有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    ライトノベルというジャンルに触れてみようと思い、また昔から気になっていたタイトルということも手伝って手に取った一冊です。確かにサクサクと読める感じで、個人的にはもう少し重厚感が欲しかったのですがそこはやはりラノベということで...。
    ストーリーは面白かったのですが、続編が読みたいとまでは思いませんでした。

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    2025年01月24日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    初有川。
    まさにライトノベルというか、軽い感じで読みやすい印象。
    皆さんのレビューを見ると設定が奇想天外すぎるとかいろいろあるが、そいういう世界観だと思えば許容範囲か。
    マンガと思って読めばちょうどよいくらいかな。
    設定の緻密さを求める人には無理気味かも。

    自分としては娯楽作品としてOK範囲

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    2025年01月07日
  • 県庁おもてなし課

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    高知県を観光で盛り上げたい、という大義名分のもとに作られた「おもてなし課」を中心に、仕事に邁進する若者たち、そこに巻き込まれていく人たちの家族関係、さらには恋模様もありつつの、有川浩節が満載な小説。
    役所仕事に対する批判が率直に描かれてるけど、民間企業でも、前例主義で新しいことを嫌う風潮やリスクを取ることへの抵抗感は大して変わらない。それをあの手この手で突破していこうとする主人公たちのがむしゃらさは爽快で読んでて気持ちよかった。

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    2025年01月03日
  • 三匹のおっさん

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    面白かったけど読み切るのに時間がかかった。
    自分には物心ついた頃にはおじいちゃんは亡くなっていたので、この本を読んでおじいちゃん(お年寄り)のイメージが変わった。
    ドラマもあるとこのアプリで知ったので近いうちに観たい。

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    2025年01月03日
  • キャロリング

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    72点。

    面白くなかったわけではないけど特別面白かったわけではないかな。登場人物の人間性はどれも好き。糸山と石田のキャラが好きだったんだけど誘拐のところからちょっと解釈違いだなあ…そこが残念だった。最後まで憎めないキャラでいてほしかったな。

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    2024年12月16日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    こんな男の子いないよね…

    とってもいいやつだけど、何も言わずにいなくなった理由を説明していたが、自分だったら納得いかないかも

    天皇の言葉は有名ですよね

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    2024年11月19日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設の話。長編だったけど最後まで読み切れた。
    こういう世界もあるんだなと勉強になった。
    恵まれない子供じゃない、自分は自分。
    強く生きる姿に元気もらった。
    有川さんらしいあたかかく強い作品だったなぁ。

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    2024年10月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    全体的に日常会話+郁と堂上の距離が縮まったというような内容だった。次回で一応メインストーリーが完結するみたいなので、どのように着地するのか、またキャラクターの関係性はどうなるのかとても楽しみです。

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    2024年09月19日
  • キャロリング

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    世の中の人々全てに、それぞれの想いや事情があり、少しのかけ違いで良くなったり悪くなったりしていくものなのだなぁと、感じさせてくれる本。

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    2024年09月04日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    12
    もう駄目だって思ったとき、思い出したのはあんただったんだ。

    62
    俺のハチはもう死んでるんだ、高校生のときに。幸介のハチはまだ生きてる

    63
    悲しまないと死んだ猫は片付かないんだ

    237
    だから、サトルが僕を飼えなくなっても、ボクは何も失わないんだ。
    たとえサトルが僕より早く死んでしまうとしても、それでもサトルに出会わないより出会ったほうが僕は幸せだったんだ。

    247
    サトルは声もなく僕を抱きしめた。

    255
    「私たちは訊かれたら駄目だと言うしかないんです!」
    「ナナ!ナナ、おいで!」
    夜の中からナナは白い弾丸のように飛んできた。

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    2024年07月03日
  • 植物図鑑

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     植物に興味があるので読んでみました。植物のことが学べたので良かったです。私は料理は全くと言っていいほどしませんが、筆者の有川さんは、野草を使った料理を日常的にされているようで、すごいと思いました。
     植物よりも、2人の恋の行方の方が気になりました。何かにたけた人って、魅力的だなって、よく思います。2人はきっといい家庭を築くことでしょう。お幸せに・・・。
     
     「雑草という名の草はない。草にはすべて名前があります。」(昭和天皇)という言葉が心に残りました。
     

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    2024年06月23日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

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    秋庭さんが若いーー!笑
    弓先生の描く男性陣は本当にハンサムさんが多いですね。もっと渋い感じをイメージしていたけど、これはこれで良い。
    真奈と秋庭のところに大切な人を塩害で亡くした人と、囚人が逃げ込んでくるエピソードの2本立て。原作に忠実でぐっときました。コミック化してくれて嬉しい。

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    2024年06月12日
  • キケン

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    成南電気工科大学の新入生・元山と池谷は、2回生の上野と大神に勧誘され「機械制御研究部」、略して「機研(キケン)」に入部することに…。そこは犯罪スレスレの実験や破壊行為の数々から「キケン=危険」と恐れられているサークルだった。

    理系の男子大学生たちが、有り余る若さと知識と技術とノリを駆使して繰り広げる、おバカで危ない、でも尊い青春の日々を描いています。

    いや〜いいですね、好きです、こういうノリ。やっぱり若いうちに、若いときにしかできないおバカなことを目一杯やらなきゃダメですよね。特に男子のノリは女子とは熱量もスケールも違ってすごいです。

    私は女子大出身なんですが、高校時代の男友達に恵まれ(

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    2024年06月09日
  • 植物図鑑

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    タイトル通り色々な植物が出てきて、勉強になった。またイツキとさやかの恋愛物語でもあり、一挙両得でした。この小説を読んで普段なら気に留めない道の雑草(雑草という名の草はない!)を観察してみたいと思いました。

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    2024年06月07日
  • 植物図鑑

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    結構あま~い恋愛の話だけど、けどそこまで胸焼けせずに読める。回りを見渡せば、色々な草花が生きているんだなと当たり前のことを実感。その料理が美味しそうで、興味が湧いてきた。

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    2024年06月02日
  • ラブコメ今昔

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    自衛隊ラブコメシリーズ第2弾、だそうです。

    有川浩の通常営業で甘々恋愛模様を描いた6つの短編集。甘々なところは言うまでもないのですが、ちょっとしたエロスの描写が上手いのだよなぁ、と思ってしまう。

    『シャワーの音は単調ではなく、お湯が有季の体を叩いていることも容易に想像できた。髪を洗っている音と肌を叩く水音は微妙に音階が違う。』
    「秘め事」の中の一文。エロスというか、妄想というか。コトに臨むか臨まないか、理性と本能のせめぎ合い、どうするどうしよ気にするな気になる、のもやもやぐるぐる感の描写が上手いと思います。

    こういう感覚を覚えなくなってどれほど経つのやら。恋に対する真剣度を、懐かしさと苦

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    2024年05月09日
  • キャロリング

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    ネタバレ

    クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは別居中の航平の父親を訪ねることに――。逆境でもたらされる、ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。


    うーん、感動するのは最後だけかな。悪人にも善の部分や事情があり、人間味があるのは良かったんだけど、クズはクズだったりもする。私は主人公の親は絶対に許せない。

    冬美先生にフラフラする彼らもいまいち納得できなかった。
    主人公と柊子みたいな環境の違いを埋めるのも、難しいよなあ

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    2024年04月18日
  • キケン

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    青春時代に過ごした日々を振り返って懐かしむっていいなぁと感じた。
    キケンはその名の通り、学生レベルで考えると危険だけどこんな青春も素晴らしいものだと圧倒された。
    ぜひ、学生さんに読んでほしい!

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    2024年03月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    最終巻も激しい戦闘。全巻を通して、有川さんの言葉に対する熱い想いが感じられた。相変わらずの登場人物達の恋模様が可愛いかった。

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    2024年03月16日
  • キケン

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    機械制御研究部、略してキケン。ほぼ男子校な電気工科大学のキケンの男子たちの青春の日々。
    大学時代の自由で楽しい日々、温かな仲間と居場所の感覚がよみがえり、幸せな気持ちになりました。

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    2024年03月04日