橘玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ知らぬ間に、自分の戸籍に知らぬ外国人女性が
「妻」として載っている。
さらには「身に覚えのない」息子まで。
しかも元々「普通に結婚した」妻と娘がいるので、
完全に「重婚」状態となっている。
これが、実際に起こりうる、いや起きていることとは。
法律の盲点を突いたような、
なんとも言えない不気味な事件に巻き込まれ...
...と思ったら、以外とその後の展開が
「しょーもない」感じに流れていって(^ ^;
息子には覚えがないが、妻として記載された女性とは
思いっきり「身に覚え」があったとは(^ ^;
夫婦の不仲、親子の確執、意外な裏切り者、
娘の意外な「恋心」と行動力などなど...
内容的に -
Posted by ブクログ
あんまり好きじゃないけどすごい楽しかった!
自分ではぜったいに読まないジャンル。金融小説というか、金融や政治ネタ満載という感じで、ひたすら週刊誌をばーっと流し読みしてるような読感があった。
「お金がすべて」みたいな価値観を押し付ける内容なのかな?と思ったけど、金融を客観視している視点もあったのが興味深かった。金融ビジネスが新しい価値を創造できない、と言っていた若者の言葉。まさに、金融って有効なビジョンや将来図を示すことができない、過去にしがみついた業界なんだな、と読みながら思っていたので、おお、と思う。
女性が男に惚れるところの文脈が不明すぎて、アイリスの朝チュンで吹き出してしまった。女性 -
Posted by ブクログ
15年以上前の本であり、税制及び環境が変化したことで現在ではできない(もしくはしづらい)ことも増えてはいるが、お金を手元に残す上で必要な知識を得ることができるのではないかと感じた
制度の抜け穴は今も昔もあるのだろうが、その知識を得るには自ら行動しなければならない
サラリーマンとして一生を過ごす際に負担しなければならない税負担は今後も増加していくことになるのだろう
ただ、個人でできることには限界もあり、サラリーマンはサラリーマンでなければ出来ない仕事もある
何をリスクと感じ、どの点でリスクを取りつつも、どのような生き方を模索するかは、個人個人で常に考えていなければならないと強く感じる一冊