有川浩のレビュー一覧

  • 旅猫リポート

    ネタバレ 購入済み

    反省

    電車の中で読んではいけません。いえ、ホントに。私は、涙をこらえて、こらえながらも、どーしても読むことをやめられなくて、本当に大変でした。

    以下、ネタバレ

    人の死が悲しい涙ではなく。命と命のいたわりと交流と、そして愛情がとても心に響いて、の涙だったように思います。
    やさしい、とてもやさしい物語でした

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    2014年09月24日
  • 海の底

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    面白かったです。
    「空の中」とはまた違った雰囲気。
    「空の中」よりもエグい描写が一部あるけれど。

    「生存者0」をこないだ読んだばかりだからか、動物(未知の生物)のパニックものは、ある程度解決までの道筋がどうしても似通ってしまうんだな、と。
    そこに自衛隊やら警察やらの国家権力が絡んで、どこの世界にもいる、「変り者」がブレイクスルーしていく…という。

    今回は、そこに潜水艦の中に避難した子供たちと自衛官幹部候補生の場面がプラスされてます。

    ただの動物パニックものではなく、人間ドラマになっているのはこの辺りがあるからでしょうか。

    それにしても面白かった。
    この話の登場人物のその後の短編も読みた

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    2014年09月07日
  • 海の底

    購入済み

    パニックホラー系

    ハリウッドによくあるような、モンスターがうじゃうじゃ出てくるパニックホラー物のような展開ですが、アクション主体ではなく、極限状態での人間関係の機微を描いたドラマチックなストーリーです。
    どちらかというと、パトレイバーや踊る大捜査線のような感じです。
    でも出てくるキャラクターは、あぶない刑事のように飄々としていながら、繊細であり、それでいてたくまし人を持ったたちです。

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    2014年08月11日
  • 植物図鑑 1巻

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    イケメンひろっちゃいました系の話なんですが、
    この青年わけありなんでしょうね。
    だけど、イケメンだし、料理上手だし、植物のことくわしくて、物知りだし、写真も趣味でやっているような青年。
    そのへんに落ちてたらいいですよねー。
    1巻じゃ、まだこの先主人公とどうなるのか?もわからなければ、拾った青年の素性もまったくまだ見えてこないので、この先がまだまだ気になります。
    話的には、主人公が拾った青年と同居・同棲し、自然と触れ合いながら、日々日常を過ごしている感じ。
    いろんな植物のことを知る事もできて「へー」と思いながら読んでます。
    この身元不明な青年の正体が何なのか?彼の正体が明かされるのがこの先の楽し

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    2014年07月22日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    小牧教官とまりえちゃんの2人が素敵な巻でした。
    物語としては図書隊の歴史そのものの転換期という感じで目が離せなくなりました。

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    2014年06月15日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 12巻

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    図書隊と良化特務機関の抗争を見てると、改めて言論の自由がいかに大切なものなのかを思い知らされます。
    また、堂上教官と笠原の仲良しっぷりを見て、どんな状況にあろうとそこにいるのは私たちと同じ個々の人間なのだと思いました。

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    2014年06月15日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    うわあああとうとう来たああああ!
    革命編やるからには避けて通れない道なんだけど!っていうかこれがないとくっつかないんだけども!
    糖度がどんどん上がって来てるので、そろそろブラックコーヒーの出番ですね。
    あと何冊で終わっちゃうのかなー…そして是非やって欲しい別冊!

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    2014年05月28日
  • 海の底

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    ネタバレ

    有川浩の自衛隊三部作、最終巻。
    『塩の街』は既読だが、ぶっきらぼうだが熱血漢とニヒルな美青年という組み合わせが好きなのかな、この著者は。

    特撮みたいな設定、出だしがグロテスクなので引いてしまったが、主題は極限状況下での子どもと大人との世代間葛藤のドラマで引き込まれる。ヒール役の憎たらしい小僧にもそれなりのカタルシスが用意されているあたりで救いがある。

    国防としての自衛隊の存在意義を、あらためて考えさせるきっかけにもなる。

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    2014年05月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 6巻

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    柴崎のような思いをする人がいなくなるように、私はありたいと思いました。
    笠原みたいに真っ直ぐ生きていけるといいなと思います。

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    2014年05月11日
  • 塩の街

    購入済み

    タイトルの割りに糖度高め

    タイトルとはかけ離れたイメージの作品かな?
    私が勝手に『塩』から、淡々と語られる出来事を想像していたけど…裏切られた!って思った。
    ただこの裏切りはかなりプラスに向いたベクトルでどんどんのめり込みながら読み進めました。

    展開はかなりアップテンポで一気読みだったけど、途中呆気ない幕切れを迎えちゃうような場面もチラホラ。
    まあ、事細かに描写されても世界観が崩れちゃうからかかな?なんて自己解釈してみたりして。
    『さぁ!ここから盛り上がるぞっ!』って時の肩透かしはちょっと残念感が有りました。

    とはいえ、独特の世界観は今の日常の直ぐ裏側に有りそうな…危うい感じも楽しめめたと思います。

    読み終えて見

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    2014年05月08日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    ネタバレ

    原作のこのあたりまでお話進んでしまったか~という思い。
    好きなお話なのでずっと読んでいたいという気持ちが強いせいですね。
    別冊も漫画化続投してほしいです。手塚と柴崎や緒方のお話も読みたいわー

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    2014年05月06日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    自分が偏見を持って人と接していないかなど、多くのことを考えさせられました。
    また、小牧二正のように誰かのために生きていきたいと思ったし、そんな風に想える人に出会いたいと思いました。

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    2014年05月04日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    堂上教官のようにお節介でも、本人に分かってもらえなくても相手のことを考えて行動できる人になりたいと思いました。

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    2014年04月20日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    誰かを憧れる気持ちはずっと持っていたいと
    思いました。
    堂上教官みたいな人に出会いたいとも思いました。

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    2014年04月13日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    文庫に落ちてくるまで待つつもりでしたが、
    ドラマ化の範囲内とのことで、購入してしまいました。

    話的には前作からの続きで、賑やかなスタート、
    相変わらずの登場人物と思いきや、、

    それぞれが少しづつですが成長していくような、、
    還暦を迎えても“成長”できるんですよ、なんて。

    それにしても、祐希くん、イイ男になったねぇ。
    なんて風に感じてしまう辺り、年取ったなぁ、、とも(汗

    また、ドラマの方も面白く、あっという間の3ヶ月でした。
    視聴率もよかったようで、DVDを真面目に検討中です。。

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    2024年11月18日
  • 塩の街

    購入済み

    .面白かった

    取っつきは良いとはいえないけど、読み進むうちにはまりこんでいく感じでした。

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    2014年03月21日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    借り物。

    やっとこ良化法への反撃の狼煙が、というが、これまでも普通に命の取り合いをしていた、というのは世間の人には伝わってないのかな。
    テレビ局の対応も何でここまでのことが出来るのに、こんなになるまで事態が放置されたのか、
    等と考えるのはやめにして、どう告白したら良いんだ!!と悶々とする様がカワエエ。カワエエ。

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    2014年03月18日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    ネタバレ

    うーん巻を重ねるごとに思うんだけど、
    どうせなら「別冊」までコミカライズしてくれないかなあ。
    「別冊2」は結構厳しいと思うけど、ここまでやってくれないと手塚たちが(笑)
    この巻は面白くなる直前だから、次の巻により期待してます

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    2014年03月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

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    緊張が続く状況で伝えられない気持ち。
    でも、きちんと伝わってる思いやり。
    もどかしいけど、優しい気持ちになる。
    小牧さんは、やっぱりいい性格してるなぁ。

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    2014年03月09日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

    Posted by ブクログ

    気づいたらもう当麻先生のところまで話がきていたのね。
    あの小説でも重いところをよくここまで描いた!
    少し中弛みする部分も、小牧の話が入ってテンポよい。

    にしても、巻末のバレンタインの話は、堂上反則だろう。笑
    次も楽しみです。

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    2014年03月07日