有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    猫のナナ目線で書かれているところが斬新で
    おもしろかった。

    途中、リタイアしそうになったが
    後半は、すらすら読めた。

    お別れを悲しむのではなく、
    今までの思い出に目を向けているところ
    幸せだと思えるその考え方が素敵だと思った。

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    2026年07月05日
  • 県庁おもてなし課

    購入済み

    行政おしごと物語

    高知県、地方盛り上げ計画。
    自然豊かな高知県。
    隣の芝生は青く見えるとはよく言うもの。
    灯台下暗し、自分たちが持っている当たり前となっているものが他からしたら武器になる。
    そういったところに気づけるのか?
    また、それに気付いたとして、それらをどう周知するか?
    そういった広告的なお仕事話が多かったでしょうか。
    そして、行政というお仕事の立場上の制約があるなど、そういった面も勉強になりました。

    パンダ誘致論、実際にあるのかと思いましたが、やはりフィクションなんですね!

    お仕事話にちょこっと恋愛をプラスして、そして登場人物たちに茶目っ気を持たせるあたり、読みやすい物語で良かったなぁと思います。

    #ほのぼの #タメになる

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    2026年07月02日
  • 県庁おもてなし課

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    ネタバレ

    相変わらず有川浩さんの本は読みやすい。仕事のシーンは非常に面白かった。いくつかのセリフがかなり刺さった。私自身が旅行や観光にそこまで興味が無いので、仕事編以外の面白さはあまり分からなかった。
    しかし、多少興味を持つことはできたと思う。少なくとも高知県に行ってみたいなと思えた。

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    2026年07月01日
  • 阪急電車

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    再読。阪急今津線だから成立するお話。ハイソな人も、大学生もいて。色々な人生をのせて阪急電車が走る。
    これがたとえば近鉄生駒線だったり、阪神武庫川線、ましてや南海高野線などではダメなのである。
    マルーンカラーのおしゃれな阪急だからこそ、宝塚と西宮というおしゃれ路線だからこそ楽しい。生駒線はなんか病院へ行くための電車みたいだし、武庫川線は「阪神」だし、高野線はお線香の匂いしそう。別にディスってるわけではありません。

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    2026年07月01日
  • 空の中

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    ネタバレ

    ・真帆が痛々しい。色んな意味で。置かれた環境や状況が痛々しく同情する一方、振る舞いや考え方や発言がイタい。サムい。
    ・読むのに10日くらいかかった。あまり進まず...面白く無い訳じゃ無いのになんでだろう。登場人物に感情移入ができなかったのかな?
    ・自衛隊シリーズ一気に読みたかったけど、ちょっと一回休憩しようかな。

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    2026年06月28日
  • 阪急電車

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    阪急沿線沿いに住む者として、どうしても気になった一冊。せっかくなので、阪急に乗りながら読んだ。その読書体験はおもしろかった。ぐーっと引き込まれるでもないけど、つまらないでもなく。誇張も卑下もない等身大の人間ってだいたい誰もが同じような精神規模で生きてるんだなと感じるなど。

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    2026年06月27日
  • 塩の街

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    序盤のSF要素は面白かった。ただ、そのあとはちょっと飽きてしまった。主人公の真奈が真っ直ぐすぎて、ちょっと自分には合わないなと思ったし、恋愛模様も男が書いた理想像だなと感じてしまった。

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    2026年06月25日
  • ラブコメ今昔

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    ネタバレ

    自衛隊員の恋模様を描いた小説。
    20代〜50代の恋愛、結婚について、それぞれ違いが見えて面白かった。

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    2026年06月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    有名な著者さんのテロを題材にした作品に書かれていた手口をめっちゃ模倣したテロが日本で発生。
    その著者の活動をやめさせるべきだ!という良化委員会と、そんなことさせないぜ!という図書隊の話。

    良化法が成立してしまったのは人々の無関心が原因だ、という前作での話から、今作では人々の関心を集めて良化法についてしっかり考えさせている。
    メディアのあり方について意識を向けさせて改善していくという締めくくり。現実ではそこまで上手くいかなさそうだが…。
    並行して恋愛面もみるみる進んでいくので少女漫画を読んでいる気分。メインストーリーがシリアスなので、多めに恋愛を絡めてくるのは好みが分かれそう。個人的にはあまり

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    2026年06月19日
  • 旅猫リポート

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    小学生におすすめできるか確認のために読んだ。
    猫好きにはたまらないだろうな。
    結末が悲しすぎる。小学生にはおすすめしないことにした。

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    2026年06月16日
  • 植物図鑑

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    携帯小説書籍化
    ライト文芸ロマンス
    OLが拾った犬(男)に餌付けされた揚句待つわ〜になる話。
    平成を感じるとおもったら2009年の作品だった。
    あらすじだけ書くとなんかすごい爛れてそうだけど、
    26歳の彼女。すごく純愛。そして二人ともお育ちがいい。
    なんか料理もしないしテキトーですって感じだけどお盆に灯籠を出す家で育ったさやか。
    しっかり料理ができるキッチンのある家に住むさやか。すりこぎがあるキッチン。差し伸べられた手に躊躇する25歳。
    いぬのふぐりを下ネタとわかる男たちなんかいなかったし、白いご飯でがーっといきたいと言ったら体育会系の男かなんて突っ込む奴なんていなかった笑
    そして樹もね。こん

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    2026年06月17日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    昔映画で観て大号泣した記憶がある。内容をほとんど覚えてなかったけど、今回原作を読みながら思い出し先がわかっても泣きそうになった。 猫のナナの視点で語られる、心優しい青年サトルとの絆の物語。病に侵されたサトルが、自分が逝った後もナナが幸せに暮らせるようにと、切実な祈りを抱えて新しい飼い主を探す旅。その背景が明かされるたびに胸が締め付けられる。 自分も猫を飼っているので、いつか訪れる愛猫との最後のお別れを想像してしまい、サトルの無念さと深い愛に苦しくなる。

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    2026年06月17日
  • 植物図鑑

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    桜が満開の奈良の土手。
    春の風に吹かれた花びらがとてもきれいで。
    大学生だったからお金はなかったけど、とても幸せな日でした。
    この本を読んでその日のことを思い出しました。何気ない日常、お金はないけど充実した時間。きっとお金では買えない幸せってやはりあるんだなと感じます。
    長い冬は必ず終わり、また春が来る。春になったら物置きから自転車出してそんな幸せを探しに出かけよう。

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    2026年06月14日
  • 旅猫リポート

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    読み始めた時にはこんな結末が待ってるとは思わなかった。ペットがいない私も、ペットは家族の一員なんだなと改めて思わせてくれた一冊。

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    2026年06月13日
  • 阪急電車

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    小説とはいえ、舞台が関西圏とはいえ、電車内で見知らぬ人にここまで主体的に関わりにいくものだろうか。少々現実離れしてる感は否めないが、路線に沿って紡がれる短編集は非常に読みやすかった。

    個人的には高校生や大学生カップルの会話内容がほっこりしすぎていて違和感を覚えるが、年齢を重ねた翔子や時江が絡む場面は面白く読み応えがあった。

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    2026年06月10日
  • だれもが知ってる小さな国

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    ネタバレ

    北海道にいる小さな人、コロボックルとその友達になった人達のお話。
    まさに「見に見えない、小さいものを愛する優しさを、楽しく教えてくれる」お話。
    本書に出てきた『だれも知らない小さな国』も実在する本のようなので、そちらも読んでみたいと思う。
    小学生の娘にも勧めてみようと思うが、読んでくれるかな?

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    2026年06月07日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊のパイロットの職を失った後に、広報として自衛隊をアピールする部署に移動になった話です。
    防衛や救助に目がいきがちではありますが、後方の仕事がなければ、我々一般人とのパイプがなくなり、大事な仕事だなと、読みながら感心しました。
    命をかけて国民を守るのも仕事の一部ではあるとは思いますが、さらにそこには裏方がいるということを知り、勉強になりました。

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    2026年06月03日