有川浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原作にあたる小説は既読済で再読中。
小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
革命まで連載していってほしいなぁと思います。
しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑) -
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Posted by ブクログ
司書さんにお薦めしてもらった
サクサク読める世界滅亡系ジャンル(初耳)
私もおすすめです◎
窮地に立った時や身近な人が死んでしまうの物語って
筆者の覚悟が感じられるし、
こちらも覚悟が必要になる。
なので苦しいけど得るものは大きい‥‥
と司書さんと話をしてた時に、お薦めしてもらった。
量多く感じるけど、気づいたら熱中して読めてる。
キャラ個性と挿絵によりクセつよだな‥と思いつつ。
世界滅亡の前になりふり構ってられないし、
各キャラに共感できるところもある。
途中、しっかり話の展開があったのが良かった点◎
最後、筆者の戦闘機ヲタクぶりが分かる描写がお気に入り。
続きが気になるところで終わっ -
Posted by ブクログ
家の前で路頭に迷っていたイケメン男子を拾い、さやかとイツキの同居が生活が始まった。休日には2人で近所に野草摘みに出かけ、採った草花をイツキが美味しく「料って」食べる。この小説はもしかして野草とその料理方を紹介するそれだけの話なのかと前半のうちは危惧していた。しかも2人の会話は胸キュンラブコメも真っ青なほど終始むず痒く、何度か本を放り投げたくもなった。
しかしページ数でいうとちょうど後半に差し掛かるタイミング、物語が動き出した。イツキとさやかの衝突の場面はさすが有川浩、臨場感あふれるリアルな描写に舌を巻いた。やはり物語はこうでなくては。それまで謎だったイツキの境遇もなるほどと思い、悪くないストー