有川浩のレビュー一覧

  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    大きな問題が起きない事はわかっているので
    本編よりも気楽に読める。
    本編エピローグ前の堂上と郁の話。

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    2025年03月06日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    本編シリーズ最終巻。
    今回はストーリー展開重視でギャグ少な目。
    終盤までシリアルなストーリーがすすむが、最後に堂上と郁が
    結婚してハッピーエンドで終わって一安心。

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    2025年02月26日
  • 三匹のおっさん

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    還暦を迎えた幼馴染3人組が、地域で起こる事件を次々と解決していく物語。剣道、柔道、機械いじり、それぞれの得意を活かして犯人を懲らしめていく様子はもちろん痛快ですが、世相を反映したそれぞれの事件をおっさんたちが正論でずばっと斬っていく様子が爽快感抜群です。孫の祐希は言葉遣いこそ今どきですが、言っていることはド直球の正論。彼の活躍や清一との関係性もこの物語をぐっとおもしろくしてくれています。

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    2025年02月21日
  • 三匹のおっさん

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    読み進めて間もなく、「あれ、この本…読んだことあるー!」と気づいた。何年前かもわからない昔に、どうやら読んだことがあったのだ。だけど記憶はほぼないので、再読を楽しんだ。登場人物がみんな好きすぎる。最初はキヨが私の嫌いな「昭和の人」って感じであまり好きじゃなかったけど、物語が進むにつれて魅力的に見えてきちゃうのよね。何より、祐希と早苗のカップルが好きすぎる!

    有川浩さんの作品はどれも、読むとすぐに「有川浩さんの作品だ!」とわかる独特の文章があるのがすごく好き。

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    2025年02月20日
  • 空飛ぶ広報室

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    ネタバレ

    夢絶たれた青年と成果を出そうと奔走する女性。はじめはいがみ合い、そして互いに弱みを見せて協力し合うというストーリーが共感できて良かった。女性がインフラの面で生きにくい場所というのはいくつもあるのだと痛感した。合理的に権利を主張することでより良い社会になるのではないかと思い、自分も伝える力を養っていこうと考えた。

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    2025年02月18日
  • キャロリング

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    どのキャラも魅力的で会話シーンでは画が浮かぶほどでした。

    DVの加害者と被害者の共依存って理解しがたいけど、私も実際に三人くらい相談されたことあって結構存在する。でもその共依存関係の外なのに巻き込まれてしまう子どもは本当にかわいそう

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    2025年02月13日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊という組織はそんなにも国民から嫌われているのか?!と不思議で仕方ない気持ちでずっと読んでいました。
    有事の時だけ、当たり前のように頼り甘え挙句苦言を呈す。自衛隊員だって同じ人なのに。
    後半は、震災に触れているので生々しくて泣けてきました。
    正直、空井とリカの恋模様は二の次三の次(笑)

    鷺坂室長を筆頭に、比嘉、片山、槇、柚木たちの人材育成能力がずば抜けてなんと優れていること。
    こんな上司、先輩、に叱咤激励されながら育てられた空井は幸せ者だと思うし、これからも力強く飛んで欲しい。

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    2025年02月11日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    世界観や話の筋は文句なしに面白い。が、主人公の幼さや煮え切らない性格、なにかと恋愛に結びつける態度が社会人とは思えず、どうしても読みにくい。中高生のときに手に取るべき本だったということだろう。

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    2025年02月03日
  • キケン

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    昔から有川浩の作品は結構読んでいて、読みやすいのに面白く、個性的なキャラクターの織りなす独特な世界観に引き込まれます。

    読み始めた最初から最後までずっと面白くてたった1日で読み終わってしまいました。そんな短時間で読み終わってしまう様な魅力がこの本にはあります。ぜひ読んでみて欲しいです。

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    2025年01月19日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    面白かった
    主人公カップルのキャラクターはやや幼い感じがして苦手なため、読み進めるのがむず痒いときも多いが、それを上回る世界観

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    2025年01月12日
  • 三匹のおっさん

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    アラ還のひとには、励みになる本。自警団は流石に無理でも、世代の心情に寄り添った内容で共感しやすいと思う。若い人たちは理解しにくいかもしれない。

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    2025年01月09日
  • 旅猫リポート

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    猫の視点で飼い主との出会いから、旅、別れまでの猫日記物語。猫好きにはたまらないストーリー。作者(有川浩)らしい読みやすい文章なので、幅広い世代が読んで楽しめると感じた。

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    2025年01月09日
  • 明日の子供たち

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    施設のことを少し知れた。かわいそうじゃないというところ、ハッとした。
    あとがきを読んで実話に近いことを知った。

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    2025年01月03日
  • ラブコメ今昔

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    自衛隊をテーマにした恋愛ものの短編集です。
    どのお話も面白い!

    個人的には「軍事とオタクと彼」と「秘め事」が好きです。
    自衛官は有事の際に大切な人を残して出動しなければならないから、もしもの事があったらと思うとパートナーは不安ですよね…。
    まぁ普通に会社員をやっていても、出勤する時に居眠り運転などで跳ねられたりするかもしれないので、一概には言えないのですが(^_^;)

    自衛隊についてほとんど知らなかったのですが、『空飛ぶ広報室』も合わせて、有川浩さんのおかげで知る機会ができました。

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    2024年12月26日
  • 明日の子供たち

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    ネタバレ

    児童養護施設のお話。
    奏子が手紙を書いてたところであれ?ってちょっとだけ勘づいたけど読み進めてまさかの解説でネタバラシは新しすぎてすごくよかった。解説開いて読み初めた途端に涙が出てきた経験は初めて笑
    なんか途中ちょっとグダる感じがあって結構読み進めるのに時間がかかった気がするなあ。
    でも奏子のゆってたようにほんとにこの本を読む前と後では児童養護施設に対しての見方が180度変わった気がするいい意味で。そして作者さんはとっても思いやりのある方なんだなあと感じた。

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    2024年12月05日
  • キャロリング

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    前半のワクワクから後半のドキドキ、そしてラストの感動。
    一気に読み進めてしまいました。
    愛って様々なカタチがあるよね。この物語の中の愛は全て素敵なものだと私は思います。
    映像化しても面白そう!

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    2024年11月26日
  • キケン

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    ネタバレ

    2024.10/21~2024.11/11

    3.9くらい
    最初、有川浩の作品にしては珍しくあんまり面白くないなぁとか思ってて、進み悪かったけど面白いじゃん!

    青春だねぇ。
    こんなにみんないい人で、人を馬鹿にしない男子ノリある?とか思っちゃうけどでもいいなぁ。
    自分も今まさに大学のサークルで青春してるところで、引退間際だから最後までこの瞬間を噛み締めようって思った。いつもど幸せな気持ちになった。

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    2024年11月11日
  • 空飛ぶ広報室

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    ずいぶん前に買って積読になっていた本、分厚いし、自衛隊の話、、、なんとな〜く後回しにしてしまっていた。
    "自衛隊嫌い"というわけではないが、リカと同じように自衛隊に関する知識もなければ興味も湧かず…
    自衛隊の広報室⁉︎ 自衛隊に広報が必要なの?という自分の考えが浅はかだったとわかった。
    大きな災害時に救助に駆けつける自衛官の方々の姿をテレビなどの報道でみて感謝の気持ちはあってもその方々の平時の姿に思いを寄せたことがあっただろうか。
    自衛官の方々も私たちと同じ普通の人でそれぞれの生活がある。 だけど何かが起こると『一番悲しみの溢れる場所』へ赴いて、その悲しみに立ち会わなければ

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    2024年11月06日
  • ラブコメ今昔

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    どの話も全部面白かった!ラブコメは永遠不滅♡

    登場人物は性格も階級もバラバラだったけど、全員にドキッとする行動があって色々なキュンを楽しめた✨なかでも吉敷のキャラが最高だった。不器用な性格ゆえに千尋の真っ直ぐさを直視できなくて酷いことを言っちゃったこともあったけど、付き合い始めてからまるくなって、千尋に振り回されながらも随所で千尋のことを大事に想っているんだなぁということが伝わってきた。告白のシーンで千尋が「別に泣いてない」と言った後に、それでごまかされるほど俺もちょろくないからって言ったのが最高だった!

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    2024年10月02日
  • ラブコメ今昔

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    有川さんらしい、自衛隊でのお話。今回は恋愛ベースで読みやすかった。切なくも、かっこよくて、そして、尊敬の気持ちが残る本でした。

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    2024年10月01日