橘玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【近づく現実インフレ】
ー インフレに強い -
現金はインフレにもっとも対抗できない金融商品となります。
インフレが起きると商品の金額が上がるため、実質お金の価値は下がります。1000円で買えた商品が1200円を払わなれば買えない状況となります。
インフレになると不動産やゴールドの価値も上がりますが、株式がもっとも顕著に上がる金融商品です。インフレ対策として株式を保有することは理にかなっています。
ー 信用取引 -
信用取引は素人がしてはいけない投資と言われています。
レバレッジを利かしたFX、先物取引、株式の空売りなどがあり、資金を持っていなくても大きな取引ができてしまいます。そのた -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までのデフレ時代は終わり、これからはインフレが進むので、株や不動産などの資産形成をしましょうという本。資産形成=贅沢に暮らすためくらいな感覚だったが、これからは資産形成してないと生きていけなくなる。
資産形成ってした方がいいのって思い出した人は早く読んだ方がいいと思う。
あとは、自分用の備忘であるが、インフレ時代の最適なポートフォリオは、
インフレを懸念では、
・日本株
・国内不動産
金利上昇を懸念では、
・国債
円安を懸念では、
・外貨預金(ドル)
・米国債
インフレと円安懸念では、
・海外株式(インデックス)
・金
とのこと。 -
Posted by ブクログ
内容は全体的に示唆に富むが事実と異なる記述があり、そのため本書全体の説得力信頼性を下げている。
またそれほど読んでいて面白いと思うものではない。
事実と異なる例:
9
日本も北欧のように大学を無償化しろ」と主張するひとがいますが、北欧の大学で行なわれているのは実学(職業教育)で、人文系の学問は「趣味」として自費で勉強すればいいとされている
印象に残った部分
9
メンバーシップ型の日本企業は、ジョブがなくなった正社員を異動させ、他のジョブをあてがっています。こうして、「営業から総務部へ」という異動が当たり前のように行なわれるのですが、これを聞くと欧米のビジネスパーソンは腰を抜かすほどびっくり -
Posted by ブクログ
エロス資本に依存するしか無い女性達から生きる方途を奪う「虐待」だ 私達は遺伝子の複製の為のヴィークル(乗り物)に過ぎない 生存と生殖はトレードオフなのだ 貧困層が「インスタントな幸福」を手に入れようとジャンクフードに依存し 9歳から15歳の間にテストステロン・レベルは20倍に急増する 男性は射精(オーガズム)によってバソプレッシンが分泌される。これは「メイトガード(配偶者保護)のホルモン」で、愛する女性を守り、独占したいという強い衝動を齎す。恋する男が嫉妬に狂うのはバソプレッシンの影響だ。 「托卵」は、長大な進化の過程で編み出された、男(雄)の「浮気」に対する女(雌)の対抗戦略なのだ。 進化の
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Posted by ブクログ
『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(サイボウズ式ブックス)』でPLURALITYと対立する概念としてのテクノ・リバタリアンに興味を持った。どちらも中央集権を嫌い、テクノロジーを社会変革の手段として活用する点は共通する。PLURALITYは多様性・多元性を最大化しつつ、少数意見を汲み上げて合意形成を図る。テクノ・リバタリアンは市場原理を最も優先する。テクノ・リバタリアンの中には不動産の私有権を制限してすべてコスト(賃料)に還元すると、売買価格の1/3で住めるという意見がありらしい。古典的なリバタリアニズムにもそのような思考実験があったそうで、市場原理主義の
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Posted by ブクログ
20代向けの橘玲入門書。わかりやすさ優先で少し極端な文章も散見された。
著書の本を何冊か読んだ今となっては特に読む意味はない。
以下、メモ。
人生の土台には「お金・仕事・人間関係」の3つがあります。
それぞれを資本にたとえると、1つ目のお金は「金融資本」。
イヤな仕事を断れるだけの経済的基盤をつくって、人ははじめて自由になれます。
2つ目は働いて稼ぐ力の「人的資本」。
仕事を通して自己実現することを求められる現代社会では、自分らしく生きるために不可々な資本です。
3つ目は人や社会とつながる力、人的ネットワークの「社会資本」。
家族、恋人、友人はもちろん、仕事仲間やSNSのフォロワーも含めて