有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    弓きいろ先生作画の漫画版(本編)でハマり、原作もすべて読破したくらい、大好きな作品でした!
    別冊版も漫画化されていたとは…

    仕事内容は過酷だし危険もあるけど、悪ふざけしたり楽しそうな職場~

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    2026年06月05日
  • 阪急電車

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    ひとつひとつのお話が短くて読みやすい。
    テンポが良いのでするする読める。
    キャラクターの恋愛模様がとても可愛かった。一人ありえないくらいクズキャラもいたが。

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    2026年06月03日
  • 阪急電車

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    『植物図鑑』に続き2冊目の有川作品。面白かった!阪急電車の駅ごとに乗客の視点が変わっていき、それぞれのドラマが語られていく連作短編です。電車の中の何気ない日常が舞台になっていて、どこにでもいそうな人たちが主人公でどれもありそうな話なんだけど、実際はなかなかそんなことは起きない・・・!という絶妙な日常のその先感が小説として読んでて楽しい。出てくる人物たちの物語が少しずつ繋がっているのが読んでてワクワクする感じ。ちょっぴり切なかったり、ほっこりしたり、胸キュンしたり、良かったです。

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    2026年06月01日
  • ストーリー・セラー

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    人間が無条件に優しくなれるのは、相手がホントに死人の箱に片足突っ込んでから。
    些細なことで喧嘩してるうちは、死がまだ現実じゃないってこと。

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    2026年05月31日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    本の内容によって政府からの制限がかかる中で、本を守ろうとする図書特殊部隊とメディア良化委員会との戦いを描いています。
    内容ももちろんのこと、登場人物もしっかりと描かれていて、本を守る者として感情移入しながら読むことが出来ました。
    テレビのバラエティなどで、言葉や罰ゲームなどの行動などが制限されている中、やはり笑ってはいけないを観ないで年を越す違和感なども感じています。
    個人個人が節度を持っていれば、テレビの制限もなくなるのになと、著書の内容を重ねながら考えてしまいました。

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    2026年05月28日
  • 阪急電車

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    私は大きな駅を通勤で利用するため、人混みを歩みながら、ふと社会にはこんなにたくさんの人が働き、生活し、それぞれの日常を送っているのだなと感じることがある。本作は、そんな「誰かの日常」を電車を舞台にして切り取り、一つの物語を織りなしていた。その無理やりすぎないさりげなさが、現実感があり、我が身にも落とし込むことができて心があたたかくなった。阪急電車には数えるほどしか乗ったことがないのが悔やまれる。

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    2026年05月26日
  • キケン

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    大人になって、キラキラしていたあの頃には戻れないのが寂しい気持ちも分かる
    でも青春時代の思い出は色褪せないのも分かる

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    2026年05月26日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    ネタバレ

    フィクションなのに何故かリアリティがある。リアリティの要因はきっと緻密で計算され尽くした設定だと思う。架空の法律が実際にあるのではないか、もしくはこれから起こりうる未来だとさえ錯覚するくらい綺麗で繊細な作り込み。このリアリティが作品に没入する入り口を作ってくれる。それでいてラブコメを織り交ぜる事で展開を作りワクワクを止めどなく堪能させてくれる。一人一人のキャラクターが勝手に動くと有川さんは仰っていた。その理由もまさしく深くまで考え抜かれた人物像がなせる技である。どんな人物か読者側も容易に想像でき、しっかりと動いていた。
    「選ぶべきものを選ぶときに選び方を躊躇する奴は口先だけだ」「義理も縁もない

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    2026年05月25日
  • 阪急電車

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    テンポよく読めた。
    今月は忙しくなかなか本を読めていないが、スラスラ読めた。忙しい方におすすめ。
    内容は、とてもホッコリできて、疲れが取れる感じがした。

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    2026年05月25日
  • 塩の街

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    何度めかわからない再読
    やっぱり好き
    ライトノベルさもありつつ、塩害というSF要素もあり、有川浩らしい恋愛要素もあり…

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    2026年05月24日
  • 植物図鑑

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    野草の美味しそうなレシピなどが紹介されていて、植物を楽しめる心の余裕、良いなぁと思いました。微笑ましいラブコメで可愛らしかったです。

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    2026年05月24日
  • 旅猫リポート

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    猫目線の世界観の描写が上手い
    諸事情から飼い猫を譲渡しなければ行けない主人公と、その状況を起点を利かせて阻止する猫の行動が面白い
    人生で感じる不安、不幸は、他人から見たら捉え方が違うストーリーが多数でてきて、『自分の人生はこんなに素晴らしい』と思って過ごした方が幸せになれると考えさせられる作品でした。

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    2026年05月20日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    本棚整理中につき再読 173
    もどかしいにも程がある!、まさにそのとおり。
    相手の言動に一喜一憂しているのが可愛すぎ。

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    2026年05月22日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    中学生のとき、児童書から卒業するきっかけとなった本。10年以上読み返してなかった。てか気づいたら年号を超えていた!
    それより、社会人になって読むとみんな1年目なのにさすがに優秀すぎるだろう!ってツッコミを入れたくなる!!あんなに憧れていた堂上教官も、今読むとなんだか健気でかわいいなあ!と思えてしまう(笑)

    そして設定はやっぱり斬新だよな。
    当時は今より犯罪思想が本やアニメからという批判が多かったような?それでいくとうちの本棚は物騒な殺人の本ばかりなのだけど、、、と失笑してしまう。
    こんな世の中にならないといいな、好きな本を読んでいたいなという気持ちは当時も今も変わらない。

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    2026年05月16日
  • 植物図鑑

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    ファンタジーのような世界観でもありつつ、現実的な部分もあって読んでいてとっても面白かった〜!
    そして何より純粋にきゅんきゅんする。

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    2026年05月12日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    なぜメディア良化法ができてしまったのか、なぜ図書隊が求められているのかを問う回だった。
    特に有名アイドルの取材による雑誌制作や、メディア良化法を反対するアート作品を保護する回は面白かった。
    関心がないと後になって悪い方に進んでいたりするのは、今の政治でも言えることで他人事に思えなかった。

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    2026年05月11日
  • レインツリーの国

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    それぞれのエピソードのタイトルも好きです。
    ふと、前に読んだ本を調べるところから始まるワクワク感。やはり必要なときに出会うべき人に出会うのだと思えてきます。

    最後聞きにくそうに伸に、同僚の女の子について聞くところ。
    ひとみも年頃の女の子だと改めて感じさせる瞬間です!

    補聴器をしている人がいれば、ゆっくり話しかけたりするようにしていますが、これも私の自己満足なのではと思ってしまいます。
    明らかに気を遣った行動だからです。
    そのような場面でどう立ち振舞うべきなのかは一生考えていくことではないのかと思います。
    人の考えなど言葉では分かったと言っても本当の意味では理解できないことです。
    だから、つ

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    2026年05月10日
  • 県庁おもてなし課

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    県庁でおもてなし課、というタイトルなのでてっきりお偉方を接待するためにあたふたする話なのかと思いきや高知県にどう人を呼ぶのか? 何を観光スポットとしてアピールしていくのか? というお仕事小説だった。
    有川浩の小説というとお約束の連続なのだ。恋仲に落ちそうな二人はいるし、怒涛のピンチはあるし、起死回生もある。
    結局、毎回なんだかんだ不思議なタイトルに首を傾げつつ読み終えて最後にはサッパリした気持ちになって「明日から頑張ろう」という気持ちになっている。思いもよらないところに焦点を当てる手腕は流石の一言である。

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    2026年05月04日
  • ストーリー・セラー

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    side A 小説家の妻が不治の病におかされ夫が支える
    side B 小説家の夫が病に倒れる
    どちらもすてきな話しだった
    とにかく泣けたわ

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    2026年05月02日
  • 植物図鑑

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    GWに読み返したくなる。道に生えている草を感じる視点が食べられるかになる。下をよく見て歩くようになる。イケメン、落ちてないかなあ

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    2026年05月02日