有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

    購入済み

    とても好きなシリーズです。

    何年か振りに読みましたがやはり面白かったです。
    購入したので、返却期限等を気にせず何度も読み返せるのが嬉しいです。

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    2020年01月07日
  • 植物図鑑

    購入済み

    なるほど、植物図鑑です

    世に言う『似たもの夫婦』は、きっとなろうとしてなれるものじゃない。
    相手のあるがままを受け入れ、相手の中にある自分にないものを尊敬し、そして2人で共有できる「財産」を作り上げて、似ていくのかもしれない。

    価値観の相違が離婚の第一原因といわれる現在。
    だからこそ、樹とさやかのハッピーエンドに心が温まり、心底うらやましくなりました。

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    2020年11月18日
  • レインツリーの国

    ネタバレ 購入済み

    平等とは

    私も伸と同じような場面に遭遇した時に、「あ、この人はもしかしてどこかに障害があるのかな?」なんて、とっさに思えるか考えてみましたが、絶対に無理だろうなと思いました。何をしてるんだよ、と少しイライラしてしまう自分がとても情けないなと痛感しました。この本を読んだことで、もしそういう場面に出会ったら、何かその人が周囲の人に伝わるようストラップや今回のように補聴器などがついていないか、確認すべきなのだと。私達の普通が彼女たちにとって普通ではないというのはなんとなくは分かっていましたが、手助けをせず避けるのではなく、真摯に向き合うことでより良い世の中になっていくのだと改めて実感しました。
    2人の関係性が

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    2019年12月05日
  • 塩の街

    購入済み

    これが一番いい

    「処女作には、その作家のすべてが含まれている」と言われているが、良くも悪くもこの作者の特徴が詰まった傑作。
    今読み返してみても自衛隊3部作の中ではこれが一番いい。

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    2019年11月23日
  • クジラの彼

    ネタバレ 購入済み

    空の中や海の底のその後のお話も入っており、自衛隊三部作のファンにはたまらない一冊!本編ではあまり触れられなかった冬原さんのお話も出てきます!

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    2019年11月19日
  • 図書館戦争+別冊図書館戦争 全6冊合本版

    購入済み

    まるで未来予測のような作品

    この作品自体は10年以上前に出たものだが、現代の異常なまでの言葉の揚げ足取りを予想していたかのような作品で、作者の先見の明に感心します。
    作品のテーマ自体は割と重めの感じだが、作者の注釈が入るほど甘々なラブコメ要素のおかげで軽く読める作品に仕上がっていて、お勧めです

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    2019年11月14日
  • 空の中

    購入済み

    自衛隊三部作読了

    謎の白い未確認物体…
    初めはSFチックな登場に???でしたが、読み進めていくうち、そうやっていつから存在してそうやって成長してきたのかとかなり理詰めな背景があり、なるほどーってなりました。
    これがちゃんとあるから最近良くあるご都合主義じゃないんですよね。

    色んな年齢層や立場の登場人物の描写も、心地よい理想も入りつつリアルだなぁと思います。
    宮じいの何十年生きてきたからこその言葉、希少が故のパイロットの心境、若手技術者の熱意、全て心に染みました。
    これ全部有川さん一人から生み出されているんだなぁと思うと何者!?と思いました笑
    沢山研究されてるんだなぁとも。

    密かに毎回楽しみ

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    2019年04月26日
  • 海の底

    購入済み

    再読

    切迫した状況からの冒頭で一気に引き込まれました!
    最後までたるいところなどなく、結構なボリュームがあったのにも関わらず寝る暇も惜しんで一気に読んじゃいました(笑)

    個々のキャラの濃くて魅力が際立っているのがとても良かったです。
    夏木さんは無愛想で口悪いけど人一倍熱くて、、それだけの説明ならあぁそういうタイプのキャラねって終わるところを、台詞回しや仕草で更に自分の中で実体化されていくというか。
    夏木っていう名前もこれまたいいんですよね。

    そして前代未聞の非常識事態との葛藤も見所です。
    ザリガニvs生身の人間だと到底敵わなくて、大勢の犠牲者が出ているのに、なかなか自衛隊を動かし

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    2019年04月19日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    「叱る」「怒る」の違いがあいまいになってきた昨今、昔はよく近所の人に叱られていたなぁと懐かしく思いました。世の流れもあるだろうが、すべてのおせっかいが有難迷惑、苦情とならない事を切に願う。
    日本が世界に誇れる点は、皆が少しだけ自分の欲や主張を遠慮して、その余った分を相手の為にプレゼントできる気持ちを持っている事ではないだろうか。
    本書に深く共感できる読者が一人でも多いことを切に願います。

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    2019年02月16日
  • フリーター、家を買う。

    就活にも役立つ

    新卒の就活を控えている私にも役立つ内容もありました。
    また、主人公の父や母の性格と私や私の家族と似ているところがあり、共感するところが多かった。
    現実はこんなうまくいかないだろうと思ってしまうけど、やっぱり読んでて気持ちいいです👍

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    2019年02月09日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」
    「噛みません。躾のできたよい子です」

    いきなり見知らぬ男を拾って始まった同居生活。そしてその男は、植物オタクときた。

    週末は、2人で近所を散策して野草を取り、それを料理して食す。恋が始まらないわけないじゃないか!

    なんとも穏やかでほんわかな恋…。こんな男、どこかに落ちてないかしら 笑

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    2024年07月21日
  • 三匹のおっさん ふたたび

    Posted by ブクログ

    待ちに待ってやっと入手。どの話もあったかい思いが感じられて素敵でしたが、特に本屋さんのお話は、是非子供たちにも読んでほしいなと思いました。 また、最後に植物図鑑の樹さんの小学生時代の話があって、(直前に読んだばかりだったので)すっごく素敵でした。

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    2018年10月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6巻

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    メインのラインと、弓さんが付け加えてくださる日常がマッチしててとても素敵です!魅力がどんどん増していく!

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    2018年07月09日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6巻

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    郁、初めての教官!堂上夫婦の新婚生活&過去話(*^^*)どれもがあまあまに繋がる(≧∇≦)次巻の手塚&柴崎も楽しみ♪

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    2018年07月08日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6巻

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    結婚後も相変わらずベタ甘度超ド級!!
    郁ちゃんを甘やかす篤さんがもう…(//∇//)
    若い頃の篤さんを、弓センセの絵で見られて幸せですvv

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    2018年07月06日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

    購入済み

    良いではないか❗️

    すっきり、さっぱり、ほっこり 幸せな気持ちにしてくれてこそ本だと、私は思ってる。
    この作者が私は大好きだし、登場人物が愛おしい❗️

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    2018年03月27日
  • ストーリー・セラー

    購入済み

    何故か、「やられたぁ」感が

    ヤッパリ有川浩さんのお話は面白い。
    死と直面しているのに、フッと吹き出したくなるセリフが飛び出したりして、読後も軽やかさだけが残り、まだ続きがありそうな気さえしました。

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    2018年01月08日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

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    原作ではサラッと流されていた、堂上教官と郁の結婚式が描かれていて満足(*´∀`)♪緒形副隊長の過去も切なくて泣けた~(--、)

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    2017年12月16日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結婚式と新婚生活~♪
    トキメキが止まらない郁母とちょっと疲れた郁父、そして間男・家事くん、いいね!

    文章からの想像(妄想?)が画になってる!うれしい。
    ここまでファンの気持ちを汲んでくれるコミカライズはそうないでしょう!!

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    2017年12月06日
  • レインツリーの国

    購入済み

    甘え下手

    甘え下手な女の子。その理由はいろいろあるけれど、プライドが邪魔をして、「こんな事頼めない」から始まり、「言わないとわからないの?」と相手を責める気持ちが湧き上がり、「もういい」と心を閉ざす。。
    まるで私のことを言われてるみたいでビックリした。
    この物語は聴覚障害が源流にあるけれど、純粋に、男女の気持ちが丁寧に描かれた、切なくも勇気をもらえる恋愛小説でした。
    つまらないプライドは脇に置いて、私も髪をかきあげて、ニッコリと素直に甘えよう、そんな気持ちになれました。
    面倒な自分を持て余してる人にオススメしたいです。

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    2017年10月04日