森沢明夫のレビュー一覧

  • ロールキャベツ

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    青春
    友達を想う気持ち
    自分の大切にしたいこと
    家族の想い
    過去
    今の自分
    これからの自分

    人って温かいなって思った

    そして森沢さんの文章構成で夢中になって読むあまりに今作もまんまと最後まで気が付かなかった
    面白かったし、優しい気持ちになれた小説だった
    人におすすめしたい

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    2025年11月27日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    audible⭐︎
    時にプッと笑ってしまうエッセイ!
    森沢さんの心に寄り添う物語から想像できるエピソードもありつつ、活発な20代の思い出が斬新だった。

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    2025年11月26日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    これを読むことによって小説の読み方が変わってくる。書き手はこうして読者を引き込んでいるのかと勉強になった。
    今も私も物語を書いてみたいなぁ

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    2025年11月24日
  • ごきげんな散歩道

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    あおぞらビールよりもわたしはこっちの森沢明夫さんのエッセイが好き。奔放、豪快、やんちゃよりも日々の小さな気づきと散歩の歩調に合わせたようなお話しがいい。

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    2025年11月24日
  • 虹の岬の喫茶店

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    大好きな森沢さんのお話の中にでてくる素敵なお店にいつも魅了され、
    私もこういういきつけのお店
    ほしいなぁ。といつも思いながら
    楽しく拝読しているのですが、
    うっかり森沢さんのお話
    にちょっとちょっとでてくる
    岬カフェのお話をなぜか読んでいなかったことに気づいて
    わくわくしながら、今回手に取ることにしました。
    やっぱり優しくて、大きくて
    温かく少し疲れたり悲しみを持って偶然行き着いた人たちが、
    岬カフェにはいると美味しい珈琲の香りと店主の悦子さんの温かいやりとりに包まれ、癒されて、少しづつ前を向く事ができる。
    優しい悦子さんや白くてかわいいわんこのこたろう。
    近くで見守る素敵な人たち…
    ちょっぴ

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    2025年11月20日
  • おいしくて泣くとき

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    映画化されていたなぁ、森沢明夫さんならいい話だろうなぁ…といった感じで手に取りました。期待を裏切らなかったです。

    登場人物たちがとても魅力的。15歳の心也と夕花、そしてかっこいい心也のお父さん。
    夕花の家庭環境があまりにも辛くてしんどくなりました。夕花が救われるように祈るような気持ちで読みました。
    海への逃避行の場面がきれいで甘酸っぱくて切なくて。きらめくブルートパーズの夢のような。ずっとこの時が続けばいいのに…と。

    並行してゆり子さんとマスター、萌香ちゃんの話も語られて、最後にわかる繋がりに胸が熱くなります。
    ふたりが些細な会話の言葉をずっと覚えていたこと。それほどに大切な宝物のような思

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    2025年11月18日
  • さやかの寿司

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    森沢さんらしい優しく穏やかで心温まるお話でした。
    寿司職人は女性は少ないというのはほんとですね。あまり見かけないように思います。いろいろな偏見もあるんですね。成金オヤジの「ギャフン」は面白かったです。偏見にも屈しないさやかさんがとても素敵でした。それから未来ちゃんやまひろちゃんもいろんな事を抱えながら、一所懸命に生きているのがとてもキラキラしているように感じました。

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    2025年11月17日
  • ロールキャベツ

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     気の置けない仲間と、好きな場所で、それぞれ椅子を持ち寄ってかけがえのないひとときを過ごすチェアリング。

     ひとりひとり弱みもあれば強みもある。
    そんな5人がお互いに支えあいながら起業への道を模索していく。

     森沢ワールドの美しい情景の中で、ロールキャベツやおにぎりのおいしそうな匂いまで漂ってきそうだった。
     スタートアップをした5人の続編を出して欲しい。

     「いまの自分こそが、過去から見たらいちばん経験豊富で、未来から見たらいちばん若々しい」
    そうだよな、ホントに。


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    2025年11月09日
  • 水曜日の手紙

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    心が癒された。
    人を羨ましく思って妬むような気持ちも分かるなぁと思いつつ、その人からもらった言葉がなんとなく頭から離れないこともたまにある。
    水曜日の手紙、私もやってみたい。
    ステキな仲介人によって2人の人生、その家族の人生が多く変わる夢のような物語。こういうの好き。

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    2025年11月02日
  • おいしくて泣くとき

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    最後は素敵な終わり方だと思いました。心温まるお話だと思います。
    2つの話が急に交わり驚きました。少しうまく行き過ぎなところもあるけれど、夕花の今を知ることができてよかった。
    突如として物語に登場しなくなったので、途中からずっと幸太と石村がどうなったのか気になっていました。未来の幸太をみることができたことは良かったです。石村も幸せになっているといいな。
    あと、こども食堂は全然偽善なんかじゃないのに。

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    2025年11月01日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    わかりやすい、とにかくわかりやすい本だった、なんて読みやすいんだ。2時間くらいでささっと読めた。ほんとうに読みやすい。感動した。

    ※「感動した」は表現としてはダメです。「めくる手が止まらない。知らなかったことが溢れていて、新しい場所、新しい景色に出会えたような気になった」が正しい。

    そんなことが書いてあります。ここで描くにはもったいない強い理論がいくつもある。

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    2025年11月01日
  • 雨上がりの川

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    子供の不登校をきっかけにどんどん家庭が壊れていくのはなんだかわかる。当事者になってみないとわからない感覚。第三者の目で見るとそんなのに騙されるなんてあり得ないと思うのだが、それがそうでもない。
    常に自分を客観的に見る目がないと誰でも陥る罠がそこにはある。さすが森沢さん、最後まで読みごたえがありました。

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    2025年10月26日
  • ライアの祈り

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    大好きな森沢さんのお話
    やっぱりいいですね。
    温かくてロマンがたっぷり。
    今回は縄文時代と現代が舞台になっていて、縄文時代にさほど興味を持っていなかった私としては、
    最初キョトンって感じだったのですが、
    いやー。奥が深く興味深くすぐに
    夢中になってしまいました。
    昔昔の縄文時代と前世からつながりのある二人。
    素敵なくまごろうさんと桃ちゃん…
    こういう運命の出逢いはロマンチックですね。
    それから
    くまごろうさんの温かい言葉は
    本当にキュンとしてしまいます。
    なんだか、土偶とか化石とか
    そういう古代のロマンに少し
    興味を持ってしまいました。
    三部作ということを最後に知ったのですがまた機会があれば是

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    2025年10月23日
  • あなたへ

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    優しい。第一章からして不穏な雰囲気があったけど全然そんな事ない。映画のキャストを見て納得。
    おじさんたちに幸せあれ。

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    2025年10月22日
  • さやかの寿司

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    綿飴のようなさやかさんの声に賑やかな
    常連さんのかけあいが面白かった。
    特に成金ジジイをぎゃふんと言わせたときは
    最高でした。
    さやかさんのことはもう少し知りたかったなぁと
    思いました。

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    2025年10月22日
  • おいしくて泣くとき

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    辛かった時期に食べた食堂の味や、甘酸っぱい青春がとても綺麗な言葉で表現されていて、とても好きな物語でした

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    2025年10月15日
  • 桜が散っても

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    失語症になったあとの忠彦さんの心境が
    知りたかったなと思いました。
    事件が起きるまではのほほんとして
    良かったけれどそれからは辛いなぁと、、

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    2025年10月12日
  • ロールキャベツ

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    大学生5人による森沢ワールド全開のTHE青春ストーリー
    森沢作品の代名詞といえば喫茶店
    その喫茶店もしっかり登場

    素晴らしい仲間たちとその人間模様

    久しぶりの森沢作品でしたが心が温まります

    このストーリーの「その後」も気になりますね

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    2025年10月10日
  • 癒し屋キリコの約束

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    冒頭からゆるーく始まるかと思いきや、
    いきなり殺し屋?タイトル癒し屋じゃなかった??

    ロングチェアをきぃこ、きぃこと鳴らしながら、お賽銭狙い?ガメツイなぁと思いつつ、悩める人達の心に荒療治な部分はあるけど、気持ちをスッキリさせている。

    『ありがとう』普段何気なく使う言葉だけど、
    過去の自分を受け入れるためにって。

    昭和歌謡の1フレーズが、物語と結びついて素敵!
    探すのをやめた時 見つかることもよくある話で

    癒し屋だから、最初はコーヒー片手に読んでいたけど、途中、霧子さんにつられて缶ビールあけていた笑

    近所に昭和堂のような喫茶店があったらいいな…

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    2025年10月10日
  • エミリの小さな包丁

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    田舎の港町でのひと夏の生活。とても憧れるしなりよりおじいちゃんのご飯がどれも美味しそう。都会と田舎での生活は流れている時間が違ってみえて都会のキラキラとは違う田舎の自然いっぱいのキレイな情景が思い浮かぶ。辛い時は逃げてもいいんだよと思わせてくれる優しい物語でした。

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    2025年10月07日