伊坂幸太郎のレビュー一覧
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普段小説を読まないけど、友人におすすめされたので
伊坂幸太郎
仕掛けがあっておもしろかった。本ならではの表現だなぁと。
江國香織
描写が丁寧で女性らしい。
夏のお花がたくさん出てきた。タマスダレをたまたまお散歩中に見つけてテンションが上がった。
宮部みゆき
文章が好きかもしれない。1番登場人物に感情移入して読んだ。他の作品を読んでみようと思った。
町田その子
1番夏を感じられた青春っていいなぁ。
米澤穂信
仏教真言宗のくだりも勉強しようと思った。暑い。
梨木香歩
面白かったけどわからなかった。見越しのマツとは。
恩田陸
夜のピクニックぶり。古い友達に会うみたいだなぁと思った。けど -
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大好きな殺し屋シリーズ。とくにMBが好きなので七尾にもう一度会えて嬉しい。
相変わらずスルスル読めてキャラも魅力的、お決まりのおしゃれな伏線も張り巡らされ、もはや水戸黄門のような安心感。
登場人物が多いが伊坂幸太郎あるあるの各キャラの本筋に関係ないエピソードがほぼ語られないので、「ようやく登場人物全員が把握できた、さてこれから本編に入るかな」と思ったら全体の8割を読み終わっているような感じだった。
鈴木結生さんの解説が、世代も近いので同じような読書歴で、まるで自分が書いたのではと錯覚するほどだった。
それにしてもMBを気に入ったブラピにお願いされて書いた続編とは、、すごすぎる。 -
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読みやすかったので数日で読めた。友達が、殺し屋シリーズの一冊を読んでて、書店の夏のフェスでシリーズ一式が並んでたので、そこで買った。殺し屋シリーズは話は別だけど順番に読んだ方がいいとネットに載ってたので、グラスホッパーを選んで買った。本の内容とは関係ないけど、読んでる最中からいつもと違う感覚があるなと思いながら読み進めていて、感想というか、一つ印象に残ったのが、伊坂さんの本を読むと次も伊坂さんの本を読みたいなと思ったこと。なんで印象に残ったのか少し考えたら、普段、本を読むときに何か答えを探して読んでる感覚があるので、本の中で、気になったキーワードとか考えが見つかって、次にそれに関連した本に派生
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15冊目の伊坂幸太郎さん。2026年本屋大賞10位、おめでとうございました。伊坂幸太郎さんは、私にとっては好きなお話とあまり得意ではないお話があって、この本もどうかなぁ…と、読もうかどうしようか悩んでいたのですが、実は今年の本屋大賞、こちらが最後の一冊!でした。今年もなんとか、遅ればせながらも10冊全部読めました〜。
こちらも装画がとっても素敵。もしやと思ったら、やはり漫画『約束のネバーランド』の作画を担当されていた出水ポスカさんでした!雰囲気のある素敵なイラストですよね。
結婚直後に妊娠し、夫の転勤を機に仕事を辞め、誰も知り合いのいない仙台へ引越してきた量子。その頃から夫のモラハラが始ま -
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ミステリー作家として大変有名な伊坂幸太郎さんですが、私はこれまで、ほとんど作品を手に取ってきませんでした。
この作品は、かなり前に読んだためすでに内容を忘れてしまった『陽気なギャングが地球を回す』に次いで、私にとって2作目になります。
『シーソーモンスター』と『スピンモンスター』という2つの中編からなる作品で、「螺旋プロジェクト」という、8名の作家による企画作品です。山族と海族の対立を共通テーマとして、それぞれ異なる時代・設定で物語が描かれています。
前者は嫁姑の対立、後者は交通事故で生き残った同い年の子どもたちの対立を描いた物語です。
どちらも、シチュエーションの妙や巧みな伏線回収には感心し