今野敏のレビュー一覧

  • 孤拳伝(二) 新装版

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    全5巻となっているわけで、そうなると2、3巻は一般的に最悪なところにいるはずで、というわけで今回はダークサイドに堕ちていく感じだった。
    多分4巻あたりで再びまっとうになって、5巻あたりでラスボスと戦うのかな。
    それじゃありきたりか。
    というわわけで今回もボコスカと戦っているだけっちゃあだけなんだけど、まぁその単純さゆえにけっこう読める。というか読みやすいのかな?ジャンプの漫画的な。
    というわけで次も気になるわけですよ。

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    2019年11月08日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    あらすじ
    TBNテレビの報道番組『ニュースイレブン』の遊軍記者、布施。警視庁捜査一課・継続捜査担当の刑事、黒田。偶然にも二人が追い始めた女子学生猟奇殺人事件の背後には、巨大な闇が潜んでいた……。

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    2019年11月05日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    あらすじ
    TBNテレビ報道局社会部の布施京一は、看板番組『ニュース・イレブン』所属の遊軍記者。素行に問題はあるものの、独自の取材で数々のスクープをものにしている。時には生命の危険にもさらされるが、頼りになるのは取材ソースのひとりでもある警視庁捜査一課黒田裕介刑事の存在だ。きらびやかな都会の夜、その闇に蠢く欲望と策謀を抉り出す。

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    2019年11月05日
  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    内容(「BOOK」データベースより)
    警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。

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    2019年11月05日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    あらすじ
    あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ-。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。

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    2019年11月05日
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    内容(「BOOK」データベースより)
    「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。

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    2019年11月05日
  • 孤拳伝(一) 新装版

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    中国4千年の歴史がすごい力で今どきの若いもんを
    バッタバッタとなぎ倒すという、男塾か!てな展開にして、現代社会のこと分からないあるよ、都会こわひー、という若者が、ってターザンか!みたいな。
    他にもバブル時代の暴走族が親のすねかじってなんたら、とか、フィリピンからやってきた美人娘との恋物語とか、実にナイスなエピソードがてんこ盛りなので、まぁたまにはよかろう、こんなベタなのも、と、ほっこりすること間違いなし。
    最近はもっと身近でドロドロしたネタが多いから、
    ぶっちゃけドキドキして楽しい。
    これが25年前か。平成も遠くなりにけり。

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    2019年10月31日
  • 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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    安定した面白さの安積班シリーズ。
    色々な本が出版されているが、もはや順番も関係なく読んでもストーリーは別だてなので楽しく読める。
    今回はテレビ局の有名ディレクターの死亡からストーリーが始まる。
    テレビ局内の人間関係や警察内での人間関係が面白く描かれている。
    それらを暴いたり、スマートに解決する安積班だが、まったくかっこよく感じられないのがいい。
    人間くさいところまで描かれていて面白く読めました。

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    2019年10月21日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    STシリーズは『為朝伝説殺人ファイル』から入った。STが捜査現場で初めて活躍する本書は、各キャラクターの特徴を読者に印象付けようという思いが伝わってくる。アメリカの巨大企業のボスが日本進出(支配)を狙って、日本国内の中国マフィア間の抗争をさせようとするが……青山のプロファイリングが最終的には解きほぐすが、もう少し早い段階で可能性の一つとして捜査本部で情報共有できるのでは? と思わないでもないが、司法警察官と警察行政職員との確執を考慮してのことなのだろう。

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    2019年10月13日
  • 警官の貌

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    警察小説の短編集4作。
    はじめて読む方もいたけどどのお話も面白い!
    今野敏、誉田哲也は裏切りませんな。

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    2019年10月09日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    久々の樋口シリーズ。昔の樋口シリーズから隠蔽捜査を経てさらに面白くなった。事件、警察模様、家族と絶妙で、かつ樋口のキャラは変わらず、一気読みしてしまった。

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    2019年10月01日
  • マル暴総監

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    警察官はつらいよ
    ダメダメ気弱刑事甘粕は、なりたくもなかった暴力団担当の警察官だ
    先輩の郡原の、理不尽我儘パワハラ対応に一方的に謝って這いずり回る内に、重要な手がかりを掴む神がかりなところもある
    しかし、キャラが読者に良く伝わっているから、シリーズモノとなると「あれ?コレ読んでいたっけ?」と思うこと多々な作者である
    ・・・本当に読んだ気がしてきた・・・登録忘れか?
    (ボケ婆さん引き取ったから「伝染るんです」)

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    2019年09月28日
  • カットバック 警視庁FCII

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    大森署が出てくる、戸高刑事が出てくる。しかし何かが足りない。
    と思いつつストーリーは単純に楽しめた。

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    2019年09月27日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    この作品は、最後のページの「(略)だが、いつか戻るべきところへ戻って来る。(略)」に尽きます。 そして私の戻るべきところは...?

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    2019年09月25日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    車爆発事件が勃発。警視庁刑事部と合同で捜査する公安部が強引に拘束した男には、アリバイがあった。捜査一課の樋口が身柄解放を主張するが、刑事部と対立する公安は強硬姿勢のまま。不信感が募るなか、テロが再び起こるとの情報を樋口は掴むが、公安に伝えるべきか苦悩する…。

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    2019年09月24日
  • 警官の目

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    これは良い企画!一言で警察小説といってもトリックを重視するもの、動機に着目するもの、登場人物の心理に迫るもの、と様々なアプローチがあるということがよくわかる。旧知のキャラも登場しファンには堪らない。

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    2019年09月23日
  • 真贋

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    窃盗現場に臨場した警視庁捜査三課の萩尾と相棒の秋穂。犯行の手口を見て、獲物がある場所だけに触る“ダケ松”の仕業と見抜く。逮捕されたダケ松は、大物故買屋の名を明かした。その故買屋は国宝“曜変天目”の展示される陶磁器展で何かを企てているらしい。狙われた国宝を萩尾は守りぬけるのか?“捜査の職人”と“盗みの職人”の気魄がぶつかり合う

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    2019年11月24日
  • マル暴総監

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    「俺のこと、なめないでよね」が口ぐせの、史上“最弱”の刑事・甘糟が大ピンチ!?北綾瀬署管内で起きたチンピラ殺人事件の捜査線上に浮かんだ謎多き人物。捜査本部でただひとりその正体を知る甘糟は、現場にふらりと現れる男に翻弄されることに―。笑って泣ける痛快“マル暴”シリーズ待望の第2弾。“任侠”シリーズ阿岐本組の面々も登場!

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    2019年10月14日
  • 武士猿(琉球空手シリーズ)

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    昔「空手バカ一代」を読んだ時みたいな興奮が蘇った。
    独特の沖縄の発音はちょっと読みにくくて取っ付きにくいところがあったが空手の奥の深さを知ることが出来た。
    ほんとにこんな達人がいたのか半信半疑な気持ちと、もう一度空手に対して夢が見られそうな妙な興奮が湧いてきた。
    また空手を真剣にやってみたいと思った。

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    2019年09月15日
  • 真贋

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    ネタバレ

    展開はすごく面白かったのだけど!!最後まで飽きずに楽しめたけど!!なんだか謎解きをボカされてしまったような…!

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    2019年09月03日