橘玲のレビュー一覧

  • DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

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    DD 「どっちもどっち」わかりやすいけど、もっといい言葉ないのかな 

    ぱーと0以外はネット記事とかの再掲みたいです
    まとめて読めるのはいいんだけど、見たことあるフレーズが頻繁にでてくる

    この本読むひとは作者をある程度知ってるひとだと思うので、同じような感想になると思う

    善悪二元論かどっちもどっち、私たちはどう選択するのか?

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    2025年04月19日
  • 裏道を行け ディストピア世界をHACKする

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    ★ふつうに生きていたら転落する!?
     ハックを目指してふつうの奴らの上を行け!

    キレ味抜群な本を多数出版されている橘玲さんの著書。
    今回も抜群な内容でした。
    「1億総中流社会」は終わり、貧富の格差が広がる現代。
    ハックしてロングテールの上級国民を目指しましょう!

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    2025年04月18日
  • 新・貧乏はお金持ち――「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

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    ネタバレ

    経済ニュースが散りばめられていて、興味深いと思った。でも、難解で簿記知識が無いと読んでて辛いところもあったので、そこは読み飛ばした。
    終身雇用と正社員に拘らず、マイクロ法人、助成金、業務委託、小規模企業共済、iDeCo、NISA等税金対策をしつつ今の世の制度を活用していけたら良いなと思った。

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    2025年04月13日
  • 裏道を行け ディストピア世界をHACKする

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    Audibleにて
    現代社会でのHACKの例とHACKの勧めの本。思わぬところにHACKの種が存在している。それを指摘されて納得するようではもう遅い。HACKすることに注意深く生きて行くことに気付かされた。

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    2025年04月09日
  • もっと言ってはいけない(新潮新書)

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    一冊目が良かったので2冊目も購入。
    一冊目からの流れにより、人種によってもIQレベルに傾向がみられ、東アジア地域については押しなべてIQが高い傾向になる。
    IQの向上には遺伝によるものと本人の努力によるもの。その努力が報われる時期は比較的早い時期にピークを迎えるようだ。
    よって、高等教育を無償化する効果については限定的である可能性がありしっかり見極める必要がある。ただ、正論で議論すること自体無理だろう。
    二冊目は著者のエビデンスの乏しい政治的スタンスの偏りの部分がどうしても目についてしまい敢えて星の数は減らさせていただいた。

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    2025年04月09日
  • マンガ 投資のことはなにもわかりませんが、 素人でも株でお金持ちになる方法を教えてください

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    株式取引やnisa,投資信託をやってみたいと言う初心者向けに、インデックス投資の有効性を説明した本。マンガの部分が多く難しい言葉は少ないが、最低限知っておくべき内容となっているので、真剣に読めば基礎の部分は理解できるだろう。立花玲子なる美しい女性が出てくるが、橘玲氏をもじったものであろうことは明白である。

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    2025年04月06日
  • DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

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    0/100で分別しきれない複雑な問題で溢れかえっている現代。そんな中で無理のある善悪二元論を振りかざすから、平行線の議論や要らぬ争いが生まれてしまう。
    昨今のトレンドテーマである「正しさ論」から、世を騒がせている闇バイト・頂き女子まで、スパイスとしてのバイアスを多方面から掛けて語られていて面白かった。これが仮に一方向からだけならつまらなかったと思う。
    多くの章の中でも、犠牲者意識ナショナリズムについては、国家から私自身に抽象化して置き換えてみて腑に落ちる部分があったからブログ化したいと思う。

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    2025年04月06日
  • 裏道を行け ディストピア世界をHACKする

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    タイトル 裏道を行け ディストピア世界をHACKする
    著者 橘玲
    発行 2021年12月20日 第一刷発行

    HACKという切り口から取り上げ、まとめていく範囲は膨大。一つ一つのトピックへの描写は割とあっさりしているが、よくもそれをこれだけスムーズに繋げていけるなと驚く。そのストーリーメイクに価値がある本だと思う。特に、60年代ヒッピーカルチャーが現代のトランスヒューマニズムにつながる物語になるのかは、割と腑に落ちる流れ。

    もう何冊か、橘さんの本を読んでみたくなった。

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    2025年04月03日
  • もっと言ってはいけない(新潮新書)

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    初回の”言ってはいけない”に、自分の興味を引くことばかり書かれていたせいか、こっちはあまり興味が湧かず。
    読めば学ぶものになると思うが自分には合わず。
    気になるところを少しずつ読んだ感じですぐ終読。


    しかし、遺伝と教育と環境要因の分野に興味がある人からすると大変興味深い本だと思う。
    大きな声では言ってはいけないことを、はっきりと書かれている本である。

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    2025年03月26日
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

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    自己啓発本というものがどうにも好きになれなかった私にはしっくりくる内容だった

    わたしは変えられない
    やってもできない
    だから「伽藍を捨ててバザールへ向かえ」
    環境に自分を合わせるのではなく、
    自分に合った環境を探す
    そして自分の好きなジャンルでショートヘッドになる

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    2025年03月25日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    キャッチーな邦題だが、中身は比較的堅実。原題は”Nobody’s Fool: Why We Get Taken In and What We Can Do about It(誰にも騙されない(抜け目のない)人:なぜ我々はだまされるのか、どうすれば防げるのか)”。
    著者のダニエル・シモンズは心理学者。クリストファー・チャブリスは認知科学者。
    2人は2004年、「見えないゴリラ実験」でイグノーベル賞を受賞している(イグノーベル賞2004年受賞者(英語))。「白と黒の2チームがあります。白いTシャツを着ている人たちがボールをパスをする回数を数えてください」と被験者に求めると、彼らは課題に集中するあま

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    2025年03月24日
  • 世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)

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    “地雷原に突っ込むな”

    これが全てかな。多様性を強調されるに従い、段々とめんどくささと分断を感じる今日この頃。良し悪しはあると言え、昔の方がまだ生きやすかったのはあるかもしれない。

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    2025年03月19日
  • 無理ゲー社会(小学館新書)

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    自分らしく生きながら、評判と性愛を獲得するというゲームは苦しそうに感じた。このゲームから逸脱する道はないのだろうか。ステータスゲームから逃れられないのだろうか。

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    2025年03月18日
  • 親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? ――人生という「リアルなゲーム」の攻略法

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    読みやすかった。シンプルに書かれているが難しく感じるところもあった。
    改めてよく考えてみると強い武器になるかも。

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    2025年03月14日
  • 残酷すぎる人間法則

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    要は幸福にはコミュニティが必要ということ。
    色々な研究や事例を交えていて雑学的にも面白い内容だった。ただ、途中で何が言いたいかのか良く分からなくなる。

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    2025年03月09日
  • 親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? ――人生という「リアルなゲーム」の攻略法

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    子ども向けに書かれた本で分かりやすく書いてあると思うが、文章が少し読みづらく感じた。

    子供がいないので分からないが、親子で読んだらより一層理解できるのかなと思う。

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    2025年03月06日
  • 親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? ――人生という「リアルなゲーム」の攻略法

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    小学生向けの書籍としては少し配慮が足りない箇所が散見されたが、全体的に大人が再認識するのにも役立つくらい、大事なことが取り上げられていた。

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    2025年03月01日
  • シンプルで合理的な人生設計

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    幸福度合を測る尺度として、金融資本・社会資本・人的資本の3つの資本に分ける考え方を提唱してきた橘さんによる、いわば集大成本。

    これら3つの資本を合理的、つまり投入コスト<獲得報酬かつ短時間で達成するための具体的なノウハウや考え方を示している。
    話題は健康、働き方、金融投資など様々で、紹介されている参考文献もこれまた多種多様。
    これまでの橘さん本をギュッと集約したような内容。

    第4の資本?として女性限定で漸減していくエロス資本という考え方があるというのが示されていて、今どき言いづらいことだけど、それはありそうだなと思った。

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    2025年02月25日
  • 親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? ――人生という「リアルなゲーム」の攻略法

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    ゲーム感覚でお金をいろんな方向から見たり組み立てたりして考える。図表や絵を使ったりしてわかりやすい。

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    2025年02月19日
  • 親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? ――人生という「リアルなゲーム」の攻略法

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    お金のこと、資本主義というもの、市場経済とはどんなものかなどについて、子どもと一緒に学べる本になっています。
    最近やっと高校で金融教育が行われるようになったと聞きましたが、本当に私たちはこんなに大事なことなのに、全然学んでこなかったな、これを子どもの頃に読んでいたら何か違ったかな、と思いました。
    私自身、20代後半になってやっとそういったことをポツポツと自分で本を読むことで勉強し始め、それ以来ずっと何となくインプットし続けていて、今だから本書の内容を「だいたい理解できている」というところまで来ている気がします。それこそ、この著者の橘玲さんや、山崎元さんの著書、そのほかにも投資とか資産運用などの

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    2025年02月18日