橘玲のレビュー一覧

  • 永遠の旅行者(上)

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    この作者さんは、金融(主に税金ね)関係小説を書かれています。感嘆に値しますよ。勉強というかまぁ、すごいの一言。真似する気はないですが。というかお金持ちは大変?
    国の政策って「全ていいように」って難しいと思うけど、無駄遣いだけは止めて欲しいものです。納税している私はそう強く思います。

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    2009年10月04日
  • 永遠の旅行者(上)

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    20億の遺産を1円も相続税を払わずに孫娘に相続させたい、と言う依頼を受けた元弁護士の主人公どうするのか。民法の相続、親族の話が出てくるので法律をかじってる人には面白いかも。しかし相続税って何なのですかね?散財するより子供のためを想って貯蓄した金に税金がかかるのは納得がいかない。

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    2009年10月04日
  • 永遠の旅行者(上)

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    引き続き橘玲。

    前回の「マネーロンダリング」同様、すぐにその世界に引き込まれた。上巻の後半からは読み進めて行くのがかなり楽しみに。

    前作とノリは完全に一緒なのだけど、面白いです。また、勉強にもなります。

    PT: permanent traveler

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    2009年10月04日
  • 得する生活 お金持ちになる人の考え方

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    の本では経済的に合理的に動く事について自分では一番強く感じました。

    たとえば、これからデパートで何かを買おうとしている人が
    仮にデパートの目の前の金券ショップで商品券が95%で売っていて
    且つそれがお釣りが出る商品券だったときに
    何人の人が実際にその金券ショップに行って商品券を使うでしょうか?

    ちょっとトイレに寄るくらいの時間でデパートの全ての商品が5%引きで
    買えるという事実を知っていても実際に行動をとる人は少ないでしょう。

    5%って聞くと消費税分かよって思うかもしれないけど、1万円だったら
    500円も節約出来ます。500円あったら、今日は豪勢にハーゲンダッツを買うぞ!
    とかもできちゃ

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    2009年10月04日
  • 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

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    不動産、保険、年金など経済的観点からの人生設計の基礎となる内容。

    中には「子供がいる夫婦は家を買ってはいけない」など衝撃の内容も。

    お金は上手に使わないとな。

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    2009年10月04日
  • 得する生活 お金持ちになる人の考え方

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    ★4.5!
    ・人間が完全ではない以上、市場は常に少しだけ歪んでいる。他人よりも早く市場の歪みを発見し、それを賢く利用することで、超過剰利潤が得られる。
    ・生きる目的は、他人の認証を得ること。
    ・与えられた有限の時間の中で、自らの人的資本を最大限に活かしより多くの効用を獲得すること。

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    2009年10月04日
  • 得する生活 お金持ちになる人の考え方

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    クレジットカードやマイレージの有効活用方法からはじまりローンの踏み倒しを巡って債権者側,債務者側の攻防などが書かれていて楽しめる

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    2009年10月04日
  • マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで

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    最近の経済事件を扱ったノン・フィクション。それなりに興味深く読める。プライベート・バンキングといってももやはり100億円ぐらいないとゴミ扱いみたいだし、投資組合とか法人設立をするぐらいの資産がないと意味がないようだ。

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    2011年08月07日
  • 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

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    黄金の道。全ての人たちが出来るとは思わないが、情報収集という勉強はしっかりしないといけません。あくまでも個人的見解ですけど。

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    2009年10月04日
  • マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで

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    金融的視点から社会の事件などを見ると、いつも耳にしている話とはちょっと違った解釈をすることができる、という発見が新鮮。つうことで、例により著者買い。

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    2010年04月16日
  • 「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計

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    世界にひとつしかない「黄金の人生設計」に続いて読んだ橘玲さんの本。お金と経済についてもっと勉強しないとなー。

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    2009年10月07日
  • 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

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    普段の生活では目にしないような事実をこういった書籍のまとまった形で見ることができてよかった。ちょっとショックを受けたけど。将来におけるポートフォリオ構築の必要性を再認識。

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    2009年10月07日
  • 「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計

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    人生設計編とファイナンス編に分かれています。前編はお金持ち父さん、後編はナニワ金融道ってとこでしょうか。

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    2009年10月04日
  • HACK

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    久しぶりの橘玲さん。金融とか経済小説とはまた違うジャンルというか。暗号資産だったり特殊詐欺という現代の背景も(いい意味で)読み飛ばす部分あるほどリアルで世界の片隅を覗いてる感覚はあるんだけど、主人公の生き方にロマンあるんだよな。なんだろう?福井晴敏が描く主人公みたいな、いや現実には無理でもこうありたいよねっていう理想系の…。そらモテるて、、、

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    2026年02月13日
  • 知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

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    10年以上前に書かれたエッセイのため、内容面での新鮮さはない。抑制的だが、口の悪い文体は変わらず健在。

    一方で、なぜ顔を出さないのかという話題や、著者の家庭、友人の死に触れた記述など、近著では見られない私的なエピソードがあり、その点は素直にうれしかった。

    ※Audibleで耳読

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    2026年02月11日
  • テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想

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    ようやくテクノリバタリアニズムに主軸を置いた新書が出た。類似の題材を扱っている木澤佐登志『ニック・ランドと新反動主義』が取りこぼした箇所についても概説されており、テクノリバタリアニズムを知るにはちょうどいい一冊。ただ「世界を変える唯一の思想」という危うげな副題の通り、著者の橘玲がテクノリバタリアニズムに対して少々前のめり気味な点には注意が必要だ。

    優生思想との謗りを受けがちなテクノリバタリアニズムだが、千葉聡『ダーウィンの呪い』によれば、20世紀初頭のダーウィニズムは「科学への関心が高く、道徳意識の強い」功利主義的リベラルによって推進されたものだという。こうしたダーウィニズムに最も強く反対し

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    2026年02月10日
  • HACK

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    現実に起きた(起きている)こととリンクしているリアルとフェイクの狭間の物語。暗号資産とかに興味があればより楽しめそう。以前にマネロンも読んだけど、時間の経過から日本の凋落っぷりも感じられる。

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    2026年02月08日
  • HACK

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    橘玲の金融小説、第4作だと思います

    なぜか主人公はガツガツしないのに美女にもてて、北朝鮮のネット部隊と戦うハメに
    なんかこのパターン見たことあるかんじですが、やっぱりおもしろい

    一作目の主人公も出てきたりして、オールドファンも楽しめる内容になってます

    ちなみに、ビットコインのETFは日本の口座では、まだ買えませんよね

    ついでに「マネーロンダリング」を読み返したら、解説が玉木雄一郎さんでした

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    2026年02月07日
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

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    「伽藍を捨ててバザールに向かえ!恐竜のしっぽの中に頭を探せ!」
    勝間和代に代表される自己啓発、能力向上を促す思考法、実践法が本屋で平積みされているが、個人の能力は遺伝に大きく左右されるという行動遺伝学での科学的事実(知能の70%、性格の50%は遺伝の影響)が示されている以上、努力で能力を伸ばして夢を叶えるという幻想にすがるのは酷である。
    才能のない人間はこの残酷な世界でどのように生存戦略をとるべきか。
    筆者が示すのは「伽藍を捨ててバザールに向かえ!恐竜のしっぽの中に頭を探せ!」という考え方である。

    1.伽藍を捨てて、バザールに向かえ
    伽藍(従来の終身雇用の会社、地域のムラ社会などの閉鎖的共同

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    2026年02月06日
  • バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)

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    感情と思い込みで動く生き物、、、それが人間だ!!
    さらに人は信じたいことを信じる生き物なのである。(確証バイアス)

    好き嫌いが分かれそうな著者ですが、書いてることはほんとそうだよねと納得することが多い1冊。

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    2026年02月02日