有川浩のレビュー一覧

  • 植物図鑑

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     植物に興味があるので読んでみました。植物のことが学べたので良かったです。私は料理は全くと言っていいほどしませんが、筆者の有川さんは、野草を使った料理を日常的にされているようで、すごいと思いました。
     植物よりも、2人の恋の行方の方が気になりました。何かにたけた人って、魅力的だなって、よく思います。2人はきっといい家庭を築くことでしょう。お幸せに・・・。
     
     「雑草という名の草はない。草にはすべて名前があります。」(昭和天皇)という言葉が心に残りました。
     

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    2024年06月23日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

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    秋庭さんが若いーー!笑
    弓先生の描く男性陣は本当にハンサムさんが多いですね。もっと渋い感じをイメージしていたけど、これはこれで良い。
    真奈と秋庭のところに大切な人を塩害で亡くした人と、囚人が逃げ込んでくるエピソードの2本立て。原作に忠実でぐっときました。コミック化してくれて嬉しい。

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    2024年06月12日
  • キケン

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    成南電気工科大学の新入生・元山と池谷は、2回生の上野と大神に勧誘され「機械制御研究部」、略して「機研(キケン)」に入部することに…。そこは犯罪スレスレの実験や破壊行為の数々から「キケン=危険」と恐れられているサークルだった。

    理系の男子大学生たちが、有り余る若さと知識と技術とノリを駆使して繰り広げる、おバカで危ない、でも尊い青春の日々を描いています。

    いや〜いいですね、好きです、こういうノリ。やっぱり若いうちに、若いときにしかできないおバカなことを目一杯やらなきゃダメですよね。特に男子のノリは女子とは熱量もスケールも違ってすごいです。

    私は女子大出身なんですが、高校時代の男友達に恵まれ(

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    2024年06月09日
  • 植物図鑑

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    タイトル通り色々な植物が出てきて、勉強になった。またイツキとさやかの恋愛物語でもあり、一挙両得でした。この小説を読んで普段なら気に留めない道の雑草(雑草という名の草はない!)を観察してみたいと思いました。

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    2024年06月07日
  • 植物図鑑

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    結構あま~い恋愛の話だけど、けどそこまで胸焼けせずに読める。回りを見渡せば、色々な草花が生きているんだなと当たり前のことを実感。その料理が美味しそうで、興味が湧いてきた。

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    2024年06月02日
  • ラブコメ今昔

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    自衛隊ラブコメシリーズ第2弾、だそうです。

    有川浩の通常営業で甘々恋愛模様を描いた6つの短編集。甘々なところは言うまでもないのですが、ちょっとしたエロスの描写が上手いのだよなぁ、と思ってしまう。

    『シャワーの音は単調ではなく、お湯が有季の体を叩いていることも容易に想像できた。髪を洗っている音と肌を叩く水音は微妙に音階が違う。』
    「秘め事」の中の一文。エロスというか、妄想というか。コトに臨むか臨まないか、理性と本能のせめぎ合い、どうするどうしよ気にするな気になる、のもやもやぐるぐる感の描写が上手いと思います。

    こういう感覚を覚えなくなってどれほど経つのやら。恋に対する真剣度を、懐かしさと苦

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    2024年05月09日
  • キャロリング

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    ネタバレ

    クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは別居中の航平の父親を訪ねることに――。逆境でもたらされる、ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。


    うーん、感動するのは最後だけかな。悪人にも善の部分や事情があり、人間味があるのは良かったんだけど、クズはクズだったりもする。私は主人公の親は絶対に許せない。

    冬美先生にフラフラする彼らもいまいち納得できなかった。
    主人公と柊子みたいな環境の違いを埋めるのも、難しいよなあ

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    2024年04月18日
  • キケン

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    青春時代に過ごした日々を振り返って懐かしむっていいなぁと感じた。
    キケンはその名の通り、学生レベルで考えると危険だけどこんな青春も素晴らしいものだと圧倒された。
    ぜひ、学生さんに読んでほしい!

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    2024年03月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    最終巻も激しい戦闘。全巻を通して、有川さんの言葉に対する熱い想いが感じられた。相変わらずの登場人物達の恋模様が可愛いかった。

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    2024年03月16日
  • キケン

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    機械制御研究部、略してキケン。ほぼ男子校な電気工科大学のキケンの男子たちの青春の日々。
    大学時代の自由で楽しい日々、温かな仲間と居場所の感覚がよみがえり、幸せな気持ちになりました。

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    2024年03月04日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    この世界感に少し馴染んできたかも。味のある登場人物達のこの先が気になる。明日から郁はどんな顔して仕事をするのかな?

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    2024年03月04日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    文庫版だけなのかな、巻末に筆者と児玉清さんとの対談が載っていて、それに私の感想の全てが書いてある。

    『男らしい』『女らしい』を言うことさえ憚れる世の中。『こうあって欲しい』と思うことくらい自由だろう。が詰まった物語。

    もはや、そのこと自体がファンタジーになってしまっているのだろうか。

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    2024年03月01日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    ネタバレ

    昔読んだが楽しくなくて文字を追うのが精神的に苦痛だった。

    苦痛 合わないもう読まない
    ★1は心もとないので3にしておきますが合わなかったのでもう読まないです

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    2024年10月27日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    雑草という草はないのかあ。道端の草に名前がつくと世界が広がる感じがするね。もどかしいくらい相手を想う姿。糖度高めだけど、もっともっとと求めてしまう(笑)

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    2023年11月25日
  • ラブコメ今昔

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    自衛官の恋愛話が6本詰まった短編集。
    有川浩さんらしい甘々な可愛らしいエピソードが満載だったが、中にはパイロットの事故死という思いテーマを扱ったエピソードもありバラエティーに富んでいた。

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    2023年11月18日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    久々の一気読み案件。4連作の3巻目。
    堂上と郁のハイハイ、と茶化したくなるわかりやすい仲。手塚と柴崎の微妙な距離も気になる。
    本作では郁の父がかっこよく素敵でした。
    後1冊引き続き一気読み!

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    2023年10月01日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ハイハイ、心の中で茶化しながらと楽しんで読める、わかりやすい恋のお話。
    なんだかんだ2冊目も楽しんで読めた。
    柴崎、手塚が個人的に好きです。

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    2023年09月30日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    郁と堂上のクソ甘だる…な1冊笑。本編最終巻の怒涛の展開の穴埋めみたいな本なので、終始にやにやして読み終えた。いつもはクールな小牧さんの一面も見れて、やっぱりにやにやして書き下ろしも楽しんだ。

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    2023年07月21日
  • だれもが知ってる小さな国

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    子どもの頃大好きだった「誰も知らない小さな国」の表紙絵が目に飛び込んできて、何これ?となりましたが、有川浩さんがコロボックル物語の続きを書いた作品でした。有川さんはコロポックルの大ファンだったそうです。
    挿絵が村上勉さんなのも嬉しい。

    思い入れがある作品なので、もし面白くなかったら許さないぞという、へんなファン心理が働き、ハラハラしながら読み進めました。が、おもしろかったです。

    そして改めて佐藤さとるさんのコロポックル物語を読みたくなった。

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    2023年06月30日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    シリーズ三作目。
    読み進めるのもここら辺でいいかなあ、ちょっと飽きてきちゃった。
    とりあえず堂上・郁カップルと手塚・柴崎カップルは幸せになってください、図書隊は頑張ってください、以上!

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    2023年06月22日