有川浩のレビュー一覧
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久しぶりに読み返しました
久しぶりに読み返しましたが、なんだかテンポが悪い気がします。
昔は普通に読めていた気がするのですが、なかなか読み進まず…。体調やメンタルなどの影響かもしれないので、次読むときには普通に読めるかもしれませんが、よくわかりません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ12
もう駄目だって思ったとき、思い出したのはあんただったんだ。
62
俺のハチはもう死んでるんだ、高校生のときに。幸介のハチはまだ生きてる
63
悲しまないと死んだ猫は片付かないんだ
237
だから、サトルが僕を飼えなくなっても、ボクは何も失わないんだ。
たとえサトルが僕より早く死んでしまうとしても、それでもサトルに出会わないより出会ったほうが僕は幸せだったんだ。
247
サトルは声もなく僕を抱きしめた。
255
「私たちは訊かれたら駄目だと言うしかないんです!」
「ナナ!ナナ、おいで!」
夜の中からナナは白い弾丸のように飛んできた。 -
Posted by ブクログ
成南電気工科大学の新入生・元山と池谷は、2回生の上野と大神に勧誘され「機械制御研究部」、略して「機研(キケン)」に入部することに…。そこは犯罪スレスレの実験や破壊行為の数々から「キケン=危険」と恐れられているサークルだった。
理系の男子大学生たちが、有り余る若さと知識と技術とノリを駆使して繰り広げる、おバカで危ない、でも尊い青春の日々を描いています。
いや〜いいですね、好きです、こういうノリ。やっぱり若いうちに、若いときにしかできないおバカなことを目一杯やらなきゃダメですよね。特に男子のノリは女子とは熱量もスケールも違ってすごいです。
私は女子大出身なんですが、高校時代の男友達に恵まれ(