今野敏のレビュー一覧

  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    渋谷・新宿で発生した連続通り魔殺人事件。なぜか誤認逮捕が繰り返される事態を解明すべく警察庁から送り込まれたのは、心理調査官・藤森紗英だった。苦手な美人と組まされる羽目になった碓氷警部補は戸惑うが、紗英の助言によって、巧妙な「犯人すり替え」のトリックが潜んでいることがわかる。はたしてこの異色コンビは真犯人を探し出し、惨事を食い止めることができるのか。警察小説の第一人者が贈る「碓氷弘一シリーズ」第四弾。

    シリーズらしいが、途中の巻からでも全く問題なし。心理捜査官が頼もしく感じた。しかし、実際はこんなうまくいかないんだろうが・・・。犯人もあっさり捕ま

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    2019年02月26日
  • アクティブメジャーズ【新カバー版】

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    さすがに今野敏の小説にはずれはなく、面白かった。
    公安警察官、というのはなんとなーくドラマ等で知ってるレベルだったけれど、もう少しリアリティのあるものとして知ることができたかな、と。所詮小説なので、リアルなところは知る由もないが…。
    シリーズ第4弾だったが、単独で読んでも十分楽しめた。

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    2019年02月20日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    『俺が当番の夜には、必ず何かおきる。』お馴染みのフレーズから始まる碓氷弘一シリーズ第5弾。今回は考古学の先生とのコンビで事件を解決。安定の今野敏作品というところかな。

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    2019年02月14日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。こちらが2作目と思っていたのに読めば違ったようで、良く分からないトリックがここにもあったみたい。事件の容疑者、関係した全ての人が全員嫌な感じ。安積さんの繊細すぎる心理描写が好き。仕事も出来る人だし、部下達の信頼も厚いのに、結構自己評価が低いというのが面白い(といっては失礼だけど)。相楽さんの変わりっぷりは少し驚きましたが、実直な人と接すると、自分を見つめたくなる気持ちは理解できる気がします。鳥飼さんがとても残念でした。良い人だったのに、娘が・・・。確かに育て親は鳥飼さんなんだけど、怖いな。

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    2019年02月09日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    事件の性質がSTの特技を存分に活かしているところが良かった。赤黒コンビいいなぁ。

    2019.2.8
    24

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    2019年02月08日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    今回の碓氷さんは役得?元々このシリーズを読み始めたのはドラマを見たからだった。これからも碓氷さんの活躍を応援しますよ。

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    2019年02月05日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    倉島シリーズ第5弾。後半で一気に読ませる内容だった。
    ほんとこのシリーズを読むと日常がちょっと怖くなる。
    嫌な雰囲気の公安というイメージが、そう見られても仕方がないということを納得させつつ、認めざるをえないという感覚で嫌でもなくなるみたいな複雑な感じ。
    さて、今回はなんか大丈夫かな?と思わせながら独自に作業を進めているのが不思議だった。
    コソラポフが言わなくても、なんで証言だけで信じるのかな?とかちょっと思ってしまったりして。
    しかしいつの間にかなかなか壮大な話になっていくのがこの公安事案の面白いところ。
    エネルギー関連とか無知な私には勉強にもなったり。
    ほんとは☆5つ付けたいところ、敢えて他

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    2019年02月03日
  • 継続捜査ゼミ

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    長年の刑事生活の後、警察学校校長を最後に退官した小早川の再就職先は女子大だった。彼が『刑事政策演習ゼミ』、別名『継続捜査ゼミ』で5人の女子大生と挑む課題は公訴時効が廃止された未解決の殺人等重要事案。最初に選んだのは逃走経路すら不明の15年前の老夫婦殺人事件だった。彼らは時間の壁を超え事件の真相に到達できるのか。

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    2019年02月02日
  • 二重標的 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    ずいぶん昔の作品なので、テレクラとか正直私もイメージが湧かない。若ぶるつもりじゃなくて、ブームだった頃にそのメインの年代ではなかったから。それでも、ドラマで観ていたおかげか、車や小物等に年代を感じつつもさらさら読めました。安積さんの心理描写が細かくて、繊細な人なんだなぁ、と改めて。須田さんがはもう、完全にドラドラの塚地さん♪ミスだろう、と思う事も多いのですが、素晴らしいキャスティング。どちらも身勝手な理由で殺されてしまったけれど、痴情のもつれが無くならない理由を力説した須田さんの言葉に大きく納得しました。

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    2019年01月29日
  • 廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕

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    たまたま入った書店であら?樋口シリーズまだあったんだ~とたまたま見つけて即購入。
    控えめな樋口さんに久々に好感を持ちながら、地道な捜査をワクワクしながら読み進めた。
    ほんの合間に出てくる親子のやり取りも微笑ましい。
    気づいてたのになぁ~と思わせるあたりも、なんとなく現実もそんなものかもと思わされた。
    このシリーズは作品数も少ないので、いつもさほど期待せずに読み始めるのだけど、読み終わるとやっぱり面白かったなぁ~と思えるのがすごいところだと思う。

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    2019年01月28日
  • 内調特命班 徒手捜査 〈新装版〉

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    最後にスカッとしました。ポケベルには時代を感じましたが、それ以外は古さを感じなかった。
    陣内平吉、人使いがうまいねぇ。

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    2019年01月25日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    5に近い4
    いつもサラッとしたいるSTのメンバーが珍しく熱い。
    赤城さんの過去にも触れられ、いつもより血の通った感じが良かった。青の時もこれくらい青山くんに焦点が当たっていれば良かったのに。

    2019.1.23
    16

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    2019年01月24日
  • 宇宙海兵隊 ギガース

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    4.3
    ガンダム系ですね、ガンダム好きな人は楽しく読めるかと。
    余談ですが、作中に登場する脇役のパイロットの名前が私のハンドルネームと同じなのがビックリでした。笑笑

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    2019年01月21日
  • 同期

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    捜査一課に配属されて一年の若手刑事、宇田川が事件を追いかけながら成長して行く。 ベテラン刑事の事件を追う姿に勉強しながら、若手の勢いで上司に向かって行く宇田川にハラハラしました。同期の蘇我のピンチを助ける宇田川。それに手を知恵を貸す、ベテラン刑事。まだまだ若い宇田川が、どう成長して行くか、、シリーズなので楽しみ。警察内部の事が理解しやすく書いてあるので、読んでて疲れなかった。

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    2019年01月20日
  • 欠落

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    シリーズ二作目。話の展開には、少しムリがあるかなぁ?て思った。警察vs公安は似たような話が多いけど、ベテラン刑事と係長が良い味を出してるかな。宇田川は、余り成長してない気が……。抱えてる事件に集中しろー!て何度も思ったけど、その宇田川の、よそ見や勘が事件解決に繋がっちゃうんだよな。この先の蘇我が気になる。無駄な描写がないので読みやすかったです。

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    2019年01月20日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    一作目より樋口が大人感、出てた。

    奥さんの誘拐、氏家との単独捜査、すっごい!早く分かってしまう犯人(爆)

    今野サンの書く警察の女房は、どれも男気あってサッパリしてて良いよなぁ。

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    2019年01月20日
  • 歌舞伎町特別診療所 闇の争覇

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    あぁぁ~一人一人のキャラが、もう少し濃かったら良かったのにー!!って思った・・・惜しい作品だったなぁ。歌舞伎町診療所の医者・マフィア・ヤクザ、そして大人顔負けの小さい子供。話しには文句ない人物達なのに、色が薄くてガツン!と来なかったかなぁ。でも、安定の今野敏さんって感じです。

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    2019年01月20日
  • 二重標的 東京ベイエリア分署

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    安住班シリーズの最初の本。
    この作家さんの本は働く中年の心情を上手に描写していて面白い。
    たわいない刑事同士の細かい言葉のやりとりにも安住係長の気持ちを描写している部分に同感する。
    主人公の中間管理職の辛い立場に共感しながら読むので、ストーリーにも入りやすく楽しく読める。
    内容も警察小説だが分かりやすく、ハッピーエンドのため読みやすい。
    ただ、この作家さんのファンは私のような中年だけではないかと考えてしまう。

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    2019年01月17日
  • 内調特命班 邀撃捜査 〈新装版〉

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    陣内平吉?ん?どっかで見た名前⁉︎碓氷弘一シリーズにも出てたよね。
    陣内さんがいれば日本は平和、私達は安心して暮らせます。

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    2019年01月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    特殊技能を持った科学特捜班の楽しい話。
    この作家さんのシリーズは他にも面白くて読んでるが、このシリーズも負けずに面白い。
    文章が読みやすいのと、異次元の能力を持つ人達を部下に持つキャップの普通の人間さがまた楽しい。
    まだまだシリーズも出ているようなのでゆっくり読んでいきたいと思います。

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    2019年01月13日