有川浩のレビュー一覧

  • 明日の子供たち

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    確りと取材されて書かれたと思います。児童養護施設についてはタイガーマスク世代なんで伊達直人やら「みなしごの唄」を思い出しました。2番の節で「みなしごの正しく生きる厳しさーよ」うーん、そうなんだよなー。

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    2026年08月22日
  • 阪急電車

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    ほっこり温まる。
    現実では、知らない人に声をかけたりすることはなかなかないですが、こんな風にちょっとした出会いがあったら素敵だなと思いました。

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    2026年08月19日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    手塚兄弟の関係性が進んでいく
    手塚と柴崎の関係も気になってきた。
    郁も堂上教官の隙を認めた。
    良化委員会との抗争で玄田さんが危なくなった。
    稲嶺さんが引退した。
    とてもおもろい

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    2026年08月16日
  • 旅猫リポート

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    うちの猫が、もっと愛おしくなった。

    表紙の猫が、うちで飼っている猫とまったく同じ柄をしていて、思わず運命を感じて手にとった一冊です。
    結論から言うと、猫飼いは涙なしでは読めません。涙必至です。

    作中に出てくる猫のナナはすごく人間っぽい考え方をするのですが、「もしかしてうちの猫も、毎日こんなこと考えながら私を見てるのかな」なんて想像しながら読んでしまいました。
    おかげで読み終わった今、日常で猫に話しかける内容がちょっと変わってしまったくらいです(笑)

    大切なパートナーとしての猫の存在、そして人と猫の間に確かにある絆の温かさ。
    もともと大好きだった我が家の猫が、この本を読んだことでさらに愛お

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    2026年08月12日
  • 阪急電車

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    阪急電車の今津線の駅ごとにストーリーが区切られていて登場人物が駅ごとに移り変わっていって、スムーズに読めました。
    電車に乗る人それぞれに人生があって電車は人生を乗せて走っているのだと感じました。
    人と人との出会いの書かれ方が素敵で暖かい気持ちになりました。

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    2026年08月10日
  • 阪急電車

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    こういう本を読む度に私は災害や戦争で命をなくした人々に思いを馳せてしまうんだよなーー
    当たり前だけど時間は誰しも平等に与えられていて、私が過ごした人生数え切れないほど悲しいこと、嬉しいことがあったのと同じように、電車で同じ車両に乗った見知らぬ人も(あっというまだったと言う人もいるけれど)無二の人生を過ごしていて、、、、
    死者数百人、数千人、数万人って数字は、そんな人それぞれの時間をまるごと集めた単位だよな。もっといい単位はないのかね。人生を足し算して単位を時間にするとかさ。

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    2026年08月10日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    久しぶりの有村さん。恋愛関係になる2人の内面フォーカスして話を進めて描いてくれるので恋愛好きにはとても満足でした。
    聴覚障害の人との接し方のズレや本人が抱えるハードル等、甘い話ばかりでもなくちょうど良かったです。2人が結婚するまではなかったので、山あり谷あり乗り越えていけるだろけど、結果無理だったという可能性もなくはないという含みを感じられたオチでした。幸せに浸れるようで現実的な話です

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    2026年08月07日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    何度読んだかわからない一冊!
    キュンを求めて再読。

    イケメンで料理上手な男の子を拾うという現実にはありえない出会いから始まる、イツキとさやかの生活。
    有川浩さん、生活感の中にキュンを織り交ぜるのがうますぎる…。
    入浴剤くれるとことかお弁当にメモ添えてくれるとか化粧してない方が好きとかサラッと言えちゃうとことか…やに下がった顔になること請け合いなので読む場所は選ぶべし。

    さらに草花や料理の知識も得られて何度も美味しい。

    イツキか出ていくところは胸がギュッとなりますが、ハッピーエンドなのもよき。

    「さやかの手取りっていくらなの」
    「家賃と光熱費が銀行引き落としだから、実質的に手元に残るのは

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    2026年08月06日
  • 阪急電車

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    電車に乗っているとき何を考えているだろう。そんなこと覚えてもいないけど、たぶん何かしら考えている。でもそれは、私だけじゃなくて乗客のほとんどがそうなんだろう。その自分の中の物語と相手の物語が交差する物語がこの「阪急電車」だった。

    普段から馴染みのある電車にそれぞれ乗り合わせそれぞれの想いが流れていく。そこで、それぞれの出会いをする。それは決して必然でタイミングが合わなければ出逢うことがなかった人たちだったと思う。いや、その瞬間だからこそ出逢うべくして出逢ったのかもしれないけれど。相手の行動、言葉から今の自分と向き合うヒントを貰い、自ら人生を変える選択肢を増やしていく。その相手もまた、どこかで

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    2026年08月06日
  • ストーリー・セラー

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    女性作家と読書の恋愛と別れのお話…2編
    side Aは女性作家が死ぬお話、sideBは読者の夫が死ぬお話…
    どちらも感動的なお話で、これが現実か現実でないかはさておき、作家さんて自分の心の中の恥ずかしさや嫌な部分も含めて小説にしているのだな…と
    side Aで作家になる前パソコンの中にある作品を覗かれてかなり嫌がっている様子はきっと日記や詩を勝手に見られている感覚なのかな…と
    自分の身をも切り売りしている小説家の苦悩さえも感じることができた…

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    2026年08月05日
  • 植物図鑑

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    普段恋愛系は読まないのだけど思いのほか面白かった。思ってた以上に面白かった。
    小気味良い章立て、読みやすく感情移入しやすい文章。そして名に違わぬ図鑑的要素。読みながら何度も写真やレシピを見返して、スマホで検索しつつ読み進める。そして食指をそそる。特にノビル、きゃらぶき、イタドリが食べてみたい。
    ⭐︎マイナス1は設定の非現実性。イケメンが落ちてる訳ないし、かわいい娘がそれを拾う訳ないし、手出しせず同棲なんてできる訳ないし、みたいな。

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    2026年08月03日
  • 阪急電車

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    面白かった。
    電車に乗ってる1人1人のストーリーが最終的に交わってくのが読んでて面白かった。話の前半後半を往路復路で表してるのも斬新。登場人物も程よく読みやすかった。

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    2026年08月02日
  • 旅猫リポート

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    感動ものだった。
    サトルとナナの旅行がとても微笑ましかった。

    個人的にナナの野生あがりの性格というか、それがめっちゃ好きだった笑

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    2026年08月02日
  • 阪急電車

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    面白かった!
    当たり前だけど日々すれ違う人たち、それぞれの人生があるのだなあと。
    毎日生きていると家族、恋人、友達、職場の人、、それくらいしかその人に興味を持って何を考えて何が好きでどんな日々を送っているか知ろうとしない。だけどただすれ違う人にもそれぞれ物語があって、どこかでつながっている有川さんのこの本がとても面白くて、愛おしくもなりました。
    舞台が電車ということで、聞こえてくる会話に耳を澄ませられる環境もいい。これから電車に乗った時、聞こえてくる一部の会話からその人がどんな人なのか、何が起こっているのか妄想を広げてしまいそうです。

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    2026年08月01日
  • フリーター、家を買う。

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    フリーターの経験はないが、18歳から10年働いた会社辞めてから、ブラブラした30年前を思い出した。貴重な一冊、有川先生ありがとうございます。

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    2026年07月30日
  • 空の中

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    自衛隊三部作、これが一番良かったと思います。また読みたいのもこれかな。有川浩ワールドつて物があるなら全開でしょうな。

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    2026年07月30日
  • 植物図鑑

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    私の好きな要素が、つまってる。お料理の話入ってるのもいいし、植物もいい。それがまた雑草(雑草という名の草はない)なのもいい。作中の料理レシピものってるので、試してみたいけど雑草が見つかるかな?

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    2026年07月30日
  • 阪急電車

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    映画を見てたから、映像を想像しながら楽しく読めた。
    ほのぼのしてて良い。
    人と人の繋がりって良いなと思える暖かい作品だった。
    また映画見たくなった。

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    2026年07月28日
  • クジラの彼

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    自衛官たちの恋愛模様を描いた短編集。
    久しぶりにまっすぐな恋愛小説を読みました。甘ったるく感じる部分もありましたが、初めて聞く専門用語がたくさんあり勉強にもなりました。

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    2026年07月27日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    恋愛ものこんなにおもろいのね、有川先生は。
    言葉の規制も確かにそこまで考えていないよなと思うこの頃。

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    2026年07月27日