有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作を読んだ時は、郁母はもっと押し付けがましくて母親のエゴ満載!なイメージだったけれど、弓先生の描く郁母は自分的にはまだ許容範囲だなーと。なんか優しげに見えたというか。
    上戸に入った小牧が良かったw
    (2009.9.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    ネタバレ

    母親、意外とミーハーというか。
    王子様だったら許されるのか。
    あんなに戦闘職にこだわっていたのに?

    原作にあったスポドリを飲むと余計酔いが回る
    という間違い、訂正しないんだな。

    ベタなミスというが、アイロンをかけていて
    席を離れる時咄嗟だとしても押し付けたままは立たないだろう。
    昔のアイロンと違って立てておくなり
    置く場所がついてきたりするのが普通なのに
    故意じゃなければ昭和にしかできないミスだと思う。

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    2026年03月22日
  • キケン

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    終始軽妙なタッチでとても読みやすく、すぐ読み終えてしまった。
    懐かしいね、この頃の自分もほぼ同じ人種でした(笑)。流石に爆弾は作らなかったけど、近い事はやってた(とっくに時効)。

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    2026年03月21日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    一人暮らしの社会人さやかの家に、行き倒れの男、イツキが転がり込む。一晩だけ泊めるつもりだったが、家事や料理を完璧にこなすイツキを見て、共同生活をすることになる。イツキは植物に詳しく、やがて2人は週末に野草を探してそれを料理することを楽しみ始めるーーー。

    結構恋愛色が強いので敬遠していたが、なかなか良かった。季節を追うごとに植物と共に2人の関係にも変化があり、楽しめた。出てくる植物の料理もなかなか美味しそうで、ノビルのパスタやイタドリの炒め物、ユキノシタの天ぷらなど食べてみたくなった。

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    2026年03月21日
  • 植物図鑑

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    「別れる男に、花の名をひとつは教えておきなさい。花は必ず咲きます」
    この言葉の意味が文章を読むにつれて理解できた時、すごくこの作品に魅力を感じた。
    季節ごとに咲く花をうまく失恋に当てはめている点に感心した。

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    2026年03月17日
  • クジラの彼

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    自衛官×恋愛で終始新鮮な気持ちで読めた。
    仕事上会える距離と時間が限られる中で、お互いの関係性を保つにはどうしたらいいか必死に向き合う男女に夢中になれた

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    2026年03月15日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    久しぶりに有川浩の作品を読んだ。

    高校生とかの頃読んでたなあ。

    植物図鑑とか、阪急電車とか。

    読んだ感想は薄い、ありきたりなストーリー、社会のレールの押し付けがうざい。

    好みの問題だけど。
    でも、流石に整ってるからスラスラは読める。
    ただ嫌いな話。

    ほんとは1とかにしたけど、流石に読みやすいから3。

    合ってもなくてもいい、読んでも読まなくてもいい作品って感じでした。

    嫌いなところは
    ネタバレだけど
    結局フリーター家買ってねえし。

    主人公は200万くらいだして父親にいっただけ。

    あと、フリーターとかいいながら、2年くらいちょっとバイト下だけの真面目な人。

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    2026年03月15日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    ネタバレ

    掃除するような場所に不安定に鉄柱?が縦に置かれているの謎過ぎる。
    「女のくせに」と甘い言葉として書かれているが
    なかなかすごい言い草だ。

    軍隊で命令無視はどうなのか。
    無線があるのだし柴崎の放送は全員に聞こえているのだから
    一旦報告なり判断を仰ぐなりすればいいのに。
    ラペリングと銃それぞれの腕を考えれば、笠原が降りて手塚が援護するのは妥当だと思う。

    良い大人が人前で泣くことがあっても
    声をあげて泣くなんて相当だと思う。
    化粧も落ちるし涙がつくぐらいなら堂上の服も
    化粧でどろどろだと思うが。
    しかも人に見られていたのか?

    手塚と良い友達になれそうなのは良かった。

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    2026年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

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    ネタバレ

    読唇術の読み方はどくしんだと思うが
    とくしんとルビが振ってあって気になる。

    ごっこ遊びで一瞬カチンと来たにしても
    意味をよく考えたら意図は分かると思うのだが。
    まぁ丸く収まって良かった。
    手塚が可愛い部下過ぎていいな。

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    2026年03月12日
  • 阪急電車

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    たまたま同じ電車に居合わせた人達それぞれの小さなドラマが折り重なって、ほんのり甘い良い話が生まれていく心地よい作品。
    大きな事件は無く、日々の小さな出来事がセリフ中心に丁寧に細かく書かれている。話は分かりやすく人物像も明解なので、気軽に読める良さがあるが、自分にはちょっと物足りなさを感じた。阪急電鉄にも馴染みがあればまた違った感傷に浸れるかも。

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    2026年03月10日
  • クジラの彼

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    ネタバレ

    自衛隊員の恋愛短編集。潜水艦乗りやお互い転属する立場など、自衛隊員ならではの遠距離恋愛を6話掲載されていました。ラブコメとしては楽しめました。

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    2026年03月10日
  • 植物図鑑

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    ひょんなきっかけで男性との同棲が開始した女性の物語。数々の草花、野草との出会いを通じて、パートナーとの絆を深めて行く。個人的にはストーリーは△、花との出会い、触れ合い方は◎。

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    2026年03月09日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    ネタバレ

    悪口は兎も角上官にゴミを捨てさせるのかなりヤバい。
    子供の頃ならいざ知らず、大人相手に頭を撫でるの、小牧も堂上も気味が悪いな。

    座学で寝ていて見計らい図書にできる条件を
    きちんと把握していないのは最低だが百歩譲るとして、
    入隊式で見た基地司令を覚えていないのはやばすぎでは。
    少なくともお客様に対して「おじさん」ではなく
    丁寧な対応をしていれば、基地司令にいきなりタメ口
    なんてことはせずに済んだ筈だ。
    身体能力が良くても、こんな人を抜擢する人たちが信じられない。

    失笑とはおかしくて吹き出す事なのに
    誤用しているのが気になる。

    流石に挨拶を無視するのは大人げないが、
    こんなのと一緒に働かなけ

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    2026年03月07日
  • 植物図鑑

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    普通の恋愛小説かな…
    中学生・高校生向きな感じがした
    主人公の女子がちょいうざ
    あと、時代がちょい古い感じがした

    と思ってしまう自分はすさんでるのでしょうか
    皆様の感想を読んでたらなんか反省します

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    2026年03月05日
  • ストーリー・セラー

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     自分の死の代償に物語を書く。脳を使えば使うほど、生命維持が劣化していって寿命が縮まってしまう。しかし、自分を好きになってくれた夫は、私の本の大ファン。こんな状況で人間はどんな決断を下すのか。
     日々、死というものが目前に迫りつつある中で、ただボーッと過ごすだけの延命を望むのか、それとも作家として自分らしく生きるのか。

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    2026年03月02日
  • 阪急電車

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    阪急電車に乗り合わせた様々な人の人生が繋がって新たな物語となっていく。
    宝塚駅から始まり西宮北口駅、そして折り返し宝塚駅で終わるのはなんだかオシャレに感じた。
    情景などリアルに描かれていて自分も乗客の1人のような気持ちになって読んでいた。
    読みやすくほっこりできた作品だった。

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    2026年02月27日
  • 空の中

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    お久しぶりの有川浩さん。
    昔かなりはまっていて、わりと代表的な作品なのに未読だったのは、好み的にファンタジー的なものをあまり読まないから。

    今回もそういう要素の部分はあまりわからないながら、やっぱり有川さんの描く人と言葉が魅力的なんだよなぁと再確認。

    特に宮じいは、私の思うこれぞ有川さんという人物。正しさを正しく使える人の言葉が嘘くさくなく響くというか。高巳も有川さんの描くキャラだよねという、頭が良くて機微に聡くてあざとくて、光稀と合わせて単純に私好み笑。

    久しぶりに若い頃の好きだったものも思い出して楽しく読みました。他のお話もまた読み返そうかな。

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    2026年02月23日