有川浩のレビュー一覧

  • 塩の街

    Posted by 読むコレ

    ひと言で言えば長い。
    文章も読み易いですし発想も面白い。
    後は個人の好みの問題として、この恋愛至上主義的な展開は肌に合わないなぁ、と思う位で終わってくれればまだ印象も良かったのかも知れません。
    しかし後半、内容を支持した訳でもない本のスピンオフを無理に読ませるというのは如何なものでしょう?
    その肌に合わない恋愛観を延々と語られる苦痛と言ったら。
    それでもまだオマケという事であれば理解もできたのですが、しっかりその分を上乗せした感じの価格な所が納得できず。
    レビュー開始以来初めて挫折をしそうになった作品かも。
    キツかった…

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    2014年10月14日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

    Posted by 読むコレ

    なるほどね。王子様ものでしたか。
    巷で大人気の作家ということで、どういったものかと思って手に取りましたが、確かに難解ではなく、かといってスカスカでもないバランスは非常にとっつき易いと感じました。
    ラノベ的なキャラクターの解り易さも手伝って、大変楽しく読めました。
    ただ、実弾を用いた武力抗争が背景にありながら、終始緊迫感のないゆるゆるな展開だった所は不満だったでしょうか。
    これなら部活動あたりでも十分だったのでは……
    まぁシリーズものですから、これからこの舞台背景が生かされてくるのかも知れませんが。
    次も読んでみます。

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    2014年09月26日
  • 海の底

    Posted by ブクログ

    巨大ザリガニが襲来するという突拍子もない設定だが、読んでるとこういう事態もありえないこともないんかなという気になってくる。潜水艦内に閉じ込められた海上自衛隊実習幹部である夏木大和、冬原春臣と森生望、遠藤圭介ら子どもたちとのやりとりが話のメインで、その人物描写には引きこまれる。メインキャラではないが、明石警部と烏丸参事官も名コンビで、気にいった。
    ただ、話のキーパーソンの一人である遠藤圭介の性格は極端すぎ、ちょっと非現実的な人物設定である気がした。また、人が巨大ザリガニに食べられるといった描写は、ちょっとグロく感じ、身悶えてしまった。
    実際はここまで自衛隊が動けないということはないだろうが、本書

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    2014年08月30日
  • 空の中

    購入済み

    引き込まれる駆け引き

    空の中に居た謎の生物との焦れるような言葉の駆け引き。
    大人と子供と老人と、男と女のギリギリの駆け引き。
    そんな駆け引きに引き込まれます。
    作者曰く、大人向けのライトノベルだそうですが、確かに子供には難しいかも。

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    2014年08月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 11巻

    Posted by ブクログ

    戦うことや守ること、正義の意味を考えさせられる巻でした。
    また、堂上教官と笠原の恋愛模様にますます目が離せなくなりました。

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    2014年06月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 9巻

    Posted by ブクログ

    笠原の真っ直ぐさが際立つ一冊。
    彼女みたいな人が周りにいたら何かが大きく変わるだろうなって思ったし、私もこの作品を通じて変わっていけたらいいなと思いました。

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    2014年06月01日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 8巻

    Posted by ブクログ

    手塚の兄のように自分以外の考え方を否定し、人を利用することばかりを考えている人もいるけれど、私は堂上班のみんなのように自分の意見をしっかりと持ち、なおかつその違いを認め合える人で在りたいと思いました。

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    2014年05月25日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

    Posted by ブクログ

    あーーやっぱりこの脈アリかナシかで悩むシーン好きだなぁ。ぽろっとこぼれた堂上教官の言葉も素が出てる感じできゅんとする。
    最終話まで見届けるのが楽しみ。

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    2014年05月19日
  • 空の中

    購入済み

    荒唐無稽

    それなりに、面白かった。

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    2014年03月31日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

    Posted by ブクログ

    初期設定のキャラクタが崩壊した堂上教官がどこまでいくのかが気になる所。 
    緊迫エピソードにローリングエピソードを絡めつつ、その比重がどちらに傾くかで、傾いてももう、印象は変わらなそうだけど。柱で、作者がモンハンに嵌ってるというエピソードになごむ、という、ある種きれいなオチ。見守り隊に入りたいというより、できれば2時間くらい、ココの男性陣のモテについてレクチャー受け隊。

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    2014年03月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 13巻

    Posted by ブクログ

    当麻先生を護れ。先生から見てもお似合いなんじゃないですか、あのふたり。手塚の葛藤具合がかわいらしい。あぁ、もどかしい。次巻はどこまで収録してくれるんだろう? 教官が撃たれたってことはあのシーンも入ってくるかも?!

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    2014年03月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 12巻

    Posted by ブクログ

    革命編。教官が可愛い。こんな女の子扱いされたらもう。手塚兄弟、和解への一歩。柴崎すごいわー。ストーリーも恋愛面でも転換期。カミツレデートやら担保やらごろごろしちゃうシーン多い。

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    2013年10月08日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 11巻

    Posted by ブクログ

    危機編、完結。県展攻防戦、どうやって描くのかと思っていたけど、想像以上にがんばってくれていた。目を背けたくなるような戦い。稲嶺司令の勇退・玄田隊長の二階級特進。組織も変わっていく。次巻は楽しみなカミツレデートから。

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    2013年10月08日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画公開記念再読。
    原作でも読むのが正直しんどかった、査問会編です。
    展開は原作で知っているけど、心の中で頑張れ!と応援してました。
    お気に入りは巻末オリジナル漫画。
    モンスターたちがツボですw

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    2013年05月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画公開記念再読。
    本巻は柴崎がメインの話多いです。
    器用だけど自分のコトになると実は不器用なのかも、とも思いました。
    1話読みきりのバレンタインの話はありそうですよね!
    弓先生版版らしく、とても少女漫画チックな展開にドキドキしました!

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    2013年05月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

    Posted by ブクログ

    小説の漫画化。あまり期待しないで読んだのがよかったのでしょうか。思った以上に面白い作品。
    小説のイメージと微妙にずれている人物もいますがw、個人的には小説の漫画化でここまで面白いのはあまりないような気がします。
    今後に期待。

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    2013年05月03日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんというか漫画だと銃器使ってドドドド・・・ってやってるの見ちゃうと、それまではありえそうな話だったのに、急にこれは無いな、っていう気分になった。
    言論の自由を守るために身を投じて戦うという感覚は、もう私達にはないんだよな。
    親世代を通じて学生運動時代の話とか聞くことはあってもそれも感覚では理解できない。まぁそんなんだから、こういう部分は漫画はイマイチだなって思ったわけです。可愛い女の子が戦争ちっくなことをしている少女マンガってなんか場違いなんですよね。
    アニメだと近未来的な装備で女の子が戦っていることはあっても、この作品はファンタジックな装備で戦うわけでもなくて、現代そのままの形です

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    2013年04月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 11巻

    Posted by ブクログ

    今回も、良かったなあ。弓先生の図書戦コミックは本当に期待を裏切らないので安心して読めますわ。稲嶺司令の勇退のお話は、原作でも涙が止まらなかった部分で、今回も涙腺緩みっぱなしでした。堂上と郁の関係も甘くて素敵~。
    いよいよ「革命」か、別冊Ⅱまでやって欲しいと切に願ってます。

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    2013年04月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 10巻

    Posted by ブクログ

    茨城県展のお話。女子寮のいじめですね・・・。
    嫌な空気の中、相変わらず堂上教官がカッコよく決めてくれます。こういう上司いたら間違いなく落ちるわー。素敵です。
    郁も自分の気持ちを自覚するわけですし、これからも楽しみなコミック。

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    2012年08月08日
  • 三匹のおっさん

    Posted by ブクログ

    【フレーズメモ帳】
    「こうして話を聞いてくれるあなたがいることで私がどれだけ救われているか、きっとあなたには想像もつきませんよ。」
    「ごまかしてごまかして、いつかなかったことになると思ってた。でも違う。なかったことになるのではない。そのことを何とも思わなくなるのだ。そしてそうなったらおしまいなのだ。」

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    2025年01月24日