橘玲のレビュー一覧

  • お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門

    Posted by ブクログ

    制度の歪みを利用して得する側に回るための方法が書かれていた。確かに、負の側には行きたくないと思った。

    0
    2021年01月27日
  • マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで

    Posted by ブクログ

    カシオの事件等 事実の話は読み応え有
    マネロン、租税回避 人はどんどんグローバル化している
    ある人間には国籍そのものが邪魔になりそう

    0
    2021年01月17日
  • 女と男 なぜわかりあえないのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    進化の過程で埋め込まれたものは、それとして受け入れるほうが幸せなんだよね。だってそれが生き残る戦略なんだもの。女と男はそもそも違う。わかりあえなくていいような気がする。 自力では探し出せない論文をベースに解りやすく面白く飽きさせずに本にまとめてくれる。橘玲さんの出す本と翻訳は引き続き目が離せないし、『利己的な遺伝子』は挫折しちゃったけど頑張って読もう!

    0
    2021年01月11日
  • 「読まなくてもいい本」の読書案内 ──知の最前線を5日間で探検する

    Posted by ブクログ

    2019年の5月に出た本。
    書き方が良かったのか、とても面白くてすぐに読めてしまった。
    現在の知識社会を知るには何を知ればいいのかを、
     複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、功利主義について簡潔にわかりやすく書いてある。

    それだけだったら、☆3だけで普通の本だけど、これらが一個バラバラでなく、見事に点と点を繋いで線になって統合されておて、思わずおお!となった。
    まさに知のガイドブックって感じ

    0
    2021年01月02日
  • 女と男 なぜわかりあえないのか

    Posted by ブクログ

    金融関連本の著者というイメージが合ったので、橘玲さんはこんな本も書くのか、と思わず読み終わった後に著者経歴を見直してしまった。

    男女の差異がデータに裏付けされた研究結果をもとにまとめられていて非常に参考になったし、面白かった。
    かなり生生しいものもあったが、面白かったものを列挙すると
    ①魅力的だと思う異性の年齢は、女性がどの年齢層でも自分と同じくらいの年の人である一方、男性はどの年齢層でも20~25前後である
    ②父子の血縁関係を調べた結果、”実子であることを確信している”グループでは1~3%、”実子であることを疑っている”グループでは15~40%の割合で托卵
    ③結局、外見とカネ
    ④女性が活躍

    0
    2021年01月02日
  • 文庫改訂版 事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由がある

    Posted by ブクログ

    書かれている内容は概ね同意。
    本当だろうかという話もあるがデータから考えると妥当と考えざるを得ない。
    よく社会が曲がりなりにもシステムとして回っているな。

    0
    2020年12月13日
  • タックスヘイヴン Tax Haven

    Posted by ブクログ

    国際的な裏社会を舞台にそれぞれのトラウマが絡み合う展開でした。
    見ることのない裏社会を垣間見れた気がして面白かったです。
    隠なる自分と陽なる自分が共存し、隠に溺れてながらも陽を求めるといった人間を感じました。

    0
    2020年12月06日
  • タックスヘイヴン Tax Haven

    Posted by ブクログ

    題材は金融が絡む内容ですが、ミステリー的な要素もあり、登場人物達の思惑が交錯してドキドキの展開でした。

    男女の関係って複雑で怖い〜って思うこともあったりして(笑)

    面白かったです!

    0
    2020年11月25日
  • 亜玖夢博士の経済入門

    Posted by ブクログ

    「マネーロンダリング」「タックスヘイブン」の作者なので 

    すごく期待して 読みました。

    感想 経済理論が 難しかった。

    特に 最後のゲーデルの不完全性定理。

    今も 理解していません。

    内容的には 「笑うせーるすまん」的ですかね。

    違うのは 最後は みんな ハッピーエンド。

    なんか 物足りなさを 感じるのは 私だけですかね。

    分かる方 いたら 教えてください。

    0
    2020年11月14日
  • 女と男 なぜわかりあえないのか

    Posted by ブクログ

    性差について様々な研究をもとに紐解いていく

    遺伝子レベルでの生存戦略が性差を複雑にしているという
    面白かったけど、じゃあどうやったらわかり合えるの?ていうところにはほぼ触れられていなかった


    仕組みを理解しろということで

    0
    2020年11月14日
  • 女と男 なぜわかりあえないのか

    Posted by ブクログ

    性愛に関する各種研究(とは言っても進化人類学の見地からの研究が多い)を紹介している。
    大変面白い話が多いが、それは、この人が面白いのを選んだからだろう。
    さて、5年後、10年後にこの情報がどのように発展・変化していくのか、見守りたい

    0
    2020年11月06日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

    Posted by ブクログ

    成功法則を得る、、、という本とは思いませんでした。
    ある程度の人生や仕事経験を積んだ方なら"今までの自分の人生は、どんな目標にベクトルを合わせていたのか"と、振り返れる。もしくは"こういう風に微調整したい"という示唆に富んでいたと思います。
    書店で出会うと、文庫版とは思えないページ数の多さに圧倒されますが、訳者のお陰か読みやすいのでビビる必要は無さそうです。

    0
    2020年10月31日
  • 貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

    Posted by ブクログ

    商品作って、法人作って、お金が流れてくる側に立とうぜって話
    日本で豊かになる方法の一つを解説してくれている

    0
    2020年10月31日
  • 80’s エイティーズ ある80年代の物語

    Posted by ブクログ

    著者の他の作品のおかげでモノの見方が広くなった。教養の深さ、観点の鋭さなど尊敬する人物の1人である。その彼がどのように青年期を過ごしてきたかがわかる本である。ただし彼に興味がない方にはお勧めしない。

    0
    2020年10月22日
  • ダブルマリッジ

    Posted by ブクログ

    私が幼少の時、田舎なのにやたらフィリピン人女性がいるのを見て、「このお姉さん達は何の仕事をしているんだろう?」と疑問に思っていたんですが、その様な経験をした人は多いのではないでしょうか。この本は、妻と大学生の娘を持つ夫・憲一が、若かりし頃に赴任したフィリピンの地で行った事が家族や会社を巻き込む大騒動に発展してしまうというストーリー。直接は関係ないのですが、この本にも書かれている通り、韓国との「いわゆる従軍慰安婦問題」について対外的に日本国の主張を理解してもらえない理由の一つが判る本です。

    0
    2020年10月10日
  • お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門

    Posted by ブクログ

    若干古い本だが、いつの時代も使える知識。
    収入を増やす、支出を減らす、効率の良い運用をする。この3つのうち3つ目を丁寧に書いている本。

    読むのがめんどくさかったら、「難しいことは分かりませんが お金を増やす方法を教えてください」を読めば大体同じ知識が手に入る。

    0
    2020年09月21日
  • 80’s エイティーズ ある80年代の物語

    Posted by ブクログ

    「言ってはいけない」「上級国民/下級国民」等の著者である橘玲氏の80年代を中心とした、ポストモダン思想を基底とした筆者の編集者時代の濃い時間の回顧録。当時の社会的出来事や文化を織り混ぜながら、それぞれの時期に起きたハプニングや、共に仕事をした仲間との出来事を交え、当時の時代の風を感じさせてくれる。

    0
    2020年09月15日
  • 不道徳な経済学 転売屋は社会に役立つ

    Posted by ブクログ

    P37 ウォルター・シャイデル『暴力と不平等の人類史――戦争・革命・崩壊・疫病』 東洋経済新報社の引用、『過去の不平等を検証したアメリカの歴史学者ウォルター・シャイデルによれば、古代中国でも古代ローマでも、平和な時代にはどこでも格差が拡大している。それを破壊するのが「戦争」「革命」「(統治の)崩壊」「疫病」で、二度の世界大戦やロシア革命、文化大革命、黒死病(ペスト)の蔓延のような「とてつもなくヒドイこと」が起きると、それまでの統治構造は崩壊し、権力者や富裕層は富を失って「平等」が実現するのだ』になるほどと思い、本を借りようと思ったら貸し出し中。2度読むと違う発見がある。

    0
    2020年08月18日
  • 臆病者のための億万長者入門

    Posted by ブクログ

    学び ⇒

    ・金融資本の運用で失敗する最大の原因
     ┗①騙されて有り金をすべて失う
      ②手数料をぼったくられる
    ※投資に過度なリスクをとることではない

    ◎人生の2つの経済的目的(稼ぎ方)
    ①人的資本を労働市場に投資して大きな富(効用)を得る
     ┗ここでの大きな富は、金銭を含む「幸福」のこと
    ②金融資本を金融市場で運用して、最小のリスクで最大のリターン(利益) を得る
    →金融資本は人的資本と違い、「幸福」という問題が介入しない
    (※「損したけど有意義な仕事」はあっても「損して嬉しい投資はない」)
    …損して少なからず学びはあると思う。
    ⇒金融資本の運用においては①リスク②リターン③コストの3つ

    0
    2020年08月17日
  • (日本人)

    購入済み

    未だに新鮮な評論集

    かなり雑多な内容であり、自然科学がらみのところは疑問点がつく内容も多い。
    しかし政治経済がらみのところは社会が進歩していないあるいは退化しているためか、数年前の本ではあるのに、未だに新鮮で印象的な評論が多い。
    今回のコロナ騒動で明らかになったように特に「空気」についてはますます「読む」傾向が強くなってきている気がする。

    1
    2020年08月15日