有川浩のレビュー一覧

  • キャロリング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サービスアパートの図書室で借りた。
    クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは別居中の航平の父親を訪ねることに――。逆境でもたらされる、ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。

    元恋人同士、別居中の両親とその子、ヤミ金業者…さまざま立場の人たちが絡み合った物語だった。
    父親としては認めるけど、夫としては無理…って子供からしたらきついけど、しょうがなさはあるよね…。

    0
    2025年10月05日
  • 県庁おもてなし課

    Posted by ブクログ

    自治体が地元の観光を盛り上げていく奮闘記。挫折もありながら、段々と受けてのことを考えた行動ができるように公務員が意識を変えて行く。
    そんなに簡単なことではないと思いつつも、出だしはなるほどと思うことも多く、楽しく読むことができました。
    後半はもう少し恋愛要素を減らしても、ビジネス面でおもてなし課がどう成長していくかも見てみたかったです。
    きっと良いところなんだろうな、高知に行ってみたいです。

    0
    2025年09月28日
  • 空の中

    Posted by ブクログ

    自衛隊三部作2冊目。
    高校生特有の未熟さを突きつけられるので、結構読み進めるのがしんどい部分もありましたが、その分宮じいのセリフがスッと入ってきてよかったです。
    自分が間違ったことを受け入れる強さを自分も持ちたいなと思いました。

    0
    2025年09月15日
  • キケン

    Posted by ブクログ

    星後付け。主人公が奥さんに話を聞かせるという構成にずっと違和感があったんだけど、後書きでああいった男の園みたいなところに女性が一人でもいると男がかしこまってしまうと書いてあって納得がいった。もちろん小説だからこの構成にしなくても良いんだけどそこは有川浩さんのこだわりだろうなと思った。

    0
    2025年09月07日
  • 明日の子供たち

    Posted by ブクログ

    施設で暮らす子どもたちやそこで働く職員や子ども達を取り巻く大人達の事が書かれている。それぞれの想いがつらなり響くところはよかったねととても温かい気持ちになった。

    0
    2025年09月02日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    なんだこの甘い話は。でもまぁ、20代の二人だし、受け入れよう。カバー絵もかわいいしね。
    植物の写真が、ストーリーにいい感じに現実味を与える。そういえば、いつも見ているあの花の名前はなんていうんだろうと気になる。ほんものの植物図鑑が必要だな。
    カーテンコール 午後三時2編がよかった。

    0
    2025年09月01日
  • ラブコメ今昔

    Posted by ブクログ

    読みやすくて二日で完読しました。
    有川さんの作品は、自衛官の恋愛ものが一番好きです。
    私は個人的に少し自衛官に興味があるからかもしれません。
    また機会があれば読んで楽しみたいと思います♪

    0
    2025年07月22日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

    Posted by ブクログ

    昔読んだことがあるけど、久しぶりに読んでみた。
    当時よりもなかなか世界観に入れない自分が歯痒かった。でも、なんとか読めてすっきり。
    最後の児玉さんとの対談が読めて良かった。

    0
    2025年07月03日
  • キャロリング

    Posted by ブクログ

    航平、がんばった。
    いい男になりそうだけど、あまり早く大人にならないで、目一杯、子供時代を過ごして欲しい。
    書くこともずっと続けてくれたらいいな。

    0
    2025年06月06日
  • 三匹のおっさん

    Posted by ブクログ

    三匹がトラブル解決していく様がまさに時代劇みたいで爽快。高校生の孫との交流も良かった。
    ドラマ化してるのは知っていたので、機会があればドラマも見てみたい。

    0
    2025年05月29日
  • 空の中

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高度2万メートルでの航空事故に端を発する、原子の知的生命体と人間との交流を描いた青春SF。「他者」という概念を持たない生命体と対話を通して解決の道を探る大人たち、そして若さゆえに暴走する子供たち、それぞれの戦いを綴る。
    自衛隊三部作の第二作、主役は航空自衛隊。僕は飛行機が好きなので、冒頭の民間航空機開発計画の話や航空自衛隊の描写はとても嬉しく読んだ。ただ、その後の展開は大人たちの「社会性とは何か?」をめぐる議論と子供たちの成長の描写に重きがおかれ、設定の壮大さのわりに普通の人情物語にまとまってしまって大きな動きが少ないのが残念だった。たぶん原因は、全編通して知的生命体の物分かりがよすぎる。

    0
    2025年05月28日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    社会人にしては主人公の言動が子供っぽくて受け付けなかったのですが、携帯小説サイト用の連載作品で少女漫画みたいなものだと思えばまあ、まあ……と読み進めました。イツキはつねに理性的な完璧超人です。
    植物に関するところは描写豊かでよかったです。写真もあるのがよりわかりやすくて。
    受け付けなかった言動も、中盤あたりから妥当に感じるようになり、終盤はそのまっすぐなところがよさとして光ってました。最後の短編のおかげで読後感も爽やかでした。
    ところどころ同著者他作品を思わせる流れがあって懐かしかったです。

    0
    2025年05月06日
  • だれもが知ってる小さな国

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コロボックルの話は忘れてしまったけど、楽しく読めた。
    はち屋の子供のヒコとヒメが出会い育っていく。ヒコは北海道でコロボックルのハリーと出会う。ヒコとヒメ、ヒコとハリーの話だが、ヒコが大人になり、いろいろなことがつながり、理解できるようになる。コロボックルのことを大事に守り、またコロボックルも自分たちの友達の人間を大事にしていたんだな、と最後にはほっとした。

    0
    2025年04月24日
  • 三匹のおっさん ふたたび

    Posted by ブクログ

    面白いのだが、物足りない。

    有川浩の作品にしては、という意味でだが。

    ストーリーが単純だし、前作に比べて三匹のおっさんもそんなに魅力的に感じなかった。

    好みの問題なのかも知れない。

    0
    2025年04月07日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

    Posted by ブクログ

    堂上教官がカッコ良い。この人が上司だったらいいなぁー。厳しいけど、愛のある指導に惚れた。
    郁と教官の関係も良きー!

    0
    2025年03月26日
  • 三匹のおっさん

    Posted by ブクログ

    三人のおっさんが、それぞれの得意を生かして、町のヒーローになります。
    痛ましい事件もありますが、スカッと解決してくれます。

    0
    2025年03月09日
  • 海の底

    U11

    久しぶりに読み返しました

    久しぶりに読み返しましたが、なんだかテンポが悪い気がします。
    昔は普通に読めていた気がするのですが、なかなか読み進まず…。体調やメンタルなどの影響かもしれないので、次読むときには普通に読めるかもしれませんが、よくわかりません。

    0
    2025年03月01日
  • 空飛ぶ広報室

    Posted by ブクログ

    ドラマはリアルタイムで見た記憶。原作よりもドラマの肉付けの方が好きだったな〜と。とてもドラマを見たくなった笑

    0
    2025年02月02日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

    Posted by ブクログ

    あとがきで有川さん自身が苦手な人は回避してくださいと「避難勧告」するほどべったべたの甘々でびっくり……^^;
    あとがきで勧告されても、、と思わなくもない笑
    恋愛もの好きな人にはたまらないと思います。

    0
    2025年02月01日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    初めての作家さんで、新感覚の小説でした。
    ひとりの男性との出会いを通じて、主人公である女性が成長していくさまを感じた。
    序盤は読んでいる、こちらが恥ずかしくなる甘酸っぱさを感じながら。
    私自身、植物や料理には、からっきし興味がない人なので、途中ちょっと飽きてきたな…と思ったらちょうど展開があって、挫折せず読めた。

    娘いるし、ちょっとした植物の知識は持ってた方がいいか。あれ、意外と感化されたのか?

    0
    2025年01月25日