有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    購入。

    相変わらず「らしい」少女マンガ。原作以上に恋愛成分過多で、原作でもこんなに接触多かったか確認してしまった。
    堂上と小牧なら断然堂上派なんだけど、団体を殴ったところの小牧の表情が妙にツボった。毬江ちゃんとの話はマンガになるのかなぁ。
    そして別冊Ⅱをまだ読んでないことを思い出した。Wikipedia見たらネタバレしまくってて・・・orz

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作にあたる小説は既読済で再読中。
    小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
    マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
    革命まで連載していってほしいなぁと思います。
    しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑)

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作に興味なかったけどアニメ化ついでにコミック読み始めたらハマってしまった(笑)。
    原作読みたくなる!
    とりあえず堂上教官がカッコよすぎるのはなんとかならんですか?
    巻を追うごとにときめいてどうにもならんのですが(笑)。

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作を読んだ時は、郁母はもっと押し付けがましくて母親のエゴ満載!なイメージだったけれど、弓先生の描く郁母は自分的にはまだ許容範囲だなーと。なんか優しげに見えたというか。
    上戸に入った小牧が良かったw
    (2009.9.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • 県庁おもてなし課

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    高知県庁にある「おもてなし課」が、
    「高知県にもっと観光客を呼ぼう!」と奮闘するお話。

    県庁職員の掛水と、高知県出身の作家・吉門。
    この二人を中心に、高知を盛り上げようと悪戦苦闘していきます。

    私は、掛水と吉門の掛け合いと、二人の関係性がとても好きでした。

    最初はちょっと取っつきにくい印象の吉門ですが、掛水と少しずつ心を通わせていく過程がいいんですよね。
    二人のやり取りを読んでいるのが楽しかったです。

    そして、あとがきも必読!

    登場人物の遠清のモデルが、作者・有川さんのお父様だったとは……!
    かなりバラエティに富んだお父様だったようで、驚きました。

    少し長めの作品ですが、テンポ

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    2026年08月09日
  • キャロリング

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    クリスマス時期あるあるの、暖かい系のお話。
    物騒な人たちも出てくるが、憎みきれないキャラクターばかり。
    バッドエンドにはならないだろうと思いながら読み進め、やはりその範疇は越えて来なかった。
    こういう話はこれでいいんだろうけど、物足りなさは感じた。

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    2026年08月04日
  • レインツリーの国

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    聴覚に障がいを持つヒロインとのラブストーリー。

    あるライトノベルが二人を繋ぎ合わせた。同じ好きなものを共有はしているが、立場が異なり、分かり合えなくてすれ違う。
    そんな二人のやり取りにヤキモキしつつ、愛おしくも感じられた。

    ひとみはちょっと面倒な性格だけど、私は共感できた。伸を試すような行動も自信のなさの裏返しなんじゃないかと思う。彼のひたむきな気持ちにも胸がいっぱいになった。

    全体的に、自分の期待を裏切らないようなストーリー展開だった。ただ、そこに少し物足りなさも感じた。


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    2026年08月05日
  • クジラの彼

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    甘ーい!甘すぎる!終始にまにましながら読んでいたのはこちらのやろうです^^
    高校時代から始まる塩の街、空の中、そしてついに読み終わった海の底。となれば、待っているのはスピンオフ、、!ということで読み始めたこの作品。
    好きだし面白いと思ってるのに、中々読み始めれない、読み進められないのは私あるあるなのでこんなに長い闘いになってしまったわけだけど、、彼女たちと同じ高校生だった私が、社会人になってスピンオフを読む。なんて趣があるのでしょう!

    恥ずかしすぎるくらい激甘小説らぶでした

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    2026年08月02日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    シリーズ1〜3巻は、ラブコメと戦闘とどっちつかずでくすぶっていた感じがしましたが、4巻は面白かったです。大筋が乱暴で、ありえないような展開もめちゃくちゃありましたが、ライトノベルと思えばこんなもんかもしれないです。大作家のラノベはこんなにも大迫力なのか、と思わされました。
    恋愛パートよりは戦闘パートが多く、でもうまいこと回収したと思います。面白かったです。

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    2026年08月01日
  • 阪急電車

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    阪急今津線でちょこちょこささいななにかが起きるヒューマンドラマ集。

    同じ電車に乗る人はたくさんいるのに、大半の人とは言葉を交わすことはない。もしなにかが違っていたら、いつも見るくたびれたおじさんと、個性的なファッションの高校生と、知り合いになることもあったのかも。



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    2026年07月26日
  • レインツリーの国

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    昔読んだ忘れられない本について誰かと語りたい!と思っていたら、その本を含む本の感想を書いているサイトを発見。サイトに記載されているメアドからやり取りが始まって恋愛に発展したけど、その女性は聴覚障害があるし性格もめんどいししんど…でも好き…。って本。

    恋愛小説としてはそこそこ。描かれている女性側の性格が好きになれないが、男性側の性格がサッパリしているので緩和されている感じ。理想論は多めだけど。
    聴覚障害についての当事者の抱える不便さや心情はリアルに描かれていて勉強になった。

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    2026年07月24日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    評価:3.4
    有川さんの本は読みやすくて、面白いんだけど植物図鑑はなんとなく内容知ってたからこそ失踪するまでが本で読むと長すぎる感じがしたなぁ

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    2026年07月07日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    猫のナナ目線で書かれているところが斬新で
    おもしろかった。

    途中、リタイアしそうになったが
    後半は、すらすら読めた。

    お別れを悲しむのではなく、
    今までの思い出に目を向けているところ
    幸せだと思えるその考え方が素敵だと思った。

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    2026年07月05日
  • 県庁おもてなし課

    購入済み

    行政おしごと物語

    高知県、地方盛り上げ計画。
    自然豊かな高知県。
    隣の芝生は青く見えるとはよく言うもの。
    灯台下暗し、自分たちが持っている当たり前となっているものが他からしたら武器になる。
    そういったところに気づけるのか?
    また、それに気付いたとして、それらをどう周知するか?
    そういった広告的なお仕事話が多かったでしょうか。
    そして、行政というお仕事の立場上の制約があるなど、そういった面も勉強になりました。

    パンダ誘致論、実際にあるのかと思いましたが、やはりフィクションなんですね!

    お仕事話にちょこっと恋愛をプラスして、そして登場人物たちに茶目っ気を持たせるあたり、読みやすい物語で良かったなぁと思います。

    #タメになる #ほのぼの

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    2026年07月02日
  • 県庁おもてなし課

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    ネタバレ

    相変わらず有川浩さんの本は読みやすい。仕事のシーンは非常に面白かった。いくつかのセリフがかなり刺さった。私自身が旅行や観光にそこまで興味が無いので、仕事編以外の面白さはあまり分からなかった。
    しかし、多少興味を持つことはできたと思う。少なくとも高知県に行ってみたいなと思えた。

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    2026年07月01日
  • 阪急電車

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    再読。阪急今津線だから成立するお話。ハイソな人も、大学生もいて。色々な人生をのせて阪急電車が走る。
    これがたとえば近鉄生駒線だったり、阪神武庫川線、ましてや南海高野線などではダメなのである。
    マルーンカラーのおしゃれな阪急だからこそ、宝塚と西宮というおしゃれ路線だからこそ楽しい。生駒線はなんか病院へ行くための電車みたいだし、武庫川線は「阪神」だし、高野線はお線香の匂いしそう。別にディスってるわけではありません。

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    2026年07月01日
  • 空の中

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    ネタバレ

    ・真帆が痛々しい。色んな意味で。置かれた環境や状況が痛々しく同情する一方、振る舞いや考え方や発言がイタい。サムい。
    ・読むのに10日くらいかかった。あまり進まず...面白く無い訳じゃ無いのになんでだろう。登場人物に感情移入ができなかったのかな?
    ・自衛隊シリーズ一気に読みたかったけど、ちょっと一回休憩しようかな。

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    2026年06月28日