村山由佳のレビュー一覧

  • ありふれた祈り おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IX

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    待ちに待ったやつ!
    ようやく新刊出たー!!
    途中どん底に落ちてハラハラしたけど、
    最後の最後は希望の光が見えてよかった。
    ショーリ!!かれんちゃん!!
    幸せになってねー♡

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    2020年09月16日
  • 遥かなる水の音

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    「僕が死んだら遺灰砂漠にをまいてくれ」
    ここから周、(あまね)ーサハラに巻いてくれの本人
    姉の久遠緋沙子、

    周の恋人「?」ジャンクロード、パルスヴァル
    早川結衣
    奥村浩介
    そしてガイドのサイード、アリ、砂漠への
    旅がはじまる。

    それぞれの語り口で、
    彼らの想いが伝わる、もちろん本音も実に面白い。

    タンジェ??フェス??

    モロッコ、マラケッシュ
    アルジェリアは
    名前くらいはわかる。

    本文よりー

    タンジェは
    バロゥズ、ギンズバーグも
    ケルアックも
    タンジェのこのサロンに集まってきた。
    (知らないなぁ「恥ずかし」)

    (ドラクロワ
    マティス「このへんはわかる」
    マティスは絵に光と色彩を与

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    2020年09月16日
  • ありふれた祈り おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IX

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    恋愛と人生・・・大切な人たちと関係について考えさせられます。繊細なストーリーをじっくり味わいたい方にオススメです

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    2020年09月03日
  • 風は西から

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    精神的に追い詰められる。言葉で責められ、こちらの言い分はこれっぱかしも聞いてはくれない。自分には何の価値も無いように思ってしまう。そんなことは無いと思い直すエネルギーさえもが涸れてしまう時……

    逃げ出そう、見切りを付けよう、そうなる前に。

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    2020年08月26日
  • 天翔る

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    エンデュランスという乗馬競技を初めて知った。辛い過去を背負った少女「まりも」が馬と競技を通して成長していく物語。精神的トラウマを抱えた「貴子」や傷ついた過去を持つ「志渡」など、まりもの周りに良い人が現れて良かったなと思った。優しい気持ちになれる作品。

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    2020年08月26日
  • 風は西から

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    村上さんの作品というと、「おいしいコーヒーの入れ方」や「天使の卵」「ダブルファンタジー」など多くの恋愛小説を書いていますが、社会派問題を取り入れた小説も書いているとは初めてでしたので、興味本位で読んでみました。

    中盤までは、企業によるパワハラ、理不尽な上司など健介がどのようにして、自殺に追い込まれたのか丁寧に描かれています。恋人の千秋もめげずに頑張っている姿に新人時代の頃を思い出しました。困難な状況において、何かと自分でしなければと追い込まれてしまいますが、その時こそ周りの助けを借りる。後になってみると、そういった発想がありますが、当時にしてみると、自分でやらなければ、他人に迷惑をかけたくな

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    2020年08月21日
  • ありふれた祈り おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IX

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    シリーズ完結と聞いて読んでみた。
    確か学生時代に最初の1,2冊読んだきりだけど、まあ楽しめるだろうと最後だけ参加。
    冒頭にあらすじもあったからすんなり入れたし、エンターテインメントとしてのスピード感はあって、ああ村山節だなぁ。
    過ぎてしまった日々と、リグレットと罪と。
    ん?マイラバ?ふと20世紀を思い出して久しぶりにfacebookなんて開いてしまった。

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    2020年08月06日
  • 野生の風

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    色彩鮮やかな描写。
    主人公の心情に胸潰れる思い。
    残酷さが心に残る。
    でも何か主人公の強さも感じて、読後感は悪くなかった。

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    2020年07月16日
  • 地図のない旅 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII

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    2020.6.7

    今月、7年越しに続き…というか最終巻が出るようなので
    復習がてら再読。7年前になるのか
    というか終わり方がショーリとかれんの辛い再会のまま
    7年も置いてけぼりだったのね(作風もだいぶ変わったし
    おいコーは未完で終わると思っていたから)

    なぜショーリがオーストラリアに逃げたのか
    苦しみや辛さだらけで当時は何とも思わなかったが
    「胎児」の大きさがわかるとそれは本当に町に居られなくなるような気持ちなのだろう。みんなが許してくれたから、許してしまったから、余計に。
    この本のMVPは中沢氏。そしてマスター。優しさが人を苦しめることがある。

    ショーリは一時帰国し、かれんとようやく出

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    2020年06月13日
  • もみじの言いぶん

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    こんなに飼主さんに愛されたもみじちゃんは幸せでしたね
    猫を飼う人がみんな こんな猫ちゃんを大切にできるから人達であって欲しい

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    2020年06月08日
  • 野生の風

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    ネタバレ

    学生の頃に買った大好きな本。久しぶりに再読。
    ストーリーをほとんど覚えていたので新鮮味がなかったし、斜め読みだったけど、飛鳥と一馬がうまくまとまらなかったことがただただ悲しい。運命ってどうしてこんなに残酷なんだろう。

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    2020年05月05日
  • 妖し

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    ネタバレ

    ゾクっときたのは「曇天の店」・「フクライ駅から」・「喪中の客」くらいだな。

    ちょっとイマイチ、って思いながら読んでいた最後に、めちゃゾクっとくる「喪中の客」。
    小池真理子さん、さすがです。

    恩田陸さんの「曇天の店」は良かったけど、余韻がありすぎて笑

    「フクライ駅から」は読み終わってから思わず作者を確認。
    朱川湊人さんだったか!

    窪美澄さんの「真珠星 スピカ」もよかったかな。
    コックリさん、懐かしい。

    あとは、イマイチな印象。

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    2020年04月11日
  • 猫がいなけりゃ息もできない

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    自分の愛猫とのお別れが思い出され、終わりの方は涙が出るばかりで続けて読めなかった。感想を書こうと思い出してまた涙…

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    2020年04月05日
  • 妖し

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    10人の執筆者が怪異をテーマに描く短編アンソロジー。
    ぞくぞくっとするお話。
    李果を食む、フクライ駅から、かぐわしきひとが好き。

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    2020年03月27日
  • 放蕩記

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    母である美紀子は、今で言う「毒親」になるのだろうか。
    家族であるから許し合える、
    家族だからこそ許せない、
    そんな事が沢山あると思う。

    でも、家族だからこそちょっとしたきっかけで良い関係性が作られると思う。

    コロナウィルスが蔓延していなかったら、今週末実家に帰ろうかなと思った作品。
    伊知郎の口調がシリアスになりそうな雰囲気をユーモラスにしてくれていたのが良かった。

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    2020年03月13日
  • 放蕩記

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    抉られるような小説だった
    気がつけば昔に今に、過去と現在が入り交じりながら、話が進む
    懐かしい風景、母と娘、確執
    読み終わってどっと疲れるけれど、忘れられない本になった

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    2023年07月19日
  • 妖し

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    ちょっと怖い話のアンソロジー。
    どの作品も、良かったのですが、あえて1つというなら、風鈴が出てくる話かなあ。
    読んだことのない作家さんに出会えるので、アンソロジーはおすすめです。

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    2020年02月12日
  • ありふれた愛じゃない

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    ネタバレ

    「男ともだち」の解説を書いていた著者だったので、書店で見つけて購入。
    真奈のような決断ができる女性が心の底からうらやましい。職場のお局からいびられながらも、自分の仕事に誇りをもって楽しくこなし、年下の彼氏とは順調。このまま結婚かというタイミングで経験したタヒチ出張で昔の恋人と再会する。
    背表紙の概要で元彼と再会と見たときは、タイトルも相まって、よくある恋愛小説かな?と思ったけど、全然違った。
    タヒチの描写がとっても美しくて、まるでその場にいるような気にまでなれてしまうし、年下彼氏の勘の鋭さや、彼からのちょっとした一言にカッとなってしまうシーンなどは、リアルでこちらがどきどきしてしまうほどだった

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    2020年01月29日
  • 青のフェルマータ

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    2回目を読み終わりました。
    1回目に読んだ時よりは主人公の気持ちの揺れ具合に共感できるものがあった。
    同じ村山由佳さんの本なら野生の風の方が好きだけど、こちらもわりと好き。
    エピローグ的なものがもう少し見たかった。

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    2020年01月27日
  • 妖し

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    10人の作家による十の世界。怖い 恐い 引きずり込まれる 目が離せない 読み続けてしまう。

    戻ってこれて良かった

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    2020年01月15日