伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • グラスホッパー 1巻

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    ……叫んでもいいでしょうか。

    大 興 奮 で す ^^

    角川書店に足向けて寝れない。
    本当にありがとう角川書店!!
    蝉と鯨はちょっと違ったけど、鈴木が私の想像した鈴木像にピッタリで嬉しい!
    スズメバチもちゃんと男女だったし。
    展開は原作と一緒なのかな?
    一緒でも違ってても嬉しいけど!
    次は押し屋さんとか押し屋さんとか押し(ry)
    とにかく楽しみだなぁ…!

    皆 大 好 き な ん だ … !

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 5

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    読んでる間はハラハラでしたけど、読み終わっても落ち着かない。
    安藤のことが心配で、犬養のことがちっとも頭に入らない。
    あー…恐い。安藤大丈夫かな…
    副作用が酷くなってたし…何か降臨してたし…決戦が6日後だし…。
    そんな嫌なドキドキの中、唯一の救いは頬を赤らめた蝉と髪を下ろしていた昔の蝉だけでした(笑)
    …蝉なら何でもいいのか私。
    押し屋さんの出る気配がないのでショボン´`
    期待してるの私だけですかそうですか。

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 5

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    鯨さんの技は100%発動するんだろうかとか、発動してから成功するまでにどれくらいの時間を要するんだろうとか、いろいろ気になりますが…。
    にしても、弟とは違う方向へますます可愛くなっていく兄貴…二次創作盛り上がってるんだろうなぁ(笑)

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 4

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    めちゃコワイですよ、蜂さん!…あのタトゥーは好きだけど。兄貴がどんどん可愛くなっていくのが、どうしようって感じです(^_^;)
    アンダーソンくんは普通にいい人で良かったと思う。あのキャップの下が気になるけど(笑)

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 3

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    初登場時からずっと誰かに似てるなぁと思ってたんですよ、蝉くん…結界師のあのキャラに似てませんか?(^_^;) ていうか、岩西とはアヤシすぎると思う(笑)

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 2

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    犬養サンの下の名前も出てこないんですが…なんでなんすかねぇ? ところでやっぱあの唇は口紅つけてんでしょうか?^^;

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

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    ちょっと前に読んでたんですが、どうやらココに置くのを忘れてたようです。腹話術で世界を変えるって、どうやって…?それよりも、主人公の名前が苗字しか出てこないのはナゼ?(笑)

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 2

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    蝉の奇抜さに驚くも、後半で慣れてしまった。むしろ合っていて何だか可愛く見える始末。本編が緊迫しているため、カバー裏のやりとりが微笑ましい。

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 3

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    グラスホッパー好きとしては奇声を発する巻だった(笑)だけどスズメバチは・・・二人組でお願いしたかった。表紙は蝉なのに本編には一コマしか出ていない件^^

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    2009年10月07日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 3

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    主人公が苗字だけってのも面白いですね。小説ならではの味がとても良い感じに発揮されているマンガだと思います。アンダーソン君はあの風貌から言って、ただで転ぶキャラじゃなさそうだし(笑)そしてバッタや蝉の次は蜂ですか。むーん、虫嫌いなんだけど、意味あるんですよねきっと。最後はとてもホラーチックで怖かったです(苦笑)カバー裏が面白いことになってますね。

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    2009年10月04日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 2

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    遊園地怖ぇぇぇええ(笑)そして蝉!それはコードネームとかそういう類なのでしょうか。主人公があまりに非力なので、かなり親近感が湧きます。そしてとても可哀想でなりません(苦笑)犬養がしていることがはたして街のためになっているのか、それは考え方一つで180度変わるでしょうね。押さえつければつけるほど反抗するのが人間だと思うので、そういう点ではやり方間違っているし。でもそれで救われる人達も居る。今後どのような能力者が出てくるのかというのも気になりつつ三巻へ。

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    2009年10月04日
  • さよならジャバウォック

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    不可思議な伊坂幸太郎ワールドが堪能できる作品。
    割とこういう作品は嫌いではないはずなのだけど、ハマりきれなかったのが正直なところ。
    いつもの伊坂幸太郎節から考えると、ちょっと物足りなさも感じてしまった。煙にまかれた感覚で読み終えるのは伊坂幸太郎作品らしいなとも思う。
    話自体は面白く、ミステリーらしい驚きもある。
    ジャバウォックは鏡の国のアリスから来ているのだけど、この作品自体がアリスを彷彿とさせるような不思議な世界に迷い込ませる感じだった。
    誰しも想像する、本当の私はこの現実の私じゃなくて、夢を見ているだけなのでは?という感覚は理解できる。
    突如として暴力を振るわれ、夫を殺した罪を背負わなくて

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    2026年05月03日
  • さよならジャバウォック

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    大学時代の友人 桂凍朗(かつらこごろう)
    このネーミングセンスにワクっ
    次に謎の若夫婦 絵馬さんと破魔矢くんに
    ワクワクっ
    そして、往年の大スター シンガーソングライターの北斎さん
    さて、これらがどう絡まっていくのか

    ジャバウォックに取り憑かれると
    理性をなくして凶暴になるという発想もおもしろい

    最後にはえーっ!という驚きもあり楽しめた

    でも何で亀? 笑

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    2026年05月03日
  • さよならジャバウォック

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    こっち系の伊坂さんだったか…久々だな…!
    私はナチュラルに凍郎くんと考え方が似ているので、彼の行動にはとても理解ができる。
    そして、そんな自分がやばいやつだと客観視できた。
    それから、「音楽」をキーワードにするお話は伊坂さんならではな感じがして好き。
    最後のどんでん返し?でニッコリしちゃった。めでたしめでたし。

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    2026年05月03日
  • さよならジャバウォック

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    鏡の画の章 量子と、
    波の画の章 斗真で、繰り返される。

    ジャバウオックとは⁉︎のお話。

    鏡の中のアリス「ジャバウオックの詩」
    「譬え」という漢字が目につく。
    桂凍朗かつらこごろうの登場。
    トラックスーツの破魔矢と絵馬夫婦。
    すぐに伊坂ワールド‼︎
    そして、伊藤北斎に、「ヘルマンリクガメ」
    「インディアスの破壊についての簡潔な報告」
    「敵か味方か」と、きて「天狗」登場。

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    2026年05月03日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    半分くらいまでは、登場人物と話が断片的すぎてなかなか理解が追いつかなかったけど、後半どんどん面白くなった。
    最後、すごく良かったなあ。

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    2026年05月03日
  • さよならジャバウォック

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    ネタバレ

    私の中にもいるだろう、ねぇジャバウォック。と自分自身に問いたくなる。何とも言い表せない暴力的な感情や行動が誰しもの中にあるのではないのだろうか。それは、ジャバウォックという脳に寄生する生き物のいたずらだったとは知らなかった。
    物語は1日から2日の中で起こった出来事のはずなのに、実際は20年も時が経過していたことに驚いた。ミステリーながら伊坂幸太郎ワールドの登場人物のほっこりした柔らかい部分も表現されていて諦めずに最後まで読んで良かったと素直に思った。

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    2026年05月02日
  • さよならジャバウォック

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    ネタバレ

    伊坂幸太郎が描く、絵馬と破魔矢みたいな組み合わせとキャラクターがどうしようもなく好き。
    きっと実在しそうにないし、飄々と描写されてるから、内面にも踏み込ませてもらえないんだけど、読み進めるうちに愛すべきキャラクターに育っていく感じ。殺し屋シリーズにもそんなのあったよね。
    ストーリーはちょっとSFぽい感じかな。感想は割れそうな気がする。

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    2026年05月02日
  • 逆ソクラテス

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    こどもたちが主人公の短編集、話が出来すぎているところもあると思ったが、痛快だったり、正義の味方だったり、自分の子ども時代を思い出したりしながら楽しく読めた。
    薄いTシャツやゴットファーザーの設定は好きです。

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    2026年05月02日
  • さよならジャバウォック

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    モラハラ夫を殺してしまったことから、不思議な展開に翻弄される主人公の量子。

    脳を乗っとるジャバウォック、謎の研究施設。桂凍朗と、破魔矢と絵馬の夫婦。天狗、亀。一世風靡したミュージシャン。あの歌手のあの歌。バスケット日本代表キャプテン。ルーシー夫妻。

    バラバラなキーワード達が、奇妙な繋がりをみせて走り出し、最後には1つの答えに向かって物語を完結に導く。まさに伊坂ワールド全開。捉えどころのない物語だったし、不思議な感覚で最後まで読み進めた。

    ただ人間の本質である平和と暴力、紛争と戦争がなくならない世界に嘆いていた凍朗の想いだけは確かに伝わった。

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    2026年05月02日