有川浩のレビュー一覧

  • クジラの彼

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    「空の中」「海の底」の後日談を読みたいと思ったが・・・
    読んでいて、居心地悪かった。恋愛小説は自分に合わない。
    と思ったが、その後なんだかんだけっこう読み返してる!

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    2025年10月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    本編はもちろん、なぜ弓きいろ先生の特別編はこんなにやらかしてくれるんですか読者サービスですよねわかります。
    定価が倍になっても買ってしまうであろう自分が怖いよ・・・。

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    2010年09月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    話の筋知ってるからこその安心感と、ささいな小ネタにおいしさを感じます。
    ここまで漫画化に成功したのも珍しい。素敵です。

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    2010年08月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    今回本編は。
    毬江ちゃんがメインで、主人公の郁の活躍が減ってるかな~。(苦笑)
    その分「ドレスアップした郁と堂上の特別編」ついてるので
    郁・堂上のバカップル糖度が補われてる感じ!?(笑)

    コミック版って。
    原作に無い話(あくまでも余談的なもの)を描いてあったりして、
    それはそれで面白いですよね~♪

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    2010年03月28日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    原作2巻あたり。小牧さんの話。この話が掲載できるので、まだ日本の書籍媒体はテレビよりは自由が利くらしい。

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    2010年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    皆さん書かれてらっしゃいますが、「いい子だ、喋るな」に悶えました。堂上ファンクラブに私も入隊希望です。

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    2010年03月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    購入。

    相変わらず「らしい」少女マンガ。原作以上に恋愛成分過多で、原作でもこんなに接触多かったか確認してしまった。
    堂上と小牧なら断然堂上派なんだけど、団体を殴ったところの小牧の表情が妙にツボった。毬江ちゃんとの話はマンガになるのかなぁ。
    そして別冊Ⅱをまだ読んでないことを思い出した。Wikipedia見たらネタバレしまくってて・・・orz

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作にあたる小説は既読済で再読中。
    小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
    マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
    革命まで連載していってほしいなぁと思います。
    しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑)

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作に興味なかったけどアニメ化ついでにコミック読み始めたらハマってしまった(笑)。
    原作読みたくなる!
    とりあえず堂上教官がカッコよすぎるのはなんとかならんですか?
    巻を追うごとにときめいてどうにもならんのですが(笑)。

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作を読んだ時は、郁母はもっと押し付けがましくて母親のエゴ満載!なイメージだったけれど、弓先生の描く郁母は自分的にはまだ許容範囲だなーと。なんか優しげに見えたというか。
    上戸に入った小牧が良かったw
    (2009.9.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ⑤と⑥の感想です。
    ④冊目で完結といった感じなの⑤、⑥冊目があるのは、どうゆう事?と思ってたんだけど番外編でした。
    流石に終わりだよね。

    文庫本は6冊あるらしいです。
    ①読んだ
    ②読んだ
    ③読んだ
    ④読んだ
    ⑤読んだ
    ⑥読んだ

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    2026年10月28日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    ⑤と⑥の感想です。
    ④冊目で完結といった感じなの⑤、⑥冊目があるのは、どうゆう事?と思ってたんだけど番外編でした。
    流石に終わりだよね。

    文庫本は6冊あるらしいです。
    ①読んだ
    ②読んだ
    ③読んだ
    ④読んだ
    ⑤読んだ
    ⑥読んだ

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    2026年10月28日
  • 阪急電車

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    作品紹介のとおり、ほっこり胸キュン作品でした。
    面白いのは舞台が阪急今津線という電車であること。
    各駅で短編小説のように物語が完結していく?と思わせて各駅でストーリーがつながっていく展開が面白いし、電車という舞台で現代社会を縮図化しているのに感心しましたよ。有川浩作品デビューでした。

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    2026年10月27日
  • 植物図鑑

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    野草を食べたくなる。
    「有川さんて道端の草とか食べるの趣味なんだよ!」らしくて、とても面白かった。


    ムツゴロウの雑食日記
    ムツゴロウの自然を食べる
    リトル・フォレスト
    向田邦子さんの随筆

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    2026年10月25日
  • 植物図鑑

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    透明な夜の香りに似ているというか透明な夜の香りはかなりこの作品を意識して書かれてますよね。
    ズボラな女子がミステリアスでスペシャリストなオトコに恋するお話。
    キーになるのが香りと植物でどちらの小説にも共通してそれらの描写が多い、もちろん共通して料理や食事の描写も多い。そしてオトコと対極にあるようなガサツな男性の登場人物。
    この本は植物が香りよりは男性にもウケやすいのと、透明な夜の香りより男性へのヘイトがだいぶ緩いのと、主人公のさやかの気持ちが男性にも共感しやすいので、男性にも比較的読みやすいと思います。それでもだいぶ女性向けではありますが。
    透明な夜の香りが好きな女性には間違いのない作品かと思います。

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    2026年10月16日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    星3.5

    アニメ化もされた有名な作品です。

    が、あまり面白味は感じなかったかな。
    最後の真相もあまり意外性は無く。
    続編がありますが、もっと面白くなるのでしょうか?
    今の所、あまり読む気はしないです……。

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    2026年10月07日
  • 植物図鑑

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    主人公の河野さやかは、職場の飲み会の後、ほろ酔いで自宅のマンションに帰ってくると、そのマンションの入り口付近に若い青年がお腹を空かせて倒れ込んでいた。
    「お嬢さんよかったら僕を拾ってくれませんか?」
    「噛みません。しつけのよできた良い子です」
    この名セリフ、ドラマチックだなと思う。
    行きがかり上、一緒に暮らすことになったさやかとイツキがただの同居人から恋人の関係に変わっていく様は月9ドラマを観ているようだった。
    この作品の秀逸なところは、様々な野草が登場し、イツキの手によって料理されていくところ。
    草木に詳しくない読者のために冒頭に登場してくる。草木の写真が紹介されてるところが親切で良い。
    読後、近所の散歩道に生えている草花に目を向けて関心を持ってみようと思った。

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    2026年10月05日