有川浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原作にあたる小説は既読済で再読中。
小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
革命まで連載していってほしいなぁと思います。
しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑) -
Posted by ブクログ
偶然、この本を読む直前に阪急電車に乗った。
しかも、今津線!
乗る前に読みたかったぁ。
レトロな内外装がかわいくて、乗っているだけでちょっと楽しい。
なのに旅行の疲れで寝てしまって、肝心の景色はほとんど見られず……。
私もそうだけど、電車に乗ると、ほとんどの人がスマホを見たり、本を読んだり、寝たりしてる笑
移動時間って、目的地に着くまでの「空白の時間」みたいなもの。
だから、できるだけ有効に使いたいと思ってた。
でも、この本を読んで少し見方が変わった。
電車って、まったく違う人生を送っている人たちが、偶然、同じ時間に同じ場所に居合わせる空間なんだなと。
普段なら交わることのない人 -
Posted by ブクログ
「よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です。」
思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタク。
週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まる。
ちょっとキュンとするようなあわーい感じの、恋愛植物小説。
久しぶりにちょっとだけキュンとした笑
イツキのような植物オタクは珍しいが、食べることには困らなそうでいいかもしれない。しかもさやかもそんなイツキを白い目でみるのではなく自分も楽しめるところがまたかわいい。
なんでも興味を持ってみるのも人生面白いのかも。
若い子向きかなと思ったそんな小説。