橘玲のレビュー一覧

  • HACK

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    【人がメイン】
    小説です。

    橘さんの小説を久しぶりに読みましたが、情景描写が細かいですね。
    AIが進歩しても中心は「人」です。

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    2026年04月22日
  • 新・貧乏はお金持ち――「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

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    2008年の世界金融危機の余波の中、日本の非正規の若者がサラリーマンを目指さずに経済的に成功できる方法を小説にしようとしたが煩雑過ぎとなり、解説部分を抜き出したマイクロ法人の入門書に、15年経過して状況が変わったので修正加筆

    正直、説明部分は流し読みしたが、氏の社会への視点や分析は相変わらず興味深い

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    2026年04月14日
  • バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)

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    バカと議論しても始まらない。議論も『悪貨幣が良貨を駆逐する』。
    アホの山添やヒステリーレンホーなどの国会審議を見てると、さもありなん。ただ、身も蓋もない。

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    2026年04月12日
  • HACK

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    CL 2026.4.7-2026.4.9
    暗号通貨やデジタルのことはよくわからないけど、なかなかスリリングで面白い。
    検察や警察も出てくるけど、つまりは裏社会の駆け引き。相手は北朝鮮で、国家的犯罪というか、話が大きすぎて現実感が薄いけど、なんだかずっーと危ういと感じる。

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    2026年04月09日
  • 幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

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    2025/11/8(土)
    『幸福の「資本」論』橘玲・著(2周目)
    【要約】
    幸福の条件を3つの資本=「金融資産(自由)」「人的資本(自己実現)」「社会資本(共同体)」と定義し、そこからさらに8つの人生パターン(①超充 ②リア充 ③旦那 ④金持ち ⑤退職者 ⑥ソロ ⑦プア ⑧貧困)に分類。人生の土台を固めるために、幸福インフラをいかに自由な選択で構築していくか、論理的に導き出してくれる一冊。
    【感想】
    「幸福になりたければ、3つの資本のうち、2つ以上は満たしたい」という思いが本書を通じて備わる。現状、健康や身体能力に恵まれているが、自分に何(の資本)が欠けているか、自己分析が明確に浮かび上がる

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    2026年04月05日
  • もっと言ってはいけない(新潮新書)

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    前作がおもしろかったので今作も読みましたが、個人的には前作の方がインパクトが強くて読み応えがあったかな。
    日本人はポジティブにもネガティブにも繊細な遺伝子を持っているのに、稲作がはじまった時代からムラ社会に生き、相手の顔色を伺い忖度してる。そりゃあ鬱にもなるよねぇ、と。

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    2026年04月04日
  • HACK

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    ハッキング、ドラッグ、暗号資産、諜報機関、特殊詐欺、宗教二世など、現代的話題が詰め込まれた小説。複雑なので振り落とされたところもあるけど、先へ進みたくなる本だった。

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    2026年04月04日
  • バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)

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    タイトルは違うが、同著者の「言ってはいけない」と同じような展開の本だった。

    デリケートな問題を取り上げ、通説はこうだが、ある論文によれば真実はこうである。という主張を行う。

    本書を否定する気は全くないが、論文=真実とは、なかなか信じられないたちなので、本当かもしれないけど眉唾だと感じてしまう。

    あくまでデータの一つとして、貴重な話を聞けたと思いつつ、本当に人を納得させるには考察においても客観的な根拠を交えて理路整然と述べる必要がありそうだ。

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    2026年03月23日
  • しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか?  いまならまだ間に合う“無理ゲー社会”の攻略法

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    金持ちはシンプルな生活、能力は遺伝だから苦手なことをやらない方がいい、マイホームより賃貸のが安全、資産形成は30代からで20代は好きなことしたほうがいい、人は変えられないから嫌な時は環境を変える、男と女は分かり合えないもの、結婚は好みよりも相性重視。

    橘玲のエッセンスがザッとわかる本。

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    2026年03月20日
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

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    進化心理学の観点から、遺伝の強さを説く。私は変われないし親の教育は子供の能力・人格形成に関係ないし…
    統計的に正しいのだろうし、新しい考え方で興味深いけど、そうやって考えて諦めて努力しないで成功してる人を妬んだり他責にするのは自分の生き方に合ってないから、そうかと思うに留まった。自分の遺伝子の範囲内で頑張っていけるとこまで行きたい。
    ただ頑張れない人を下に見たり根性論で語らないようにしようとは改めて思った

    以下印象に残った部分
    ・幸福の新しい可能性を見つけたいのなら、崩れかけた伽藍を出てバザールに向かおう
    ・幸福とは旅の目的ではない、旅の方法である
    ・子孫を後世に残すのに成功したのは、異性を

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    2026年03月17日
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―

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    人が目を背けがちな現実に光を当てる。遺伝、見た目、教育――人生を左右する三つの真実は、努力だけでは覆せぬ差を示す。人は平等を願いながら、その差を見ぬふりもしてきた。だが現実を直視することは、諦めるためではない。むしろ制約を知るからこそ、他者への想像力や支え合いのかたちが見えてくる。残酷な真実は、私たちにどのように生きるのかを問いかける。

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    2026年03月17日
  • 「読まなくてもいい本」の読書案内 ──知の最前線を5日間で探検する

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    読むべき本は、世界の構造を理解させてくれる本だけ

    世の中の本の分類
    ・世界の仕組みを理解する本
    ・人間の本性を理解する本
    ・社会の構造を理解する本
    ・幸福・自由・資本を理解する本
    ・読む必要がない本(時間の浪費)

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    2026年03月16日
  • 新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ

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    お金持ちになるのは狡いのか?
    いいえ、正しい方法を知らないだけ。
    学校では教えてくれない。
    そう言われた気がします。

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    2026年03月15日
  • HACK

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    それぞれのキャラクターがハッキリしていて、シンプルに話は進んでいく。裏切りと呼べるようなこともなく、大変な出来事が淡々と上から下に流れて行くように。

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    2026年03月13日
  • HACK

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    ネタバレ

    ハッカーの樹生が、iphoneの脆弱性を突いた天才ハッカーのHALと喋ったり、タイの子悪党の沈没男や日本ヤクザだった黒木とか。黒木のところにいる元アイドルで不倫や宗教などで落ちた咲桜と一緒にイチャイチャしたり。

    公安とか情報機関に追われたり、スマホにsms送るだけでコード実行させて数珠繋ぎでハックしてったり。

    北朝鮮のビットコインコールドウォレットを盗みに行ったり

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    2026年03月11日
  • HACK

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    帯に「21世紀のリアルな国際金融情報」とあるが、銀行は登場しない。この点だけで、私の知らないリアル!

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    2026年03月10日
  • 得する生活 お金持ちになる人の考え方

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    相変わらず納得の一冊。

    恐ろしいくらいにズバリとぶった斬る。

    お金は宗教の一種!
    価値があると信じてるから、ただの紙が通用する!
    私は神であることは、神である私が知っている
    っていう神と一緒。
    私は金であることを知ってるって顔した諭吉がな。いるんですわ。
    あ、
    いたんですわ。

    他にも、消費者金融から金を借りるやつ。

    バカの三段論法で説明。
    ってのも、旦那がパチンコで消費者金融で金借りたって発覚したあとだったから、
    納得しすぎて首折れそうだったょ。

    あっぶねー

    信用こそ最大の資産!
    富の源泉!
    信頼を失った者は相手にされず人的資本も痩せ細り、貧乏になっていく。

    いってらっしゃーい

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    2026年03月05日
  • 幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

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    良い感じの生活に至るための分析をしている本。
    金的資本、人的資本、社会資本という3つの分類はわかりやすいし、納得がいく内容でした。
    実践は難しいところはあるけど、どこを目指すと自分にとってちょうど良さそうか参考になります。

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    2026年02月28日
  • HACK

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    グルメ描写や主人公がモテる理由が不明なころに、村上春樹っぽさを感じた。オウム真理教をモチーフにしているところとか、意識しているのだろうか?

    主人公がなぜ美食家なのだろうか。いつから? 説得力のある説明がなかった。

    主人公とヒロインを含めて登場人物に魅力がないし、ストーリーも極めて退屈だった。主人公の音楽に興味がなく、ウザい人物が音楽について語るので音楽好きとしては不愉快だった。それなら書かないほうがいいと思う。slowwvesってバンドは聴いてみたらかっこよかった。バンド名はSlowdiveへの愛なのだろうか。

    乳幼児が死ぬ展開も良くない。不愉快すぎる。恋愛も唐突で納得できないし、セック

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    2026年02月28日
  • 永遠の旅行者(下)

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    ミステリーなのか経済小説なのかサスペンスなのか?? 個人的には租税回避のシステム的な解説も面白かったし、理解が追いつかない点があっても物語の先が読みたい気持ちが上回って面白かった!

    自分の知識は全然なくて分からないことだらけなんだけど、それでも例えば美術を学びたければ宗教史は避けて通れないし、経済を学びたければ政治も歴史も避けられないよな…。
    そういう意味で、二軸三軸それ以上の話を物語として展開してくれるところが好きだった。

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    2026年02月19日