有川浩のレビュー一覧

  • 植物図鑑

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    結構あま~い恋愛の話だけど、けどそこまで胸焼けせずに読める。回りを見渡せば、色々な草花が生きているんだなと当たり前のことを実感。その料理が美味しそうで、興味が湧いてきた。

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    2024年06月02日
  • ラブコメ今昔

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    自衛隊ラブコメシリーズ第2弾、だそうです。

    有川浩の通常営業で甘々恋愛模様を描いた6つの短編集。甘々なところは言うまでもないのですが、ちょっとしたエロスの描写が上手いのだよなぁ、と思ってしまう。

    『シャワーの音は単調ではなく、お湯が有季の体を叩いていることも容易に想像できた。髪を洗っている音と肌を叩く水音は微妙に音階が違う。』
    「秘め事」の中の一文。エロスというか、妄想というか。コトに臨むか臨まないか、理性と本能のせめぎ合い、どうするどうしよ気にするな気になる、のもやもやぐるぐる感の描写が上手いと思います。

    こういう感覚を覚えなくなってどれほど経つのやら。恋に対する真剣度を、懐かしさと苦

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    2024年05月09日
  • キャロリング

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    ネタバレ

    クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは別居中の航平の父親を訪ねることに――。逆境でもたらされる、ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。


    うーん、感動するのは最後だけかな。悪人にも善の部分や事情があり、人間味があるのは良かったんだけど、クズはクズだったりもする。私は主人公の親は絶対に許せない。

    冬美先生にフラフラする彼らもいまいち納得できなかった。
    主人公と柊子みたいな環境の違いを埋めるのも、難しいよなあ

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    2024年04月18日
  • キケン

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    青春時代に過ごした日々を振り返って懐かしむっていいなぁと感じた。
    キケンはその名の通り、学生レベルで考えると危険だけどこんな青春も素晴らしいものだと圧倒された。
    ぜひ、学生さんに読んでほしい!

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    2024年03月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    最終巻も激しい戦闘。全巻を通して、有川さんの言葉に対する熱い想いが感じられた。相変わらずの登場人物達の恋模様が可愛いかった。

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    2024年03月16日
  • キケン

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    機械制御研究部、略してキケン。ほぼ男子校な電気工科大学のキケンの男子たちの青春の日々。
    大学時代の自由で楽しい日々、温かな仲間と居場所の感覚がよみがえり、幸せな気持ちになりました。

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    2024年03月04日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    この世界感に少し馴染んできたかも。味のある登場人物達のこの先が気になる。明日から郁はどんな顔して仕事をするのかな?

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    2024年03月04日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    文庫版だけなのかな、巻末に筆者と児玉清さんとの対談が載っていて、それに私の感想の全てが書いてある。

    『男らしい』『女らしい』を言うことさえ憚れる世の中。『こうあって欲しい』と思うことくらい自由だろう。が詰まった物語。

    もはや、そのこと自体がファンタジーになってしまっているのだろうか。

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    2024年03月01日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    久々の一気読み案件。4連作の3巻目。
    堂上と郁のハイハイ、と茶化したくなるわかりやすい仲。手塚と柴崎の微妙な距離も気になる。
    本作では郁の父がかっこよく素敵でした。
    後1冊引き続き一気読み!

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    2023年10月01日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ハイハイ、心の中で茶化しながらと楽しんで読める、わかりやすい恋のお話。
    なんだかんだ2冊目も楽しんで読めた。
    柴崎、手塚が個人的に好きです。

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    2023年09月30日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    郁と堂上のクソ甘だる…な1冊笑。本編最終巻の怒涛の展開の穴埋めみたいな本なので、終始にやにやして読み終えた。いつもはクールな小牧さんの一面も見れて、やっぱりにやにやして書き下ろしも楽しんだ。

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    2023年07月21日
  • だれもが知ってる小さな国

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    子どもの頃大好きだった「誰も知らない小さな国」の表紙絵が目に飛び込んできて、何これ?となりましたが、有川浩さんがコロボックル物語の続きを書いた作品でした。有川さんはコロポックルの大ファンだったそうです。
    挿絵が村上勉さんなのも嬉しい。

    思い入れがある作品なので、もし面白くなかったら許さないぞという、へんなファン心理が働き、ハラハラしながら読み進めました。が、おもしろかったです。

    そして改めて佐藤さとるさんのコロポックル物語を読みたくなった。

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    2023年06月30日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    シリーズ三作目。
    読み進めるのもここら辺でいいかなあ、ちょっと飽きてきちゃった。
    とりあえず堂上・郁カップルと手塚・柴崎カップルは幸せになってください、図書隊は頑張ってください、以上!

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    2023年06月22日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    シリーズ3作目。前作から大きな動きはないものの、時代が流れた終わり方だった。今回は1作目と同様に、メディアを守る戦いがあり、緊迫したシーンもあったものの、どうしても、郁と堂上の関係にやきもきしながら読み終えた。まだ問題は山積しているので、今後どのように落とし所をつけていくのか、続編も楽しみ。

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    2023年04月16日
  • だれもが知ってる小さな国

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    元のネタを知らなかったので不思議な話だった
    子供でも楽しめそうな話だと思った。はちみつがすきなのでこんなに手間暇かけて作ってるんだと思うと感謝の気持ちが増しました

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    2023年03月26日
  • だれもが知ってる小さな国

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    佐藤さとるさんのコロボックルは読んでなくて、どうかなって思ったけど、これだけで充分楽しめました。途中、ちょっと意地悪な人も出てくるけど、最後には一件落着みんないい人に。有川さんらしく、あたたかく優しい雰囲気に包まれた作品でした。どこかにコロボックルいるかなぁ…いつか現れてくれたらいいなぁ…

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    2023年02月12日
  • 空の中

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    SF味が強い作品

    作者の初期作品 自衛隊三部作の一つで一番SF的な味付けが強い作品だと思う。
    比較的軽さが際立ち泣かせどころを用意した外連味もあるので、読みやすくはあるが数ある有川浩の作品の中ではあまり好きでない。

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    2022年11月08日
  • 植物図鑑

    ネタバレ 購入済み

    ひかり

    植物に興味がありタイトルに惹かれて読みました。
    主軸は若い男女のラブストーリーで、恋愛物に慣れてない私は結構恥ずかしくなりながら読んでいました(笑)
    イツキの作るご飯がとにかく美味しそうで、その材料を採りに行く狩りもまたワクワクと発見がたくさんあって、自分も一緒に冒険しているような気分になれます。

    ラストはハッピーエンドなのですが、イツキが何も言わずに出ていったのも、さやかが追いかけずに待っていたのもいまいち共感ができずにすっきりしなかったなってのが個人的な感想です(^_^;)

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    2022年11月06日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 番外編 1巻

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    ネタバレ

    もとはアニメの円盤特典として書き下ろされ、その後原作小説文庫版に収録された番外編のコミカライズとのこと。

    本編ではカップルみんな結婚しちゃったので、微妙な距離感だった頃の話をされると混乱する!!(☉_☉;)笑
    (だって今となっては誰も彼もがラブラブ夫婦なんだもの!)

    ってか、玄田隊長と緒方副隊長はともかく…よもやアゴひげモブ郎が報われる(?)日がくると思わなかったぞw

    本編は同時発売の別冊編第10巻をもって終幕。
    この番外編をもってシリーズ完結とのこと。

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    2022年10月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編【通常版】 10巻

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    ネタバレ

    ※6~10巻の感想をまとめてこちらに。

    ラストまで一気読み!
    しかし後半は見事に手塚×柴崎に持ってかれたね…。ヾ(;´∀`A

    「仕事関係ないけど頼っていいの?/(それを気にしなくていいっていうのは)どんな関係?」って聞かれたとこで、手塚が腹を決めて告白してくれてれば、柴崎もあんな怖い目に合わなくて済んだと思うんだけどなぁ~!
    まぁ、水島みたいに思い込み激しい人が暴走したら、結局この暴挙は止められなかったのかもしれないけどさ。

    しかしまさかすぐ結婚するとは思わなかったぞwΣ(゚Д゚ノ)ノ
    (ゆくゆくはそうでも)それは追々ね~みたいなオチかと思ってた。
    惜しむらくは、柴崎が(というか柴崎の方

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    2022年10月11日