    嘘をつくわけではなく言うことを選ぶくらい
    良いと思う。

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    2026年04月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    ネタバレ

    腕力があってもあんなに嵩張るものを
    20脚も抱えるのは無理がある。

    初恋相手の惚気を上司に泣きながら言うって
    とても恥ずかしい。
    堂上も何故わざわざ謝るんだろう。
    規則違反の行為で本当はやってはいけないことだったのは事実だ。

    人に珈琲をかける行為は花火を鳴らすより
    余程許されない暴力だと思うが
    勝ち誇ったようにおばさんに目の前で
    よくやったと子供を労うのも良くない。

    親に仕事のことを言っていないとも伝えているし
    それがなくても一人だけ女子で
    本格的な抗争から外されてよく上官に恨み言が言えるな。
    せめて柴崎に悔しいと愚痴るくらいだろうに。
    はっきり言えと言ってはっきり理由を言われたら
    ショ

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    2026年04月03日
  • 塩の街

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    コロナのパンデミック後の今読むからこそ
    また同様のパンデミック下を想像できた

    ただ10歳差の恋愛や
    男女間のあれこれはちょっと受け入れにくかった

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    2026年03月30日
  • 旅猫リポート

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    愛猫の新たな飼い主を探す旅を猫目線で描いたストーリー。最初は飼い主が飼い続けられなくなった理由はこんなもんか、くらいに思っていましたが、最後の結末は涙なしでは見られない。
    少し物足りないかな?と思って読んでいましたが、やっぱり最後にグッと気持ちを震わせてくれる。恋愛ものではないですが、有川さんらしい著書だと思いました。

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    2026年03月29日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    一冊まるごと体育会系脳筋イチャラブバカップルの生態観察。
    >ブラッディ笠原爆誕!!《あんなに返り血が似合う女もみたことない》p.55
    >合間合間にシリアスな話題も少し入る。良化法が違反語として規制している言葉をいっさい使わず差別表現を行うことで差別語のいびつさをあらわにしようとする作家木島ジンなど。

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    2026年03月29日