有川浩のレビュー一覧
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ネタバレ腕力があってもあんなに嵩張るものを
20脚も抱えるのは無理がある。
初恋相手の惚気を上司に泣きながら言うって
とても恥ずかしい。
堂上も何故わざわざ謝るんだろう。
規則違反の行為で本当はやってはいけないことだったのは事実だ。
人に珈琲をかける行為は花火を鳴らすより
余程許されない暴力だと思うが
勝ち誇ったようにおばさんに目の前で
よくやったと子供を労うのも良くない。
親に仕事のことを言っていないとも伝えているし
それがなくても一人だけ女子で
本格的な抗争から外されてよく上官に恨み言が言えるな。
せめて柴崎に悔しいと愚痴るくらいだろうに。
はっきり言えと言ってはっきり理由を言われたら
ショ -
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「飛び道具なしの恋愛小説を書きたかった」との著者自身のあとがきを読むと、感想が書きづらくなりました。
どうしてもヒロインの障害の部分に目がいってしまい、感想もそっちに引きずられます。
物語は、主人公伸が、読書ブログを通じて意気投合し、気になって仕方がないひとみさんとなんとか会う約束をしたら、現れたのは聴覚に障害を持つ女性だったというもの。
おそらく、しっかりと取材したのでしょう。健聴者ではなかなか気づけない、聴覚障害者が日々直面するトラブルや抱えているストレス、疎外感が丁寧に描かれています。
しかし、障害者であるひとみは、健聴者の伸と接することによって、自身の性格について考えます。
意固 -
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ネタバレSFと恋愛って感想が多かったけど、私にとってはあんまりそうは見えず。
これを書いた時は、きっとコロナ禍を経て世界がすごく変わること、想像もしてなかったんだろうなぁ、と思ったり。ただ似たような未曾有の何かに立ち向かう小説って多いから、自分が渦中にいたから覚えてるだけでそれぞれの時代の人がその時代ごとの大きななにかを思って書いているんだろうな。
自分がコロナ禍に看護師として働く上で、やっぱり耐え難いとか酷すぎる別れっていうのは本当にいくつもあって、面会制限もそうだし、コロナがなかったら死ななかったであろう人も、最後の瞬間に医療者しかそばにいれない事も、死んでもなお時間がたたなきゃ会わせてもあげられ -
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ネタバレ久しぶりに有川浩の作品を読んだ。
高校生とかの頃読んでたなあ。
植物図鑑とか、阪急電車とか。
読んだ感想は薄い、ありきたりなストーリー、社会のレールの押し付けがうざい。
好みの問題だけど。
でも、流石に整ってるからスラスラは読める。
ただ嫌いな話。
ほんとは1とかにしたけど、流石に読みやすいから3。
合ってもなくてもいい、読んでも読まなくてもいい作品って感じでした。
嫌いなところは
ネタバレだけど
結局フリーター家買ってねえし。
主人公は200万くらいだして父親にいっただけ。
あと、フリーターとかいいながら、2年くらいちょっとバイト下だけの真面目な人。 -
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ネタバレ掃除するような場所に不安定に鉄柱?が縦に置かれているの謎過ぎる。
「女のくせに」と甘い言葉として書かれているが
なかなかすごい言い草だ。
軍隊で命令無視はどうなのか。
無線があるのだし柴崎の放送は全員に聞こえているのだから
一旦報告なり判断を仰ぐなりすればいいのに。
ラペリングと銃それぞれの腕を考えれば、笠原が降りて手塚が援護するのは妥当だと思う。
良い大人が人前で泣くことがあっても
声をあげて泣くなんて相当だと思う。
化粧も落ちるし涙がつくぐらいなら堂上の服も
化粧でどろどろだと思うが。
しかも人に見られていたのか?
手塚と良い友達になれそうなのは良かった。 -
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ネタバレ悪口は兎も角上官にゴミを捨てさせるのかなりヤバい。
子供の頃ならいざ知らず、大人相手に頭を撫でるの、小牧も堂上も気味が悪いな。
座学で寝ていて見計らい図書にできる条件を
きちんと把握していないのは最低だが百歩譲るとして、
入隊式で見た基地司令を覚えていないのはやばすぎでは。
少なくともお客様に対して「おじさん」ではなく
丁寧な対応をしていれば、基地司令にいきなりタメ口
なんてことはせずに済んだ筈だ。
身体能力が良くても、こんな人を抜擢する人たちが信じられない。
失笑とはおかしくて吹き出す事なのに
誤用しているのが気になる。
流石に挨拶を無視するのは大人げないが、
こんなのと一緒に働かなけ