有川浩のレビュー一覧

  • 阪急電車

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    ⭐︎3.5

    短いのでサクッと読めた。
    それぞれの人生が、阪急今津線を通して重なり合うのが面白い!
    自分は兵庫出身ではないけれど関西出身なので、
    すごく親近感のある小説だった笑

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    2026年02月23日
  • 旅猫リポート

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    読み始めの頃から、エンディングの想像はつくのだが、それでもラストは涙が流れた。
    暖かく優しい物語だった。

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    2026年02月22日
  • 植物図鑑

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    出会い方がありえないけど、あったらいいなと思えるお話だった。道に咲いてる草花を見極めて料理するの、いいなぁ。

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    2026年02月21日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    学生時代にとある図書隊員に救われて自身も図書隊になることを決める。行き過ぎた法律から本を守る為に奔走する。
    現実問題としてこんな世の中になったら嫌だなという話を提示された気分。
    会話もリズミカルで読みやすい一冊となっています。

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    2026年02月13日
  • 阪急電車

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    電車の中の見方が変わる本。
    自分自身も誰かのきっかけになれるといいな。
    阪急電車でひとり旅いつかしてみたい!

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    2026年02月10日
  • キャロリング

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    ネタバレ

    まだ読み途中です!
    初っ端の展開がどう繋がるんだとドキドキして読んでます。
    登場人物みんないい人悪い人と切り分けられないなあと読み進めて感じてます。
    こんな職場いいなと思ったら倒産話出ててそこも何だか切ないけれどみんなでやんややんややっている様子がなんか温かく感じて不思議な気分になりました。

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    2026年02月08日
  • 旅猫リポート

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    ナナの貰い手を探す理由というのは割とすぐ読めてしまったけれど、悟とナナの絆にはとても感動した。
    自分も猫と暮らしていて「猫は人の言葉が分かるんだなぁ」と感じる場面も多く、よく話しかけているからナナのように思ってたりするのかなと思ったり、悟に共感することも多かった。

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    2026年02月08日
  • 県庁おもてなし課

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    2026.2.7 TVK 映画、錦戸亮、堀北真希、船越英一郎、他

    とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員・掛水は、地方振興企画の手始めに、人気作家に観光特使を依頼するが、しかし……!? お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる若者たちの爽やかな奮闘劇。

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    2026年02月08日
  • レインツリーの国

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    久しぶりに純度100%みたいな恋愛ものを読めて心が潤った!

    境遇や価値観が違うところを擦り合わせるのって本当にきつくて労力のいることだけど、すれ違っても何回でも向き合おうとする2人が素敵だった。

    喧嘩しようや!って真正面からぶつかってきてくれる伸行に胸キュン。

    そして1冊の本から2人がつながるっていう設定も本好きにはたまらなかった!!
    伸行とひとみの青春菌が移っちゃったかもしれない。笑笑

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    2026年02月02日
  • 植物図鑑

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    普段は素通りする道草に、ふと目を向けてしまうようになる一冊。勉強になる以上に、自然と触れ合う時の心の穏やかさを疑似体験できる。
    ストーリーとしてはちょっと退屈だったけど、この本の性質上仕方ないかな。最後はとっても上手くまとまっていた。

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    2026年02月01日
  • 阪急電車

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    電車に乗っている時間は目的地までのつなぎだとあとがきに書いてあったけどその最中に色んな人の人生が少しだけつながっていくのが面白かった

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    2026年02月01日
  • キャロリング

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    結末はよかったけど、少し長かったなぁと思う。
    不幸の比べっこしても仕方がないけど、現在進行形の方がつらいかもと言った中に、大和の優しさを感じた。
    ハルジオンとヒメジョオンの違いは、一発で覚えられた。

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    2026年01月25日
  • 塩の街

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    有川浩さんのデビュー作。この作家さんの作品は何作も読んでいて好きな作家さんです。大ブレークした作品に比べると拙さのようなものをかんじました。


    ただ、私が思う有川さんららしさである、男女の空気感の描き方や人と人との関係性などの描き方はこの作品にもしっかり盛り込まれていて、好きな部分は十分に味わえる作品でした。

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    2026年01月18日
  • キャロリング

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    積読本をふと手に取って読み始めたら、一気に最後まで読んでしまった。辛い思いをしている人や自分の想いを伝えるのが不器用な人が何人も出てくる。不幸な設定に不幸な展開で、ハラハラしながら途中読むのを止められなかった。一番胸に熱く響いたのは、子どもの航平の想いと温かい英代の存在。最後の事件は、リアリティには欠けるけれど、最後は収まるところへおさまった。みんな幸せになって欲しいなと思う。

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    2026年01月13日
  • 旅猫リポート

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    ネコと悟の穏やかな旅のストーリーで途中読み進むペースが遅くなってしまったが、ノリコの章で全てが明かされクライマックスになり、泣いた。明日目が腫れそう。夜に読むんじゃなかった笑
    悟の、気遣いができて柔らかい人柄だからこそ、堪らなかった。微妙に失言をしてしまう法子に優しいフォローをする悟、こんな悟を誰もが好きになるよ…

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    2026年01月13日
  • キャロリング

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    美しい物語。本当に、ふんわりした雪が溶けていく速さのような読み心地。
    個人的には綺麗すぎちゃって…有川先生作品はコメディ要素がもっと強いほうが純粋に好みだった!
    でも、クリスマス時期からにかけて読めてよかった。恋愛とか家族愛とか、大人の目線子供の目線色々な立場で揺れ動く物語。

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    2026年01月07日
  • 三匹のおっさん

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    肩肘を張らずに、一気に読むことができた作品でした。還暦の3人組のじじいが、活躍する作品。孫との絡みも面白く読めました。なんとなく作品を読んでいる中で、母親のことを感じることがあり、ようもなく電話をかけてしまった。そんなような気持ちにさせてくれる作品であった。

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    2026年01月06日
  • 植物図鑑

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    ある日、酔っ払って帰宅した主人公の女性。アパートの前で倒れているイケメン男子に遭遇。「拾ってください。躾は行き届いています」という本人の弁に大笑いしてしまい、自宅に招き入れることに。
    イケメン男子は、野草にめっぽう詳しく、それらを使った絶品の料理で、主人公の胃袋も心も掴んでしまう。

    現実離れしたシチュエーションで、妄想恋愛小説とも言えるかもしれませんが、そこに目を瞑れば、読みやすく、また、野草を使った料理のうんちくも、読んでいてもっと野草のことが知りたいと思わせてくれます。



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    2026年01月03日
  • 旅猫リポート

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    全体的に、凄い泣けたし良かったです。
    評価も高めの小説だったので、読みました。
    個人的には、オチが半分程で分かってしまい、(あーやっぱりな)の部分で、☆3にしました。
    ただ、主人公視点・猫視点から進んでいく小説は、面白かったです。

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    2026年01月01日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    恋愛小説のおすすめ
    と聞いての入りだったため、
    恋愛ものとしては物足りなかった。

    描き方はとても面白く、情景が細かくイメージできた。漫画はまだ読んでないが、きっと面白いだろう、と予想する。

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    2025年12月21日