有川浩のレビュー一覧

  • 空飛ぶ広報室

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    ずいぶん前に買って積読になっていた本、分厚いし、自衛隊の話、、、なんとな〜く後回しにしてしまっていた。
    "自衛隊嫌い"というわけではないが、リカと同じように自衛隊に関する知識もなければ興味も湧かず…
    自衛隊の広報室⁉︎ 自衛隊に広報が必要なの?という自分の考えが浅はかだったとわかった。
    大きな災害時に救助に駆けつける自衛官の方々の姿をテレビなどの報道でみて感謝の気持ちはあってもその方々の平時の姿に思いを寄せたことがあっただろうか。
    自衛官の方々も私たちと同じ普通の人でそれぞれの生活がある。 だけど何かが起こると『一番悲しみの溢れる場所』へ赴いて、その悲しみに立ち会わなければ

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    2024年11月06日
  • ラブコメ今昔

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    どの話も全部面白かった!ラブコメは永遠不滅♡

    登場人物は性格も階級もバラバラだったけど、全員にドキッとする行動があって色々なキュンを楽しめた✨なかでも吉敷のキャラが最高だった。不器用な性格ゆえに千尋の真っ直ぐさを直視できなくて酷いことを言っちゃったこともあったけど、付き合い始めてからまるくなって、千尋に振り回されながらも随所で千尋のことを大事に想っているんだなぁということが伝わってきた。告白のシーンで千尋が「別に泣いてない」と言った後に、それでごまかされるほど俺もちょろくないからって言ったのが最高だった!

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    2024年10月02日
  • ラブコメ今昔

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    有川さんらしい、自衛隊でのお話。今回は恋愛ベースで読みやすかった。切なくも、かっこよくて、そして、尊敬の気持ちが残る本でした。

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    2024年10月01日
  • 旅猫リポート

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    悟と猫のナナの物語。ナナ視点で展開する場面、楽しく読めた。お互いに唯一無二の存在。素敵な関係。
    途中から展開は読めていたけど泣けた。猫飼ったとこないけど良いものだと思った。

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    2024年09月29日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊の広報なんて、全く縁のない遠い世界だけど、楽しく読むことができました。
    良い上司と巡り合うことは、人を一気に成長させると思います。ちょっとうらやましいけど、受け身ではだめであることにも気づかせてもらいました。

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    2024年09月24日
  • キャロリング

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    体を痛めつけられることもだけれど、心に痛みを受けると、体以上に痛く、引きずってしまうのだなと。
    過去のトラウマのせいで生きずらさを抱えていながら、大和は根っこが優しい。

    ヤクザのキャラも憎めない。
    誰かのことを誰かが想いやれるって大事。

    ハラハラする場面もありつつ、安定した展開。
    痛みを感じつつ癒される不思議。

    2人がしっかり向き合っていけますように。

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    2024年09月08日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    一気読み。やっぱり登場人物が魅力的。
    当間さんを亡命させるための作戦に引き込まれる展開。
    しかし主人公の郁は泣きすぎだし、堂上教官は隙あれば手を握ったり頭撫でたり、危険な任務中なのにやりすぎだろうと突っ込みながら。
    面白く読めました。

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    2024年08月31日
  • 旅猫リポート

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     これだけ一緒にいる飼い主のことをよく見て考えて猫なりに寄り添っているのかなぁと読み終わって感じました。人はどうしても飼っている動物の死に向き合わなければならないことが多いです。でも主人公は物語の最後まで幸せだっただろうなぁと思います。
     人間関係に何かあっても、悲しいことや嬉しいこと、全てに寄り添ってくれるのがペットの愛らしいところだと思います。
     犬と旅をするという小説はよくあります。しかし猫と旅をするというのは初めてでした。でもそこで出会う人々がみんな主人公のことを大切に思っていて、主人公もその人に向き合って繋がっていく。旅はいいものだなぁと改めて感じました。
     最後で涙がほろっと出てき

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    2024年08月14日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    郁が堂上教官のことを好きだと自覚して、時折素直に気持ちを伝えているのが可愛い。「手を握ってほしい」と伝えるなど。
    堂上教官からもデートのお誘い(風?)があり、2人の距離が縮まっているのを感じてニヤニヤ。

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    2024年08月02日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    堂上教官と郁のストーリーが少なめだったので星4つ。恋愛模様は小牧教官がメイン。
    ただ、ストーリーは凄く惹き込まれるし面白い!

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    2024年08月01日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

    匿名

    購入済み

    表紙の表情が素敵!

    言葉足らずですれ違うも、ぐるぐる考えたりはやとちったり、仲直りまでの焦ったさまでもが可愛くて、たまらない!

    #胸キュン #癒やされる

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    2024年07月16日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 2巻

    購入済み

    甘さ増しましの2巻!

    堂上教官の恋人モードにこちらまで振り回されます。手塚と柴崎の素直じゃないやりとりにもニヤニヤしてしまい、こちらの2人も楽しみ!

    #胸キュン

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    2024年07月16日
  • キケン

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    学生達のがむしゃらさに笑いつつ、社会に出ている自分から見ると、どこか羨ましという感情も湧いてきて、最後には涙する青春物語でした。
    面白かったです。

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    2024年07月11日
  • 空飛ぶ広報室

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    けっこう分厚いけどかなりサクサク読みやすい。有川浩さんの作品は阪急電車もそうですがドラマの脚本のようで映像が目に浮かびますね
    青春小説であり、お仕事小説でもあり、自衛隊という難しい題材をここまで柔らかく爽やかに描けるのはさすがでした

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    2024年06月29日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 5巻

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    ネタバレ

    表紙の二人のエピソードが印象深い5巻。
    こういうお話が有川先生の自衛隊シリーズの持ち味だとも思っているので。

    過保護で色々取り繕わなくなった秋庭さんが最高。
    あの怒涛の開き直りを弓先生の絵で見られた幸せよ。

    そして、話は難解な入江さんの話に。
    未だに全容が掴み切れない彼を弓先生がどう描くのか、続きが楽しみです。

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    2024年06月08日
  • レインツリーの国

    匿名

    購入済み

    積極的で物言いもズケズケとハッキリしている伸と、内向的だけどプライドが高いヒトミ、どっちも苦手だなぁ、と思ってしまいました。会えば喧嘩ばかりのなんだか楽しくないカップルでしたが、お互いを思い合う気持ちが強く見えてくるにつれ、嬉しくなりました。お似合いのカップルです!きっと幸せになれる!

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    2024年06月04日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    初巻んでから しばらく月日が経ったので 物語の概要を忘れてしまっている
    読み進めルうちに 間隔が戻ってくると 面白かった
    柴崎の頭脳明晰さが とても目立っており 私には 壮快であった
    それと対比して
    郁の 鈍感さが可愛らしく思える

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    2024年05月22日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ついにシリーズ最終巻です。
    一冊読むごとに物語に引き込まれていきました。
    迫力の戦闘シーン、恋愛模様、権力争い。
    色々なことに決着がつく内容でした。
    シリーズの最後は、やっぱり寂しい気持ちになりました。

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    2024年05月03日
  • ラブコメ今昔

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    家族や恋人が自衛隊員だったら辛いなとか、知りあいが自衛隊なんてかっこいいな、とか軽々しく思うのは何か違うんだなと思った。当の人達は覚悟ができてる。時には命の危険のある仕事を当たり前のようにこなすそれが日常、そういう凄味を感じる一方、家族や恋人とのエピソードにクスッとホロッとさせられた。

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    2024年04月29日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    シリーズ完走。
    柴崎が可哀想すぎて、報われてくれ、報われてくれ、とずっと唱えていた気がする。
    何はともあれ大円団。

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    2024年04月20日