伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 重力ピエロ

    購入済み

    面白くないわけじゃない

    けれど、面白かったか⁇というとどうなんでしょう⁇
    飽きずに最後まで読めましたけど、池井戸さんみたいな感じじゃ無いですね( ̄▽ ̄)
    関係の無い描写がクドクド有るのは駄作‼︎と常々思って居るのですが伊坂さんにかんしてはそのような事はありませんので星4つです

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    2014年04月08日
  • 重力ピエロ

    購入済み

    スタイリッシュ

    伊坂作品は当たりハズレが激しいので、読むのにすごく迷いましたが、面白かったので読んで損はなしです。

    作者特有の言葉遊びというかセリフのひとつひとつがスタイリッシュな感じ。

    結末は賛否両論あると思う。許されないことなんだけど、この兄弟ならアリなのかなと。違う終わりかただとあまりに普通すぎてつまらないかも。

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    2014年03月08日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    伊坂さんの本はずっと以前に「重力ピエロ」を読んで以来2冊目です。
    日本を代表するミステリー作家であろう氏の作品に手が伸びなかったのは、ひとえに「重力~」が性に合わなかったからであり、今回も半分構えた感じでページを開き始めました。
    しかし、本作は非常にキャラクターが秀逸で、最初の数ページで引き込まれていました。意外性のあるストーリーではありませんでしたが、本を読み終わることに寂しさすら感じる一冊でした。
    面白かった!

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    2013年12月25日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 2

    Posted by ブクログ

    主人公の葛藤は続く…

    まだ犬養のビジョンは分からず。そして犬養に敵対するものが。
    ウダウダの主人公が覚醒するまではイライラ。

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    2013年10月22日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    潤也編に入ってから薄々気づいてはいたけど、10巻の表紙見て確信しました。兄貴はやはりヒロインだったのだと。

    潤也さんは本当になんていうか…いい変態だね!!最後まで「俺の兄貴世界一!!兄貴を否定した奴全員死ね!」というスタイルを崩さなかった。
    潤也さんの怖いところは、現在生きてる人を守るためではなく、過去の兄貴の死を無意味なものにしないように、兄貴が何をしたかったのかも分からないくせにがむしゃらに戦っているところだよね。それが結果的に犬養を脅かしたり、令嬢という一大組織を壊滅させたりしている。口だけじゃなく本当に兄貴を否定した奴全員殺してるところが半端ない。

    盗撮くさい兄貴の写真ばかり部屋に

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    2013年10月02日
  • クリスマスを探偵と

    購入済み

    真夏にサンタクロース

    真夏にサンタクロースものを読んでしまった。けどよかった。凝縮の伊坂ワールド

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    2013年08月19日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by 読むコレ

    銀行強盗っていまや非現実なんだけど、その非現実を日常のように描いているところがファンキー。

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    2013年08月12日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 10

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎の魔王とグラスホッパーのキャラクターをベースにしているけど、単に小説の漫画化じゃなくて、内容にオリジナリティがあり、しかも原作のキャラクターを活かしていて、とても完成度が高いです。

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    2013年01月14日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    第5回本屋大賞、山本周五郎賞受賞作。『砂漠』のレビューでは異能者は作中に登場しないと書いたが後のレビューで指摘があり、モノを動かすサイコキネキスなる力を発揮する女性が活躍したことを失念していた。『ゴールデンスランバー』はまちがいがなければ異能者は登場しない。だからというわけではないが、テーマは突飛ではあるがそれほど奇異をてらった不自然さはかんじない、全体的に好感がもてる。樋口晴子の娘、七美がとても可愛く話の要所要所に登場し、その存在感が際立つ。伊坂幸太郎の作品の中でも、この本は特におすすめである。

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    2026年02月17日
  • Waltz 1

    Posted by ブクログ

    やり過ぎもここまでくるとむしろ立派!あっぱれ!少年漫画誌なのによくやった!
    蝉と岩西の関係性が一周回ってもう面白過ぎて、二人でどこまでもいってくれよな!という爽やかな笑顔で見送りエンド。いやーもういっそ清々しい。
    ここまで描き切った大須賀先生と何よりも許可を出した伊坂先生に、笑顔でお礼申し上げたい。

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    2012年08月31日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by 読むコレ

    何だかご近所にいそうなギャング団って、素敵だ

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    2012年09月06日
  • Waltz 5

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    スズメバチちゃん可愛いよハアハア
    なんかちょっと東京あry臭がした。可愛いけど。

    チクタクさんさよなら、大好きでした
    帽子卿の中学生の時はまじで可愛い。抱いて。あ、でもやっぱ勘弁。
    岩西まじ惚れる。いつもの髪型やめ方がいいよ。

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    2012年07月26日
  • Waltz 4

    Posted by ブクログ

    岩西壮絶回。今回はあの岩西の苦しむ顔が見れて嬉しかったっす。
    血まみれの蝉もかわいかった。
    苺原の詭弁にはははっまじワロスてた。ぶん殴ってやりたい。
    まあ言える事は今回は人の価値観は皆それぞれ回だよ☆〜(ゝ。∂)

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    2012年07月26日
  • Waltz 3

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    岩西のあの過去、どっちなんかね。
    ところどころ岩西達の処置痕が気になった。無くなったりあったりだし。
    首折りイケメンだっなあ
    蝉の期待した顔が腹立つ。どん底に突き落としてやりたい。

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    2012年07月26日
  • Waltz 1

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    伊坂幸太郎×大須賀めぐみ

    蝉が人殺しから殺し屋になる話
    ツンデレ蝉が可愛らしい。
    蝉の思考には共感するけどじれったくなる。勉強しろと言いたい
    岩西好き。
    一巻だだけどキャラクター総出ってかほとんど出てる。
    マネージャーから黒執事臭がする。

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    2012年07月26日
  • Waltz 6

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    なんで落ちるとき抱き合ったの
    今まで面白かったからなかなかショック
    BL好きだけどこれはがっかりした

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    2012年06月17日
  • Waltz 6

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    ネタバレ

    殺し屋にしてはちょっと目立ちすぎだよね。
    うさ服いくつ持ってんの、蝉?

    なんやかやと岩西蝉的には大団円つことで?

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    2012年06月05日
  • Waltz 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    堂々完結!!

    なんだかんだ言って岩西が蝉のことを可愛がってるってのが伝わってきてよかった。
    蝉も岩西のことを信頼してる。
    素敵な親子関係って感じ。

    大藪さんが苺原のことを見捨てたところは「ああ、伊坂幸太郎だなー」と思ったけど、最後にちゃんと救いがあって良かった。

    蝉は「魔王」のころから大好きだったから、この作品でこうして蝉をより深く知ることができて満足。

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    2012年05月28日
  • Waltz 1

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    『ゲッサン』 2009年11月号~2010年2月号掲載作品

    2010年3月17日初版第1刷発行

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    2012年04月16日
  • Waltz 1

    Posted by ブクログ

    魔王を読んでる人には、是非とも読んでもらいたい^^
    魔王では中々魅力の無かった(私の場合です)蝉が、今ではもう可愛くて可愛くて仕方がないです!♪

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    2011年12月31日