有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    設定とかが新鮮。絵もよい。
    恋愛中心じゃなくてもよかったと思うなぁ

    堂上教官の身長が少し残念かなー
    ヒロインより低いってお前さん^^^^(

    「昨日のドラマを見たか」
    「はい!再会のシーンに感動しました!」
    「つまりそういうことだ!」
    「はい!」
    ここらへんで笑いすぎてあご外れるかと思ったwwww

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    2010年01月13日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    購入。

    相変わらず「らしい」少女マンガ。原作以上に恋愛成分過多で、原作でもこんなに接触多かったか確認してしまった。
    堂上と小牧なら断然堂上派なんだけど、団体を殴ったところの小牧の表情が妙にツボった。毬江ちゃんとの話はマンガになるのかなぁ。
    そして別冊Ⅱをまだ読んでないことを思い出した。Wikipedia見たらネタバレしまくってて・・・orz

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作にあたる小説は既読済で再読中。
    小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
    マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
    革命まで連載していってほしいなぁと思います。
    しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑)

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作に興味なかったけどアニメ化ついでにコミック読み始めたらハマってしまった(笑)。
    原作読みたくなる!
    とりあえず堂上教官がカッコよすぎるのはなんとかならんですか?
    巻を追うごとにときめいてどうにもならんのですが(笑)。

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作を読んだ時は、郁母はもっと押し付けがましくて母親のエゴ満載!なイメージだったけれど、弓先生の描く郁母は自分的にはまだ許容範囲だなーと。なんか優しげに見えたというか。
    上戸に入った小牧が良かったw
    (2009.9.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • 植物図鑑

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    普段は素通りする道草に、ふと目を向けてしまうようになる一冊。勉強になる以上に、自然と触れ合う時の心の穏やかさを疑似体験できる。
    ストーリーとしてはちょっと退屈だったけど、この本の性質上仕方ないかな。最後はとっても上手くまとまっていた。

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    2026年02月01日
  • 阪急電車

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    電車に乗っている時間は目的地までのつなぎだとあとがきに書いてあったけどその最中に色んな人の人生が少しだけつながっていくのが面白かった

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    2026年02月01日
  • キャロリング

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    結末はよかったけど、少し長かったなぁと思う。
    不幸の比べっこしても仕方がないけど、現在進行形の方がつらいかもと言った中に、大和の優しさを感じた。
    ハルジオンとヒメジョオンの違いは、一発で覚えられた。

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    2026年01月25日
  • 塩の街

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    有川浩さんのデビュー作。この作家さんの作品は何作も読んでいて好きな作家さんです。大ブレークした作品に比べると拙さのようなものをかんじました。


    ただ、私が思う有川さんららしさである、男女の空気感の描き方や人と人との関係性などの描き方はこの作品にもしっかり盛り込まれていて、好きな部分は十分に味わえる作品でした。

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    2026年01月18日
  • キャロリング

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    積読本をふと手に取って読み始めたら、一気に最後まで読んでしまった。辛い思いをしている人や自分の想いを伝えるのが不器用な人が何人も出てくる。不幸な設定に不幸な展開で、ハラハラしながら途中読むのを止められなかった。一番胸に熱く響いたのは、子どもの航平の想いと温かい英代の存在。最後の事件は、リアリティには欠けるけれど、最後は収まるところへおさまった。みんな幸せになって欲しいなと思う。

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    2026年01月13日
  • 旅猫リポート

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    ネコと悟の穏やかな旅のストーリーで途中読み進むペースが遅くなってしまったが、ノリコの章で全てが明かされクライマックスになり、泣いた。明日目が腫れそう。夜に読むんじゃなかった笑
    悟の、気遣いができて柔らかい人柄だからこそ、堪らなかった。微妙に失言をしてしまう法子に優しいフォローをする悟、こんな悟を誰もが好きになるよ…

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    2026年01月13日
  • キャロリング

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    美しい物語。本当に、ふんわりした雪が溶けていく速さのような読み心地。
    個人的には綺麗すぎちゃって…有川先生作品はコメディ要素がもっと強いほうが純粋に好みだった!
    でも、クリスマス時期からにかけて読めてよかった。恋愛とか家族愛とか、大人の目線子供の目線色々な立場で揺れ動く物語。

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    2026年01月07日
  • 三匹のおっさん

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    肩肘を張らずに、一気に読むことができた作品でした。還暦の3人組のじじいが、活躍する作品。孫との絡みも面白く読めました。なんとなく作品を読んでいる中で、母親のことを感じることがあり、ようもなく電話をかけてしまった。そんなような気持ちにさせてくれる作品であった。

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    2026年01月06日
  • 植物図鑑

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    ある日、酔っ払って帰宅した主人公の女性。アパートの前で倒れているイケメン男子に遭遇。「拾ってください。躾は行き届いています」という本人の弁に大笑いしてしまい、自宅に招き入れることに。
    イケメン男子は、野草にめっぽう詳しく、それらを使った絶品の料理で、主人公の胃袋も心も掴んでしまう。

    現実離れしたシチュエーションで、妄想恋愛小説とも言えるかもしれませんが、そこに目を瞑れば、読みやすく、また、野草を使った料理のうんちくも、読んでいてもっと野草のことが知りたいと思わせてくれます。



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    2026年01月03日
  • 旅猫リポート

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    全体的に、凄い泣けたし良かったです。
    評価も高めの小説だったので、読みました。
    個人的には、オチが半分程で分かってしまい、(あーやっぱりな)の部分で、☆3にしました。
    ただ、主人公視点・猫視点から進んでいく小説は、面白かったです。

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    2026年01月01日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    恋愛小説のおすすめ
    と聞いての入りだったため、
    恋愛ものとしては物足りなかった。

    描き方はとても面白く、情景が細かくイメージできた。漫画はまだ読んでないが、きっと面白いだろう、と予想する。

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    2025年12月21日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    これは…どう解釈すればいいのか…⁇ 作家の妻のキャラクターが作者そのもののように思えます。side:Aの妻が複雑な思考をするほど死に近づく病になってしまう話は作家の妻による小説だと思うのですが、side:Bの夫が病に倒れる話は読者によって解釈が変わると思いました。私は作家の妻が自らの身に起こった、夫との出会いから彼が交通事故にあって病が発覚したことまで全部本当のことを、物語という形にしたのだと思いました。そして物語の方で明言を避けた夫の死という結末を避けるために逆夢を起こそうとしているのだと…。

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    2025年12月21日