有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    本編はもちろん、なぜ弓きいろ先生の特別編はこんなにやらかしてくれるんですか読者サービスですよねわかります。
    定価が倍になっても買ってしまうであろう自分が怖いよ・・・。

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    2010年09月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    話の筋知ってるからこその安心感と、ささいな小ネタにおいしさを感じます。
    ここまで漫画化に成功したのも珍しい。素敵です。

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    2010年08月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    今回本編は。
    毬江ちゃんがメインで、主人公の郁の活躍が減ってるかな~。(苦笑)
    その分「ドレスアップした郁と堂上の特別編」ついてるので
    郁・堂上のバカップル糖度が補われてる感じ!?(笑)

    コミック版って。
    原作に無い話(あくまでも余談的なもの)を描いてあったりして、
    それはそれで面白いですよね~♪

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    2010年03月28日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    原作2巻あたり。小牧さんの話。この話が掲載できるので、まだ日本の書籍媒体はテレビよりは自由が利くらしい。

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    2010年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    皆さん書かれてらっしゃいますが、「いい子だ、喋るな」に悶えました。堂上ファンクラブに私も入隊希望です。

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    2010年03月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    購入。

    相変わらず「らしい」少女マンガ。原作以上に恋愛成分過多で、原作でもこんなに接触多かったか確認してしまった。
    堂上と小牧なら断然堂上派なんだけど、団体を殴ったところの小牧の表情が妙にツボった。毬江ちゃんとの話はマンガになるのかなぁ。
    そして別冊Ⅱをまだ読んでないことを思い出した。Wikipedia見たらネタバレしまくってて・・・orz

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作にあたる小説は既読済で再読中。
    小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
    マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
    革命まで連載していってほしいなぁと思います。
    しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑)

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作に興味なかったけどアニメ化ついでにコミック読み始めたらハマってしまった(笑)。
    原作読みたくなる!
    とりあえず堂上教官がカッコよすぎるのはなんとかならんですか?
    巻を追うごとにときめいてどうにもならんのですが(笑)。

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作を読んだ時は、郁母はもっと押し付けがましくて母親のエゴ満載!なイメージだったけれど、弓先生の描く郁母は自分的にはまだ許容範囲だなーと。なんか優しげに見えたというか。
    上戸に入った小牧が良かったw
    (2009.9.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    星3.5

    アニメ化もされた有名な作品です。

    が、あまり面白味は感じなかったかな。
    最後の真相もあまり意外性は無く。
    続編がありますが、もっと面白くなるのでしょうか?
    今の所、あまり読む気はしないです……。

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    2026年10月07日
  • 植物図鑑

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    主人公の河野さやかは、職場の飲み会の後、ほろ酔いで自宅のマンションに帰ってくると、そのマンションの入り口付近に若い青年がお腹を空かせて倒れ込んでいた。
    「お嬢さんよかったら僕を拾ってくれませんか?」
    「噛みません。しつけのよできた良い子です」
    この名セリフ、ドラマチックだなと思う。
    行きがかり上、一緒に暮らすことになったさやかとイツキがただの同居人から恋人の関係に変わっていく様は月9ドラマを観ているようだった。
    この作品の秀逸なところは、様々な野草が登場し、イツキの手によって料理されていくところ。
    草木に詳しくない読者のために冒頭に登場してくる。草木の写真が紹介されてるところが親切で良い。
    読後、近所の散歩道に生えている草花に目を向けて関心を持ってみようと思った。

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    2026年10月05日
  • 阪急電車

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    これも日常系作品が好きな後輩から教えられた作品。
    駅の数8を往復で16編の短編。ネットで見るうれしい体験モヤッとした体験などのありそうな話をちゃんとしたストーリーにまとめたもの。短編Aの登場人物がした会話を短編Bの主人公が覚えていて影響され…という感じで作品ごとにつながりがある。
    武庫川中州にある「生」という石積みが最初の短編に出ていて、それが切っ掛けで話は始まるのだがフィクションでなく実在するものだったのだな。最初の短編に出てくる女子大生が「生」をみて生ビールをすぐに連想する酒豪で、復路でもう一度登場するときは、お酒は「少々」がその実「升々」なんだって。

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    2026年10月05日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    さやかがゆき倒れている男、樹をひろって部屋にあげ、そのまま同居。
    樹は家事担当で野草とってきて、めっちゃ料理する。料理することを料るて書くのがなんか初めて聞いた調べちゃったけど、そういう言葉はあるのね。
    さやかが樹こと好きになってしまって、実は樹も最初からさやかのことかわいいと思ってて…て感じで体の関係も持つ。
    でも「付き合おう」とかないから、私は遊ばれてる…。家カノ…。て思ってしまった。しかし、この作品のなかでは真剣なお付き合いだったらしい。
    ある日、樹が「また、いつか。」みたいな置き手紙を遺していなくなる。
    1年だか(もっと?)して帰ってきた。
    樹は家が名家で華道?で跡取りしなきゃだったけど、生えてる草花が好きで、そのケリをつけて、さやかのとこに戻ってきて結婚。
    うーん、さやかに正直に話せばよかったのに。
    待ってて、なんて言えなかった。みたいな樹の意見だけど、未練ありで「さよらなら」とかはいわないズルさ。

    草花のカラー写真とレシピが少し載ってる。
    あまり美味しそうではない。
    1カ月、食費3万、雑費1万で2人分を賄えるの凄すぎる。2009年の作品か…物価の違い?野菜のほとんどを野草食べてんのか??

    最後、未来というかくっついた数年後の話だと思って、杏奈はさやかの子供だと思った。だから、このお兄さん?がたぶん樹なのになぜ“お兄さん”なのか?またさやかの元を去ったのか、妊娠させてどっかいって帰ってきた?とか思って中々、「お父さん!!」みたいな展開にならなかったから、じれた。
    さやかを置いて実家に戻ってるときの話だったのね。

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    2026年10月01日
  • 旅猫リポート

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    愛猫との別れをテーマにした物語。サトルとナナの強い絆に感動しました。サトルの周りにはいい友達ばかりでナナもいるし最後は幸せだったと思います。

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    2026年09月28日
  • ラブコメ今昔

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    一気に読んじゃった。いつも通り良いラブコメ。
    だけど私は長編の方が感情移入出来て、キャラクターがよくわかって好きだな。

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    2026年09月27日
  • 阪急電車

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    偶然、この本を読む直前に阪急電車に乗った。
    しかも、今津線!

    乗る前に読みたかったぁ。

    レトロな内外装がかわいくて、乗っているだけでちょっと楽しい。
    なのに旅行の疲れで寝てしまって、肝心の景色はほとんど見られず……。

    私もそうだけど、電車に乗ると、ほとんどの人がスマホを見たり、本を読んだり、寝たりしてる笑

    移動時間って、目的地に着くまでの「空白の時間」みたいなもの。
    だから、できるだけ有効に使いたいと思ってた。

    でも、この本を読んで少し見方が変わった。

    電車って、まったく違う人生を送っている人たちが、偶然、同じ時間に同じ場所に居合わせる空間なんだなと。

    普段なら交わることのない人たちの人生が、ほんの一瞬だけ重なる場所。
    そう考えると、電車で過ごす時間も、ただの「空白」ではないのかもしれない。

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    2026年09月20日
  • 塩の街

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    中学か高校の時、本屋で見つけて惹かれていたけど、なぜか買わずにずっと読めていなかった本。その話題を出したらプレゼントしてくれた方がいて、思いがけず読めることになりました。

    少女漫画を読んでいるみたいにキュンとドキドキと切なさと女の子が詰まってた。真っ直ぐさが致死量だった。

    小説って、現実の自分とはまったく違う考えの人が出てくるから、そこが爽快で、醍醐味だけど、登場人物の気持ちが自分に入りこんでくるとしんどい時もある。同期解除は計画的に。

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    2026年09月19日