森沢明夫のレビュー一覧

  • さやかの寿司

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    登場人物それぞれの視点から物語が書かれていて、スラスラ読み進められました。

    みくちゃんの先輩のことば、「人生の
    中からMUSTをなるべくなくすこと」

    体の向きを変えたら「逆風」が「追い風」になったことから、人生もどちらを向くかで「逆風」から「順風」にできる

    今の私に必要な人生観を教えてもらいました。

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    2025年12月20日
  • エミリの小さな包丁

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    幸せになることより、満足することが大事
    この言葉がすごく刺さった。
    おじいちゃんの言葉、行動全てに温かさが溢れていて
    読んでいてすごく心がほぐれた。
    特に終盤は何度もウルッとなって
    いつまでもおじいちゃんとエミリの暮らしを覗き見したい感覚になった。

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    2025年12月19日
  • 恋する失恋バスツアー

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     失恋して心に傷を負った人たちのために、思い切り落ち込み、そして立ち直るためのバスツアー「失恋バスツアー」。
     その発案者でもあり添乗員でもある龍太郎自身も失恋ほやほや。しかも失恋相手はツアーに同乗する心理カウンセラーの小雪。
     乗客はひと癖もふた癖もある個性派揃いで、序盤からドタバタ劇場のようだった。
     イノシシに追いかけられたり、暴走族にからまれたり、ドタバタで進みドタバタで終わるのかと思いきや、乗客同士の温かい交流や言葉に、私の心までも浄化されてしまった。

     「たとえば人生に何か悪い出来事が起きたなら、その出来事に続けて「それでも」とつぶやいてみるのだ。すると人間の脳みそは自然とその続

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    2025年12月19日
  • 桜が散っても

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    2024年出版。334ページ。設定的にはとても重い。身近で巨大な悪の連なりに、人生を狂わされた男と家族の再生の物語。
    正直、3割程度まで読んだ時点でやめようかと思ったほど。しかし、過度に重く湿った描写でなく、止められなかった。読み終えて良かったと思う。
    矛盾や葛藤を抱えて、歪んだ生き方を進み続けてしまう人間達。割り切れるものではなく、敢えて割り切る必要も無い、と云う柔らかなメッセージを感じた。

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    2025年12月18日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    小説投稿サイトに寄せられたお悩みに森沢明夫先生がお答えするというQ&A方式。
    例文を載せたりして、わかりやすく説明しているので、とても読みやすい。
    速ければ2,3時間で読めると思います。

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    2025年12月12日
  • 新装版 虹の森のミミっち

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    目の前の困っている人に親切にすること。
    ありがとうは魔法のコトバ。
    子供の読み聞かせはもちろん、大人も心に留めておきたいお話。

    話の内容もわかりやすく、絵も可愛く色合いも素敵でした!

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    2025年12月09日
  • エミリの小さな包丁

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    おじいちゃんがサラッと沁みることを言う。
    幸せを求めるよりも、満足することが大切。周囲の人からの評価ではなく、自分自身が自分を肯定してあげること。自分の機嫌は自分で取る、そうすれば自然と自分に満足できるし、周囲の人の評価も変わってくる。美しい心は回り回って自分の幸せに帰ってくるのかな。

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    2025年12月05日
  • 津軽百年食堂

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    audible⭐︎
    森沢さんの本は温かくて大好き♡
    青森県の"弘前さつらまつり"
    観に行ってみたい!!

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    2025年12月02日
  • 桜が散っても

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    忠彦さんの気持ちを考えると、つらい話だなと思ったけど、亡くなった後ではあったけど、家族に理解してもらえて本当に良かったと思えた
    読後感の良い小説だった

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    2025年11月30日
  • 青い孤島

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    『青い孤島』 楽しかった〜
    会社でパワハラを受け島にくることになった平和主義の主人公佑
    金髪美女るいるいさんをはじめイケメン翔くん達に出会い心が動かされ少しずつ自分の居場所を見つけていく。。
    るいるいさんの考え方ステキすぎ〜
    涙あり笑いあり最後はハッピーエンドでよかった〜

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    2025年11月30日
  • さやかの寿司

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    森沢明夫さんの小説はいつも感動します
    人生はタイミング
    チャンスを逃がした自分が悪い
    他人を責めても何もはじまらない


    タイミングやチャンスを逃す事はある 私はその時に真剣に取り組んでいたのかと・・・・ 考えさせられたけど
    最近は諦めかな~

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    2025年11月30日
  • ロールキャベツ

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    青春
    友達を想う気持ち
    自分の大切にしたいこと
    家族の想い
    過去
    今の自分
    これからの自分

    人って温かいなって思った

    そして森沢さんの文章構成で夢中になって読むあまりに今作もまんまと最後まで気が付かなかった
    面白かったし、優しい気持ちになれた小説だった
    人におすすめしたい

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    2025年11月27日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    audible⭐︎
    時にプッと笑ってしまうエッセイ!
    森沢さんの心に寄り添う物語から想像できるエピソードもありつつ、活発な20代の思い出が斬新だった。

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    2025年11月26日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    これを読むことによって小説の読み方が変わってくる。書き手はこうして読者を引き込んでいるのかと勉強になった。
    今も私も物語を書いてみたいなぁ

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    2025年11月24日
  • ごきげんな散歩道

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    あおぞらビールよりもわたしはこっちの森沢明夫さんのエッセイが好き。奔放、豪快、やんちゃよりも日々の小さな気づきと散歩の歩調に合わせたようなお話しがいい。

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    2025年11月24日
  • 虹の岬の喫茶店

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    大好きな森沢さんのお話の中にでてくる素敵なお店にいつも魅了され、
    私もこういういきつけのお店
    ほしいなぁ。といつも思いながら
    楽しく拝読しているのですが、
    うっかり森沢さんのお話
    にちょっとちょっとでてくる
    岬カフェのお話をなぜか読んでいなかったことに気づいて
    わくわくしながら、今回手に取ることにしました。
    やっぱり優しくて、大きくて
    温かく少し疲れたり悲しみを持って偶然行き着いた人たちが、
    岬カフェにはいると美味しい珈琲の香りと店主の悦子さんの温かいやりとりに包まれ、癒されて、少しづつ前を向く事ができる。
    優しい悦子さんや白くてかわいいわんこのこたろう。
    近くで見守る素敵な人たち…
    ちょっぴ

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    2025年11月20日
  • おいしくて泣くとき

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    映画化されていたなぁ、森沢明夫さんならいい話だろうなぁ…といった感じで手に取りました。期待を裏切らなかったです。

    登場人物たちがとても魅力的。15歳の心也と夕花、そしてかっこいい心也のお父さん。
    夕花の家庭環境があまりにも辛くてしんどくなりました。夕花が救われるように祈るような気持ちで読みました。
    海への逃避行の場面がきれいで甘酸っぱくて切なくて。きらめくブルートパーズの夢のような。ずっとこの時が続けばいいのに…と。

    並行してゆり子さんとマスター、萌香ちゃんの話も語られて、最後にわかる繋がりに胸が熱くなります。
    ふたりが些細な会話の言葉をずっと覚えていたこと。それほどに大切な宝物のような思

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    2025年11月18日
  • さやかの寿司

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    森沢さんらしい優しく穏やかで心温まるお話でした。
    寿司職人は女性は少ないというのはほんとですね。あまり見かけないように思います。いろいろな偏見もあるんですね。成金オヤジの「ギャフン」は面白かったです。偏見にも屈しないさやかさんがとても素敵でした。それから未来ちゃんやまひろちゃんもいろんな事を抱えながら、一所懸命に生きているのがとてもキラキラしているように感じました。

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    2025年11月17日
  • ロールキャベツ

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     気の置けない仲間と、好きな場所で、それぞれ椅子を持ち寄ってかけがえのないひとときを過ごすチェアリング。

     ひとりひとり弱みもあれば強みもある。
    そんな5人がお互いに支えあいながら起業への道を模索していく。

     森沢ワールドの美しい情景の中で、ロールキャベツやおにぎりのおいしそうな匂いまで漂ってきそうだった。
     スタートアップをした5人の続編を出して欲しい。

     「いまの自分こそが、過去から見たらいちばん経験豊富で、未来から見たらいちばん若々しい」
    そうだよな、ホントに。


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    2025年11月09日
  • 水曜日の手紙

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    心が癒された。
    人を羨ましく思って妬むような気持ちも分かるなぁと思いつつ、その人からもらった言葉がなんとなく頭から離れないこともたまにある。
    水曜日の手紙、私もやってみたい。
    ステキな仲介人によって2人の人生、その家族の人生が多く変わる夢のような物語。こういうの好き。

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    2025年11月02日