有川浩のレビュー一覧

  • ラブコメ今昔

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    読みやすくて二日で完読しました。
    有川さんの作品は、自衛官の恋愛ものが一番好きです。
    私は個人的に少し自衛官に興味があるからかもしれません。
    また機会があれば読んで楽しみたいと思います♪

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    2025年07月22日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    昔読んだことがあるけど、久しぶりに読んでみた。
    当時よりもなかなか世界観に入れない自分が歯痒かった。でも、なんとか読めてすっきり。
    最後の児玉さんとの対談が読めて良かった。

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    2025年07月03日
  • キャロリング

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    航平、がんばった。
    いい男になりそうだけど、あまり早く大人にならないで、目一杯、子供時代を過ごして欲しい。
    書くこともずっと続けてくれたらいいな。

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    2025年06月06日
  • 三匹のおっさん

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    三匹がトラブル解決していく様がまさに時代劇みたいで爽快。高校生の孫との交流も良かった。
    ドラマ化してるのは知っていたので、機会があればドラマも見てみたい。

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    2025年05月29日
  • 空の中

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    ネタバレ

    高度2万メートルでの航空事故に端を発する、原子の知的生命体と人間との交流を描いた青春SF。「他者」という概念を持たない生命体と対話を通して解決の道を探る大人たち、そして若さゆえに暴走する子供たち、それぞれの戦いを綴る。
    自衛隊三部作の第二作、主役は航空自衛隊。僕は飛行機が好きなので、冒頭の民間航空機開発計画の話や航空自衛隊の描写はとても嬉しく読んだ。ただ、その後の展開は大人たちの「社会性とは何か?」をめぐる議論と子供たちの成長の描写に重きがおかれ、設定の壮大さのわりに普通の人情物語にまとまってしまって大きな動きが少ないのが残念だった。たぶん原因は、全編通して知的生命体の物分かりがよすぎる。

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    2025年05月28日
  • 植物図鑑

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    社会人にしては主人公の言動が子供っぽくて受け付けなかったのですが、携帯小説サイト用の連載作品で少女漫画みたいなものだと思えばまあ、まあ……と読み進めました。イツキはつねに理性的な完璧超人です。
    植物に関するところは描写豊かでよかったです。写真もあるのがよりわかりやすくて。
    受け付けなかった言動も、中盤あたりから妥当に感じるようになり、終盤はそのまっすぐなところがよさとして光ってました。最後の短編のおかげで読後感も爽やかでした。
    ところどころ同著者他作品を思わせる流れがあって懐かしかったです。

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    2025年05月06日
  • だれもが知ってる小さな国

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    ネタバレ

    コロボックルの話は忘れてしまったけど、楽しく読めた。
    はち屋の子供のヒコとヒメが出会い育っていく。ヒコは北海道でコロボックルのハリーと出会う。ヒコとヒメ、ヒコとハリーの話だが、ヒコが大人になり、いろいろなことがつながり、理解できるようになる。コロボックルのことを大事に守り、またコロボックルも自分たちの友達の人間を大事にしていたんだな、と最後にはほっとした。

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    2025年04月24日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    面白いのだが、物足りない。

    有川浩の作品にしては、という意味でだが。

    ストーリーが単純だし、前作に比べて三匹のおっさんもそんなに魅力的に感じなかった。

    好みの問題なのかも知れない。

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    2025年04月07日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    堂上教官がカッコ良い。この人が上司だったらいいなぁー。厳しいけど、愛のある指導に惚れた。
    郁と教官の関係も良きー!

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    2025年03月26日
  • 三匹のおっさん

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    三人のおっさんが、それぞれの得意を生かして、町のヒーローになります。
    痛ましい事件もありますが、スカッと解決してくれます。

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    2025年03月09日
  • 海の底

    U11

    久しぶりに読み返しました

    久しぶりに読み返しましたが、なんだかテンポが悪い気がします。
    昔は普通に読めていた気がするのですが、なかなか読み進まず…。体調やメンタルなどの影響かもしれないので、次読むときには普通に読めるかもしれませんが、よくわかりません。

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    2025年03月01日
  • 空飛ぶ広報室

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    ドラマはリアルタイムで見た記憶。原作よりもドラマの肉付けの方が好きだったな〜と。とてもドラマを見たくなった笑

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    2025年02月02日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    あとがきで有川さん自身が苦手な人は回避してくださいと「避難勧告」するほどべったべたの甘々でびっくり……^^;
    あとがきで勧告されても、、と思わなくもない笑
    恋愛もの好きな人にはたまらないと思います。

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    2025年02月01日
  • 植物図鑑

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    初めての作家さんで、新感覚の小説でした。
    ひとりの男性との出会いを通じて、主人公である女性が成長していくさまを感じた。
    序盤は読んでいる、こちらが恥ずかしくなる甘酸っぱさを感じながら。
    私自身、植物や料理には、からっきし興味がない人なので、途中ちょっと飽きてきたな…と思ったらちょうど展開があって、挫折せず読めた。

    娘いるし、ちょっとした植物の知識は持ってた方がいいか。あれ、意外と感化されたのか?

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    2025年01月25日
  • 三匹のおっさん

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    面白かったけど読み切るのに時間がかかった。
    自分には物心ついた頃にはおじいちゃんは亡くなっていたので、この本を読んでおじいちゃん(お年寄り)のイメージが変わった。
    ドラマもあるとこのアプリで知ったので近いうちに観たい。

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    2025年01月03日
  • キャロリング

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    72点。

    面白くなかったわけではないけど特別面白かったわけではないかな。登場人物の人間性はどれも好き。糸山と石田のキャラが好きだったんだけど誘拐のところからちょっと解釈違いだなあ…そこが残念だった。最後まで憎めないキャラでいてほしかったな。

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    2024年12月16日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    こんな男の子いないよね…

    とってもいいやつだけど、何も言わずにいなくなった理由を説明していたが、自分だったら納得いかないかも

    天皇の言葉は有名ですよね

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    2024年11月19日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    全体的に日常会話+郁と堂上の距離が縮まったというような内容だった。次回で一応メインストーリーが完結するみたいなので、どのように着地するのか、またキャラクターの関係性はどうなるのかとても楽しみです。

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    2024年09月19日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

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    もう駄目だって思ったとき、思い出したのはあんただったんだ。

    62
    俺のハチはもう死んでるんだ、高校生のときに。幸介のハチはまだ生きてる

    63
    悲しまないと死んだ猫は片付かないんだ

    237
    だから、サトルが僕を飼えなくなっても、ボクは何も失わないんだ。
    たとえサトルが僕より早く死んでしまうとしても、それでもサトルに出会わないより出会ったほうが僕は幸せだったんだ。

    247
    サトルは声もなく僕を抱きしめた。

    255
    「私たちは訊かれたら駄目だと言うしかないんです!」
    「ナナ!ナナ、おいで!」
    夜の中からナナは白い弾丸のように飛んできた。

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    2024年07月03日
  • 植物図鑑

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     植物に興味があるので読んでみました。植物のことが学べたので良かったです。私は料理は全くと言っていいほどしませんが、筆者の有川さんは、野草を使った料理を日常的にされているようで、すごいと思いました。
     植物よりも、2人の恋の行方の方が気になりました。何かにたけた人って、魅力的だなって、よく思います。2人はきっといい家庭を築くことでしょう。お幸せに・・・。
     
     「雑草という名の草はない。草にはすべて名前があります。」(昭和天皇)という言葉が心に残りました。
     

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    2024年06月23日