橘玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「金もないのに自由もへったくれもあるか!」
ってところが気に入った。
【内容】
人生の成否の8割を占める経済的土台。
そのうち重要な地位にある「不動産」と「保険」
のどこに注意すればよいかを具体的に書いている。
【良いところ】
経済の話をしながら、時々哲学的な人生論が散りばめられている。
あくまで夢を語らない現実主義が私には心地よい。
日本では当たり前とぼんやり考えていたことが、
実はひどくハイリスクだったりすることに気付かされる。
【悪いところ】
人生の設計にはまずしっかりした考えと知識が大事
ということを教えてくれるが、どうすれば「黄金の道」が
手に入るかは、結局は自分で探すしかない -
Posted by ブクログ
の本では経済的に合理的に動く事について自分では一番強く感じました。
たとえば、これからデパートで何かを買おうとしている人が
仮にデパートの目の前の金券ショップで商品券が95%で売っていて
且つそれがお釣りが出る商品券だったときに
何人の人が実際にその金券ショップに行って商品券を使うでしょうか?
ちょっとトイレに寄るくらいの時間でデパートの全ての商品が5%引きで
買えるという事実を知っていても実際に行動をとる人は少ないでしょう。
5%って聞くと消費税分かよって思うかもしれないけど、1万円だったら
500円も節約出来ます。500円あったら、今日は豪勢にハーゲンダッツを買うぞ!
とかもできちゃ -
Posted by ブクログ
「なんでこれが流行るの?」と感じたことがある人に、この本は刺さります。
25年前に“流行の爆発点”を解き明かしたグラッドウェルが、現代のルールで書き直したのが本書。大きな変化はひとつ、マスから精度の時代へ。かつては広く届けることが鍵でしたが、今は「誰に、どう届けるか」で結果が決まる。特定のコミュニティや影響力の強い個人を起点に、一気に広がる構造が描かれます。
特に印象に残ったのは、「空気感(オーバーストーリー)」という視点。人は自分の意思で選んでいるようで、実は“みんなが信じている物語”に強く引っ張られている。この前提に気づくと、SNSのトレンドやニュースの広がり方が、少し違って見えてきま -
Posted by ブクログ
橘玲さんの本は4冊目ですが、
いつも痛快なほどの一撃を食らわされる本で、
なるほどなーと思う反面、凄まじい焦りとともに、自分を見直すことになる本ばかりで、
そんな橘玲さんの本は、確かに少し難しいものがおおかったり、エビデンスがちゃんとしてる分、ごちゃごちゃした細々した字が多くて、本を読みなれない人にはよみづらいのはある。
そこで登場した、こちらの本。
もっと簡単に対話形式でお伝えする橘玲さんの本。
わたし、ずーっと、タチバナレイさんだと思ってて、すごい気が強目の灰汁の強い女だろうなぁ。
著者の橘さん。
って思ってたら。
橘玲 タチバナアキラさんで、多分?男性?
どうなのかわからな