森博嗣のレビュー一覧

  • 探偵伯爵と僕 His name is Earl

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    子供視点の言葉が心地良くもあり、言ってくれるじゃんとニヤリとさせられるw 子供の素直な言葉だからこそ出る、心に刺さる名言の宝庫。心に刺さったと思っても俺は忘れちゃうから、読み返したい一冊。

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    2013年08月25日
  • 工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki

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    水柿助教授、通称Mシリーズ第三弾。最終巻である。

    相変わらずの水柿先生と須磨子さんのほのぼの夫婦生活に突如として入り込んできた可愛いの三乗くらい可愛いシェットランドシープドッグ、パスカルとの物語が主軸と言えば主軸。けどこの小説に軸なんてないし、考えながら読む物語でもない。パスカルかわいい須磨子さんかわいい、と悶えながら読むのが正解ですね。たぶん。

    最終巻ということでどんな終わり方かと思ってドキドキしていたら、そんなんでいいの、というようなアレだけれどそこらへんもMシリーズならでは、って感じでしょうか。

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    2013年08月04日
  • ZOKU

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    犯罪未満の悪戯を仕掛けるZOKUとそれを暴く(?)TAIのお話

    はは、これはお笑い小説ですなぁ
    森博嗣はこっちの方も面白い
    ってか、いつもの小説の会話をより軽くするとこんな感じになるのかも

    何よりロミ品川のキャラクタが秀逸

    まぁ、最後の最後でアレがあるのは森博嗣のお得意といえばお得意なんだけど
    一見して辻褄合わない部分があるとおもうんだけど
    そこは森博嗣の事だから、僕の読み方が浅いのでしょう

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    2013年07月19日
  • カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

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    Gシリーズより軽い印象。
    ただし内容が薄いという訳ではない。

    森博は全部ヘビーな話かと思ったので新鮮でよかった。

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    2013年06月21日
  • 工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki

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    ネタバレ

    水柿助教授シリーズ二作目。
    今作は前作みたいにミステリィとは如何みたいなお話よりも水柿君が小説を書き始めて衝撃的(と本人はあまり思っていない)デビューをするまでの物語。須磨子さん相変わらずかわいい。

    このシリーズはあれですね、Wikipediaとかで森博嗣という人物のバックグラウンドを頭に入れながら読むと面白いですね。
    奥様との不毛な喧嘩もやりとりがリアルで笑ってしまいます。
    女子学生やファンとの不倫を疑って嫉妬してしまう須磨子さんかわいい。かわいい。

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    2013年06月14日
  • カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

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    ずっと読みたいなと思ってた本です。
    ようやく買えました。
    森博嗣さんが好きなんですけど、これは絡繰り探しの青春ミステリィということでちょっと珍しくて面白そうだなと思ってました。
    期待以上に面白かったです。

    絡繰り探しの謎解きも、その絡繰りに隠されてたこともそこまでたいしたことないなという印象ではあったんですが、何よりも爽やかなのが良いです。
    謎解きしているみんながすごく楽しそうで、読んでる私もわくわくしちゃいました。
    こういうちょっとかわった青春もいいですね。
    過去とつながる瞬間というのも素敵です。

    このカクレカラクリはドラマ化してるということで、そっちも見てみたいです。
    キャストも結構イメージ通りですし。
    きっとドラマも爽やかなんじゃないかなと思いました。

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    2013年06月13日
  • 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki

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    水柿助教授シリーズ、通称Mシリーズ第1作目。
    あくまでもこれは小説である、と散々言われているけれども、主人公「水柿君」とその妻「須磨子さん」を通して筆者・森博嗣とその奥方の姿・やり取りがありありと目の前に浮かんでくるようです。
    小説風として別のキャラクタを借りたエッセイ、のような雰囲気。

    森博嗣のファンなら興味深く時ににやにやしながら読んでいけるだろうけど、全く森博嗣を知らない人がこれを読んで面白いと思えるかどうか。

    まさにミステリィである。この世には素敵な不思議がまだまだいっぱいある。

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    2013年06月12日
  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

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    面白かったです。何度か笑ってしまうところもあり、感心するところもありました。
    最初、帯の?→!が何だろうと思ったけど、読んだ後はなんとなくわかった気がしました。気がしただけです。

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    2026年09月21日
  • どきどきフェノメノン A phenomenon among students

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    ツボにはまって一気に読んでしまった。
    どきどきに嵌まる彼女、どきどきを思いだし、それを味わう気持ち、わかります・・・。

    「普通」ができない不器用、だけど「普通」でいたいとも本当は思っていない、そんな彼女が好きです。

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    2013年03月10日
  • 小説家という職業

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    この本は小説家を目指す人に向けたエールの本だと期待すると大半の人はその期待を裏切られると思う。私は、小説家に憧れる者ではあるが、実際に小説で金を稼ごう、食っていこうとは今のところ真剣には思っていない。ただ、小説が書いてみたい、と思っていて尻込みしてるだけの単なる一般人だ。よくいる読書家が冷水を飲もうとして躊躇しているだけの小市民だ。

    そんな私がこの本を読んだ理由。それは森博嗣その人に興味があるからだ。この人は理科系の研究者というモノ書きからは最も遠い場所にいてどうしてあんなに面白い小説が書けるのか?非常に興味深い。

    森博嗣の小説家としての在り方は、破天荒だ。
    長嶋茂雄風。
    来た球をカーンと打つ
    ぶっちゃけたことを言えば、この本にはその程度のことしか書かれていなかったと私には思えたのだが言い過ぎだろうか

    森博嗣自体は
    小説はビジネスとして書いている。お金を稼ぐため人に自分の作品をサービスとして書いているんだから苦労がある。楽しくない。
    そう書いているが、この本の読者は本当にその言葉を文字通りに捉えたのだろうか?
    私はそんな風には到底思えなかった。
    森博嗣の小説家ザマ?はとても楽しそうなのだ。
    こんな風な小説家にならなってみたい、と思えるものだった。

    この本は小説家を目指すというよりも、正直森博嗣を目指す本なのだと思う。
    そして私は小説家にはなりたくないが、森博嗣にはなってみたいと思った。
    また、森博嗣のようになれれば小説家になってもいいと思う。
    それが無理なら趣味の域で楽しむのがベスト。
    まぁ大抵の人にとっては趣味の域で終わるのであろう。
    そんな特別な能力を持った人は数多くいない。
    それでも地球は回ってる。それでいいじゃないか

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    2012年12月19日
  • ナ・バ・テア None But Air

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    スカイ・クロラシリーズで時系列が一番最初とのことなのでナ・バ・テアから読み始めました。専門的な言葉はわからないけど森博嗣を読んでてそれはいつものことかな、なんて。戦闘シーンは美しく映画スカイ・クロラの空の映像を思い出しました。わたしも空にひとりで行きたい切ない気分に。次はダウン・ツ・ヘヴン。

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    2012年10月10日
  • スカイ・イクリプス Sky Eclipse

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    シリーズすべてを、やっと読み終わることができた。
    私の解釈が正しいのかどうかはわからないけれど、自分のなかでは綺麗にストーリーが纏ったと思う。

    この短編集は、私には凄く魅力的。
    一番好きなお話は、ワニング・ムーン。月夜の情景が一気に目の前に広がった。

    いい本に出会えて、本当に良かった。

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    2012年09月24日
  • どきどきフェノメノン A phenomenon among students

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    もう、佳那さんの可愛さと水谷君の不気味さ?のコンビが大好きです!

    会話もストーリーもテンポが早くて、何故か焦って読んでいたという私(´・ω・`)

    森博嗣さんのミステリ小説も面白くてちょこちょこ読んでいましたが、ラブコメもまた良い!頭良くなれそうなラブコメです(笑)



    余談ですが、佳那さんの影響を受け、2年前から仕事の日と休みの日のシャンプー・コンディショナーを使い分けてます。毎日は流石に無理なので…。
    休みの日はリラックスする香り、仕事の日は…地肌に優しいあんず油シャンプー。(甘くて良い香りですよ!)

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    2012年09月11日
  • ナ・バ・テア None But Air

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    ネタバレ

    スカイ・クロラに続き、一気に読んだ1冊。
    ずっと前作の直後の話と思って読んでいたため、主人公が女性、しかもあの草薙水素だと知った時は驚いた。
    誰より軽く空を舞う彼女には、「水素」という名前が相応しい。
    前作の謎に少しだけ答えを返してくれた作者の手腕は見事。
    続編も読んでぜひとも真実をしりたいと思ってしまう。
    草薙の無愛想で不器用な可愛らしさには、思わず魅了された。
    また次巻を購入しなくては!!

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    2012年09月08日
  • アイソパラメトリック

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    一つ一つの写真やお話が、
    その切り方や切り落とされた形で、
    それぞれに森さんの作品を表現しているように感じます。

    様々な断面から全体をイメージ、とかじゃなくて、
    たくさんの切れ端を拾うこと自体を楽しむような、
    そんな感覚。

    森さんを読んだことがない、
    という人にはまずこの本をプレゼントすることにしているので、
    我が家には常に数冊のストックがあります。。。

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    2012年08月28日
  • どちらかが魔女 Which is the Witch? 森博嗣シリーズ短編集

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    SM、V、Gシリーズが全体を通してリンク。
    各シリーズの脇役たちにスポットライトが当てられる。
    萌絵と犀川のあの一件の真相も明らかに。
    読み終わったときの、あぁ・・・という感動がさわやか。
    お得な一冊だったー。

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    2012年08月28日
  • 詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE

    購入済み

    おもしろい!

    ただのミステリーに留まらず、哲学的思考が散りばめられた『犀川教授&萌絵』シリーズ。

    シリーズがどういう順番か、電子書籍はわかりづらいのですが、(裏表紙がないから) 

    シリーズ4作目?くらいだと思います。

    ここでハマってこのシリーズは全て読みました!

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    2012年08月19日
  • レタス・フライ Lettuce Fry

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    森 博嗣の短編集。
    短編集と言っても、他シリーズとの関連も深い物語がある。
    明確に登場人物の名前が出ていない久手も、「あぁ、これは、あのシリーズに登場するあの人の物語だな」と言った具合に・・・。

    そして、やはり、謎解きの答をワザワザ記していないのもよい。

    ■『ラジオの似合う夜』
    Vシリーズ、あるいは四季シリーズを読んでいたら分かる筈だが、それらを読んでいなくても、ミステリとして、楽しめる。
    ラジオって・・・そうか、なるほどな!

    ■『檻とプリズム』
    物心ついたときから檻の中で暮らしていた(ことに気がついた)少年の物語。
    比喩を比喩として記さずに、人間の成長について描かれている。そして殺人の要素も・・・。

    ■『証明可能な煙突掃除人』
    煙突から落下して、死に至った父親と同じ煙突掃除人になった男の物語。
    父の最期のことば「あそこに上った奴だけがわかる。地獄の深さだよ。」
    それを追体験するかのような、出来事が男をおそうのだが、その結末は・・・。
    これは、ある意味救済の物語なのかもしれない。

    ■『皇帝の夢』
    夢と現実とのリンク、そして、生と死について。
    生まれれば、きっと落ち着ける。そして、死ぬことだってできる。とにかく、まず、生まれなければ。

    ■『私を失望させて』
    最期まで読んで、そうきたか!騙された!・・・系の物語。
    つまらなく進行する物語が、最後に逆転するおもしろさがある。

    ■『麗しき黒髪に種を』
    子どもの頃にした先生に対するイタズラに、心を痛めるとともに救済を求める。「もしそうだったら、どんなに良いだろう」

    ■『コシジ君のこと』
    その涙。よくわかる。

    ■『刀之津診療所の怪』
    これもXシリーズのあの方達のスピンアウトの物語。
    チョークで書かれた【刀のつPQF】これわかる?
    謎の答が書かれているのですっきり。そう出なければ全くわからなかった!

    ■砂の町』
    すこし、「銀河不動産の超越」みたいな物語だが、ラストは・・・

    ■『ライ麦畑で増幅して』
    ラストには『ライ麦畑で増幅して』というタイトルの物語。これは、明らかに『The Catcher in the Rye』のオマージュだとおもうのだが、Xシリーズに出てくる、小川 令子がなぜ椙田の秘書になったかという経緯がすこし分かるものになっている。
    小川は死んだ社長の遺言で譲り受けることになったもの。
    「午前と午後が背中合わせ」
    この謎、わかるかな?
    あぁ、だから、それを選んだのね。

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    とまぁ、読んだ人にしかワケの分からない解説ね。
    気がつかないだけで、他のいろんな森作品とリンクしてそうな物語やエピソードが沢山ありそう。

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    2012年07月18日
  • 森博嗣のミステリィ工作室

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    S&Mシリーズ読破後に食後のコーヒーとして。目次は「ルーツ・ミステリィ100」「いまさら自作を語る」「森博嗣の多重な横顔」ということで、所謂ファンブックというかボーナスな本なわけだけど、普段の氏からすると明らかにサービスしすぎで、大変素晴らしい。特にルーツ〜は、普段はミステリについてクールな氏がこんなに饒舌に語っているというだけで驚きだけど、「らしさ」が感じられて納得。好きな部分がはっきりしてるんだよな。どの作品もすごく読んでみたくなった(実際何冊かもう買ったw)。森ファンなら絶対押さえておきたい一冊。

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    2016年01月17日
  • 数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

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    森博嗣が1996年から2001年まで、自身のホームページ上で
    毎日休むことなく書き続けた日記を書籍化したシリーズ、
    「I Say Essay Everyday」の最終刊。

    まえがきで森博嗣自身も書いているが、
    このシリーズは価値が非常に高いと思う。

    まず、エッセィとして単純に面白いことは確かである。
    実際、この日記がホームページ上で公開されていた当時は、
    そのユーモアあふれる文章をただ楽しんで読んでいた覚えがある。

    だが、この日記の価値は他にもある。
    日常の出来事の記述の間にちりばめられた、
    新しい発想、考え方、視点、切り口の数々。
    それらを非常に純度の高い状態で吸収することができるのだ。

    自分の中にあるセンサーの感度が増したためか、
    今回の再読では、初読のときよりもそういった発想に対して
    強く反応しながら読むことができたと実感している。

    また、自身の趣味に対する真っ直ぐな姿勢や、
    趣味のために意識的に徹底して無駄を排除した
    シンプルなライフスタイルには強い憧憬を感じてやまないし、
    憧れているだけではこうはなれないということも強く自覚され、
    なんとなく活を入れられたような気分にもなる。

    頭の中がセットアップし直されたような、
    綺麗にすすがれたような、そんな読後感。
    読み終わったあとは、おそらく世界が違って見えるはず。
    森博嗣の発想に触れることは実にスリリングな体験だ。
    若いうちにこの体験ができたことをとても幸運に思う。

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    2012年05月07日