伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 掌篇歳時記 春夏

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    トップバッターの 瀬戸内先生のが 一番俗っぽかったな と思うほど 瀬戸内先生 相変わらず かわいらしい人を書くんですね ほぼほぼ 幻想的で不思議な短編 ちょっと読むには 分かりにくいものもある 芥川賞作家が多いからでしょうか

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    2019年08月22日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    全体として読みやすかったです。
    特にクライマックスにかけて、
    謎が少しずつ明かされていくときのワクワク感はありました。
    内容的に難しすぎる所も少なく、
    楽しく読める一冊でした。

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    2019年07月28日
  • サブマリン

    購入済み

    伊坂幸太郎ワールド!?

    ひと味違う伊坂幸太郎ワールドを堪能しました。
    陣内さん、いい奴なんだよね〜

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    2019年07月21日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    僕を見つけて
    誘拐されたと自分で通報した少年

    菊の塵
    明治四十二年元軍人自害の謎

    ゴースト・トレイン
    雑誌の企画で赤川次郎の幽霊列車の続編として連城三紀彦が書いた短編

    白蘭
    戦後の大阪芸人

    他人たち
    他人のような家族

    夜の自画像
    一枚の絵の真実

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    2019年07月16日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    阿部和重、伊坂幸太郎両氏の合作。伊坂さんの作品はいくつか読んだけれど、何かから逃亡する?話が多い気が…w この作品も映画ターミネーターの敵キャラ?(名前なんだっけ)みたいな奴にずっと追われてるし。相葉と井ノ原が出会ってからの展開がもう怒涛で読んでてホント楽しかった^^ 伏線もキレイに回収され、大満足!!星四つ半。

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    2019年02月20日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    作者の色々なところで書かれたエッセイが時系列で並べられている。それぞれは独立しているので、ところどころ読んでも問題はない。
    この作家の本はよく読んでいるけれど、はっきり面白いといえるのと何が面白いのかわからないの2つに自分では分けられる。もちろん自分の力量不足が原因だから、世間的な評価は正しいと思う。それで、この本を読んで自分として一番役に立ったのが、紹介している本が今までの自分の積ん読リストとほぼまったく重ならなかったことだ。これでまた読みたい本が増えた。

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    2019年01月27日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    伏線とかはもちろんなんだけど、シンプルにハラハラするし、応援したくなった。気持ち良い青春小説。友達っていいな、スポーツっていいな、という感じ。

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    2019年01月18日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    ネタバレ

    阿部さんの作品を読んだことがないので、どの辺りが阿部さんっぽいかとかは全く分からず。伊坂作品しか読んだことがない私からしたら、全体的に伊坂さんぽさ溢れてました。伊坂さんの文章の軽快さが好きなので、読み心地に違和感を感じたとこが、阿部さん担当だったのかなとも思ったり。

    他の方のレビューにもありますが、国家権力と戦う男2人の友情、セクシーなヒロイン、アクションと、映画化したら画になるのだろうなという作品です。ポンセまで再現するのは難しいかなぁ。笑

    これの後にフーガはユーガ読みましたが、ちょっと無鉄砲で元気なキャラと、温厚ながらも芯に熱いものを持ってるキャラの組み合わせが重なりました。

    ボーナ

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    2019年01月07日
  • 陽気なギャングは三つ数えろ

    購入済み

    安定感抜群

    どうやら、刊行直後に読んでいたようですが、覚えていたのは冒頭の部分だけで…また買ってしまったという自己嫌悪を抱えつつ、読み始めました。
    でも、後書きで作者自身も書かれていますが、いつものメンバーがいつものように事件に巻き込まれるのを楽しめました!
    次回作が楽しみです。
    9年後ではなく、もう少し早くでるといいなぁ。

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    2018年12月15日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    上下巻を一気読み。犬のポンセが大活躍。文庫版についてくるボーナストラックも良い。伏線と国家レベルの危機、昔観た戦隊ヒーロー、これに音楽が加われば浦沢直樹作品っぽい。

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    2018年12月11日
  • エール!(3)

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    伊坂幸太郎目当てに借りたのだが、日明恩にぐっときた。

    しかしこれ「たちもり・めぐみ」とはとうてい読めないゾ。

    パソコンで全然変換してくれないし、「にちあかるいbs(バックスペース)bsおん」でやっと変換した。

    めぐみはいいよ。変換してくれるから。でも、たちもりはねーべ。

    警察や消防のリアルを描くらしい。有川浩の自衛隊オタクみたいなものか?

    しばらく日明恩を読んでみようと思う。

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    2018年12月09日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    伊坂幸太郎と、初めて名前を聞くもう一人の作家による合作らしい。どういう書き分けをしているのかわからないが、読み終われば完全に伊坂ワールドだった。相場や井ノ原など、ジャニーズみたいな名前がたくさん出てきて笑う。物語りは物騒な展開で前編を終える。後編へ大きく期待は高まる。

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    2018年12月06日
  • エール!(3)

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    ■原田マハ「ヴィーナスの誕生 La Nascita di Venere」(美術品輸送・展示スタッフ)
    ■日明 恩「心晴日和」(災害救急情報センター通信員)
    ■森谷明子「『ラブ・ミー・テンダー』」(ベビーシッター)
    ■山本幸久「クール」(農業)
    ■吉永南央「シンプル・マインド」(イベント会社契約社員)
    ■伊坂幸太郎「彗星さんたち」(新幹線清掃スタッフ)

    クールだけは何をいいたいのかわからず読破断念したが、それぞれ悩み、でも頑張って何か得ていく流れは何ともあったかく、自分も自分になりに頑張っていきたいなぁと思えた。

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    2018年10月12日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    ノンストップで読んでしまう話の進み具合!結末までのもっていきかた!更に結末カッコいい!最後だけ何度もページを戻して読み返し感動!
    最高に面白かったです!

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    2018年10月07日
  • 首折り男のための協奏曲

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    首折り男と間違われた男。首折り男に助けられた男。首折り男に間違えた女とその夫の出会い。クワガタのいじめを罰する神さま。手の込んだ仕返しをする黒澤。男の書く小説が面白くなくなった理由。男と女、三人ずつの変な合コン。まったく異なった短編を首折り男につなげて最後にほっこりさせる。ピアノが弾けるって、かっこいいなと思いました。

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    2026年01月12日
  • グラスホッパー

    購入済み

    面白い

    スピード感があり、ゆっくり読もうと思っていたのに思いのほか早く読み終えてしまいました。
    面白かったです。

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    2018年09月06日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    詐欺師から金を巻き上げるつもりが、銀髪の外国人(怪人)に命を狙われることになった相葉と、巻き込まれたが切実に金が必要な井ノ原、父の死と根絶されたはずの伝染病の謎を追う桃沢。いつの間にか国家規模の陰謀に巻き込まれたような、そうでもないような。
    始めは(いつも通り)ついていけないハイスピードな展開から、やっと追い付いた、面白くなってきたと思うと更に、ギアチェンジして置いていかれる怒濤の展開。流石。
    緊迫した状況のなか、特撮への熱が(実はシビアな謎をはらみつつも)いいアクセントになっている。
    ボーナストラックは、キングかな?

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    2018年08月06日
  • マリアビートル

    SNK

    購入済み

    一気に読了。

    前作の(と言っても続きものではない)『グラスホッパー』もとんでもない設定だったが、今回はさらに上をいっていたと思う。新幹線という限られた場所で物語が進むのでハラハラドキドキ。あの二人のかっこいいこと!

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    2018年07月17日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    「キャプテンサンダーボルト」(阿部和重 伊坂幸太郎)を読んだ。
    二回目。
    前回読んだ時は何やら文句垂れましたが、今回は楽しく読みました。
    考えてみたら、阿部和重さんの本はこれ以外は2冊しか読んでなくて、しかもちゃんと読んだ気がしていない。
    ここにも私にとっての未知の領域があるのだな。

    「キャプテンサンダーボルト」(阿部和重 伊坂幸太郎)[電子書籍版]を読んだ。何がどうなってお二人がこれを書くことになったのかという事は存じあげないし、どういう形で創作して行ったのかも知らないのだけれど、なんだか相乗効果みたいなものが感じられなかったというのが正直な感想です。

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    2018年07月05日
  • ジャイロスコープ

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    伊坂幸太郎はつくづく変な話を書くと思う。それが好きな自分も変だと思う。
    ◆浜田青年ホントスカ。相談屋のプロ。稲垣。
    ◆ギア。バスは疾走する。もっとセミンゴを。蓬田。
    ◆二月下旬から三月上旬。現代のドグラマグラ。慈郎。
    ◆if。後悔先に立たず。挽回のチャンスをありがとう。山本。
    ◆一人では無理がある。サンタ結果オーライ。松田。
    ◆彗星さんたち。新幹線で見る人生の歴史。鶴田。
    ◆後ろの声がうるさい。書き下ろしでつなげた前6編。

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    2026年01月12日