有川浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
※1~3巻までの感想をまとめてこちらに。
例によってアニメ&コミック派の私には未知の領域、別冊編スタート。ヽ(´ⅴ`〃
糖質制限中の私にこの仕打ち!何この糖度の高さw
別冊編は恋愛面に重点を置いているようだけれども…それにしてもこれ、ほとんど堂上教官×笠原のラブラブ絵日記じゃあないか!笑
手塚×柴崎は緩やかに進展してるな~って描き方でいいと思うけど、小牧さん×毬江ちゃんカップルだけ出番少なくね?σ(゚∀゚;)
せっかくの別冊編なんで、本編では深く掘り下げられなかった人たちの話とかが読みたいなー。(そういうのは番外編とか特別編に期待すべきなのか?)
次巻あたりからは甘さ落ち着いてほしいわ -
購入済み
惚れてます!
順番が前後してしまいましたが、塩の街がデビュー作と知って、ますます惚れてしまいました。思えばTSUTAYAで「図書館戦争」のDVDを借りてから原作、アニメ、コミックとハマり、今ではこの作家さんの作品を追っかけています。なんといってもキャラが立っていて、続編というか、その後のストーリーも読み応え充分でたまりません!ここまでキャラの背景を深く設定するんだ!作家さんって!と恐れ入りました。当分、彼女の作品に浸る毎日を過ごします!
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購入済み
原作も映画も、、
知りません!(笑)。雰囲気良さげだったのでジャケ買い、思いがけず良かったかな。野生の草花は、まあスイマセン、ぶっちゃけどーでも良かったですが(汗)。原作読んだ方の意見は総じて「樹のイメージが違う」ようですがこの作家さんの線の細い絵柄が合ってた気がします。ただ欲を言えばもう一巻伸ばして樹の背景とさやかとの疎遠時間のあれこれ書き込んでくれたらもっと良かったかな〜って気がします。「御家」しょってる割に簡単に片付きすぎ。。でも良かった、ホンモノの草食系(笑)?
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Posted by ブクログ
現代日本が舞台。ファンタジー?誰に向けて書かれている文章なんだろう。子供向き…ではない? 昔子供だった大人向き? ヤングアダルト…とも少し違うような気がするし…
児童文学として書かれた佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」シリーズ、関連本として興味があり手に取った。
元シリーズの、とてもよく書かれた二次創作だと思った。
佐藤さんには「寓話」という小品があり、物語と鏡の例え話だが、自分がこの本を読んで心に浮かんだのは、自分がどれほどコロボックルシリーズが好きだったか、どういう風に好きだったかなので、そういう意味で本作から特にその部分が感じ取れたのは本当に良かったし、読んでいて嬉しかった。 -
購入済み
猫が好きになれました
久しぶりに読んだ有川浩さんの作品。さすがですね。『阪急電車』のようなオムニバス風の構成ですが、旅する猫を縦糸にすることで一層深みがありました。どちらかと言えば犬派の私ですが、猫の生き方に惚れました。
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Posted by ブクログ
※12~14巻までの感想をまとめてこちらに。
ついに革命編スタートです!(≧ⅴ≦)ゝ
郁と堂上教官に関しては…こっからの二人は、そりゃ~虫歯になりそうなほどに甘々なので、もうあえて何も言うまい。笑
さて12巻。
映画(アニメの方)を見て、私をまんまと柴崎×手塚推しに誘導した(?)あの「ショック療法」シーンが♥
手塚の反応が乙女すぎて可愛いわw
これからこの二人どうなるんだろー?っていう、距離感がいいね☆-(^ε^人)
何事も微糖くらいでいいんだよ。笑
(時々は激甘でもいいかな~っと思うけどさ。)
13巻の、毬江ちゃん×小牧さんも良いね♡
こちらは既にラブラブではあるんだろうけど、普段それ