有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

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    本当に甘々ですな!
    胸きゅんと、読んでいて恥ずかしくなります!
    でもそんな相手がいるっていうのは素敵ですね。羨ましい限りです!

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    2015年10月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    ついに革命へ!
    モブ郎がさり気なく楽しい。
    言葉の曲解、意味があやふやな言葉を辞書を調べると自分が考えていた意味とは全然違っていることもよくあって驚く。
    辞書の大切さ、疑問を持って調べることの大切さが身にしみます。

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    2015年10月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

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    別冊1巻。交際を始めた堂上と郁のラブラブっぷりが(笑)堂上の愛情に鈍すぎて気が付かなくて悩む郁もかわいい。柴崎と手塚のもどかしい感じも好きです。

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    2015年10月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

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    別冊の甘さそのまま…!
    少女漫画中を探してもこんなバカップルはいないだろうなあ
    弓きいろさんは登場人物描くのうまい!
    今回も妹さんが教官と顔も似てるし雰囲気ぴったりでした

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    2015年10月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

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    ネタバレ

    密林より。

    激甘!本作も知ってるけど、やっぱり別冊は甘い!!でも、これが読みたかった!(笑)
    次も気になるーー!!

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    2015年10月06日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

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    うわーうわー。別冊、コミックで見ると、余計に甘々で破壊力あるわ。顔がにやけて止まらない。クマ殺しにブラッディ笠原…すごい異名。郁の撮った堂上教官写真、いい表情してるなー。

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    2015年10月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 9巻

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    小牧のお姫様、毬江への痴漢犯人を逮捕、昇任試験、差別用語訴訟。

    なんでもかんでも差別差別と騒いでの言葉狩りは実感しています。

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    2015年09月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 15巻

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    ネタバレ

    当麻先生を一人で護衛して無事亡命させた任務完了した郁。堂上ともラブラブでハッピーエンド。本編終了、別冊に続くようで楽しみです。

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    2015年06月17日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 15巻

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    にゃわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーな最終刊。
    ちゅっちゅちゅっちゅ。
    いよいよ本編が終わって、本編が始まるんすね。
    イチャイチャ特別編、楽しみです。

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    2015年06月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 15巻

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    本編分最終巻
    原作読んでても当麻先生の発言にうほっwとなった
    ただ関西図書隊との合流とかは原作のほうがすきかな~
    あと少女漫画的ラブシーン多めかも→次巻から激甘になる予感がw

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    2015年06月07日
  • 植物図鑑 1巻

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    【ストーリー★☆/キャラ★★/心理★★/情景描写★★/没入度★☆】原作小説は未読。イツキとさやかの緩やかな関係が、植物を通じてほっこりしたりドキドキしたり。人生のまわり道をしているかのような世界観。すごく素敵です。原作小説を読んでみようと思います。

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    2015年02月07日
  • 塩の街

    Posted by 読むコレ

    電撃文庫を読んでからの、単行本の文庫落ちであるこちら読んで…ってこの作品の紆余曲折さは作者も言ってるが、なかなかない運命をたどってますな。
    電撃版を読んでから、その後の世界がどうなったか!を知りたい気持ちで、こちらの後半に収録されているその後の世界を堪能しての読了。
    感想は、、あまりにも出来すぎた美談で終わったのが少々気恥ずかしい感じ。電撃文庫版の方は、句読点の使い方で感情表現が重く、単行本落ちのこちらは軽めに感じるように修正されていたのが残念です。ストーリ自体は電撃版もこちらも、好きなので残りの自衛隊2部作を楽しみに読みたいですね。

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    2015年02月01日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 14巻

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    ネタバレ

    ついにきた「もうそれ言ってるから!」告白シーン!
    キスが二回にわたって描いてあるのもいいけどね、いいけどね・・・。
    革命の拾ってほしかったネタがいくつか拾われなくてちょっと残念でした。
    二手に分かれて逃げるときの郁ちゃんのわざとらしい演技とかさ、満員電車ですわヤクザの抗争か?!てなるとことか「人間様の~思い知ったか!」「素晴らしい野生の勘」は拾ってほしかった。なので☆四つ。

    次のラストの巻でやっぱり終わるのか。せめてプリティ・ドランカー描いてくれないかなあ・・・。

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    2015年08月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 14巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    次巻は感動のクライマックスだと?
    最終巻なんですかね?!
    この巻は、ついに・・・ってな盛りだくさんの素敵な巻でした。
    といいつつ、こんなに明るい感じで語れるような内容ではなく、もういろいろ切羽つまった状態が続いてます。
    もう極限の状態に笠原もね・・・。
    この2人本当にいいよねー。
    告白しますからってすでに告白なんだけどね。
    なんか切ないけどドキドキした。
    笠原がんばれ
    本当の最後の最後、柴崎が事故情報チェックしている場面に笑ったしまった。
    笠原ごめん。

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    2014年11月23日
  • 空の中

    購入済み

    大人ライトノベル

    それに尽きる。かと。
    恋愛綺譚がなければ、もう少しハードでSFとしての評価も上がるかもしれないが、それではきっと「大人ライトノベル」ではなくなるし、有川浩ではなくなるのだろうなと思われ。
    で、この「大人ライトノベル」が、「海の」…では、さらに洗練されてくるのだから、才能というものは恐ろしい。

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    2014年10月30日
  • 海の底

    Posted by ブクログ

    横須賀に巨大化した大量の人食いエビが襲来…。潜水艦に逃げ込んだのは、実習中の海自幹部候補生と、潜水艦艦長の命と引き替えに助けられた子どもたち。陸上では人食いエビが防衛線を突破しつつある状況で、武器をもたない警察機動隊が苦戦を強いられ、そして自衛隊は…。

    植物図鑑に続き2冊目の有川さんの本。どんな話か知らずに読み始めたので、植物図鑑とのあまりの違いに初めは中々ページが進まなかった~(^-^; ほんわかLoveはいったいどこに…っていうか、ザリガニ版ゴジラ!?

    でも、読み進めていくうち、ちゃんとありましたよ胸キュンが。キャラクター達がどんどん魅力的になって、すっかり引き込まれてしまいました

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    2014年09月28日
  • 旅猫リポート

    ネタバレ 購入済み

    反省

    電車の中で読んではいけません。いえ、ホントに。私は、涙をこらえて、こらえながらも、どーしても読むことをやめられなくて、本当に大変でした。

    以下、ネタバレ

    人の死が悲しい涙ではなく。命と命のいたわりと交流と、そして愛情がとても心に響いて、の涙だったように思います。
    やさしい、とてもやさしい物語でした

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    2014年09月24日
  • 海の底

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    面白かったです。
    「空の中」とはまた違った雰囲気。
    「空の中」よりもエグい描写が一部あるけれど。

    「生存者0」をこないだ読んだばかりだからか、動物(未知の生物)のパニックものは、ある程度解決までの道筋がどうしても似通ってしまうんだな、と。
    そこに自衛隊やら警察やらの国家権力が絡んで、どこの世界にもいる、「変り者」がブレイクスルーしていく…という。

    今回は、そこに潜水艦の中に避難した子供たちと自衛官幹部候補生の場面がプラスされてます。

    ただの動物パニックものではなく、人間ドラマになっているのはこの辺りがあるからでしょうか。

    それにしても面白かった。
    この話の登場人物のその後の短編も読みた

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    2014年09月07日
  • 海の底

    購入済み

    パニックホラー系

    ハリウッドによくあるような、モンスターがうじゃうじゃ出てくるパニックホラー物のような展開ですが、アクション主体ではなく、極限状態での人間関係の機微を描いたドラマチックなストーリーです。
    どちらかというと、パトレイバーや踊る大捜査線のような感じです。
    でも出てくるキャラクターは、あぶない刑事のように飄々としていながら、繊細であり、それでいてたくまし人を持ったたちです。

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    2014年08月11日
  • 植物図鑑 1巻

    Posted by ブクログ

    イケメンひろっちゃいました系の話なんですが、
    この青年わけありなんでしょうね。
    だけど、イケメンだし、料理上手だし、植物のことくわしくて、物知りだし、写真も趣味でやっているような青年。
    そのへんに落ちてたらいいですよねー。
    1巻じゃ、まだこの先主人公とどうなるのか?もわからなければ、拾った青年の素性もまったくまだ見えてこないので、この先がまだまだ気になります。
    話的には、主人公が拾った青年と同居・同棲し、自然と触れ合いながら、日々日常を過ごしている感じ。
    いろんな植物のことを知る事もできて「へー」と思いながら読んでます。
    この身元不明な青年の正体が何なのか?彼の正体が明かされるのがこの先の楽し

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    2014年07月22日