有川浩のレビュー一覧

  • 海の底

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    読み始めてすぐ、失敗したと思った。

    人がばたばた死んでいくから。

    私の苦手なパニック物、サバイバル物である。

    昔は、こういうハラハラドキドキする小説も好きだったが、年とともに好みが変わってきて、今じゃはっきりこういう手は避けている。

    人が死ぬと悲しいし、遺族のことを想像してブルーになるから。

    しかし、今サイコーにはまっている有川浩なので、ガマンして読んだ。

    読み終わって、苦手な話でも読んでよかったと思った。

    話が荒唐無稽な設定(巨大化したザリガニが人間を襲う)なのに、リアリティがあっておもしろい。

    電磁柵の工事が強度を増したぶん重機を多用した大規模工事になった・・・などのくだり

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    2018年12月09日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6巻

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    やっぱり別冊は甘いのう、、、
    今回は堂上教官の過去話、基本ふたりでいちゃいちゃしながらお話しするだけなんだけどどうしてこんなに甘いのか!

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    2018年07月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    たまらんとです・・・
    結婚式のところから、緒方さんや家事のことや
    別冊1→別冊2に移るところなんで、前回より少しは糖度がマシになるかと思ったらそうでもなかった!
    読むたびににやけるんだなんとかしてくれ・・・。
    そういうことで今回もニマニマしました。
    次回から別冊2なのかな。あれは結構キツい話だけどオリジナルで甘いシーン挟んでくれると信じてる!

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    2018年06月23日
  • 海の底

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    突如現れた正体不明の生物。逃げ込んだ潜水艦で子供達と共に救助を待つ自衛隊員の夏木と冬原。
    潜水艦内では様々な出来事が起こるが、同時に地上では自衛隊と警察の関係が救助をスムースに進ませなかったり・・
    ラストは、有川さんはこうでなくちゃ、と思えた。

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    2018年05月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 8巻

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    ネタバレ

    悔しい。泣いてしまった。20代前半の小娘に気持ちが戻っちゃった。いやもうまさしく少女漫画。でも、人間の思想を武器で制限しようとする、昔あったけれどこれからもないとは限らない不気味な世界を描いた作品であるということが、夢見心地な気分を現実に引き戻す。頼むよ若者たち。(2018-02-13L)

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    2018年02月20日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    ネタバレ

    この作画の方、上手いな! 絵もコマ運びも、凄く勉強していらっしゃるんだろうな。『闇の伴走者』で主人公が、漫画を描く上で大切なのは構成力だ、というようなことを言っていたけれど、きっと才能+努力は実ったカタチなんだろう。物語の世界観についていけないけれど、続きが読みたくなるのは、作画の力。なので、原作は今のところ、読みたくなっていない。(2018-01-17L)

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    2018年02月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    ネタバレ

    面白かった、けれど、世界観にはついていけないカンジかな。本は好きだけれど、本を守るために命を懸けるひとに共感はない。思想の違う相手を暴力で従わせようとする世界、『オルフェウスの窓』を思い出した。今は違うけれどちょっと間違ったらそうなってしまいそうで怖い。(2018-01-17L)

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    2018年02月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    わー、夢の結婚式話ー!
    結婚後の話が描かれてるのがとても嬉しい
    小説の別冊2は柴崎が多かったと思うんですが、そこまでやるかなー?

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    2018年01月18日
  • 県庁おもてなし課

    購入済み

    いま、読むタイミングだったんだ

    東京五輪誘致委員の彼女は、この本を読んでたんだろうなと想像してしまいました。
    自分が住む近くにも競技施設があるので、書かれていた「おもてなし」マインドを実践したいな、と思います。

    高知県にまた、行きたくなりました!

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    2018年01月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    遂に結婚式、でもしっとりしたものじゃないのは。
    しかし、間に挟まる副隊長のエピソードで、そういえばガチの内戦状態だったことを思い出した。

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    2017年12月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    ようやくゴールイン、とうとう別冊編2巻に突入です。
    家事分担エピソードは、羨ましいという言葉しか出てこない甘々展開。緒形副隊長のエピソードはやっぱり切ない…。
    そろそろ副題「LOVE&WAR」の「WAR」要素が欲しいですが、もうしばらくお預けかなー

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    2017年12月06日
  • 空飛ぶ広報室

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    ドラマも楽しく観ましたが、予想通り、原作が面白かったんだなあと思わせる内容に大満足。ガッキーは原作の稲ぴょんにぴったり。綾野剛は原作の空井の方が若々しくて元気な印象。広報室のメンバーもドラマの俳優が小説の中で活躍してました。それぞれにドラマがあり、時が過ぎて、最終章「あの日の松島」が印象的。震災における自衛隊の活躍を別の視点から見ることができてよかったです。

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    2026年01月12日
  • 海の底

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    未知の巨大生物に立ち向かう海上自衛隊員と陸上の警察組織のヒューマンドラマのコートを着て、中身は、潜水艦内での子どもたちと海上自衛隊員の群像劇ですね。

    有川作品に不可欠のロマンスも織り交ぜられているが、とても爽やかで清々しい気持ちになります。

    どうして有川作品には、言動の乱暴な人々がよく登場するのでしょうか?
    そしてその誰もが温かく優しくて人間味あふれるのです。
    高知の方の気性なのかな?

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    2017年08月06日
  • レインツリーの国

    筋は読めても面白かった。

    何作か読んで、有川さんの恋愛小説の筋は大体読めるようになったのですが、それでも落とすところに落としてきたな、という感じで面白く読ませていただきました。
    なんというか。素直に読める作品で、でも、健常者であることの立場についても考えさせられます。

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    2017年06月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

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    毎回の事だけど、今回もあま~いO(≧∇≦)Oもう甘すぎて涙でた(-o-、)次回はいよいよ結婚式かぁ~(*^^*)♪

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    2017年06月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

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    実店舗より購入。

    ちょっぴり甘さは控えめかな。
    小説では詳しくなかったようなところが、しっかりかかれていて嬉しいo(^o^)o
    いよいよ次巻で結婚式か~感慨深いよ(笑)。

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    2017年06月06日
  • 海の底

    購入済み

    展開が早いです

    最初から展開が早くて、え?まじで?と思ってるうちに読み終わりました。海自や警察の細かい描写も出てきますが、基本的には人の心の成長についてが大きなテーマなんじゃないかと思います。(個人的な感想です)海自や警察に興味が無くても面白く読める作品です。

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    2017年05月01日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3巻

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    花とゆめでここまで書いていいんだーとそんなことばかり気になる別冊編。もうね、甘すぎて胸が疼く。なんだこのトキメキは。一度文章で読んだことあるのに、スポーツブラのくだりとか半端なく笑って萌えました!!最高。

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    2017年03月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

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    いやーーもう別冊までコミックスになるとは。すごい嬉しい。けどこれはもう甘すぎてニヤニヤするから人前では絶対読めません。ブラッディ笠原事件と新年のエピですね。堂上教官が原作を超える勢いで甘くて溶けそうw原作にはない細かなやり取りとかもとても良い。

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    2017年03月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3巻

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    遂に出ましたね!ム●ゴロウさん!(*≧∀≦*)そして続々登場する郁の可愛い表情♪全て堂上教官の教育のタマモノ(*^^*)児童虐待の話には胸が痛むけれど、堂上教官ナイスフォロー(^^)vそして「はむ」(*ノ▽ノ)

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    2016年12月17日