有川浩のレビュー一覧

  • 三匹のおっさん ふたたび

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    3匹のおっさん2作目。
    今回は周りの人々関連の話が多かった気がします。
    今回もワチャワチャ読んでて楽しかったです(* ˊ꒳ˋ*)

    最後のボーナストラック、「好きだよいえずに初恋は、」がとても好きです。
    感情移入して泣きそうになりました…

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    2024年02月01日
  • 海の底

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    やっぱり自衛隊はかっこいい
    今回の有川さん作品は警察もカッコよかった。

    自衛隊の皆さん、いつも本当にありがとうございます。
    とってもとってもよかったです。
    久しぶりに没入できました。

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    2024年01月07日
  • キケン

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     有川浩さんは、ご存知の通り「ラブコメ書いたら天下一品」の作家さんです。でも本作は、有川さんの他作品とかなりテイストが違ってました。

     描かれているのは、男子大学生の部活世界です。それもスポ根でも真面目な文化部でもありません。
     成南電気工科大学『機械制御研究部』、略称【機研】! 周囲からはキケン(危険)と、距離を置かれる存在で、何事も本気で遊ぶことをモットーにしているのでした。

     男子大学生の若気の至りというか、おバカな思考回路、アホでくだらない行動の描かれ方がとても見事です。現実より面白いことへの関心の強さ!
     女性作家さんが、なぜここまで男子のノリやハマり具合、熱中の仕方まで描けるの

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    2023年12月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    おうおうおう、ずっと焦らしてくる感じなのな!!
    やっと恋心を自覚して認める郁。
    すべてのカップル、ちゃんとくっついてほしいです。
    続きも楽しみ。

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    2023年12月18日
  • ラブコメ今昔

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    すぐに有川浩さんの世界へ入り込んでしまいました。ダンディライオンでの千尋と吉敷の出会いに戻るところも最高です。
    自衛隊を舞台に多方からの目線でのストーリー引き込まれました。
    ラブコメ今昔の馴れ初めを思い出していくシーン好きです。取材された方々がモデルになっていることで自衛隊への関心も増えました。

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    2023年12月15日
  • ラブコメ今昔

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    自衛官の覚悟と恋。
    恋をする姿は私たちと変わらないが、「国防」を当たり前に仕事として果たしている自衛官はやはりかっこいい。
    最近組織として良くないこともあったりするけど、全自衛官がそうじゃないってちゃんと頭に入れておきたい。

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    2023年11月28日
  • だれもが知ってる小さな国

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    佐藤さとるさんから有川浩さんへ受け継がれた コロボックル物語
    大切なものを守るには優しさが大切だと思った。
    童心に帰るというか、懐かしい気持ちになれる。
    村上勉さんの絵も癒される。
    コロボックルいるのかな?近くにいると、信じる心を大切にしたい。

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    2023年11月26日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    ネタバレ

    堂上&郁は脇役で、緒方さんと手塚&柴崎の話が中心。

    実のところ、緒方さんには話を通してそんなに注目していたわけではなかったのだけど、そんな過去が!?で一気に読み終わった

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    2023年11月24日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    最終巻で気になっていた堂上教官と郁が付き合ってから結婚までの話がたんまり入ってて、読む手を止められなかった。
    もう最初から最後まで恋愛小説。その中に小牧さんや毬江ちゃんの話も少しあってニマニマ。柴咲と手塚の話ももう少し欲しいなぁと……次の別冊2冊目に勝手に期待。

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    2023年11月22日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    原発テロがとある小説と同じ手口で発生した……から始まるお話。『表現の自由』を守るために図書隊が頑張るところも楽しかったし、堂上教官と郁の恋愛模様も楽しめた

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    2023年11月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    王子様イコール堂上教官の図式が成り立ち、本人を前に黒歴史を披露していたことを自覚する郁をみて、なんだか私も小っ恥ずかしい気持ちになってた

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    2023年11月20日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    シリーズ3作目。
    安定に面白いけど大きな進展はなしで少し退屈だったかも。図書隊の核心に迫ってる巻ではあったけど入り込むのが難しかった。この巻はキャラ読みしちゃってたかもなぁ。
    相変わらず郁は子どもすぎるし共感性羞恥の塊。就職する時にちゃんと母親とケリをつけておくべきだったのに。それでも守ってくれるなんて職場関係良すぎでしょ。
    ヒステリック郁母と水戸図書隊の女子達によってイライラが凄い。
    柴崎と手塚が早く付き合って欲しいな〜。

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    2023年11月01日
  • だれもが知ってる小さな国

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    シリーズものの続編を違う作家が書くのは珍しいような。子供の頃に堪能したコロボックルを思い出しつつ、新たなエピソードも前のシリーズと変わらない世界観を感じられて満足。挿絵も変わらず村上勉で、コロボックルと言えばこの絵だよな〜と嬉しくなった。

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    2023年10月05日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    作者の有川浩さんも認めるベタ甘作、どっぷり楽しませてもらいました。
    このようにわかりやすいベタ甘恋愛もの?は久しく手に取っていなかったのですが、タイトルに騙され、しっかり絶賛一気読み中です。仕事の休憩時間にも読むほどに。
    別冊も後1作、、寂しいけど楽しみです。

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    2023年10月02日
  • キャロリング

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    誰だって他人の大怪我より自分が負った切り傷のが痛い、みたいな言葉はずっと私の中で大事にしてる。不幸の比べ合いっこは不毛。それを前提として、どうやって理解し合えるか、寄り添えるかに時間を割きたいと思ってるし、そういう姿勢の人間でありたいと思う。

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    2025年02月03日
  • だれもが知ってる小さな国

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    子供のときに確か全シリーズ読みました。
    けれどもその後は読み返す事はなく。
    ですが、大好きな作者有川浩さんのおかげでコロボックルの楽しかった世界、新しい物語を読めました。
    今読むとなんだか大人っぽい作品です。
    佐藤さとるさんの書かれたコロボックル物語ももちろんまた読みたくなりました。
    久しぶりに子供時代に戻れた気分になれました。

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    2023年08月26日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    手塚や柴崎、小牧教官の私情とかがわかってさらに登場人物の理解が深まり面白かった。読者は絶対「堂上さんも郁ちゃんもお互い好きでしょ?」ととっくに気づいているのに、本人たちが気づいていないのか気づかないようにしているのかすごくたのしい。柴崎さんが郁ちゃんのことはちゃんと好きで心地い。堂上さんが王子様だって気づいちゃったかー!郁ちゃんかわいい。

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    2023年08月22日
  • レインツリーの国

    購入済み

    自分に向き合わさせる恋愛物語

    恋愛物語だが、人と人との向き合い方を、深く考えさせられる小説。ソーシャルインクルージョンが叫ばれるが、深く理解していないと同情からの優しさの罠に陥ってしまう。個人的には無関心よりはそれで良いと思っているが、改めて自分に向き合わさせる作品でもある。

    二人のやり取りが「そんな言い方で、そこまで言うんや」と思うばかりだったが…うーん。

    #エモい #深い

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    2023年08月03日
  • 塩の街

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    デビュー作 先に読んだ他作に比べると、たしかに少し話の筋が単調かもしれないけど、筆者があとがきで書いているように話の流れや特徴は完成しており、変わらず楽しくスムーズに、かつ泣きながら読めた。

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    2026年04月28日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    ついに王子様の正体が分かってしまった郁。読者は気づいてるのに、本の中の世界では気づいていない恋模様。もどかしいなぁ、、はやく言っちゃえよ〜ってなります。

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    2023年06月29日