橘玲のレビュー一覧

  • 人生は攻略できる

    Posted by ブクログ

    リスパという新しい概念を知ることができた。また世界編は完結でわかりやすくまとまっているので読みやすいと思う

    0
    2024年04月20日
  • 人生は攻略できる

    Posted by ブクログ

    著者の本は何冊か読んでいるが、また面白いところに視点を置き掘り下げたなぁと感心する。
    ちょっとためになるものや、良く調べたなぁと思うものまで。
    テイカーとギバーという表現は今風なんだろうか、ひとから与えられることに慣れて当たり前になっている若者…そして自分もそうかも知れないと考えさせられた。
    ジェファーソン高校のセックス関連図も、それはと思いつつもそうして繋がっているというものや、末端とその円にいるものとの関連性は社会の中でも充分にあることなのではと考えさせられるものだった。

    0
    2024年04月13日
  • 世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    ・タイトルの命題を現在進行形の事例をもって解説していく本。
    ・では、それの対処は?これらを肝に銘じ「地雷」を踏まぬ様、慎重にそれぞれの日々を生きよ。
    ・広範な事例を元に結構明け透けな(でもリアルな)結論を提示した本書。
    ・全てに賛同できる訳では無いが、ある種実践書の様相を見せているこの本の正直さには好感を持った。

    0
    2024年04月10日
  • 世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    脳は下方比較を報酬、上方比較を損失と捉える。
    そのために、キャンセルカルチャーやネットの正義が蔓延してしまう。

    0
    2024年03月21日
  • もっと言ってはいけない(新潮新書)

    匿名

    購入済み

    「言ってはいけない」の補完

    「言ってはいけない」の続編のような形でより深い内容を期待していましたが、本編と少し内容が被っている部分もあります。
    詳細を求めない人は本編だけでもいいかもです。

    #ダーク #ドロドロ

    1
    2024年03月14日
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

    Posted by ブクログ

    ガランを捨ててバザールへ向え。
    恐竜の尻尾の中に恐竜の頭を探せ。

    知識社会で重視される、言語的知能や論理数学的知能に恵まれない人々は、努力によってそれらの知能を向上させることはできないので、諦めて好きなことをマネタイズできるニッチな市場で自分の生きる場所を探せ、という主旨。

    橘玲さんの他の著作も色々と読んできたので、内容が重なる部分も多く、理屈ではよく理解できた。
    ただ、知識社会に適応できないレベルの知能の人が、自分自身で自分の好きなことをマネタイズできるか?というと甚だ疑問。それもできなければマックジョブに人生を捧げるしかない、というのは残酷ながら真実かも。

    とはいえ、このような本をき

    0
    2024年02月28日
  • 働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

    Posted by ブクログ

    テクノロジーの発展やグローバル化に伴って日本の働き方の見直しが迫られている

    「フリーエージェント」化は憧れもするがハードルの高さも感じられる。
    自分が会社の看板なしに何をギブできるか?
     
    この視点を持っておけば今後働き方がどう変わっても
    適応できるのかなと感じた

    0
    2024年02月24日
  • ダブルマリッジ

    Posted by ブクログ

    国際的な二重結婚について取り扱った意欲作。
    フィリピンと日本の法律の隙間をついて実際起こりうる問題を扱った。
    主人公は二人。父と娘。
    過去にあったことをもう少し掘り下げて書いてもらうと「父」の気持ちにも共感できたかもしれないが、表面だけ読むと「なんて野郎だ!」と思わなくもない。
    娘が思い切ってフィリピンのスラムまで行って相手の女性と交流するという、ちょっとありえないようなことがこの作品を面白くしている。
    息子の心のうちももう少し書いてもらっていれば星を後一つ足せたかな。

    0
    2024年02月19日
  • モテるために必要なことはすべてダーウィンが教えてくれた 進化心理学が教える最強の恋愛戦略

    Posted by ブクログ

    男性向けモテ指南本。
    進化論的な味付けで説明されているけど、エビデンスが書かれているわけではないので、「それってあなたの感想ですよね」と思うところもあったり無かったり。

    一般に言われているモテ要素を裏付けるような説明が多く、意外さや驚きは少ないかも。ただ、そういうモテ要素をハックしようとするナンパ指南本よりは、誠実な内容だとは言えよう。

    0
    2024年02月17日
  • 運は遺伝する 行動遺伝学が教える「成功法則」

    Posted by ブクログ

    行動というサイコロの試行。
    統計の本ってことで、いいかな。

    設計図(ブループリント)とは、誕生時に各人に与えられた地図のようなもの。最初の基本であり、唯一であり、自身により書き直すことも、環境からの影響によったりして修正も少々なら可能か?という代物。

    そこから如何に自分自身の運を、最適な間引きや篩にかけるか、サイコロを振る、振り続けられるか、なのか。それすらも遺伝ということになるんだろうが。
    性格は株式のチャートの移行変位のようにも感じるな。かなり気まぐれ感がありつつも、統合的。

    人生ってバクチなのね。いい鉄火場を探すのも大事。

    安藤さんは意外と、古典教養好きか。

    0
    2024年02月14日
  • 人生は攻略できる

    Posted by ブクログ

    これを読む前に他の本で似たような内容を読んでいたので再確認という感じだった。とはいえ、私は幸福に生きるには危うい側の考え方、働き方をしているので危機感は更に募った。考えなければ。

    0
    2024年02月10日
  • 上級国民/下級国民(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    上級国民と下級国民に分断されているのが、日本だけではなく世界で起きていることだとは…その分断がなぜ起きているのかを、分かりやすく記してある。

    0
    2024年01月16日
  • モテるために必要なことはすべてダーウィンが教えてくれた 進化心理学が教える最強の恋愛戦略

    Posted by ブクログ

    進化心理学の学説などを加味した男性向け恋愛アドバイス

    変な恋愛本よりはまともかも。
    特に若い男性は読んでおいた方が良い気もする自己啓発本。

    0
    2024年01月12日
  • 永遠の旅行者(下)

    Posted by ブクログ

    ハワイを舞台とした日本人の元弁護士が主人公。
    思わぬ依頼を弁護士ではなくアドバイザー(資格を失ったので)として引き受けることに。
    日米を舞台に、そしてシベリア抑留に端を発した事件。
    これらを弁護士のように人に会い、現場に出かけて解決をしていく。
    最後まで飽きずに読み切れました。

    0
    2024年01月02日
  • 人生は攻略できる

    Posted by ブクログ

    タイトルだけで購入したら、若者向けだった。
    もっと若い時に読めばまた違う感想かもしれないが、参考にはなった。

    0
    2023年12月31日
  • もっと言ってはいけない(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    海外のメンバーと一緒に仕事をしているが、考え方やパーソナリティに関する事は、少なからず遺伝も影響があると言う事が理解出来た。良く優れた点を比較しがちであるが、裏を返せば弱点でもあるのであまり気にしないで自分の道や、己のやり方を見つけていきたいと思った。

    0
    2023年12月29日
  • 無理ゲー社会(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    "難易度が高すぎてクリアをするのが不可能なゲーム"のことを「無理ゲー」と言うそうです。

    本書では、キーワードである「自分らしさ化」のルーツと変遷から始まり、「能力主義(メリトクラシー)」がもたらす格差とその解消策について、「ベーシックインカム」などの実例を交えて論じられています。

    しかし、いくら有効な施策を打ち出して経済的な格差を解消しても、また次の格差にシフトするのではないか...というような展開になっていきます。

    富の再分配で、誰もが「自分らしく生きる」権利を得ても、結局次から次へと格差が生まれるというのは身も蓋もない、まさに「無理ゲー」と言えますね。

    0
    2023年12月19日
  • 運は遺伝する 行動遺伝学が教える「成功法則」

    Posted by ブクログ

    橘氏、安藤氏ともに切れ味鋭い見解を示してくれるので、彼らの著書を読んでいると気持ち良い。今回もタブーとされている遺伝子に関するものだが、対談という形の本であった。お二人ともに知見が豊富で、遺伝学の素人で読解が苦手な私にとっては、かなり読み進めることが困難であった。内容的にも、それぞれが以前書かれていたものと大きな違いはなかったように思われ、新しい気づきはそこまでなかった。

    0
    2023年12月12日
  • 残酷すぎる人間法則

    Posted by ブクログ

    人生において本当に重要なもの、それは他者との関係。最初はなるほどと思って読んでいたが、途中からだんだんついていけなくなってしまった。自分の語学力、理解不足が原因かもしれない。

    0
    2023年12月12日
  • 残酷すぎる人間法則

    Posted by ブクログ

    人間関係なんて傾聴すればいいんでしょと安易に考えてはいけまそん。テロリストや情緒不安定な人には傾聴が有効だが家族に傾聴は効かない。
    人生においてただ一つ、本当に重要なものは他者との関係だ。

    バーナム効果→占いなどの結果をあたかも自分のことを言われていると感じること。人は世界があたかも理に適っているようでありたい。そのため真実ではなくてもストーリーを必要とする。

    人の心を読み解くには興味、モチベーションを上げること。それにプラス外的利益や損失が加わればさらに上がる。女性の方が興味関心を抱きやすいから男より敏感。
    真実を知りたければ親切にして相手に長く喋らせること。

    - 共感とは何か。自己と

    0
    2023年12月07日