有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    ネタバレ

    小牧さんは好きなキャラなので
    毬江ちゃんとの話もほぼ原作通りで楽しめた。

    番外編、会場側に無理矢理着せられたドレスなのに
    こちらが弁償しないといけないのかとちょっと思ってしまった。

    0
    2026年04月23日
  • 空の中

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    ''頑張る理由は、あなたがいるから''がテーマ。

    自衛隊組は大人のかっこよさ、高校生組は、迷い戸惑いながらも素直に行動する成長過程が対比的描かれていた。

    この本を読んで、自衛隊組からは、社会の中で責任を負い、周囲と協力しつつ合理的に前進する大切さを学んだ。
    一方、高校生組からは、何が正しいか分からない世の中でまず行動すること、間違えてもやり直せばいいという当たり前だけど結構難しいことを再認識させられた。

    失敗は人間を強くするし、恥ずかしい事でもない。
    けれど実際には、失敗を恐れ思ったように行動できない。
    そんな中で1歩踏み出す勇気は意外と周囲の存在

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    2026年04月23日
  • 空の中

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    有川ひろさんの自衛隊三部作のうち1つ目にこの本を読んだ。
    急に得体の知れない物体が交信し出した時は話についていけなくてびっくりしたけど、その物体がこの物語の主体になると分かってからはテンポ良く楽しんで読むことができた。

    2組の主人公たちの話が交錯しながら話が進んでいって面白かった。

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    2026年04月22日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    おもしろかったです?Side:Aが作り話で、Side:Bが本当の話?よく分からないながらも、ふつうに読みやすくて、楽しめました。結局、Side:Bがどこまで本当でどこまで作家の想像なのか。なーんて話をしちゃうと、小説すべてが作家の想像の賜物なんですが。私たちは本当か嘘かなんて関係なく、作家の描く文字の海を泳ぐのです。彼女の想像力があれば、Side:Bの結末が現実だとしても、きっと問題なんてないんでしょう。ノンフィクションに「これはフィクションかもしれません」と書かれているような心地です。結論、分からん。

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    2026年04月12日
  • 県庁おもてなし課

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    高知の方言が読みづらかったが、物語としては高知のことを知れたし、県庁の実情を踏まえながら主人公が成長していく姿と恋愛などいろんな要素があった。

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    2026年04月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    ネタバレ

    モテない男ってなんで可愛いって声掛けておいて
    振られたら最初から可愛くなかった願い下げ
    みたいな事を言ってくるのだろうか。

    大人なのにお酒が弱いのは仕方ないとしても
    人の席で寝てしまうくらい酔っ払ってしまうのはどうなのだ。
    試しながら少しずつ飲むくらいして欲しい。

    もう二十歳も過ぎた大人なのに
    仲を保つ為に理想の娘を演じるのはまだしも
    バレたら仕事を辞めさせられるなんて
    そんなに強権が親にあるのか?
    親の見てる前で上司が頭に手を置くのも無しだろう。
    せめて肩だろう。

    小牧さんは安定していて好きだ。
    嘘をつくわけではなく言うことを選ぶくらい
    良いと思う。

    0
    2026年04月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    ネタバレ

    腕力があってもあんなに嵩張るものを
    20脚も抱えるのは無理がある。

    初恋相手の惚気を上司に泣きながら言うって
    とても恥ずかしい。
    堂上も何故わざわざ謝るんだろう。
    規則違反の行為で本当はやってはいけないことだったのは事実だ。

    人に珈琲をかける行為は花火を鳴らすより
    余程許されない暴力だと思うが
    勝ち誇ったようにおばさんに目の前で
    よくやったと子供を労うのも良くない。

    親に仕事のことを言っていないとも伝えているし
    それがなくても一人だけ女子で
    本格的な抗争から外されてよく上官に恨み言が言えるな。
    せめて柴崎に悔しいと愚痴るくらいだろうに。
    はっきり言えと言ってはっきり理由を言われたら
    ショ

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    2026年04月03日
  • 塩の街

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    コロナのパンデミック後の今読むからこそ
    また同様のパンデミック下を想像できた

    ただ10歳差の恋愛や
    男女間のあれこれはちょっと受け入れにくかった

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    2026年03月30日
  • 旅猫リポート

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    愛猫の新たな飼い主を探す旅を猫目線で描いたストーリー。最初は飼い主が飼い続けられなくなった理由はこんなもんか、くらいに思っていましたが、最後の結末は涙なしでは見られない。
    少し物足りないかな?と思って読んでいましたが、やっぱり最後にグッと気持ちを震わせてくれる。恋愛ものではないですが、有川さんらしい著書だと思いました。

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    2026年03月29日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    一冊まるごと体育会系脳筋イチャラブバカップルの生態観察。
    >ブラッディ笠原爆誕!!《あんなに返り血が似合う女もみたことない》p.55
    >合間合間にシリアスな話題も少し入る。良化法が違反語として規制している言葉をいっさい使わず差別表現を行うことで差別語のいびつさをあらわにしようとする作家木島ジンなど。

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    2026年03月29日
  • レインツリーの国

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    「飛び道具なしの恋愛小説を書きたかった」との著者自身のあとがきを読むと、感想が書きづらくなりました。

    どうしてもヒロインの障害の部分に目がいってしまい、感想もそっちに引きずられます。

    物語は、主人公伸が、読書ブログを通じて意気投合し、気になって仕方がないひとみさんとなんとか会う約束をしたら、現れたのは聴覚に障害を持つ女性だったというもの。
    おそらく、しっかりと取材したのでしょう。健聴者ではなかなか気づけない、聴覚障害者が日々直面するトラブルや抱えているストレス、疎外感が丁寧に描かれています。

    しかし、障害者であるひとみは、健聴者の伸と接することによって、自身の性格について考えます。
    意固

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    2026年03月29日
  • キャロリング

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    本棚整理中につき再読 167
    根っからの悪人は1人も出てきません。全員が自分の欲望に忠実なために、誰かにとって不都合な人。だからこそ、ご都合主義的な感が否めないように思えます。

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    2026年05月15日
  • クジラの彼

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    6つの話からなる短編集。
    登場人物は皆健気で可愛いと思った。
    『空の中』『海の底』の前日譚、後日譚が収録されてることもあり興味を持った。
    本編も併せて読むのがおすすめ。
    面白かったです。

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    2026年03月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    ネタバレ

    母親、意外とミーハーというか。
    王子様だったら許されるのか。
    あんなに戦闘職にこだわっていたのに?

    原作にあったスポドリを飲むと余計酔いが回る
    という間違い、訂正しないんだな。

    ベタなミスというが、アイロンをかけていて
    席を離れる時咄嗟だとしても押し付けたままは立たないだろう。
    昔のアイロンと違って立てておくなり
    置く場所がついてきたりするのが普通なのに
    故意じゃなければ昭和にしかできないミスだと思う。

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    2026年03月22日
  • キケン

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    終始軽妙なタッチでとても読みやすく、すぐ読み終えてしまった。
    懐かしいね、この頃の自分もほぼ同じ人種でした(笑)。流石に爆弾は作らなかったけど、近い事はやってた(とっくに時効)。

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    2026年03月21日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    一人暮らしの社会人さやかの家に、行き倒れの男、イツキが転がり込む。一晩だけ泊めるつもりだったが、家事や料理を完璧にこなすイツキを見て、共同生活をすることになる。イツキは植物に詳しく、やがて2人は週末に野草を探してそれを料理することを楽しみ始めるーーー。

    結構恋愛色が強いので敬遠していたが、なかなか良かった。季節を追うごとに植物と共に2人の関係にも変化があり、楽しめた。出てくる植物の料理もなかなか美味しそうで、ノビルのパスタやイタドリの炒め物、ユキノシタの天ぷらなど食べてみたくなった。

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    2026年03月21日
  • 塩の街

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    ネタバレ

    SFと恋愛って感想が多かったけど、私にとってはあんまりそうは見えず。
    これを書いた時は、きっとコロナ禍を経て世界がすごく変わること、想像もしてなかったんだろうなぁ、と思ったり。ただ似たような未曾有の何かに立ち向かう小説って多いから、自分が渦中にいたから覚えてるだけでそれぞれの時代の人がその時代ごとの大きななにかを思って書いているんだろうな。
    自分がコロナ禍に看護師として働く上で、やっぱり耐え難いとか酷すぎる別れっていうのは本当にいくつもあって、面会制限もそうだし、コロナがなかったら死ななかったであろう人も、最後の瞬間に医療者しかそばにいれない事も、死んでもなお時間がたたなきゃ会わせてもあげられ

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    2026年03月18日
  • 植物図鑑

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    「別れる男に、花の名をひとつは教えておきなさい。花は必ず咲きます」
    この言葉の意味が文章を読むにつれて理解できた時、すごくこの作品に魅力を感じた。
    季節ごとに咲く花をうまく失恋に当てはめている点に感心した。

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    2026年03月17日
  • クジラの彼

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    自衛官×恋愛で終始新鮮な気持ちで読めた。
    仕事上会える距離と時間が限られる中で、お互いの関係性を保つにはどうしたらいいか必死に向き合う男女に夢中になれた

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    2026年03月15日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    久しぶりに有川浩の作品を読んだ。

    高校生とかの頃読んでたなあ。

    植物図鑑とか、阪急電車とか。

    読んだ感想は薄い、ありきたりなストーリー、社会のレールの押し付けがうざい。

    好みの問題だけど。
    でも、流石に整ってるからスラスラは読める。
    ただ嫌いな話。

    ほんとは1とかにしたけど、流石に読みやすいから3。

    合ってもなくてもいい、読んでも読まなくてもいい作品って感じでした。

    嫌いなところは
    ネタバレだけど
    結局フリーター家買ってねえし。

    主人公は200万くらいだして父親にいっただけ。

    あと、フリーターとかいいながら、2年くらいちょっとバイト下だけの真面目な人。

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    2026年03月15日